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IZUTSUYA CO.,LTD.

Quarterly Report Jul 11, 2024

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 福岡財務支局長
【提出日】 2024年7月11日
【四半期会計期間】 第130期第1四半期(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)
【会社名】 株式会社井筒屋
【英訳名】 IZUTSUYA CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役 社長執行役員     影 山 英 雄
【本店の所在の場所】 北九州市小倉北区船場町1番1号
【電話番号】 (093)522-3111
【事務連絡者氏名】 管理本部 経理・財務部長   山 本 直 樹
【最寄りの連絡場所】 北九州市小倉北区船場町1番1号
【電話番号】 (093)522-3111
【事務連絡者氏名】 管理本部 経理・財務部長   山 本 直 樹
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神二丁目14番2号)

E03032 82600 株式会社井筒屋 IZUTSUYA CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2024-03-01 2024-05-31 Q1 2025-02-28 2023-03-01 2023-05-31 2024-02-29 1 false false false E03032-000 2024-07-11 E03032-000 2024-07-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03032-000 2024-05-31 E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:Row1Member E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03032-000 2024-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03032-000 2024-03-01 2024-05-31 E03032-000 2024-03-01 2024-05-31 jpcrp040300-q1r_E03032-000:DepartmentStoreReportableSegmentsMember E03032-000 2024-03-01 2024-05-31 jpcrp040300-q1r_E03032-000:TomonokaiReportableSegmentsMember E03032-000 2024-03-01 2024-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03032-000 2024-03-01 2024-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03032-000 2023-05-31 E03032-000 2023-03-01 2024-02-29 E03032-000 2024-02-29 E03032-000 2023-03-01 2023-05-31 E03032-000 2023-03-01 2023-05-31 jpcrp040300-q1r_E03032-000:DepartmentStoreReportableSegmentsMember E03032-000 2023-03-01 2023-05-31 jpcrp040300-q1r_E03032-000:TomonokaiReportableSegmentsMember E03032-000 2023-03-01 2023-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03032-000 2023-03-01 2023-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0047346503606.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第129期

第1四半期

連結累計期間 | 第130期

第1四半期

連結累計期間 | 第129期 |
| 会計期間 | | 自  2023年3月1日

至  2023年5月31日 | 自  2024年3月1日

至  2024年5月31日 | 自  2023年3月1日

至  2024年2月29日 |
| 売上高 | (百万円) | 5,237 | 5,227 | 22,521 |
| 経常利益 | (百万円) | 306 | 186 | 947 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 313 | 196 | 966 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 315 | 199 | 967 |
| 純資産額 | (百万円) | 10,369 | 11,108 | 10,966 |
| 総資産額 | (百万円) | 46,248 | 45,421 | 45,680 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 27.34 | 17.41 | 84.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 22.4 | 24.5 | 24.0 |

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

3.第129期及び第130期第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益の算定上、「株式給付信託(BBT)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。       

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、対外情勢の長期化や国際的な原材料価格の上昇、円安による海外からの輸入コストの増加を背景とした物価の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループの業績につきましては、売上高は5,227百万円(前年同期比99.8%)、営業利益は218百万円(前年同期比72.9%)、経常利益は186百万円(前年同期比60.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は196百万円(前年同期比62.9%)となりました。

なお、百貨店業の代理人取引を総額に置き換えた場合の売上高は、13,085百万円(前年同期比100.1%)であります。

引き続き当社グループは、先行き不透明な経済情勢におきましても、これまで取り組んでまいりました事業構造改革をより一層定着・発展させ、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めてまいります。

セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めておりません。

①百貨店業

百貨店業界におきましては、行動制限解除後の外出機運の高まりで人流が増加したうえ、株高と訪日外国人観光客の急回復によって、大都市部の基幹百貨店を中心とした商況に著しい回復がみられました。しかしながら、インバウンド需要の小さい地方都市ならびに郊外立地の百貨店は、いまだ厳しい商況下にあるなど総じて緩やかな回復基調に留まっております。

こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進いたしております。

本店におきましては、引き続き高額品が牽引する中、百貨店らしさの追求を普遍的な基本方針と位置付けたうえで、デジタル推進をはじめ他商業施設との差別化を図るための商品・サービス力強化の取り組みを推し進めております。

デジタル推進といたしましては、4月より「井筒屋アプリ」を導入し、お客様の利便性向上を図るとともに効果的な営業施策を実施できる体制を構築いたしました。登録会員数も計画を大幅に上回って進捗しており、お客様からもお買物が便利になったとご好評いただいております。

また、井筒屋オンラインショッピングも刷新し、決済機能の充実やセキュリティ向上のシステム面に加え、店頭商材の拡充と新たに展開カテゴリーを増やすなど品揃え強化にも努めました。

サービス力強化といたしましては、自社カードのポイント制度を刷新し、年間購買金額に応じたポイントランク制度を設けるとともに、お客様からご要望の多かった貯まったポイントを「1ポイント=1円」から利用できるようシステム改修を実施いたしました。

商品力強化といたしましては、4月に地階食品売場において、「お客様が立ち寄りたくなる売場」をテーマにポップアップ専用イベントスペース「食品メッセージ・ラボ」がオープンいたしました。通常お取扱いのない人気ブランド「猿田彦コーヒー」や老舗和菓子舗「たねや」など期間限定イベントを開催することで、お客様から大変ご好評いただいております。

催事・イベントに関しても、「北海道物産展」などの物産催事をはじめ、「文具の博覧会」を初開催するなど、若年層を含め、連日多くのお客様で賑わいました。

山口店におきましては、引き続き本店と商品供給における連携強化に努めております。主に、本店で取扱いのあるラグジュアリーブランドの販売会や本店特選会へのご招待など送客を図ることで売上の拡充に努めております。

サステナビリティ活動につきましては、今回3回目となるクリスマスチャリティーオーナメントの収益金による植樹会を開催し、多くのお客様にご参加いただきました。また、障がい者就労施設と食品部門の社員が協働で「まごころ弁当」を開発・販売。加えて、地域の学生により食品ロス削減のため商品化されたトマトカレーの販売会を行いました。引き続き地域共創によりさまざまな活動を続けてまいります。

当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,217百万円(前年同期比99.8%)、営業利益は222百万円(前年同期比73.5%)となりました。

②友の会事業

友の会事業におきましては、売上高は10百万円(前年同期比91.4%)、営業利益は16百万円(前年同期比98.6%)となりました。

(2)  財政状態の分析

①資産

当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ258百万円減少し、45,421百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金や無形固定資産が増加したものの現金及び預金や有形固定資産等が減少したためであります。総資産のうち流動資産は7,243百万円、固定資産は38,177百万円であります。固定資産の主な内容は、有形固定資産33,460百万円、無形固定資産831百万円、投資その他の資産3,884百万円であります。

②負債

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ400百万円減少し、34,313百万円となりました。これは主に契約負債や支払手形及び買掛金が増加したものの前受金や長期借入金等が減少したためであります。うち、流動負債は25,315百万円、固定負債は8,997百万円であります。負債の主な内容は、借入金14,842百万円、契約負債4,463百万円、支払手形及び買掛金4,375百万円、再評価に係る繰延税金負債3,278百万円であります。

③純資産

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等により前連結会計年度末に比べ141百万円増加し、11,108百万円となりました。

(3)  会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4) 経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5)  優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(6)  研究開発活動

該当事項はありません。

(7) 経営成績に重要な影響を与える要因

「1 事業等のリスク」に記載しております。

(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析

当第1四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性について基本的な考え方に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行なわれておりません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
20,000,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2024年5月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年7月11日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 11,480,495 11,480,495 東京証券取引所

スタンダード市場

福岡証券取引所
単元株式数は100株であります。
11,480,495 11,480,495

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。  ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。  #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2024年3月1日~

2024年5月31日
11,480 100 924

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2024年5月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 24,400

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

完全議決権株式(その他)

普通株式 11,428,000

114,280

同上

単元未満株式

普通株式 28,095

同上

発行済株式総数

11,480,495

総株主の議決権

114,280

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、「株式給付信託(BBT)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」

の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式147,000株(議決権1,470個)

及び証券保管振替機構名義の株式が600株(議決権6個)含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式66株が含まれております。

3. 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、

記載することができないことから、直前の基準日(2024年2月29日)に基づく株主名簿による記載をして

おります。 ##### ② 【自己株式等】

2024年5月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社井筒屋
北九州市小倉北区船場町1番1号 24,400 24,400 0.2
24,400 24,400 0.2

(注)「株式給付信託(BBT)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行

(信託E口)が保有する株式147,000株につきましては、上記自己株式に含まれておりません。 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2024年2月29日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,404 2,601
受取手形及び売掛金 1,766 2,086
商品 2,052 2,125
貯蔵品 20 19
その他 390 410
貸倒引当金 △0 △0
流動資産合計 7,635 7,243
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,220 9,055
土地 24,011 24,011
その他(純額) 416 394
有形固定資産合計 33,648 33,460
無形固定資産 532 831
投資その他の資産
差入保証金 1,418 1,417
その他 2,499 2,521
貸倒引当金 △54 △54
投資その他の資産合計 3,863 3,884
固定資産合計 38,044 38,177
資産合計 45,680 45,421
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2024年2月29日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,186 4,375
短期借入金 11,333 11,333
未払法人税等 10 2
前受金 3,008 2,443
契約負債 4,106 4,463
その他の引当金 59 115
その他 2,855 2,581
流動負債合計 25,561 25,315
固定負債
長期借入金 3,842 3,508
再評価に係る繰延税金負債 3,278 3,278
商品券回収損失引当金 616 618
役員株式給付引当金 7 9
従業員株式給付引当金 7 9
退職給付に係る負債 678 662
資産除去債務 269 269
その他 452 638
固定負債合計 9,151 8,997
負債合計 34,713 34,313
純資産の部
株主資本
資本金 100 100
資本剰余金 924 924
利益剰余金 4,637 4,776
自己株式 △82 △82
株主資本合計 5,578 5,718
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 20 22
土地再評価差額金 5,362 5,362
退職給付に係る調整累計額 4 5
その他の包括利益累計額合計 5,387 5,389
純資産合計 10,966 11,108
負債純資産合計 45,680 45,421

 0104020_honbun_0047346503606.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)
売上高 5,237 5,227
売上原価 2,480 2,518
売上総利益 2,757 2,709
販売費及び一般管理費 2,457 2,490
営業利益 300 218
営業外収益
受取利息 0 0
持分法による投資利益 19 7
協賛金収入 1 0
未回収商品券受入益 51 41
受取賃貸料 16 16
システム導入負担金収入 40
その他 22 32
営業外収益合計 150 98
営業外費用
支払利息 73 67
商品券回収損失引当金繰入額 52 43
その他 17 20
営業外費用合計 143 130
経常利益 306 186
税金等調整前四半期純利益 306 186
法人税、住民税及び事業税 2 2
法人税等調整額 △8 △12
法人税等合計 △6 △10
四半期純利益 313 196
親会社株主に帰属する四半期純利益 313 196

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【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)
四半期純利益 313 196
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 0 0
退職給付に係る調整額 0 0
持分法適用会社に対する持分相当額 1 0
その他の包括利益合計 2 2
四半期包括利益 315 199
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 315 199
非支配株主に係る四半期包括利益

 0104100_honbun_0047346503606.htm

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 ##### (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。 #### (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。 

(四半期連結貸借対照表関係)

当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2024年2月29日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年5月31日)
当座貸越極度額 5,000百万円 5,000百万円
借入実行残高 ―   〃 ― 〃
差引額 5,000百万円 5,000百万円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2024年3月1日

至  2024年5月31日)
減価償却費 352百万円 342百万円
(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
2023年4月12日

 取締役会
普通株式 利益剰余金 57 5 2023年2月28日 2023年5月26日

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

当第1四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
2024年4月10日

 取締役会
普通株式 利益剰余金 57 5 2024年2月29日 2024年5月24日

注)2024年4月10日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT、J-ESOP)の信託財産とし

て信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日  至 2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)
合計
百貨店業 友の会事業
売上高
外部顧客への売上高 5,226 11 5,237
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
103 134 238
5,329 145 5,475
セグメント利益 302 16 319

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 319
セグメント間取引消去 △18
四半期連結損益計算書の営業利益 300

該当事項はありません。  

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)
合計
百貨店業 友の会事業
売上高
外部顧客への売上高 5,217 10 5,227
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
97 129 227
5,315 139 5,455
セグメント利益 222 16 238

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 238
セグメント間取引消去 △19
四半期連結損益計算書の営業利益 218

該当事項はありません。   (収益認識関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2023年3月1日  至  2023年5月31日)

各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

百貨店業 友の会事業 合計
顧客との契約から生じる収益 5,174 11 5,185
その他の収益 52 52
外部顧客への売上高 5,226 11 5,237

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。

当第1四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)

各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

百貨店業 友の会事業 合計
顧客との契約から生じる収益 5,154 10 5,164
その他の収益 62 62
外部顧客への売上高 5,217 10 5,227

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸収入等であります。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第1四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2024年3月1日

至  2024年5月31日)
1株当たり四半期純利益 27円34銭 17円41銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 313 196
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 313 196
普通株式の期中平均株式数(千株) 11,456 11,309

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.「株式給付信託(BBT)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行

(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控

除する自己株式に含めております(当第1四半期連結累計期間147,000株)。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。  #### 2 【その他】

当社は、2024年4月10日開催の取締役会において、2024年2月29日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり剰余金の期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                        57百万円

② 1株当たりの金額                       5円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日      2024年5月24日  

 0201010_honbun_0047346503606.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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