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Kakiyasu Honten Co.,Ltd.

Quarterly Report Jul 11, 2018

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 第1四半期報告書_20180709102255

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 東海財務局長
【提出日】 平成30年7月11日
【四半期会計期間】 第51期第1四半期(自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日)
【会社名】 株式会社柿安本店
【英訳名】 Kakiyasu Honten Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  赤塚 保正
【本店の所在の場所】 三重県桑名市吉之丸8番地
【電話番号】 (0594)23-5500(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役  赤塚 義弘
【最寄りの連絡場所】 三重県桑名市吉之丸8番地
【電話番号】 (0594)23-5500(代表)
【事務連絡者氏名】 専務取締役  赤塚 義弘
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E03283 22940 株式会社柿安本店 Kakiyasu Honten Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-03-01 2018-05-31 Q1 2019-02-28 2017-03-01 2017-05-31 2018-02-28 1 false false false E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:JapaneseConfectioneryReportableSegmentsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:FoodsReportableSegmentsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:DelicatessenReportableSegmentsMember E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:DressedMeatReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:DressedMeatReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:DelicatessenReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:FoodsReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:JapaneseConfectioneryReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp040300-q1r_E03283-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03283-000 2018-07-11 E03283-000 2018-05-31 E03283-000 2018-03-01 2018-05-31 E03283-000 2017-05-31 E03283-000 2017-03-01 2017-05-31 E03283-000 2018-02-28 E03283-000 2017-03-01 2018-02-28 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20180709102255

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
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回次 第50期

第1四半期連結

累計期間
第51期

第1四半期連結

累計期間
第50期
会計期間 自平成29年

  3月1日

至平成29年

 5月31日
自平成30年

  3月1日

至平成30年

 5月31日
自平成29年

  3月1日

至平成30年

  2月28日
売上高 (百万円) 10,436 10,616 43,957
経常利益 (百万円) 593 526 2,681
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 370 311 1,671
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 345 287 1,669
純資産額 (百万円) 13,268 13,777 14,065
総資産額 (百万円) 18,303 18,874 18,961
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 34.60 29.80 157.09
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 72.5 73.0 74.2

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第1四半期報告書_20180709102255

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

(連結子会社の吸収合併)

当社は、平成30年4月11日開催の取締役会の決議に基づき、平成30年6月8日付で当社の完全子会社である柿安グルメフーズ株式会社(所在地:三重県桑名市)を吸収合併いたしました。

詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表等 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が底堅く推移したことから、輸出企業を中心に企業業績は堅調であり、雇用環境の改善を背景に所得についても緩やかな回復基調となりました。しかしながら、エネルギー価格の上昇等により実質賃金の上昇は抑えられる中で節約志向は根強く、個人消費の回復は足踏み状態にあり、力強さを欠く状況で推移いたしました。

このような環境の中、当社グループは、「肉の老舗 柿安」ならではの商品拡充に注力いたしました。

出退店・改装につきましては、「近鉄上本町ダイニング」をはじめ計18店を出店する一方、1店を改装し、3店を退店いたしました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,616百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は515百万円(同12.5%減)、経常利益は526百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(同15.8%減)となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

なお、前第3四半期連結会計期間及び当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。

(a)精肉事業

精肉事業につきましては、牛一頭分の部位をまるごとお値打ちにご提供する「一頭セール」等、製販一貫の体制を活かした販売施策の他、日常使い商品の更なる拡充による商品力の向上に注力いたしました。

出退店・改装につきましては、イオンモール桑名精肉店を改装し、入店先施設の撤退に伴い1店を退店いたしました。

この結果、当事業の売上高は3,492百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は317百万円(同33.3%増)となりました。

(b)惣菜事業

惣菜事業につきましては、彩り豊かな野菜を添えた季節限定メニューとして『春の黒毛和牛 牛めし

緑黄色野菜入り』等を展開するとともに、スパイスの効いた『スペアリブスパイシーフライ』、オリジナルの甘辛ダレで焼き上げた『スタミナ焼肉重』等、肉の老舗ならではの商品展開に注力いたしました。

出退店につきましては、近鉄百貨店上本町店に「柿安ダイニング」を出店した他、計4店を出店いたしました。

この結果、当事業の売上高は3,387百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は247百万円(同24.0%減)となりました。

(c)和菓子事業

和菓子事業につきましては、歳時に応じた商品展開を行いました。『ちまき』や、つぶあん・こしあん・黒米・みそといった各種の『柏餅』の他、定番商品となった『いちご大福』、『バナナ大福』、京都宇治抹茶を使用したおはぎやどら焼等、季節感のある売場展開に継続して取り組みました。

出退店につきましては、10店を出店、1店を退店いたしました。

この結果、当事業の売上高は2,067百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は261百万円(同14.8%減)となりました。

(d)レストラン事業

レストラン事業につきましては、ビュッフェ業態ではイベントに応じた企画メニューを展開、グリル業態では、『柿安名物 牛肉しぐれ煮丼』を主力メニューとした「柿安 Meat Express」の出店を強化し、

レイクタウン店をはじめ計3店をフードコートに出店いたしました。また、グリル業態とのシナジーも図るため、テラスモール湘南にしゃぶしゃぶ食べ放題と和洋中の創作料理をお楽しみいただけるビュッフェ業態「柿安 Meat Buffet」を出店し、その活性化に注力いたしました。

この結果、当事業の売上高は1,326百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は40百万円(同27.2%減)となりました。

(e)食品事業

食品事業につきましては、『わさび茎入り 牛肉春しぐれ』の季節商品をご提案、夏に向けてピリ辛風味の牛肉しぐれ煮商品を開発する等、パーソナルユースの商品充実に注力いたしました。

この結果、当事業の売上高は343百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。

(2)財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円減少し、18,874百万円となりました。

流動資産は344百万円減少し、10,595百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少699百万円と

売掛金の増加304百万円等であります。固定資産は257百万円増加し、8,279百万円となりました。主な要因は、建物及び構築物の増加211百万円等であります。

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ201百万円増加し、5,097百万円となりました。

流動負債は168百万円増加し、4,480百万円となりました。主な要因は、賞与引当金の増加187百万円及び

未払費用の増加144百万円並びに買掛金の増加144百万円等と未払法人税等の減少375百万円であります。固定負債は32百万円増加し、617百万円となりました。主な要因は、資産除去債務の増加45百万円等であります。

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ287百万円減少し、13,777百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の減少263百万円等であります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更等はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20180709102255

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 46,300,800
46,300,800
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年5月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年7月11日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
--- --- --- --- ---
普通株式 12,446,700 12,446,700 東京証券取引所

JASDAQ(スタンダード)
単元株式数100株
12,446,700 12,446,700

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年3月1日~

平成30年5月31日
12,446,700 1,269 1,074

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成30年5月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式    1,978,600
完全議決権株式(その他) 普通株式   10,465,600 104,656
単元未満株式 普通株式        2,500
発行済株式総数 12,446,700
総株主の議決権 104,656

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が300株(議決権の数3個)含まれております。 

②【自己株式等】
平成30年5月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義所有

株式数(株)
他人名義所有

株式数(株)
所有株式数

の合計(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社柿安本店 三重県桑名市吉之丸8番地 1,978,600 1,978,600 15.9
1,978,600 1,978,600 15.9

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20180709102255

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年2月28日)
当第1四半期連結会計期間

(平成30年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,338 6,639
受取手形及び売掛金 2,626 2,930
商品及び製品 336 330
仕掛品 211 239
原材料及び貯蔵品 190 196
繰延税金資産 206 232
その他 30 27
流動資産合計 10,939 10,595
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,127 3,338
土地 2,255 2,242
その他(純額) 722 765
有形固定資産合計 6,104 6,346
無形固定資産 225 223
投資その他の資産
投資有価証券 180 158
繰延税金資産 151 158
差入保証金 884 954
退職給付に係る資産 190 184
その他 285 253
投資その他の資産合計 1,692 1,709
固定資産合計 8,022 8,279
資産合計 18,961 18,874
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,291 1,436
未払金 583 596
未払法人税等 660 285
未払費用 966 1,111
賞与引当金 367 554
役員賞与引当金 39 9
その他 401 485
流動負債合計 4,311 4,480
固定負債
資産除去債務 508 553
その他 76 63
固定負債合計 585 617
負債合計 4,896 5,097
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成30年2月28日)
当第1四半期連結会計期間

(平成30年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,269 1,269
資本剰余金 1,074 1,074
利益剰余金 15,142 14,879
自己株式 △3,542 △3,542
株主資本合計 13,944 13,680
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21 6
退職給付に係る調整累計額 98 89
その他の包括利益累計額合計 120 96
純資産合計 14,065 13,777
負債純資産合計 18,961 18,874

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年3月1日

 至 平成29年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年3月1日

 至 平成30年5月31日)
売上高 10,436 10,616
売上原価 5,249 5,285
売上総利益 5,186 5,330
販売費及び一般管理費 4,598 4,815
営業利益 588 515
営業外収益
受取利息 0 0
工事負担金等受入額 6
その他 6 6
営業外収益合計 6 13
営業外費用
支払利息 0 0
その他 1 2
営業外費用合計 1 2
経常利益 593 526
特別損失
固定資産除売却損 4 8
特別損失合計 4 8
税金等調整前四半期純利益 588 517
法人税、住民税及び事業税 257 228
法人税等調整額 △39 △22
法人税等合計 218 205
四半期純利益 370 311
親会社株主に帰属する四半期純利益 370 311
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年3月1日

 至 平成29年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年3月1日

 至 平成30年5月31日)
四半期純利益 370 311
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △16 △14
退職給付に係る調整額 △9 △9
その他の包括利益合計 △25 △24
四半期包括利益 345 287
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 345 287

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成29年3月1日

至  平成29年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成30年3月1日

至  平成30年5月31日)
--- --- ---
減価償却費 144百万円 151百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年3月1日 至平成29年5月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年5月19日

定時株主総会
普通株式 481 45 平成29年2月28日 平成29年5月22日 利益剰余金

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年3月1日 至平成30年5月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年5月25日

定時株主総会
普通株式 575 55 平成30年2月28日 平成30年5月28日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他(注)1 合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
精肉事業 惣菜事業 和菓子

事業
レストラン

事業
食品事業
売上高
外部顧客への

売上高
3,502 3,229 2,056 1,236 411 10,436 10,436 10,436
セグメント間の

内部売上高

又は振替高
236 2 16 4 69 329 329 △329
3,739 3,232 2,072 1,241 480 10,765 10,765 △329 10,436
セグメント利益

又は損失(△)
238 325 306 55 △5 920 920 △331 588

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、全社催事等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△331百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△343百万円及びその他調整額12百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年3月1日 至 平成30年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他(注)1 合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
精肉事業 惣菜事業 和菓子

事業
レストラン

事業
食品事業
売上高
外部顧客への

売上高
3,492 3,387 2,067 1,326 343 10,616 10,616 10,616
セグメント間の

内部売上高

又は振替高
289 2 14 5 208 520 520 △520
3,781 3,389 2,081 1,332 551 11,136 11,136 △520 10,616
セグメント利益

又は損失(△)
317 247 261 40 5 871 871 △356 515

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、全社催事等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△356百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△366百万円及びその他調整額10百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結会計期間より、事業管理部門の変更に伴い、精肉事業に含めておりました一部の店舗について、惣菜事業へ報告セグメントを変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

当第1四半期連結会計期間より、事業管理部門の変更に伴い、食品事業に含めておりました一部の商品について、精肉事業へ報告セグメントを変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年3月1日

至 平成29年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年3月1日

至 平成30年5月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 34円60銭 29円80銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(百万円)
370 311
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 370 311
普通株式の期中平均株式数(千株) 10,706 10,468

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、平成30年4月11日開催の取締役会の決議に基づき、平成30年6月8日付で当社の完全子会社である柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併いたしました。

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及び事業の内容

結合当事企業の名称  柿安グルメフーズ株式会社

事業の内容          しぐれ煮等の販売

② 企業結合日

平成30年6月8日

③ 企業結合の法的形式

当社を吸収合併存続会社、柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併

④ 結合後企業の名称

株式会社柿安本店

⑤ その他取引の概要に関する事項

商品開発、生産及び販売の組織一本化を進め、当社グループの経営資源の集中と組織運営の強化及び経営の効率化を推し進めることを目的としております。

(2) 会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。

(3) 合併比率及びその算定方法、交付または交付予定の株式数、企業結合後に増加する資本金の額

本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、合併比率の取決めはありません。また、合併による新株発行及び資本金の増加もありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20180709102255

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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