Quarterly Report • Nov 13, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第4期第3四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本ホスピスホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | Japan Hospice Holdings Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高橋 正 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6368-4154(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 加藤 晋一郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6368-4154(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 加藤 晋一郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E34735 70610 日本ホスピスホールディングス株式会社 Japan Hospice Holdings Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-01-01 2020-09-30 Q3 2020-12-31 2019-01-01 2019-09-30 2019-12-31 1 false false false E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E34735-000 2020-11-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E34735-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34735-000 2020-11-13 E34735-000 2020-09-30 E34735-000 2020-01-01 2020-09-30 E34735-000 2019-09-30 E34735-000 2019-01-01 2019-09-30 E34735-000 2019-12-31 E34735-000 2019-01-01 2019-12-31 E34735-000 2020-07-01 2020-09-30 E34735-000 2019-07-01 2019-09-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20201113145049
| | | | | |
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|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第3期 第3四半期連結 累計期間 |
第4期 第3四半期連結 累計期間 |
第3期 | |
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年9月30日 |
自2020年1月1日 至2020年9月30日 |
自2019年1月1日 至2019年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 3,052,464 | 3,588,051 | 4,193,652 |
| 経常利益 | (千円) | 255,905 | 112,498 | 386,728 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
(千円) | 196,336 | 61,899 | 297,894 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 196,336 | 61,899 | 297,894 |
| 純資産額 | (千円) | 896,033 | 1,214,398 | 1,049,199 |
| 総資産額 | (千円) | 3,790,155 | 5,663,277 | 4,688,483 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 26.74 | 7.89 | 40.30 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 26.44 | 7.67 | 38.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 23.5 | 21.3 | 22.3 |
| 回次 | 第3期 第3四半期連結 会計期間 |
第4期 第3四半期連結 会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
自2020年7月1日 至2020年9月30日 |
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| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.21 | 7.03 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は2019年3月28日付で東京証券取引所マザーズに上場したため、第3期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新規上場日から第3期第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。また、第3期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新規上場日から第3期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
4.2019年1月14日開催の取締役会決議により、2019年1月31日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行いましたが、第3期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20201113145049
当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動など、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、また、前事業年度の有価証券報告書に記載している「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。
(新型コロナウイルス感染症に係る事業等のリスク)
新型コロナウイルス感染症の影響つきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ④ 新型コロナウイルス感染拡大による影響」をご参照ください。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
① 経済状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言などの感染拡大防止策に伴って経済活動が抑制された結果、景気の急速な悪化が進みました。段階的に経済活動再開の動きがあるものの、再び感染者数が増加に転じるなど、先行き不透明な状況が続いております。
② 市場環境
当社グループの事業が関わる医療・看護・介護の環境につきましては、高齢者の増加と共に市場が拡大し需要が増加する一方で、社会保障費の抑制を目的として、病院を中心とした施設から在宅を中心とした医療へのシフトが進み、医療と介護の連携や地域単位でのケア体制の整備等が促進されると予想しております。
③ 2020年7月~9月におけるホスピス施設の状況
このような状況の中、当社グループは「すべては笑顔のために」というコーポレートスローガンを掲げ、在宅での看取りを前提とした、在宅ホスピスの事業を推進してまいりました。当第3四半期連結会計期間においては、2020年7月に「ファミリー・ホスピス江田ハウス(神奈川県横浜市)」を開設し、2020年12月開設予定の「ナーシングホームOASIS藤が丘(名古屋市名東区)」の準備を進めております。
④ 新型コロナウイルス感染拡大による影響
| 項 目 | 利益に与えた影響 |
| a. 満床に至る過程にある施設(新規施設含む)稼働率 | マイナス影響 |
| b. 既存施設稼働率 | 影響なし |
a. 満床に至る過程にある施設(新規施設含む)
当社グループのホスピス施設は、その立ち上げ時期において、病院からの受け入れ(病院を退院してホスピスへ入居する利用者)が8割以上を占めるところに特徴があります。その後、時間の経過とともに、地域でのブランドイメージや評判が確立し、ケアマネージャーからの情報や、在宅療養者からの直接問い合わせが増えてまいります。
当第2四半期連結累計期間までは、この一連の流れが変わる事がなかったのですが、新型コロナウイルス感染拡大により、病院の新規入院者数が減ったことで、病院のベッド稼働率が低下(=退院数が減少し、病院から当社ホスピス施設への受入数が減少)しました。この影響が、当第3四半期連結会計期間に入り、立ち上げ期のホスピス施設において顕著に現れ始め、加えて、新型コロナウイルスの影響により営業活動が制限されたことで地域からの受け入れルート拡大が遅れ、月次入居者数のペースアップを十分に図ることが出来ませんでした。
また、病院のベッド稼働率が低下した影響から、退院時期が遅くなり、ホスピス入居後の予後(ホスピス入居期間)が短くなって、退居数が一時的に増加する傾向もみられました。
具体的には、満床に至る過程にある施設(=病院からの受け入れが主流)である、「ファミリー・ホスピス池上ハウス」「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」「ファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウス」「ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス弐番館」「ファミリー・ホスピス江田ハウス」の5施設で、その影響を受けました。
b. 既存施設・・・当年予想と前年同期を上回る結果
既存施設も、新型コロナウイルスにより病院からの利用者情報が減少した事を受け、病院からの受け入れ人数が減少しましたが、上述したとおり、既存施設は既に地域に根付いているため利用者の受け入れルートが分散していること、また、既に満床になっているので、入居したくても出来ない待機者数が一時的に減る事はあっても、満床であるため稼働率には影響なく、当初の損益予想を上回る結果となっております
⑤ 新規施設開設(ホスピスチーム作り)に向けた投資・先行費用
コロナ禍で病院を退職した優秀な看護師が増加したため、これを採用の機会と捉え、来期以降に開設を予定している施設の施設長又は管理者候補として、前倒し採用しました。
それに伴い教育研修も追加で実施しているため、人件費と教育研修コストが嵩みましたが、ホスピス開設の前提としている「ホスピスチーム作り」のコアとなる施設長又は管理者候補を前倒しで採用できていることから、今後の着実な立ち上がりのための準備が出来ております。
これらの状況を踏まえて、来期2021年12月期は、2020年2月13日付の「中期経営計画」において公表している施設開設数「8」を上回る開設数を検討しております。
⑥ デジタル投資
上述したとおり、新型コロナウイルスにより病院からの利用者情報が減少した事を受け、この変化に施設立ち上げ時期から対応すべく、病院からの退院支援及び在宅療養者を含めた地域の潜在的なホスピス利用者とのコミュニケーションを支援し、入居につなげるための利用者情報の集積システムを導入しました。
また、優秀な看護師の情報が転職マーケットに増加したため、採用事務の効率化と強化を目的として、求職者に関する人材情報を管理するためのシステムを導入しました。
⑦ 全体損益の状況
前年同期において開設後満床に至る過程又は開設準備過程にあった施設(「ファミリー・ホスピス池上ハウス」、「ファミリー・ホスピス東林間ハウス」及び「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」)が、当期では稼働開始から時間が経過したことで、対前年同期比で利益貢献した一方で、新型コロナウイルスによる、満床に至る過程にある上述5施設の稼働率へのマイナス影響大きく、また、ホスピスチーム作りの前倒しや、積極的なデジタル投資による費用負担増により、全体として前年同期で利益額は減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,588,051千円(前年同期比17.5%増)となりました。利益に関しては、営業利益が223,563千円(前年同期比34.5%減)となり、支払利息113,720千円を営業外費用として計上した結果、経常利益は112,498千円(前年同期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,899千円(前年同期比68.5%減)となりました。
当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産5,663,277千円となり、前連結会計年度末に比べて974,794千円増加しました。これは主に、現金及び預金が214,030千円、リース資産が690,187千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は4,448,879千円となり、前連結会計年度末に比べて809,594千円増加しました。これは主に、未払法人税等が112,434千円減少した一方で、流動及び固定負債の長期借入金が計196,180千円、固定負債のリース債務が661,989千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,214,398千円となり、前連結会計年度末に比べて165,199千円増加しました。これは主に、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ49,680千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当3四半期連結会計期間末における自己資本比率は21.3%となり、前連結会計年度末の22.3%に比べて1.0ポイント減少しております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20201113145049
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 28,000,000 |
| 計 | 28,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2020年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,923,000 | 7,923,000 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。1単元の株式数は、100株であります。 |
| 計 | 7,923,000 | 7,923,000 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年7月1日 ~2020年9月30日(注) |
36,000 | 7,923,000 | 9,000 | 343,930 | 9,000 | 343,930 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
| 2020年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 100 | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 7,920,900 | 79,209 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,923,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 79,209 | - |
(注)単元未満株式には、当社所有の自己株式55株を含んでおります。
| 2020年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本ホスピスホールディングス株式会社 | 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 | 100 | - | 100 | 0.00 |
| 計 | - | 100 | - | 100 | 0.00 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20201113145049
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 827,687 | 1,041,717 |
| 売掛金 | 744,993 | 798,836 |
| その他 | 53,241 | 56,142 |
| 流動資産合計 | 1,625,922 | 1,896,696 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 140,357 | 145,811 |
| 機械装置及び運搬具 | 10,205 | 10,665 |
| 工具、器具及び備品 | 68,505 | 81,407 |
| リース資産 | 2,219,539 | 2,909,727 |
| 建設仮勘定 | 290 | 60,514 |
| 減価償却累計額 | △262,827 | △345,100 |
| 有形固定資産合計 | 2,176,071 | 2,863,026 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 565,799 | 523,895 |
| その他 | 4,539 | 10,232 |
| 無形固定資産合計 | 570,338 | 534,128 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 61,229 | 95,927 |
| その他 | 254,921 | 273,498 |
| 投資その他の資産合計 | 316,150 | 369,426 |
| 固定資産合計 | 3,062,560 | 3,766,580 |
| 資産合計 | 4,688,483 | 5,663,277 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 102,960 | 201,360 |
| リース債務 | 36,407 | 48,962 |
| 未払金 | 46,227 | 48,183 |
| 未払費用 | 257,076 | 260,419 |
| 預り金 | 107,934 | 106,566 |
| 未払法人税等 | 125,865 | 13,431 |
| 賞与引当金 | 6,404 | 41,793 |
| その他 | 34,783 | 63,225 |
| 流動負債合計 | 717,658 | 783,941 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 666,680 | 764,460 |
| リース債務 | 2,135,506 | 2,797,495 |
| その他 | 119,438 | 102,981 |
| 固定負債合計 | 2,921,625 | 3,664,937 |
| 負債合計 | 3,639,284 | 4,448,879 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 294,250 | 343,930 |
| 資本剰余金 | 652,056 | 701,736 |
| 利益剰余金 | 98,022 | 160,222 |
| 自己株式 | △195 | △326 |
| 株主資本合計 | 1,044,133 | 1,205,562 |
| 新株予約権 | 5,065 | 8,835 |
| 純資産合計 | 1,049,199 | 1,214,398 |
| 負債純資産合計 | 4,688,483 | 5,663,277 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| 売上高 | 3,052,464 | 3,588,051 |
| 売上原価 | 2,356,962 | 2,953,891 |
| 売上総利益 | 695,501 | 634,159 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 67,354 | 50,583 |
| 給料及び手当 | 60,184 | 103,982 |
| 賞与引当金繰入額 | 3,033 | 4,899 |
| 法定福利費 | 15,859 | 20,724 |
| 租税公課 | 57,942 | 96,606 |
| のれん償却額 | 41,904 | 41,904 |
| その他 | 107,813 | 91,896 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 354,092 | 410,596 |
| 営業利益 | 341,408 | 223,563 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4 | 8 |
| 助成金収入 | 493 | 1,386 |
| 業務受託料 | 243 | 943 |
| その他 | 204 | 316 |
| 営業外収益合計 | 946 | 2,655 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 81,501 | 113,720 |
| その他 | 4,948 | - |
| 営業外費用合計 | 86,449 | 113,720 |
| 経常利益 | 255,905 | 112,498 |
| 特別利益 | ||
| 新株予約権戻入益 | 701 | - |
| 特別利益合計 | 701 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 256,606 | 112,498 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 92,413 | 85,296 |
| 法人税等調整額 | △32,144 | △34,698 |
| 法人税等合計 | 60,269 | 50,598 |
| 四半期純利益 | 196,336 | 61,899 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 196,336 | 61,899 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 196,336 | 61,899 |
| 四半期包括利益 | 196,336 | 61,899 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 196,336 | 61,899 |
当社及び連結子会社(カイロス・アンド・カンパニー株式会社)においては、事業拡大及び財務基盤の安定化のため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 当座貸越極度額の総額 | -千円 | 810,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | - | 810,000 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
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| 減価償却費 | 52,777千円 | 80,941千円 |
| のれんの償却額 | 41,904 | 41,904 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2019年3月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2019年3月27日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株発行350,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ161,000千円増加しております。
また、当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金はそれぞれ7,500千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が268,500千円、資本剰余金が626,306千円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金はそれぞれ49,680千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が343,930千円、資本剰余金が701,736千円となっております。
【セグメント情報】
当社グループは、在宅ホスピス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
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| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 26円74銭 | 7円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 196,336 | 61,899 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 196,336 | 61,899 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,341,789 | 7,840,328 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 26円44銭 | 7円67銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 82,156 | 219,830 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.2019年1月14日開催の取締役会決議により、2019年1月31日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2.当社は、2019年3月28日付で東京証券取引所マザーズに上場したため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から前第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20201113145049
該当事項はありません。
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