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JADE GROUP,Inc. — Interim / Quarterly Report 2022
Jan 14, 2022
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第3四半期(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ロコンド |
| 【英訳名】 | LOCONDO, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田中 裕輔 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区元代々木町30番13号 |
| 【電話番号】 | 03-5465-8022(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部ディレクター 田村 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区元代々木町30番13号 |
| 【電話番号】 | 03-5465-8022(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部ディレクター 田村 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32966 35580 株式会社ロコンド LOCONDO, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2021-03-01 2021-11-30 Q3 2022-02-28 2020-03-01 2020-11-30 2021-02-28 1 false false false E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E32966-000 2021-11-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32966-000 2021-03-01 2021-11-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32966-000 2021-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32966-000 2020-03-01 2021-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32966-000 2022-01-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32966-000 2021-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32966-000 2021-09-01 2021-11-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32966-000 2022-01-14 E32966-000 2021-11-30 E32966-000 2021-03-01 2021-11-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第3四半期報告書_20220114151918
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第12期 第3四半期累計期間 |
第11期 | |
| 会計期間 | 自2021年3月1日 至2021年11月30日 |
自2020年3月1日 至2021年2月28日 |
|
| 売上高 | (千円) | 7,277,131 | 10,275,245 |
| 経常利益 | (千円) | 713,064 | 1,448,830 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 540,600 | 1,295,228 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,337,258 | 1,335,657 |
| 発行済株式総数 | (株) | 11,487,360 | 11,482,760 |
| 純資産額 | (千円) | 4,657,757 | 4,370,371 |
| 総資産額 | (千円) | 7,260,543 | 7,016,095 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 47.74 | 114.14 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 46.24 | 109.61 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | 10.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 64.1 | 62.2 |
| 回次 | 第12期 第3四半期会計期間 |
|
|---|---|---|
| 会計期間 | 自2021年9月1日 至2021年11月30日 |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 20.78 |
(注)1.当社は、連結子会社であったMisuzu & Co.株式会社を2020年3月1日付で、株式会社Fashionwalkerを2020年9月1日付で吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第1四半期会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。そのため、第11期第3四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20220114151918
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日において判断したものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
| (参考情報) | (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
対前年増減率 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 商品取扱高 | 15,580,104 | (100.0%) | - | 14,943,495 | (100.0%) | |
| 売上高(注)3 | 7,277,131 | (46.7%) | - | 7,512,543 | (50.3%) | |
| 売上総利益 | 5,894,397 | (37.8%) | - | 5,759,004 | (38.5%) | |
| EBITDA(注)1、2 | 816,942 | (5.2%) | - | 1,210,059 | (8.1%) | |
| 営業利益 | 710,257 | (4.6%) | - | 1,135,320 | (7.6%) | |
| 経常利益 | 713,064 | (4.6%) | - | 1,140,744 | (7.6%) | |
| 四半期純利益 | 540,600 | (3.5%) | - | 836,540 | (5.6%) | |
| ECモール事業 | ||||||
| 出荷件数(件) | 1,669,242 | - | 1,571,070 | |||
| 平均出荷単価(円) | 9,033 | - | 9,356 | |||
| 平均商品単価(円) | 5,004 | - | 5,382 |
(注)1.EBITDA=営業利益+減価償却費+のれんの償却額
2.当社では、2020年2月期よりのれんの償却が発生しておりますが、今後とも事業の成長加速のためM&Aを積極的に検討していく方針であり、のれんの償却が増加する可能性があります。この点を考慮し、EBITDAを参考指標として開示しております。
3.ECモール事業の受託型については販売された商品の手数料を、プラットフォーム事業についてはサービスの手数料を売上高として計上しております。
4.( )内は商品取扱高に対する割合を記載しております。
5.ECモール事業の出荷件数、平均出荷単価、平均商品単価ついては返品前のものを記載しております。
当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルス感染症(以下、「感染症」という。)の影響により、依然として厳しい状況が続いております。今後の先行きについては、感染症の拡大防止策等により持ち直しの動きも期待されますが、新たな変異株の感染増加など、依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下においても当社は事業の成長を止める事のないよう、ECモール事業、プラットフォーム事業、ブランド事業(数字上は主にECモール事業に含まれる)という相互補完的な3つの事業を運営し、競合優位性の強化に努めております。
「自宅で試着、気軽に返品」の靴とファッションの通販サイト、「LOCONDO.jp」を軸とするECモール事業においては、TVCMの開始による認知度向上、継続的な「LOCONDO.jp」の改善によるユーザー満足の向上を図って参りました。また、自社公式EC支援(BOEM)、倉庫受託(e-3PL)、店舗の欠品及び品揃え補強(LOCOCHOC)等のサービスを提供するプラットフォーム事業につきましても、サービスの強化及び導入社数の増強を図っております。
これらの結果、度重なる外出自粛によって当社が主力とする靴の需要自体は大きく減少し、その回復も未だ限定的ではありますが、ECモール事業においては「SPORTS WEB SHOPPERS」の吸収合併や、店舗からECへのシフト需要を取り込むとともに、自社公式EC支援(BOEM)においても既存ブランドの伸張および新規ブランドの導入が順調に進み、商品取扱高は15,580,104千円(前第3四半期連結累計期間は14,943,495千円)となりました。売上高につきましてはYouTuberヒカルのReZARD等の販売価格を売上計上するD2Cブランド商品の売上構成割合が低下したため、7,277,131千円(前第3四半期連結累計期間は7,512,543千円)となりました。
費用面につきましては、前第3四半期累計期間に発生した倉庫移転関連費用はなくなりましたが、2021年5月より第2倉庫の一部が稼働したことにより家賃負担は増加したため、販売費及び一般管理費は5,184,140千円となり、EBITDAは816,942千円(前第3四半期連結累計期間は1,210,059千円)、営業利益は710,257千円(前第3四半期連結累計期間は1,135,320千円)、経常利益は713,064千円(前第3四半期連結累計期間は1,140,744千円)、四半期純利益は540,600千円(前第3四半期連結累計期間は836,540千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
各事業別の業績は以下のとおりであります。
| 事業別 | 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
|||
|---|---|---|---|---|
| 商品取扱高 (千円) |
構成比 (%) |
売上高 (千円) |
構成比 (%) |
|
| --- | --- | --- | --- | --- |
| ECモール事業 | 12,347,204 | 79.3 | 5,780,736 | 79.4 |
| うち、自社モール | 10,563,570 | 67.8 | - | - |
| うち、他社モール | 1,783,634 | 11.5 | - | - |
| プラットフォーム事業 | 2,949,747 | 18.9 | 1,213,243 | 16.7 |
| その他事業(店舗・卸等) | 283,151 | 1.8 | 283,151 | 3.9 |
| 合計 | 15,580,104 | 100.0 | 7,277,131 | 100.0 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.当社の事業セグメントは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントであるため、セグメント別の販売実績の記載はしておりません。
3.「自社モール」とは、「LOCONDO.jp」「FASHIONWALKER」「SPORTS WEB SHOPPERS」の取扱高等になります。
4.「他社モール」とは、「楽天市場」及び「Yahoo!ショッピング」など他社モールにて展開する取扱高等になります。
5.ECモール事業の受託型に係る売上高については、販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。
6.ECモール事業の商品取扱高に占める受託型の取扱高は、下記のとおりです。なお、「自社モール」と「他社モール」別に受託型を把握する事が困難であるため、それぞれの売上高は記載しておりません。
| 当第3四半期累計期間 | |
|---|---|
| 受託型商品取扱高比率 | 84.0% |
7.各事業別の状況は以下の通りです。なお、前第3四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、各事業別の状況の前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
① ECモール事業
ECモール事業につきましては、複数ブランドをロコンドグループの屋号でもって、通販サイト経由で販売する事業で、販売在庫の中には受託型と買取型の2種類があります。ReZARD等のD2Cブランドは買取型に当たります。商品取扱高は商品の販売価格を基に記載しておりますが、売上高は買取型については商品の販売価格を計上し、受託型については販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。「LOCONDO.jp」、「FASHIONWALKER」、「SPORTS WEB SHOPPERS」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店を行っており、当第3四半期累計期間においては出荷件数は167万件、出店ブランド数は3,969と順調に増加しました。その結果、商品取扱高は12,347,204千円、売上高は5,780,736千円となりました。
② プラットフォーム事業
プラットフォーム事業につきましては、ブランドの自社公式EC支援(BOEM)、倉庫受託(e-3PL)、店舗の欠品及び品揃え補強(LOCOCHOC)の運営等を行っております。「BOEM」における支援ブランド数は当第3四半期会計期間末時点で33ブランドとなりました。これにより、当第3四半期累計期間の商品取扱高は2,949,747千円、売上高は1,213,243千円となりました。
なお、倉庫受託(e-3PL)に関しては、ユーザーへの販売を伴わない商品補充等の出荷も含まれるため、その出荷額は商品取扱高には含めておりません。
③ その他事業(店舗・卸等)
店舗・卸事業につきましては、主にロコンドの買取在庫を活用し、リアル店舗や小売店への販売を行なっております。当該事業の当第3四半期累計期間の商品取扱高は283,151千円、売上高は283,151千円となりました。
(2)財政状態の状況
① 流動資産
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて9,666千円増加し、5,495,309千円となりました。これは主に、現金及び預金が61,385千円増加したことによるものであります。
② 固定資産
当第3四半期会計期間末における固定資産は、前事業年度末に比べて234,782千円増加し、1,765,233千円となりました。これは主に、投資有価証券の売却等により投資その他の資産が121,133千円減少した一方で、本社の増設及び第2倉庫の稼働に伴い有形固定資産が171,043千円、株式会社フェアプレイの株式取得に係るのれん等により無形固定資産が184,871千円増加したことによるものであります。
③ 負債合計
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて42,937千円減少し、2,602,786千円となりました。これは主に、受託販売預り金が223,006千円、未払金が205,917千円増加した一方で、未払法人税等が338,543千円減少したことによるものであります。
④ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて287,385千円増加し、4,657,757千円となりました。これは主に、自己株式が142,611千円取得により増加した一方で、配当金の支払113,672千円、四半期純利益540,600千円の計上により利益剰余金が426,929千円増加したことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第3四半期累計期間において、臨時従業員数が前事業年度末に比べ38名増加しており、これは主に物流倉庫の増強によるものであります。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20220114151918
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 33,968,000 |
| 計 | 33,968,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年11月30日) |
提出日現在発行数(株) (2022年1月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,487,360 | 11,487,360 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 11,487,360 | 11,487,360 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2022年1月1日からこの四半期報告書提出日現在までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月1日~ 2021年11月30日 |
- | 11,487,360 | - | 1,337,258 | - | 1,237,258 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができない事から、直前の基準日(2021年8月31日)に基づく株主名簿により記載しております。
①【発行済株式】
| 2021年11月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 215,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 11,263,100 | 112,631 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 8,760 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,487,360 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 112,631 | - |
②【自己株式等】
| 2021年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ロコンド | 東京都渋谷区元代々木30番13号 | 215,500 | - | 215,500 | 1.88 |
| 計 | - | 215,500 | - | 215,500 | 1.88 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20220114151918
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
なお、当社は、前第3四半期累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)は、四半期連結財務諸表を作成しており、四半期財務諸表は作成していないため、四半期損益計算書に係る比較情報は記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年9月1日から2021年11月30日まで)及び第3四半期累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日まで)に係る四半期財務諸表について、UHY東京監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年2月28日) |
当第3四半期会計期間 (2021年11月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,823,777 | 2,885,163 |
| 売掛金 | 923,318 | 932,415 |
| 電子記録債権 | 152,061 | 146,447 |
| 商品 | 1,264,452 | 1,224,495 |
| 貯蔵品 | 30,761 | 36,191 |
| その他 | 291,270 | 270,596 |
| 流動資産合計 | 5,485,643 | 5,495,309 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 240,581 | 411,625 |
| 無形固定資産 | 239,940 | 424,812 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | 1,000 | 1,000 |
| 繰延税金資産 | 243,117 | 211,736 |
| その他 | 805,811 | 716,058 |
| 投資その他の資産合計 | 1,049,929 | 928,795 |
| 固定資産合計 | 1,530,451 | 1,765,233 |
| 資産合計 | 7,016,095 | 7,260,543 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 106,986 | 75,277 |
| 受託販売預り金 | 833,465 | 1,056,472 |
| 未払金 | 879,527 | 1,085,445 |
| 未払法人税等 | 338,543 | - |
| ポイント引当金 | 26,263 | 36,877 |
| その他 | 453,336 | 347,555 |
| 流動負債合計 | 2,638,123 | 2,601,628 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 7,600 | 1,158 |
| 固定負債合計 | 7,600 | 1,158 |
| 負債合計 | 2,645,723 | 2,602,786 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,335,657 | 1,337,258 |
| 資本剰余金 | 2,125,745 | 2,127,345 |
| 利益剰余金 | 1,003,157 | 1,430,086 |
| 自己株式 | △97,551 | △240,162 |
| 株主資本合計 | 4,367,009 | 4,654,527 |
| 新株予約権 | 3,361 | 3,230 |
| 純資産合計 | 4,370,371 | 4,657,757 |
| 負債純資産合計 | 7,016,095 | 7,260,543 |
(2)【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
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| 売上高 | 7,277,131 |
| 売上原価 | 1,382,733 |
| 売上総利益 | 5,894,397 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,184,140 |
| 営業利益 | 710,257 |
| 営業外収益 | |
| 物品売却益 | 1,361 |
| 為替差益 | 1,477 |
| その他 | 287 |
| 営業外収益合計 | 3,126 |
| 営業外費用 | |
| その他 | 319 |
| 営業外費用合計 | 319 |
| 経常利益 | 713,064 |
| 特別損失 | |
| 固定資産除却損 | 7,473 |
| 投資有価証券売却損 | 775 |
| 特別損失合計 | 8,248 |
| 税引前四半期純利益 | 704,816 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 132,835 |
| 法人税等調整額 | 31,380 |
| 法人税等合計 | 164,215 |
| 四半期純利益 | 540,600 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。
(四半期貸借対照表関係)
当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2021年2月28日) |
当第3四半期会計期間 (2021年11月30日) |
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|---|---|---|
| 当座貸越極度額の総額 | 1,600,000千円 | 1,600,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 1,600,000 | 1,600,000 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
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|---|---|
| 減価償却費 | 91,958千円 |
| のれんの償却額 | 14,727 |
(株主資本等関係)
当第3四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 配当の原資 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月14日 取締役会 |
普通株式 | 113,672千円 | 利益剰余金 | 10円 | 2021年2月28日 | 2021年5月13日 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) |
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|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 47円74銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益(千円) | 540,600 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 540,600 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,324,997 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 46円24銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 四半期純利益調整額(千円) | - |
| 普通株式増加数(株) | 367,042 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20220114151918
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。