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INTERTRADE CO.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2021

Feb 12, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年2月12日
【四半期会計期間】 第23期第1四半期(自  2020年10月1日  至  2020年12月31日)
【会社名】 株式会社インタートレード
【英訳名】 INTERTRADE Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  西 本 一 也
【本店の所在の場所】 東京都中央区新川一丁目17番21号
【電話番号】 03(3537)7450
【事務連絡者氏名】 業務執行役員  小 笠 原  功 二
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区新川一丁目17番21号
【電話番号】 03(3537)7450
【事務連絡者氏名】 業務執行役員  小 笠 原  功 二
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05424 37470 株式会社インタートレード INTERTRADE Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-10-01 2020-12-31 Q1 2021-09-30 2019-10-01 2019-12-31 2020-09-30 1 false false false E05424-000 2021-02-12 E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 E05424-000 2019-10-01 2020-09-30 E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 E05424-000 2019-12-31 E05424-000 2020-09-30 E05424-000 2020-12-31 E05424-000 2021-02-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05424-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:FinancialSolutionReportableSegmentsMember E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:FinancialSolutionReportableSegmentsMember E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:BusinessSolutionReportableSegmentsMember E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:BusinessSolutionReportableSegmentsMember E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:HealthCareReportableSegmentsMember E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 jpcrp040300-q1r_E05424-000:HealthCareReportableSegmentsMember E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05424-000 2019-10-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05424-000 2020-10-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_9376546503301.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第22期

第1四半期

連結累計期間 | 第23期

第1四半期

連結累計期間 | 第22期 |
| 会計期間 | | 自  2019年10月1日

至  2019年12月31日 | 自  2020年10月1日

至  2020年12月31日 | 自  2019年10月1日

至  2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 419,036 | 473,059 | 2,195,658 |
| 経常損失(△) | (千円) | △101,300 | △3,848 | △83,626 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △67,746 | 46,175 | 50,660 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △102,000 | 48,402 | 18,557 |
| 純資産額 | (千円) | 1,057,048 | 958,022 | 909,619 |
| 総資産額 | (千円) | 1,412,259 | 1,263,187 | 1,420,243 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △9.43 | 6.43 | 7.05 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 55.9 | 75.5 | 63.9 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当社の企業集団は、株式会社インタートレード(当社)、連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」を行っています。

当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

なお、事業区分は、セグメントと同一の区分です。

事業区分 主な事業内容 主要な会社
金融ソリューション事業 証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守 当社
ビジネスソリューション事業 ITサポート及びグループ経営管理ソリューション等の開発及び販売 当社、株式会社ビーエス・ジェイ
ヘルスケア事業 健康食品や化粧品等の開発及び販売 当社、株式会社インタートレードヘルスケア

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、及び前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

(1) 経営成績

当社グループの事業セグメントは、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び健康食品や化粧品等の開発及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」の3つです。

当第1四半期連結会計期間(以下、「当第1四半期」)の当社グループの連結経営成績は次の表のとおりです。

2020年9月期

(前第1四半期)
2021年9月期

(当第1四半期)
対前年同期比

 (%)
金額

(百万円)
百分比

(%)
金額

(百万円)
百分比

(%)
売上高 419 100.0 473 100.0 112.9
金融ソリューション事業 314 75.0 356 75.3 113.4
ビジネスソリューション事業 50 11.9 82 17.4 164.9
ヘルスケア事業 54 13.1 34 7.3 62.8
営業利益又は営業損失(△) △101 47
親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
△67 46

(注)各事業の売上高は、セグメント間の内部取引を含んでいません。

当第1四半期の業績は、ヘルスケア事業が減収となったものの、主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で増収となり、連結売上高は前年同期に比べて54百万円増収の473百万円となりました。また損益面においては営業利益47百万円、持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ(以下、「デジタルアセットマーケッツ」)の持分法による投資損失52百万円を計上したことにより経常損失3百万円、また、デジタルアセットマーケッツが第三者割当増資を行ったことにより、持分変動利益61百万円を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円となり、前年同期より大幅に業績が改善しております。

セグメント別の概況は以下のとおりです。

なお、各事業の売上高には、セグメント間の内部取引を含んでいません。

(金融ソリューション事業)

金融ソリューション事業は、当社の事業です。

当第1四半期の経営成績は次のとおりです。

売上高        356百万円(前年同期比113.4%)   

セグメント利益   130百万円(前年同期は10百万円のセグメント利益)

当第1四半期は、主力製品である『Spider』において持分法適用会社であるデジタルアセットマーケッツなどから前期より受注していた案件の導入が進みました。そのため、売上高は前年同期比113.4%増収の356百万円となりました。

また、『Spider』の機能拡張などの受注が順調に積みあがっており、その開発に引き続き注力しておりますが、増収の影響で損益面は前年同期比で大幅増となる130百万円のセグメント利益となりました。

(ビジネスソリューション事業)

ビジネスソリューション事業は、当社及び株式会社ビーエス・ジェイの事業です。

当第1四半期の経営成績は次のとおりです。

売上高          82百万円(前年同期比164.9%)   

セグメント利益     12百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)

自社開発の経営統合管理プラットフォーム『GroupMAN@IT e²』の新規導入案件が売上・利益に貢献し、売上高は前年同期比164.9%の82百万円、セグメント利益は、前年同期9百万円のセグメント損失から黒字転換し12百万円と増収・増益となりました。

(ヘルスケア事業)

ヘルスケア事業は当社及び株式会社インタートレードヘルスケアの事業です。

当第1四半期の経営成績は次のとおりです。

売上高           34百万円 (前年同期比62.8%)

セグメント損失     19百万円 (前年同期は30百万円のセグメント損失)

「ITはなびらたけ」メーカーとしてのビジネス展開に注力するため、前第2四半期連結会計期間中に通販事業を売却した影響により、売上高は前年同期比62.8%の34百万円と減収となりましたが、損益面においては、収益構造が悪化していた事業を切り離し経営資源を集中させたことにより、セグメント損失は、30百万円から19百万円へと改善しました。

女性特有の健康不安に関するサプリメント市場は拡大傾向にあり、これまでの積極的な営業展開により大手企業が更年期女性をターゲットとしたハナビラタケに強い関心を示しており、ハナビラタケの成分同定、作用機序を解明し有効性を訴求していくことにより、大手企業と協業して製品化を目指しております。

(2) 財政状態

当第1四半期末の総資産額(負債及び純資産の合計額)は、前連結会計年度末に比べ157百万円減少し、1,263百万円となりました。自己資本比率は75.5%、当座比率(当座資産÷流動負債、短期的安全性の指標)は245.5%となっています。

(資産)

資産合計1,263百万円のうち、現金及び預金が433百万円(構成比34.3%)を占めています。

その他の主な資産は、受取手形及び売掛金260百万円(構成比20.6%)、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)106百万円(構成比8.4%)、投資有価証券205百万円(構成比16.2%)となっています。

なお、総資産額が前連結会計年度末に比べ157百万円減少した主な要因は、現金及び預金が93百万円、受取手形及び売掛金が133百万円減少した一方で、仕掛品が52百万円増加したことによるものです。

(負債)

負債合計305百万円のうち、短期借入金が100百万円(負債及び純資産に対する構成比7.9%)となっており、当第1四半期連結会計期間中に短期借入金の返済100百万円を行った影響により、前連結会計年度末の負債合計510百万円から205百万円減少しております。

(純資産)

純資産合計958百万円の内訳は、資本金1,478百万円、資本剰余金996百万円、利益剰余金△1,426百万円、自己株式△95百万円、非支配株主持分4百万円となっています。

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1百万円であり、前年同期の12百万円より減少しておりますが、金融ソリューション事業において受注案件の開発に注力した影響によるものです。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 26,712,000
26,712,000
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年2月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 7,444,800 7,444,800 東京証券取引所

(市場第二部)
単元株式数は100株であります。
7,444,800 7,444,800

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2020年10月1日~ 2020年12月31日 7,444,800 1,478,433 794,264

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  #### (6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

2020年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 259,200
完全議決権株式(その他) 普通株式 7,184,300 71,843
単元未満株式 普通株式 1,300
発行済株式総数 7,444,800
総株主の議決権 71,843
2020年12月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社インタートレード
東京都中央区新川

1-17-21
259,200 259,200 3.48
259,200 259,200 3.48

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アヴァンティアにより四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 527,223 433,321
受取手形及び売掛金 393,268 260,260
商品及び製品 24,705 21,999
仕掛品 23,528 75,889
原材料及び貯蔵品 7,040 8,518
その他 58,611 59,223
貸倒引当金 △10 △10
流動資産合計 1,034,368 859,202
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,620 9,187
機械装置及び運搬具(純額) 512 480
工具、器具及び備品(純額) 9,625 19,284
リース資産(純額) 23,106 21,126
有形固定資産合計 42,864 50,078
無形固定資産
ソフトウエア 8,894 8,940
その他 1,247 1,247
無形固定資産合計 10,142 10,188
投資その他の資産
投資有価証券 192,159 205,078
繰延税金資産 12,152 10,761
敷金及び保証金 124,440 124,440
その他 15,967 15,289
貸倒引当金 △11,851 △11,851
投資その他の資産合計 332,868 343,717
固定資産合計 385,875 403,984
資産合計 1,420,243 1,263,187
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 133,225 78,078
短期借入金 ※ 200,000 ※ 100,000
リース債務 9,178 9,178
未払法人税等 28,974 12,291
前受金 14,271 21,460
その他 100,696 61,455
流動負債合計 486,346 282,463
固定負債
リース債務 17,108 14,322
退職給付に係る負債 7,168 8,378
固定負債合計 24,277 22,701
負債合計 510,623 305,164
純資産の部
株主資本
資本金 1,478,433 1,478,433
資本剰余金 996,567 996,567
利益剰余金 △1,472,499 △1,426,324
自己株式 △95,031 △95,031
株主資本合計 907,469 953,644
非支配株主持分 2,150 4,377
純資産合計 909,619 958,022
負債純資産合計 1,420,243 1,263,187

 0104020_honbun_9376546503301.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2019年10月1日

 至 2019年12月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 419,036 473,059
売上原価 295,223 298,457
売上総利益 123,812 174,602
販売費及び一般管理費 224,826 127,403
営業利益又は営業損失(△) △101,013 47,199
営業外収益
受取配当金 66 66
助成金収入 2,009
雑収入 65
その他 41
営業外収益合計 107 2,140
営業外費用
支払利息 393 408
持分法による投資損失 52,770
その他 1 9
営業外費用合計 394 53,188
経常損失(△) △101,300 △3,848
特別利益
持分変動利益 61,147
新株予約権戻入益 220
特別利益合計 220 61,147
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △101,080 57,298
法人税、住民税及び事業税 919 7,505
法人税等調整額 1,390
法人税等合計 919 8,896
四半期純利益又は四半期純損失(△) △102,000 48,402
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △34,253 2,226
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △67,746 46,175

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【四半期連結包括利益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2019年10月1日

 至 2019年12月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △102,000 48,402
四半期包括利益 △102,000 48,402
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △67,746 46,175
非支配株主に係る四半期包括利益 △34,253 2,226

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【注記事項】
(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。  

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第1四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
当座貸越極度額の総額 400,000千円 400,000千円
借入実行残高 200,000 〃 100,000 〃
差引額 200,000千円 300,000千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2020年12月31日)
減価償却費 3,740千円 6,522千円
(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。    2.株主資本の著しい変動

当第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である株式会社デジタルアセットマーケッツが、当社グループ外の企業に複数回の第三者割当増資を行ったこと等により、資本剰余金が127,157千円増加しており、当第1四半期連結会計期間末における資本剰余金は996,567千円となっております。 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。  2.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。     

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計 調整額

(注)1
四半期連結損益計算書計上額

(注)2
金融ソリューション事業 ビジネスソリューション事業 ヘルスケア

事業
売上高
外部顧客への売上高 314,072 50,024 54,939 419,036 419,036
セグメント間の

 内部売上高又は振替高
89 89 △89
314,072 50,024 55,028 419,125 △89 419,036
セグメント利益又は損失(△) 10,107 △9,721 △30,032 △29,646 △71,367 △101,013

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△71,367千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年10月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計 調整額

(注)1
四半期連結損益計算書計上額

(注)2
金融ソリューション事業 ビジネスソリューション事業 ヘルスケア

事業
売上高
外部顧客への売上高 356,045 82,508 34,506 473,059 473,059
セグメント間の

 内部売上高又は振替高
356,045 82,508 34,506 473,059 473,059
セグメント利益又は損失(△) 130,969 12,265 △19,282 123,953 △76,753 47,199

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△76,753千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目 前第1四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2020年12月31日)
1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)
△9円43銭 6円43銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)
△67,746 46,175
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △67,746 46,175
普通株式の期中平均株式数(株) 7,185,600 7,185,600
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第5回新株予約権の消滅

(消滅日:2019年12月20日

新株予約権の数2,200個)

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。     #### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。