AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

IRRC Corporation

Quarterly Report May 15, 2024

Preview not available for this file type.

Download Source File

 第3四半期報告書_20240515130448

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年5月15日
【四半期会計期間】 第29期第3四半期(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
【会社名】 株式会社アイリックコーポレーション
【英訳名】 IRRC Corporation
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  勝本 竜二
【本店の所在の場所】 東京都文京区本郷二丁目27番20号
【電話番号】 (03) 5840-9550(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 相原 尚昭
【最寄りの連絡場所】 東京都文京区本郷二丁目27番20号
【電話番号】 (03) 5840-9551
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 相原 尚昭
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E34281 73250 株式会社アイリックコーポレーション IRRC Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-07-01 2024-03-31 Q3 2024-06-30 2022-07-01 2023-03-31 2023-06-30 1 false false false E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:SystemBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:SolutionBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:InsuranceBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:SystemBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:SolutionBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 jpcrp040300-q3r_E34281-000:InsuranceBusinessReportableSegmentsMember E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34281-000 2024-05-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34281-000 2024-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34281-000 2024-01-01 2024-03-31 E34281-000 2023-01-01 2023-03-31 E34281-000 2024-03-31 E34281-000 2023-07-01 2024-03-31 E34281-000 2023-03-31 E34281-000 2022-07-01 2023-03-31 E34281-000 2023-06-30 E34281-000 2022-07-01 2023-06-30 E34281-000 2024-05-15 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20240515130448

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第28期

第3四半期連結

累計期間 | 第29期

第3四半期連結

累計期間 | 第28期 |
| 会計期間 | | 自2022年7月1日

至2023年3月31日 | 自2023年7月1日

至2024年3月31日 | 自2022年7月1日

至2023年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 4,359,441 | 5,666,159 | 6,004,557 |
| 経常利益 | (千円) | 136,747 | 389,440 | 194,772 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,708 | 223,226 | 16,039 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,708 | 223,291 | 16,039 |
| 純資産額 | (千円) | 3,689,212 | 3,532,070 | 3,614,225 |
| 総資産額 | (千円) | 4,357,113 | 4,723,022 | 4,498,864 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 0.20 | 26.85 | 1.85 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 84.7 | 74.1 | 79.7 |

回次 第28期

第3四半期連結

会計期間
第29期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自2023年1月1日

至2023年3月31日
自2024年1月1日

至2024年3月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △8.42 13.74

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

(保険販売事業)

第2四半期連結累計期間において、株式取得(子会社化)に伴い、株式会社ライフアシストを連結子会社にしております。

この結果、2024年3月31日現在では、当社グループは、親会社、子会社株式会社インフォディオ、株式会社ライフアシストにより構成されることになりました。  

 第3四半期報告書_20240515130448

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間(2023年7月1日から2024年3月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い、景気は緩やかな回復傾向にあります。その一方で、中東地域情勢を契機とした資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇、世界的な金融引き締めがもたらす影響等に対して、引き続き注視していく必要があります。

このような外部環境の下、当社は「人と保険の未来をつなぐ~Fintech Innovation~」という企業テーマを掲げ、保険分析・販売支援におけるプラットフォーマーとしての事業展開を推進しております。また、独自開発した『保険IQシステム®』、『ASシステム』、『AS-BOX』及び『スマートOCR®』を活用し、システムユーザーの更なる拡大を目指しております。

各セグメントの業績は、次のとおりであります。

・保険販売事業

直営店部門は、『保険クリニック®』のイメージキャラクターである向井理さんを前面に出したWeb広告やSNSなどを継続して活用し、顧客層をターゲット化した効率的なWeb広告などの施策を引き続き実施いたしました。広告宣伝費の投下先としては、屋外広告からWeb広告へ更にシフトしました。その結果、Webからの来店予約数は増加し、既存店における新規来店件数は過去最高を更新するなど、新規来店件数が前年同期比14.3%増と好調に推移しました。さらに既存顧客の再来店件数については、前年同期比54.0%増と大幅に伸長しました。また、子会社である株式会社ライフアシストについては、保険募集人の新規採用者が大幅に増加したことにより、当初予想を大幅に上回り好調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期比を上回りました。

法人営業部門は、前年度に新規案件及び既存顧客の大型追加契約があったことにより、当第3四半期の売上高は前年同期を下回りました。

この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3,396,364千円(前年同期比38.2%増)、セグメント利益は447,616千円(同160.1%増)となりました。

・ソリューション事業

FC部門は、3月末のFC店舗数が198店舗となりました(当第3四半期では、2店舗オープン、4店舗クローズ、2店舗直営化)。店舗数は減少しましたが、Web広告からの送客が大幅に増加したため増収いたしました。今後も、①新規リクルート活動の強化、②既存代理店への追加出店の提案、③店舗運営指導要員の派遣という施策を実施し、他業界からの新規参入企業への支援と取り込みを行っていきます。

AS部門は、ASシリーズのユーザーID数が12,403IDと堅調に推移しました。今期の施策でもあるロボアドなどの新たなソリューションの拡販として、ふくおかフィナンシャルグループ3銀行へのOEM提供、新規ソリューションの開発では、法人証券分析機能をリリースするなど、施策の取り組みも順調に進んでおります。さらには地方銀行への導入は堅調に推移しており、銀行の導入数は39行となりました。また金融機関向けに販売を強化しているAI-OCRのOEM提供も好調に推移し、大幅な増収となりました。引き続き、大手保険会社や地方銀行・企業代理店向けのプロジェクトも複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。

この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,576,947千円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は403,561千円(同15.9%減)となりました。

・システム事業

子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連提供会社へのOEM提供、大手企業、金融機関やソリューション事業と連携した生命保険会社など、『スマートOCR®』関連の大型の新規受託開発が好調に推移し増収となりました。『スマートOCR®』に加え、電子帳簿保存クラウドサービス『DenHo®』や新サービスの『brox』についても多くの問い合わせを頂いております。今後も当社グループの業績を牽引することが期待できます。一方で、営業強化のための人財確保を継続的に行っており売上原価並びに販売費及び一般管理費が増加いたしました。

この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は692,847千円(前年同期比23.2%増)、セグメント損失は2,887千円(前年同期はセグメント利益105,200千円)となりました。

(注)『スマートOCR®』とは、AI(人工知能)を搭載し、ディープラーニング技術(深層学習、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法の一つ)を活用した、非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システムです。

(注)『DenHo®』とは、紙文書をスキャン、またはスマホで撮影しアップロードすると、AIが文書の文字を認識・データ化して保存、文書内のキーワードで検索・閲覧できる電子帳簿保存法に対応したクラウドサービスです。

(注)『brox』とは、紙文書をAI-OCRでテキストデータ化し、PDFや画像データに加えExcel・Word・PowerPointなどのOffice系ドキュメントも横断的に全文検索ができるエンタープライズサーチです。

販売費及び一般管理費につきましては、人員増による人件費の増加、店舗数増に伴う支払手数料等の増加から、当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は4,086,127千円(前年同期比15.1%増)となりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高5,666,159千円(前年同期比30.0%増)、営業利益358,776千円(同175.2%増)、経常利益389,440千円(同184.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益223,226千円(同12,969.4%増)となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,623,164千円となり、前連結会計年度末に比べ208,126千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が126,144千円、その他の流動資産が191,799千円減少し、売掛金及び契約資産が60,631千円増加したことによるものであります。固定資産は2,099,857千円となり、前連結会計年度末に比べ432,284千円増加いたしました。これは主に無形固定資産が397,958千円、保証金が17,948千円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は、4,723,022千円となり、前連結会計年度末に比べ224,157千円増加いたしました。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,083,693千円となり、前連結会計年度末に比べ220,969千円増加いたしました。これは主に未払金が141,493千円、未払費用が47,730千円及び未払法人税等が31,226千円増加したことによるものであります。固定負債は107,258千円となり、前連結会計年度末に比べ85,343千円増加いたしました。これは主に長期借入金が84,000千円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は、1,190,951千円となり、前連結会計年度末に比べ306,312千円増加いたしました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,532,070千円となり、前連結会計年度末に比べ82,154千円減少いたしました。これは利益剰余金が96,306千円、自己株式が180,913千円増加したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は74.1%(前連結会計年度末は79.7%)となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7,288千円であります。

なお、第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20240515130448

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
20,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2024年3月31日)
提出日現在発行数(株)

(2024年5月15日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 8,708,000 8,708,000 東京証券取引所

(グロース市場)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数

は100株であります。
8,708,000 8,708,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
2024年1月1日

~2024年3月31日
- 8,708,000 - 1,354,780 - 1,162,988

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。    

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2024年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 449,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 8,255,500 82,555
単元未満株式 普通株式 3,100
発行済株式総数 8,708,000
総株主の議決権 82,555

(注)1.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式67株が含まれています。

2.2023年8月18日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期会計期間において自己株式51,200株を取得しております。 

②【自己株式等】
2024年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社アイリックコーポレーション
東京都文京区本郷二丁目27番20号 500,600 500,600 5.74
500,600 500,600 5.74

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

(1)退任役員

役職名 氏名 退任年月日
社外監査役 鈴木康之 2023年11月30日

(2)新任役員

役職名 氏名 生年

月日
略歴 任期 所有株式数(数) 就任

年月日
社外監査役 神田泰行 1978年

6月24日
2004年3月 東京大学法学部卒業

2006年3月 明治大学法科大学院修了

2007年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会)

2007年12月 光和総合法律事務所アソシエイト弁護士

2012年1月 光和総合法律事務所パートナー弁護士

2019年6月 株式会社ウィンゴーテクノロジー社外監査役就任(現任)

2021年5月 至高法律事務所パートナー弁護士(現任)

2023年6月 アビックス株式会社取締役(監査等委員)就任(現任)
(注) - 2024年

2月22日

(注)監査役の任期は、他の在任監査役の任期が満了する時までであります。

(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

男性11名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)                     

 第3四半期報告書_20240515130448

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年7月1日から2024年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年6月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2024年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,600,833 1,474,689
売掛金及び契約資産 892,500 953,131
その他 391,685 199,886
貸倒引当金 △53,728 △4,542
流動資産合計 2,831,291 2,623,164
固定資産
有形固定資産 219,858 246,374
無形固定資産
のれん 56,883 427,020
ソフトウエア 517,731 513,781
ソフトウエア仮勘定 56,709 101,634
その他 41,304 28,150
無形固定資産合計 672,629 1,070,587
投資その他の資産
投資有価証券 133,481 133,481
保証金 439,729 457,678
繰延税金資産 95,123 83,790
その他 106,749 156,344
貸倒引当金 - △48,400
投資その他の資産合計 775,085 782,895
固定資産合計 1,667,573 2,099,857
資産合計 4,498,864 4,723,022
(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年6月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2024年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 111,495 73,976
1年内返済予定の長期借入金 22,000
未払金 207,300 348,794
未払費用 75,183 122,914
未払法人税等 70,600 101,826
契約負債 243,164 179,218
株主優待引当金 10,061 3,551
賞与引当金 13,130 16,186
その他 131,788 215,225
流動負債合計 862,724 1,083,693
固定負債
長期借入金 84,000
繰延税金負債 803
その他 21,915 22,455
固定負債合計 21,915 107,258
負債合計 884,639 1,190,951
純資産の部
株主資本
資本金 1,354,780 1,354,780
資本剰余金 1,300,498 1,300,498
利益剰余金 1,119,895 1,216,202
自己株式 △189,009 △369,923
株主資本合計 3,586,165 3,501,558
非支配株主持分 28,059 30,512
純資産合計 3,614,225 3,532,070
負債純資産合計 4,498,864 4,723,022

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2023年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2024年3月31日)
売上高 4,359,441 5,666,159
売上原価 680,508 1,221,255
売上総利益 3,678,933 4,444,904
販売費及び一般管理費 3,548,575 4,086,127
営業利益 130,357 358,776
営業外収益
受取利息 227 201
受取賃貸料 21,116 16,322
受取保険金 557 -
受取補償金 - 23,825
助成金収入 1,935 2,638
その他 494 2,587
営業外収益合計 24,330 45,575
営業外費用
支払利息 79 484
賃貸収入原価 17,216 13,049
その他 644 1,376
営業外費用合計 17,941 14,911
経常利益 136,747 389,440
特別損失
固定資産除却損 241 1,526
減損損失 - 3,463
投資有価証券評価損 43,000 -
特別損失合計 43,241 4,989
税金等調整前四半期純利益 93,506 384,450
法人税、住民税及び事業税 105,062 149,023
法人税等調整額 △13,264 12,135
法人税等合計 91,798 161,159
四半期純利益 1,708 223,291
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 65
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,708 223,226
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

 至 2023年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2024年3月31日)
四半期純利益 1,708 223,291
その他の包括利益
その他の包括利益合計 - -
四半期包括利益 1,708 223,291
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,708 223,226
非支配株主に係る四半期包括利益 - 65

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、新たに株式会社ライフアシストの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。

(四半期連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

(四半期連結損益計算書関係)

該当事項はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年7月1日

至  2023年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2023年7月1日

至  2024年3月31日)
減価償却費 179,213千円 162,137千円
のれんの償却額 7,829 19,731
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)

  1. 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
2022年9月29日定時株主総会 普通株式 102,811 12 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金
  1. 株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

  1. 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
2023年9月28日定時株主総会 普通株式 126,919 15 2023年6月30日 2023年9月29日 利益剰余金
  1. 株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結損益計算書計上額(注)2
保険販売事業 ソリューション事業 システム事業
売上高
外部顧客への売上高 2,456,739 1,340,409 562,292 4,359,441 4,359,441
セグメント間の内部売上高

又は振替高
13,890 321,921 335,811 △335,811
2,456,739 1,354,299 884,214 4,695,253 △335,811 4,359,441
セグメント利益 172,096 479,768 105,200 757,066 △626,708 130,357

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

(2)セグメント利益の調整額△626,708千円には、セグメント間未実現損益の消去△28,181千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△598,527千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結損益計算書計上額(注)2
保険販売事業 ソリューション事業 システム事業
売上高
外部顧客への売上高 3,396,364 1,576,947 692,847 5,666,159 5,666,159
セグメント間の内部売上高

又は振替高
4,222 357,278 361,500 △361,500
3,396,364 1,581,169 1,050,125 6,027,659 △361,500 5,666,159
セグメント利益又は損失(△) 447,616 403,561 △2,887 848,290 △489,513 358,776

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△489,513千円には、セグメント間未実現損益の消去   △39,121千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△450,392千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント
保険販売事業 ソリューション 事業 システム事業
保険販売 2,397,106 79,611 2,476,718
FCベーシックサービス 319,662 319,662
ASシリーズサービス 462,836 462,836
保険販売コンサルティング等 170,690 170,690
金融機関向けOCRサービス 254,453 254,453
システム開発・OCRサービス 562,292 562,292
その他 59,633 53,154 112,788
顧客との契約から生じる収益 2,456,739 1,340,409 562,292 4,359,441
外部顧客への売上高 2,456,739 1,340,409 562,292 4,359,441

(注)保険販売事業のその他の主なものは、金融商品に係る紹介手数料等であります。ソリューション事業のその他

の主なものは、FC店に対する研修・講師派遣サービス売上等であります。

当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント
保険販売事業 ソリューション 事業 システム事業
保険販売 3,361,448 121,132 3,482,581
FCベーシックサービス 340,727 340,727
ASシリーズサービス 532,178 532,178
保険販売コンサルティング等 216,436 216,436
金融機関向けOCRサービス 303,756 303,756
システム開発・OCRサービス 692,847 692,847
その他 34,915 61,688 96,604
顧客との契約から生じる収益 3,396,364 1,575,919 692,847 5,665,131
その他の収益 1,028 1,028
外部顧客への売上高 3,396,364 1,576,947 692,847 5,666,159

(注)保険販売事業のその他の主なものは、金融商品に係る紹介手数料等であります。ソリューション事業のその他 の主なものは、FC店に対する研修・講師派遣サービス売上等であります。またその他の収益には、「リース取引に 関する会計基準」(企業会計基準第13号2007年3月30日)に基づく貸手側のファイナンス・リース取引による受取リース料が含まれております

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年7月1日

至 2023年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

至 2024年3月31日)
1株当たり四半期純利益金額 0円20銭 26円85銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) 1,708 223,226
普通株主に帰属しない金額 (千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) 1,708 223,226
普通株式の期中平均株式数 (株) 8,681,548 8,312,907

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20240515130448

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.