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J-MAX Co.,Ltd. Earnings Release 2026

May 13, 2026

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Earnings Release

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公益財団法人財務会計基準審議会
FASF

2026年5月13日

各位

会社名 株式会社 J - M A X
代表者名 代表取締役 山崎 英次
(コード番号 3422 東証スタンダード・名証メイン)
問合せ先 取締役 常務執行役員 棚橋 哲郎
(TEL 0584-48-2832)

特別損失の計上、2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異及び

剰余金の配当に関するお知らせ

当社は、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)において、特別損失(特別退職金)を計上することとなりましたのでお知らせいたします。また、2025年11月7日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異及び剰余金の配当について、下記の通りお知らせいたします。

  1. 特別損失(特別退職金)の計上

当社は、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)において、当社の連結子会社である広州丸順汽車配件有限公司が実施した要員適正化の取り組みに伴い、特別退職金379百万円を特別損失に計上いたしました。なお、当該特別損失については、本日公表の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

  1. 通期連結業績予想値と実績値との差異について

(1)2026年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2025年4月1日~2026年3月31日)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
49,000 百万円
1,500 百万円
800 百万円
850 円 錢
74.09
実績値(B) 51,919 1,858 1,140 891 77.66
増減額(B-A) 2,919 358 340 41
増減率(%) 6.0 23.9 42.6 4.8
(参考)前期実績
(2025年3月期) 47,102 19 △535 △3,282 △286.34

(2)差異の理由

2026年3月期通期連結業績につきましては、中国セグメントにおける車載電池メーカー向け電動化部品の増産影響等により売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回りました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記1.の通り特別損失を計上していることから増益幅は限定的になりました。


  1. 剰余金の配当について

当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、下記の通り2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。なお、本件は、2026年6月26日開催の第68回定時株主総会に付議する予定であります。

(1) 配当の内容

| | 決定額 | 直近の配当予想
(2025年5月9日公表) | 前期実績
(2025年3月期) |
| --- | --- | --- | --- |
| 基準日 | 2026年3月31日 | 同左 | 2025年3月31日 |
| 1株当たりの配当金 | 3円 | 2円 | 2円 |
| 配当金の総額 | 35百万円 | - | 23百万円 |
| 効力発生日 | 2026年6月29日 | - | 2025年6月23日 |
| 配当原資 | 利益剰余金 | - | 利益剰余金 |

(2) 理由

2026年3月期の業績は、上記2.の通り前年実績及び前回発表予想を上回る結果になったことにより株主還元充実の観点から、当期末の1株当たり配当金を直近の配当予想から1円増配の3円とさせていただきます。

なお、当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策として認識しております。しかしながら、当社を取り巻く環境は主要客先の減産が継続している等、依然として厳しい状況が続いていることから、今後の事業環境の不確実性等を勘案し、慎重に判断することとしております。

(参考)年間配当金の内訳

1株当たり配当金(円)
中間 期末 年間
当期実績
(期末は予定) 2 3 5
前期実績
(2025年3月期) 2 2 4

以上