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J-Holdings Corp.

Quarterly Report Jun 16, 2020

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 訂正第3四半期報告書_20200616103925

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書(2020年6月16日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2019年11月14日
【四半期会計期間】 第28期第3四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
【会社名】 株式会社ジェイホールディングス
【英訳名】 J-Holdings Corp.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  上野 真司
【本店の所在の場所】 東京都港区新橋五丁目14番10号
【電話番号】 03(6430)3461
【事務連絡者氏名】 取締役副社長  中野 章男
【最寄りの連絡場所】 東京都港区新橋五丁目14番10号
【電話番号】 03(6430)3461
【事務連絡者氏名】 取締役副社長  中野 章男
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(注)2019年12月期 第1四半期連結会計期間より、日付の表示を和暦表示から西暦表示に変更しております。

E05241 27210 株式会社ジェイホールディングス J-Holdings Corp. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-01-01 2019-09-30 Q3 2019-12-31 2018-01-01 2018-09-30 2018-12-31 2 true S100HDHP true false E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:WebBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:SportsBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:SportsBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E05241-000:WebBusinessReportableSegmentsMember E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05241-000 2019-11-14 E05241-000 2019-09-30 E05241-000 2019-07-01 2019-09-30 E05241-000 2019-01-01 2019-09-30 E05241-000 2018-09-30 E05241-000 2018-07-01 2018-09-30 E05241-000 2018-01-01 2018-09-30 E05241-000 2018-12-31 E05241-000 2018-01-01 2018-12-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares

 訂正第3四半期報告書_20200616103925

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第27期

第3四半期

連結累計期間
第28期

第3四半期

連結累計期間
第27期
会計期間 自2018年1月1日

至2018年9月30日
自2019年1月1日

至2019年9月30日
自2018年1月1日

至2018年12月31日
売上高 (千円) 1,073,775 1,083,197 1,362,570
経常損失(△) (千円) △150,150 △247,237 △246,519
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (千円) △152,031 △252,234 △253,589
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △152,031 △252,234 △253,589
純資産額 (千円) 23,249 △144,370 107,864
総資産額 (千円) 416,689 1,012,054 510,518
1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △72.33 △92.28 △116.72
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 0.5 △14.5 20.7
回次 第27期

第3四半期

連結会計期間
第28期

第3四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年7月1日

至2018年9月30日
自2019年7月1日

至2019年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) (円) △26.73 △24.29

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第27期第3四半期連結累計期間、第27期及び第28期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失のため記載しておりません。

4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。

なお、第1四半期連結会計期間において、当社100%子会社である株式会社ジェイリードパートナーズを設立し、不動産事業セグメントにおいて、不動産証券化、フィンテック、ソーシャルレンディングに関する事業を開始いたしました。また、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社シナジー・コンサルティングの100%子会社として合同会社SCファンド1号を設立し、不動産事業セグメントにおいて、不動産の売買、賃貸等を開始いたしました。

この結果、当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されることとなりました。

 訂正第3四半期報告書_20200616103925

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

(継続企業の前提に関する重要事象等について)

当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第3四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。

当社グループは、当該状況を解消すべく、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を改善するための対応策等」に記載のとおり、施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。

(1)経営成績等の状況の概要

当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

①財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策を背景に、企業収益の回復や雇用環境の改善が継続し、緩やかな景気回復基調で推移しました。

一方で、欧米の政策動向による海外経済の不確実性への懸念などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。

不動産業界におきましては、賃貸及び売買市場に関しては、雇用環境と企業業績の改善を背景に好調だった前期の水準を維持しております。また、投資不動産市場に関しては、資金調達方法の多様化や投資対象物件のバリュエーションが拡大していることなどを背景に投資資金が流入する状況が継続しており、引き続き良好な環境にあると考えられます。

インターネット業界におきましては、インターネット広告市場がスマートフォン関連広告を中心とする広告支出の拡大に伴い、堅調に推移しております。また、ブロックチェーンや人工知能などの先端IT技術の研究によって、日常社会への活用と普及が進むことにより、更なる需要の拡大が期待されております。

こうした環境下、当社グループは、

・ フットサル施設の運営及び当該施設を活用した事業を行う「スポーツ事業」

・ 不動産を手段とした資産形成、資産運用のための不動産販売業務、並びに不動産の有効活用、購入、売却のコンサルティング業務を行う「不動産事業」

・ システム・ソリューション開発業務、マーケティング・プロモーション業務、Webアプリ開発業務を行う「Web事業」

の3つの事業を展開してまいりました。

この結果、当第3四半期連結会計期間末の財政状態及び当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

イ 財政状態

当第3四半期連結会計期間末の総資産は1,012,054千円(前期比98.2%増)、負債合計1,156,424千円(前期比187.2%増)、純資産合計△144,370千円(前期純資産合計107,864千円)、自己資本比率は△14.5%となりました。

ロ 経営成績

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,083,197千円(前年同期比0.9%増)、営業損失237,011千円(前年同期は147,467千円の営業損失)、経常損失247,237千円(前年同期は150,150千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失252,234千円(前年同期は152,031千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

(スポーツ事業)

スポーツ事業に関しましては、東山田店においては、スクール売上が減少したことを主な要因として減収減益となったものの、つかしん店においては、スクール売上及び施設売上が増加したことにより増収増益となりました。

その結果、売上高は73,520千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は19,971千円(前年同期比21.6%増)となりました。

(不動産事業)

不動産事業に関しましては、第二種金融商品取引業者であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社との資本業務提携契約を締結し、新たな収益基盤の確保に向けて積極的な追加投資を行いました。

従前より行っております不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。不動産販売事業と比較して利益率の高い不動産仲介事業の売上が減少したことに加えて、上述の新たな収益基盤の確保に向けた支出が新たに発生したことにより、売上高は1,008,928千円(前年同期比12.3%増)、営業損失は105,551千円(前年同期は115,509千円の営業損失)となりました。

(Web事業)

Web関連事業に関しましては、マーケティング・プロモーション業務、及び不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務においては、不動産管理会社、及び投資用不動産オーナーを対象としたクラウド賃貸管理システム(商品名称 AssetGenius)を開発し、2018年8月より商業運用を開始いたしました。また、システム・ソリューション開発業務において、美容医療分野を対象とした開発が一段落した一方で、ブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する受注を受けましたが、当該受注に関する売上が当第3四半期連結累計期間には計上されないことから、売上高は748千円(前年同期比99.3%減)、営業損失は52,168千円(前年同期は57,972千円の営業利益)となりました。

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

①重要な会計方針および見積り

当社グループの四半期連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。

四半期連結財務諸表の作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積りおよび判断は、過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づいた合理的と考えられるさまざまな要因を考慮したうえで行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。

②当第3四半期連結累計期間の経営成績および財政状態の分析

イ 経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,083,197千円(前年同期比0.9%増)、営業損失237,011千円(前年同期は147,467千円の営業損失)、経常損失247,237千円(前年同期は150,150千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失252,234千円(前年同期は152,031千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

(スポーツ事業)

スポーツ事業に関しましては、東山田店においては、スクール売上が減少したことを主な要因として減収減益となったものの、つかしん店においては、スクール売上及び施設売上が増加したことにより増収増益となりました。

その結果、売上高は73,520千円(前年同期比2.6%増)、営業利益は19,971千円(前年同期比21.6%増)となりました。

(不動産事業)

不動産事業に関しましては、第二種金融商品取引業者であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社との資本業務提携契約を締結し、新たな収益基盤の確保に向けて積極的な追加投資を行いました。

従前より行っております不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。不動産販売事業と比較して利益率の高い不動産仲介事業の売上が減少したことに加えて、上述の新たな収益基盤の確保に向けた支出が新たに発生したことにより、売上高は1,008,928千円(前年同期比12.3%増)、営業損失は105,551千円(前年同期は115,509千円の営業損失)となりました。

(Web事業)

Web関連事業に関しましては、マーケティング・プロモーション業務、及び不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務においては、不動産管理会社、及び投資用不動産オーナーを対象としたクラウド賃貸管理システム(商品名称 AssetGenius)を開発し、2018年8月より商業運用を開始いたしました。また、システム・ソリューション開発業務において、美容医療分野を対象とした開発が一段落した一方で、ブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する受注を受けましたが、当該受注に関する売上が当第3四半期連結累計期間には計上されないことから、売上高は748千円(前年同期比99.3%減)、営業損失は52,168千円(前年同期は57,972千円の営業損失)となりました。

ロ 財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は1,012,054千円となり、前連結会計年度末に比べ501,535千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金が135,334千円減少、販売用不動産が45,320千円増加、短期貸付金が348,335千円増加、前渡金が160,832千円増加、投資有価証券が19,950千円増加、長期預け金が65,740千円増加したことによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債合計は1,156,424千円となり、前連結会計年度末に比べ753,770千円増加いたしました。その主な要因は、短期借入金が499,800千円増加、前受金が270,267千円増加したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は△144,370千円となり、前連結会計年度末に比べ252,234千円減少し、自己資本比率は△14.5%となりました。その主な要因は、資本金が434,746千円減少、資本剰余金が169,289千円減少、資本金及び資本剰余金減少の手続きにより利益剰余金が604,036千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が252,234千円減少したことによるものであります。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間において行った研究開発活動はありません。

(6)受注及び販売の実績

不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。その結果、不動産事業の売上高は前年同期比12.3%増の1,008,928千円となりました。

また、Web事業の受注及び販売の実績に関しましては、システム・ソリューション開発業務において、美容医療分野を対象とした開発が一段落した一方で、ブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する受注を受けましたが、当該受注に関する売上が当第3四半期連結累計期間には計上されないことから、売上高は前年同期比99.3%減の748千円となりました。

(7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を改善するための対応策等

当社グループには、「1事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。

当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第3四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。

当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。

①収益基盤の強化

<スポーツ事業>

東山田店においては、スクール売上が減少したことを主な要因として減収減益となったものの、つかしん店においては、スクール売上及び施設売上が増加したことにより増収増益となりました。

今後の施策として、つかしん店においては引き続き増収体質を維持すべく、顧客満足度の高いイベントによる集客増加を図ってまいります。一方、東山田店においては、ジュニア層を対象にしたスクール運営の強化による会員数の早急な回復を実現致します。

<不動産事業>

不動産事業に関しましては、第二種金融商品取引業者であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社との資本業務提携契約を締結し、新たな収益基盤の確保に向けて積極的な追加投資を行いました。従前より行っております不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。

今後の施策として、区分所有不動産を安定的に販売することにより、売上件数の確保を着実に行いつつ、不動産分野のみならず、広く資産税対策やフィンテック分野への業容拡大を図ります。

<Web事業>

Web関連事業に関しましては、システム・ソリューション開発業務においては、美容医療分野を対象とした開発が一段落した一方で、前期第2四半期より開始したブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する受注を受けており、早期に売上計上を実現すべき開発活動を進めます。マーケティング・プロモーション業務、及び不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務においては、平成30年8月より商業運用を開始した不動産管理会社及び投資用不動産オーナーを対象としたクラウド賃貸管理システム(商品名称 AssetGenius)の利用者増加を図ります。

②コスト削減

各部門の仕入原価、販売費及び一般管理費の見直しを引き続き継続するとともに、本社費の削減に取り組むことで、全社の利益率の向上に努めてまいります。

③財務基盤の強化と安定

財務基盤の強化を図るために、平成28年11月21日付の当社取締役会及び平成28年12月15日付の当社臨時株主総会において第三者割当による新株予約権の発行を決議しており、平成29年3月6日、平成29年8月17日、平成30年6月28日、平成30年12月14日に新株予約権の一部が行使された結果、計382,592千円の資金調達を実施いたしました。上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 訂正第3四半期報告書_20200616103925

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 3,319,200
3,319,200
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2019年11月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 2,733,500 2,733,500 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数は100株であります。
2,733,500 2,733,500

(注) 提出日現在発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年7月1日~

2019年9月30日
2,733,500 100,000 329,352

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2019年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,733,000 27,330 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
単元未満株式 普通株式    500
発行済株式総数 2,733,500
総株主の議決権 27,330

(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式20株が含まれております。 

②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

 訂正第3四半期報告書_20200616103925

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、RSM清和監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表については、HLB Meisei有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2018年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 202,839 67,505
売掛金 17,110 4,905
販売用不動産 163,631 208,951
未収入金 583 1
短期貸付金 1,664 350,000
前渡金 11,030 171,863
前払費用 7,865 7,262
未収還付法人税等 12,381 19,432
未収消費税等 30,867 45,891
その他 152 3,082
貸倒引当金 △10,680 △12,129
流動資産合計 437,445 866,767
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 36,237 31,624
その他(純額) 175 719
有形固定資産合計 36,412 32,344
無形固定資産
ソフトウエア 3,150
無形固定資産合計 3,150
投資その他の資産
投資有価証券 19,950
敷金及び保証金 33,498 32,981
長期預け金 13,000 78,740
その他 10 10
貸倒引当金 △13,000 △18,740
投資その他の資産合計 33,509 112,941
固定資産合計 73,072 145,286
資産合計 510,518 1,012,054
(単位:千円)
前連結会計年度

(2018年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 69,200 569,000
未払金 17,953 11,756
未払法人税等 1,136 1,576
未払消費税等 2,920 2,229
未払費用 29,054 27,737
預り金 269,707 267,013
前受金 1,233 271,500
瑕疵保証引当金 7,171 3,066
その他 940 1,995
流動負債合計 399,316 1,155,875
固定負債
長期預り保証金 150 150
長期未払金 2,276
長期リース債務 910 398
固定負債合計 3,337 548
負債合計 402,653 1,156,424
純資産の部
株主資本
資本金 534,746 100,000
資本剰余金 498,641 329,352
利益剰余金 △927,450 △575,648
自己株式 △24 △24
株主資本合計 105,914 △146,320
新株予約権 1,950 1,950
純資産合計 107,864 △144,370
負債純資産合計 510,518 1,012,054

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

 至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
売上高 1,073,775 1,083,197
売上原価 842,675 994,498
売上総利益 231,099 88,699
販売費及び一般管理費 378,566 325,710
営業損失(△) △147,467 △237,011
営業外収益
受取利息 74 7,261
受取手数料 16 10
受取保険金 88 117
助成金収入 1,600
その他 3 17
営業外収益合計 1,782 7,407
営業外費用
支払利息 2,275 13,671
支払手数料 690 3,942
新株予約権発行費 1,500
その他 20
営業外費用合計 4,465 17,634
経常損失(△) △150,150 △247,237
特別損失
減損損失 2,700
特別損失合計 2,700
税金等調整前四半期純損失(△) △150,150 △249,937
法人税、住民税及び事業税 1,881 2,296
法人税等合計 1,881 2,296
四半期純損失(△) △152,031 △252,234
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △152,031 △252,234
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

 至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
四半期純損失(△) △152,031 △252,234
四半期包括利益 △152,031 △252,234
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △152,031 △252,234
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しておりました。当第3四半期連結累計期間においては、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至ったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。

当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。

①収益基盤の強化

<スポーツ事業>

東山田店においては、スクール売上が減少したことを主な要因として減収減益となったものの、つかしん店においては、スクール売上及び施設売上が増加したことにより増収増益となりました。

今後の施策として、つかしん店においては引き続き増収体質を維持すべく、顧客満足度の高いイベントによる集客増加を図ってまいります。一方、東山田店においては、ジュニア層を対象にしたスクール運営の強化による会員数の早急な回復を実現致します。

<不動産事業>

不動産事業に関しましては、第二種金融商品取引業者であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社との資本業務提携契約を締結し、新たな収益基盤の確保に向けて積極的な追加投資を行いました。従前より行っております不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。

今後の施策として、区分所有不動産を安定的に販売することにより、売上件数の確保を着実に行いつつ、不動産分野のみならず、広く資産税対策やフィンテック分野への業容拡大を図ります。

<Web事業>

Web関連事業に関しましては、システム・ソリューション開発業務においては、美容医療分野を対象とした開発が一段落した一方で、前期第2四半期より開始したブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォームの開発に関する受注を受けており、早期に売上計上を実現すべき開発活動を進めます。マーケティング・プロモーション業務、及び不動産分野を対象とするWebアプリ開発業務においては、2018年8月より商業運用を開始した不動産管理会社及び投資用不動産オーナーを対象としたクラウド賃貸管理システム(商品名称 AssetGenius)の利用者増加を図ります。

②コスト削減

各部門の仕入原価、販売費及び一般管理費の見直しを引き続き継続するとともに、本社費の削減に取り組むことで、全社の利益率の向上に努めてまいります。

③財務基盤の強化と安定

財務基盤の強化を図るために、2016年11月21日付の当社取締役会及び2016年12月15日付の当社臨時株主総会において第三者割当による新株予約権の発行を決議しており、2017年3月6日、2017年8月17日、2018年6月28日、2018年12月14日に新株予約権の一部が行使された結果、計382,592千円の資金調達を実施いたしました。上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

(連結範囲の重要な変更)

第1四半期連結会計期間より、当社の100%子会社である株式会社ジェイリードパートナーズを新たに設立し、また、当第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社シナジー・コンサルティングの100%子会社として合同会社SCファンド1号を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

なお、当該連結範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加であります。

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。

(法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正)

当社は、2019年5月31日付で資本金を100,000千円に減資したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2019年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消すると見込まれる一時差異については30.6%から33.6%に変更しております。

この税率変更による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
--- --- ---
減価償却費 5,982千円 5,276千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により資本金が70,650千円、資本準備金が70,650千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が432,068千円、資本剰余金が395,963千円となっております。

当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

2019年3月28日開催の定時株主総会の決議に基づき、2019年5月31日付で減資の効力が発生し、資本金が434,746千円及び資本準備金が169,289千円それぞれ減少し、繰越利益剰余金が604,036千円増加しております。その結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が100,000千円、資本剰余金が329,352千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

(単位:千円)
スポーツ

事業
不動産

事業
Web

事業
合計 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
売上高
外部顧客への売上高 71,670 898,766 103,337 1,073,775 1,073,775
セグメント間の内部売上高又は振替高
71,670 898,766 103,337 1,073,775 1,073,775
セグメント利益又は損失(△) 16,426 △115,509 57,972 △41,110 △106,356 △147,467

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△106,356千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当第3四半期連結累計期間における「不動産事業」において、前連結会計年度の末日に比べ、セグメント資産が201,168千円増加しております。その主な要因は販売用不動産が208,629千円増加したことによるものであります。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

(単位:千円)
スポーツ

事業
不動産

事業
Web

事業
合計 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
売上高
外部顧客への売上高 73,520 1,008,928 748 1,083,197 1,083,197
セグメント間の内部売上高又は振替高
73,520 1,008,928 748 1,083,197 1,083,197
セグメント利益又は損失(△) 19,971 △105,551 △52,168 △137,748 △99,262 △237,011

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,262千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当第3四半期連結累計期間における「不動産事業」において、前連結会計年度の末日に比べ、セグメント資産が531,276千円増加しております。その主な要因は、事業が拡大したこと等に伴い、前渡金が107,402千円増加、短期貸付金が350,000千円増加及び長期預け金が65,740千円増加したことによるものであります。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
--- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) △72円33銭 △92円28銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)
△152,031 △252,234
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △152,031 △252,234
普通株式の期中平均株式数(株) 2,101,891 2,733,480
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 2018年3月14日取締役会決議

第3回新株予約権

新株予約権:1種類

新株予約権の数:1,950個

新株予約権の対象となる株式の数:195,000株

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失のため記載しておりません。  

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 訂正第3四半期報告書_20200616103925

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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