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kaihan co.,Ltd. — Earnings Release 2026
May 15, 2026
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Earnings Release
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Kaihan
FASF
2026年5月15日
各位
会社名 株式会社 海帆
代表者名 代表取締役 守田 直貴
(コード番号:3133 東証グロース)
問合せ先 管理本部長 羽二生 博志
(TEL. 052-586-2666)
通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結業績及び個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
- 2026年3月期通期連結業績と前期実績値との差異(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純損益 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前期実績(A) | |||||
| 2025年3月期 | 百万円 | ||||
| 2,791 | 百万円 | ||||
| △462 | 百万円 | ||||
| △504 | 百万円 | ||||
| △737 | 円 銭 | ||||
| △14.26 | |||||
| 当期実績(B) | |||||
| 2026年3月期 | 3,152 | △1,438 | △1,591 | △5,135 | △91.23 |
| 増減額(B-A) | 361 | △976 | △1,087 | △4,398 | |
| 増減率(%) | 12.9% | - | - | - |
(差異の理由)
売上高に関しては、各セグメントにおいて堅調に推移し、前期実績を上回る結果となりました。一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、人件費の増加に加え、円安の影響による原材料価格の高騰に伴う光熱費の増加、並びに今後の新たな収益基盤構築に向けた新規事業の検討等に係る管理コストの増加が影響いたしました。また、連結子会社に係るのれんの減損損失及びプロジェクト損失引当金を計上したことにより、前期を下回る結果となりました。
- 2026年3月期通期個別業績と前期実績値との差異(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純損益 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前期実績(A) | |||||
| 2025年3月期 | 百万円 | ||||
| 2,050 | 百万円 | ||||
| △901 | 百万円 | ||||
| △951 | 百万円 | ||||
| △971 | 円 銭 | ||||
| △18.77 |
| 当期実績(B)
2026 年 3 月期 | 2,125 | △1,115 | △1,394 | △4,999 | △88.82 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 増減額(B-A) | 75 | △214 | △443 | 4,028 | |
| 増減率(%) | 3.7% | - | - | - | |
(差異の理由)
当社個別の売上高に関しては、前期に引き続き各店舗における集客が好調であるため、前期実績を上回る結果となりました。
営業利益および経常利益並びに当期純利益に関しましては、売上高は好調に推移したものの、人件費の増加、円安による原材料価格の高騰の影響をうけ光熱費が増加したこと、そして今後の新たな収益基盤を築くために新たな事業の検討等を行ったことでの管理コストが増加しております。また、連結子会社ののれんに係る減損損失を計上したことにより、前期を下回る結果となっております。
以上