Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

Japan PropTech Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2021

May 14, 2021

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 0000000_header_8166847503304.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 九州財務局長
【提出日】 2021年5月14日
【四半期会計期間】 第27期第3四半期(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
【会社名】 日本情報クリエイト株式会社
【英訳名】 Nihon Jyoho Create Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 米津 健一
【本店の所在の場所】 宮崎県都城市上町13街区18号
【電話番号】 0986-25-2212   (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 瀬之口 直宏
【最寄りの連絡場所】 宮崎県都城市上町13街区18号
【電話番号】 0986-25-2212 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 瀬之口 直宏
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35821 40540 日本情報クリエイト株式会社 Nihon Jyoho Create Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2020-07-01 2021-03-31 Q3 2021-06-30 2019-07-01 2020-03-31 2020-06-30 1 false false false E35821-000 2021-05-14 E35821-000 2019-07-01 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2019-07-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2020-07-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2020-01-01 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2021-01-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35821-000 2021-05-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35821-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35821-000 2021-03-31 E35821-000 2020-07-01 2021-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_8166847503304.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第26期

第3四半期

累計期間 | 第27期

第3四半期

累計期間 | 第26期 |
| 会計期間 | | 自  2019年7月1日

至  2020年3月31日 | 自  2020年7月1日

至  2021年3月31日 | 自  2019年7月1日

至  2020年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 1,743,669 | 1,942,099 | 2,375,552 |
| 経常利益 | (千円) | 396,775 | 504,689 | 565,775 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 260,528 | 351,000 | 367,542 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 74,395 | 686,448 | 74,395 |
| 発行済株式総数 | (株) | 588,372 | 13,814,440 | 5,883,720 |
| 純資産額 | (千円) | 1,170,817 | 2,853,367 | 1,278,153 |
| 総資産額 | (千円) | 2,181,448 | 4,054,325 | 2,483,864 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 22.14 | 25.94 | 31.23 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | 24.71 | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.7 | 70.4 | 51.5 |

回次 第26期

第3四半期

会計期間
第27期

第3四半期

会計期間
会計期間 自  2020年1月1日

至  2020年3月31日
自 2021年1月1日

至 2021年3月31日
1株当たり四半期純利益 (円) 6.17 6.84

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.2020年5月31日付で普通株式1株につき10株、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第26期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。

4.第26期第3四半期累計期間及び第26期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、2020年6月30日では当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

5.第27期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式が2020年7月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、新規上場日から当第3四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

6.1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

 0102010_honbun_8166847503304.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いているなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって経済レベルの持ち直しが期待されております。ただし、感染の動向によっては内外経済に与える影響に十分注意する必要があり、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。一方で、当社がSaaS型クラウドサービス等のITソリューションによって提供する不動産業務支援の市場においては、感染拡大防止のためのテレワークの推進や、不動産業界DX化の推進、また、不動産取引におけるデジタル化の推進など、IT関連設備投資の需要が高まっており、当社にとっては引き続き追い風となっております。 

このような事業環境の下、当社は不動産業界DX化推進、及び中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造にむけて事業活動を進めてまいりました。

不動産業界のDX化推進については、当社が無償で提供する業者間物件流通サービス「不動産BB」や、WEB上で賃貸物件の入居申込が完結する「電子入居申込サービス」の積極的な提案を行い、不動産取引におけるデジタル化を推進してまいりました。また、賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」については、さらなる付加価値向上のため「くらさぽコネクトオーナーアプリ」をリリースし、賃貸管理業務におけるオーナー報告のデジタル化を実現致しました。2021年6月には経営者向けの支援となる「経営分析オプション」のリリースも予定しており、今後も既存製品の価値向上を実施することにより、高い顧客満足度を維持しつつ不動産業界のDX化を推進してまいります。

中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、上半期に引き続き、家賃保証会社との連携やライフライン取次会社との連携を進めてまいりました。また、東京電力グループの株式会社PinTとの提携を開始し、新たなソリューション提供に向けて開発を進めております。引き続き、不動産業界における最適なプラットフォーム構築づくりをパートナー企業と共に加速させてまいります。

2021年4月、当社は経済産業省が定める「DX認定事業者」認定を取得致しました(2021年1月申請)。当社のこれまでの実績や、不動産業界のDX化推進、プラットフォーム創造といった取り組みが、社会に貢献する重要な取り組みであると評価され、認定を頂戴することとなりました。当社としましては、認定事業者として選出いただいた期待や責任の重さを実直に受け止め、さらなる不動産業界のDX化推進によって社会に貢献できるよう尽力してまいります。

コロナ禍における当社の事業活動の特徴としては、テレワーク需要の高まりにあわせてクラウドサービス案件が引き続き増加しております。また、当社の第3四半期となる1月~3月は不動産会社の繁忙期であり、商談の機会が他四半期と比べますと若干減少する傾向がございます。例年にない要素として新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されましたが、当四半期においても特に大きな変化はなく、計画通りに事業活動を進めることができました。

尚、当社の営業活動においては従前より取り入れていたWEB会議システムを継続利用することにより業績に対する大きな影響はありませんでした。

以上の結果、当第3四半期累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)における業績につきましては以下のとおりとなりました。

売上高は1,942,099千円と前年同四半期と比べ198,430千円(11.4%)の増収

営業利益は453,758千円と前年同四半期と比べ75,223千円(19.9%)の増益

経常利益は504,689千円と前年同四半期と比べ107,913千円(27.2%)の増益

四半期純利益は351,000千円と前年同四半期と比べ90,471千円(34.7%)の増益

各サービス別の概況は以下のとおりであります。

(仲介ソリューション)

仲介ソリューションにおいては、仲介業務における自社ホームページ集客やWEB広告運用、不動産ポータルサイト集客における課題解決となるサービスの提案を積極的に行ってまいりました。また、フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービスの電子入居申込機能においては、複数の家賃保証会社やライフライン取次会社とのサービス連携を行い、商品としての価値を高める活動も行ってまいりました。その結果、アップセルも功を奏し、仲介ソリューションの売上高は630,273千円となりました。

(注)フリーミアム戦略とは基本となるサービスや製品を無償で提供し、さらに高度な機能やサービスを利用

する際には料金を課金する仕組みのビジネスモデルであります。

(管理ソリューション)

管理ソリューションにおいては、新規顧客への販売、既存顧客への再販活動が順調に推移し、IT導入補助金による拡販や、賃貸革命におけるクラウド版への移行需要が高まるなど、月額利用料も堅調に積み上がりました。その結果、管理ソリューションの売上高は1,294,495千円となりました。

※ 仲介ソリューション、管理ソリューションの合計売上高1,924,769千円の他に、その他売上高17,330千円があります。

(2)財政状態に関する説明

① 資産

当第3四半期会計期間末における資産合計は、4,054,325千円となり、前事業年度末から1,570,460千円増加となりました。流動資産の残高は、3,194,148千円となり、前事業年度末から1,381,958千円増加となりました。

主な要因は、株式の発行による収入により現金及び預金が、1,342,458千円増加したことによるものです。

② 負債

当第3四半期会計期間末における負債合計は、1,200,958千円となり、前事業年度末より大きな変動はありませんでした。

③ 純資産

当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、2,853,367千円となり、前事業年度末から1,575,214千円増加となりました。

主な要因は、株式の発行に伴い資本金及び資本剰余金が、1,224,106千円増加したことによるものです。

(3)対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は53,583千円であります。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 0103010_honbun_8166847503304.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 40,000,000
40,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2021年3月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年5月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 13,814,440 13,814,440 東京証券取引所

(マザーズ)
単元株式数は100株であります。
13,814,440 13,814,440

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年3月31日 13,814,440 686,448 656,448

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2021年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式 13,810,500

138,105

単元未満株式

普通株式 3,940

発行済株式総数

13,814,440

総株主の議決権

138,105

(注)当第3四半期末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

 0104000_honbun_8166847503304.htm

第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年7月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_8166847503304.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2020年6月30日)
当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,408,164 2,750,623
売掛金 280,999 263,694
商品 1,226 738
仕掛品 4,992 5,745
貯蔵品 2,025 1,757
その他 123,626 179,887
貸倒引当金 △8,845 △8,297
流動資産合計 1,812,190 3,194,148
固定資産
有形固定資産
土地 220,745 220,745
その他(純額) 192,172 205,756
有形固定資産合計 412,918 426,501
無形固定資産 66,783 195,846
投資その他の資産
その他 233,128 277,730
貸倒引当金 △41,155 △39,901
投資その他の資産合計 191,972 237,828
固定資産合計 671,673 860,176
資産合計 2,483,864 4,054,325
(単位:千円)
前事業年度

(2020年6月30日)
当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 5,550 6,984
未払法人税等 147,045 54,121
前受金 693,841 846,104
賞与引当金 73,200
受注損失引当金 784
その他 351,867 213,031
流動負債合計 1,198,305 1,194,225
固定負債
資産除去債務 4,321 4,804
その他 3,084 1,927
固定負債合計 7,405 6,732
負債合計 1,205,711 1,200,958
純資産の部
株主資本
資本金 74,395 686,448
資本剰余金 44,395 656,448
利益剰余金 1,159,371 1,510,371
株主資本合計 1,278,161 2,853,267
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △8 99
評価・換算差額等合計 △8 99
純資産合計 1,278,153 2,853,367
負債純資産合計 2,483,864 4,054,325

 0104320_honbun_8166847503304.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自  2019年7月1日

 至  2020年3月31日)
当第3四半期累計期間

(自  2020年7月1日

 至  2021年3月31日)
売上高 1,743,669 1,942,099
売上原価 461,667 523,314
売上総利益 1,282,002 1,418,785
販売費及び一般管理費 903,466 965,026
営業利益 378,535 453,758
営業外収益
受取利息 29 24
有価証券利息 3,866
受取配当金 12 12
手数料収入 5,291 6,437
保険返戻金 3,867 57,274
投資有価証券売却益 4,406
その他 1,407 2,326
営業外収益合計 18,881 66,075
営業外費用
株式公開費用 14,519
為替差損 641 625
その他 0
営業外費用合計 641 15,145
経常利益 396,775 504,689
特別利益
有形固定資産売却益 58 8
特別利益合計 58 8
特別損失
有形固定資産除却損 15 32
特別損失合計 15 32
税引前四半期純利益 396,817 504,665
法人税等 136,289 153,665
四半期純利益 260,528 351,000

 0104400_honbun_8166847503304.htm

【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  2019年7月1日

 至  2020年3月31日)
当第3四半期累計期間

(自  2020年7月1日 

  至  2021年3月31日)
減価償却費 29,338 千円 32,980 千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後と

なるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 

当第3四半期累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後と

なるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2020年7月31日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。

この株式上場にあたり、2020年7月30日を払込期日とする公募による新株式の発行、2020年8月31日付けで第三者割当増資を行い、第1四半期累計期間において資本金が612,053千円、資本剰余金が612,053千円増加しました。その結果、当第3四半期会計期間末において資本金が686,448千円、資本剰余金が656,448千円となっております。 

 0104410_honbun_8166847503304.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)

当社は、不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当第3四半期累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)

当社は、不動産業務支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  2019年7月1日

至  2020年3月31日)
当第3四半期累計期間

(自  2020年7月1日

至  2021年3月31日)
(1)1株当たり四半期純利益 22円14銭 25円94銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 260,528 351,000
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 260,528 351,000
普通株式の期中平均株式数(株) 11,767,440 13,533,298
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 24円71銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 672,318
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.2020年5月31日付で普通株式1株につき10株、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分

割を行っております。

前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

2.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

3.当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社株式が2020年7月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、新規上場日から当第3四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

2 【その他】

2021年5月14日開催の取締役会において、2021年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議致しました。

また、本件につきましては、2021年9月28日開催予定の第27期定時株主総会において、付議する予定です。

1.配当金の総額                 69,072千円

2.1株当たりの金額                 5円00銭

3.支払請求権の効力発生日および支払開始日  2021年9月29日

 0201010_honbun_8166847503304.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。