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Interspace Co.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2019
Aug 14, 2019
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第20期第3四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社インタースペース |
| 【英訳名】 | Interspace Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 河端 伸一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5339-8680(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理管掌 岩渕 桂太 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5339-8680(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理管掌 岩渕 桂太 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05623 21220 株式会社インタースペース Interspace Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-10-01 2019-06-30 Q3 2019-09-30 2017-10-01 2018-06-30 2018-09-30 1 false false false E05623-000 2018-10-01 2019-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05623-000 2018-10-01 2019-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05623-000 2018-10-01 2019-06-30 jpcrp040300-q3r_E05623-000:MediaBusinessReportableSegmentsMember E05623-000 2018-10-01 2019-06-30 jpcrp040300-q3r_E05623-000:InternetAdvertisingBusinessReportableSegmentsMember E05623-000 2017-10-01 2018-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05623-000 2017-10-01 2018-06-30 jpcrp040300-q3r_E05623-000:InternetAdvertisingBusinessReportableSegmentsMember E05623-000 2017-10-01 2018-06-30 jpcrp040300-q3r_E05623-000:MediaBusinessReportableSegmentsMember E05623-000 2017-10-01 2018-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05623-000 2019-08-14 E05623-000 2019-06-30 E05623-000 2019-04-01 2019-06-30 E05623-000 2018-10-01 2019-06-30 E05623-000 2018-06-30 E05623-000 2018-04-01 2018-06-30 E05623-000 2017-10-01 2018-06-30 E05623-000 2018-09-30 E05623-000 2017-10-01 2018-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20190813124309
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第19期 第3四半期連結 累計期間 |
第20期 第3四半期連結 累計期間 |
第19期 | |
| 会計期間 | 自 2017年10月1日 至 2018年6月30日 |
自 2018年10月1日 至 2019年6月30日 |
自 2017年10月1日 至 2018年9月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 21,537,695 | 22,472,009 | 28,212,706 |
| 経常利益 | (千円) | 728,677 | 884,945 | 806,309 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 457,447 | 535,105 | 510,143 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 453,095 | 530,381 | 503,954 |
| 純資産額 | (千円) | 4,587,451 | 5,073,726 | 4,638,310 |
| 総資産額 | (千円) | 8,855,103 | 9,368,001 | 8,820,568 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 67.44 | 78.89 | 75.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 51.8 | 54.2 | 52.6 |
| 回次 | 第19期 第3四半期連結 会計期間 |
第20期 第3四半期連結 会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 |
自 2019年4月1日 至 2019年6月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 21.70 | 18.55 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、次のとおりであります。
(インターネット広告事業)
第1四半期連結会計期間において、当社は、INTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN.BHD.を設立したため、連結の範囲に含めております。
(メディア運営事業)
第1四半期連結会計期間において、当社は、株式会社TAG STUDIOを設立したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社isMediaを設立したため、連結の範囲に含めております。
第3四半期報告書_20190813124309
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較をおこなっております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益がいまだ高い水準にあるものの、中国向けの生産、輸出が弱含んでおり、製造業を中心に先行き不透明な状況が続いております。今後は、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、金融資本市場の変動に留意する必要があると推測されます。
当社グループが属するインターネット広告市場は、2019年にはスマートフォンを中心としたモバイル広告費の規模が1兆2,000億円を超える(株式会社電通調べ)と予想されており、特に動画広告カテゴリにおいては、5Gによる通信環境のさらなる高速化により、インターネット上における動画コンテンツの流通はさらに拡大し、引き続き高い水準の成長を継続することが予想されます。一方で、一部の広告表現への規制などを背景に、業界全体に高いコンプライアンス意識が求められており、クライアントのブランドセーフティーへの関心が高まっております。
こうした事業環境のもと、当社グループは「メディア事業の強化」「グローバル展開の推進」「広告事業の生産性強化」を重点項目として掲げ、既存の運営メディアおよび新規メディアの立上げ、東南アジアを中心としたアフィリエイトサービス「ACCESSTRADE」のグローバル展開の推進をはじめ、中長期の成長を見据えた事業価値の向上に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,472百万円(前年同四半期比4.3%増加)、営業利益は872百万円(前年同四半期比17.5%増加)、経常利益は884百万円(前年同四半期比21.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は535百万円(前年同四半期比17.0%増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<インターネット広告事業>
当事業は、インターネットを活用した成果報酬型広告であるアフィリエイトサービスを主軸に事業を展開しております。主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」においては、パートナーメディアの育成と提携強化に注力したほか、ECカテゴリにおける大型案件の受注が継続したこともあり、引き続き好調に推移いたしました。また、インターネット広告の健全化に向け賛同企業9社と共同声明を発表し、フェイク広告やコンプライアンス違反広告を根絶する対応を強化することを発表いたしました。連結子会社である株式会社ストアフロントにおいては、2019年6月にサブスクリプションプラットフォーム「Lammp(ランプ)」の事前登録を開始し、新サービスの創出に注力いたしました。
これらの結果、当事業の売上高は21,800百万円(前年同四半期比4.5%増加)、セグメント利益は866百万円(前年同四半期比33.6%増加)となりました。
<メディア運営事業>
当事業は、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」を主軸に事業を展開しております。主力の「ママスタジアム」においては、新たな取り組みとして、2019年5月に出産&育児あるあるエピソードを現役ママたちがカルタに描いた書籍「産後カルタ ~あるある! これがリアルなママライフ~」をリリースし、PV・ユニークユーザー数の更なる増加と、新たな広告主の開拓に注力いたしました。また、連結子会社である4MEEE株式会社では、2019年4月に雑誌「4MEEE Vol.4」をリリースし、ブランド広告の獲得に注力いたしました。さらに新規事業として2019年5月には月額定額500円(税抜)で毎日1杯のドリンクが楽しめる「welnomi(ウェルノミ)」の提供を開始いたしました。引き続き中長期の成長に向けた注力事業への投資をおこない、メディア事業の拡大に取り組んでまいります。
これらの結果、当事業の売上高は819百万円(前年同四半期比19.7%増加)、セグメント利益は6百万円(前年同四半期比93.6%減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,059百万円となり、前連結会計年度末に比べ522百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が414百万円増加したこと、インターネット広告事業におけるECカテゴリの伸長を主因として受取手形及び売掛金が111百万円増加したことによるものであります。固定資産は1,308百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が器具備品等の入替、新規取得を主因として18百万円増加したこと、無形固定資産が「アクセストレード」及び「X-lift」の開発を主因として35百万円増加したこと、投資その他の資産が繰延税金資産の減少を主因として28百万円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は9,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ547百万円増加いたしました。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は4,215百万円となり、前連結会計年度末に比べ112百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が36百万円増加したこと、未払法人税等が94百万円増加したこと、賞与引当金が70百万円減少したことによるものであります。固定負債は78百万円となり、前連結会計年度末から重要な増減はありませんでした。
この結果、負債合計は4,294百万円となり、前連結会計年度末に比べ112百万円増加いたしました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,073百万円となり、前連結会計年度末に比べ435百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円および剰余金の配当94百万円により、利益剰余金が440百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は54.2%(前連結会計年度末は52.6%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3四半期報告書_20190813124309
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2019年6月30日) |
提出日現在発行数 (株) (2019年8月14日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 6,967,200 | 6,967,200 | 東京証券取引所 マザーズ市場 |
完全議決権株式で 株主の権利に特に 制限のない株式 単元株式数 100株 |
| 計 | 6,967,200 | 6,967,200 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 |
- | 6,967,200 | - | 984,653 | - | 725,000 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 184,200 |
- | 単元株式数100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 6,782,200 | 67,822 | 単元株式数100株 |
| 単元未満株式 | 普通株式 800 | - | - |
| 発行済株式総数 | 6,967,200 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 67,822 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には、自己株式41株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2019年6月30日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 株式会社インタースペース | 東京都新宿区西新宿2-4-1 | 184,200 | - | 184,200 | 2.64 |
| 計 | - | 184,200 | - | 184,200 | 2.64 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20190813124309
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年10月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,072,991 | 4,487,524 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,120,455 | 3,232,200 |
| その他 | 345,722 | 342,673 |
| 貸倒引当金 | △2,667 | △3,252 |
| 流動資産合計 | 7,536,502 | 8,059,146 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 233,533 | 251,555 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 365,510 | 400,797 |
| 無形固定資産合計 | 365,510 | 400,797 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 717,238 | 685,576 |
| 貸倒引当金 | △32,215 | △29,074 |
| 投資その他の資産合計 | 685,023 | 656,501 |
| 固定資産合計 | 1,284,066 | 1,308,854 |
| 資産合計 | 8,820,568 | 9,368,001 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 3,446,347 | 3,483,298 |
| 未払法人税等 | 84,570 | 179,228 |
| 賞与引当金 | 153,819 | 83,385 |
| その他 | 418,531 | 469,855 |
| 流動負債合計 | 4,103,270 | 4,215,766 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 78,988 | 78,507 |
| 固定負債合計 | 78,988 | 78,507 |
| 負債合計 | 4,182,258 | 4,294,274 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 984,653 | 984,653 |
| 資本剰余金 | 725,000 | 725,000 |
| 利益剰余金 | 3,006,391 | 3,446,535 |
| 自己株式 | △100,239 | △100,239 |
| 株主資本合計 | 4,615,805 | 5,055,949 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 28,714 | 27,692 |
| 為替換算調整勘定 | △6,965 | △10,668 |
| その他の包括利益累計額合計 | 21,748 | 17,024 |
| 新株予約権 | 756 | 752 |
| 純資産合計 | 4,638,310 | 5,073,726 |
| 負債純資産合計 | 8,820,568 | 9,368,001 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) |
|
| 売上高 | 21,537,695 | 22,472,009 |
| 売上原価 | 17,846,027 | 18,407,623 |
| 売上総利益 | 3,691,667 | 4,064,386 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,949,127 | 3,192,229 |
| 営業利益 | 742,539 | 872,156 |
| 営業外収益 | ||
| 持分法による投資利益 | 1,504 | 8,090 |
| 助成金収入 | 3,171 | 3,521 |
| その他 | 946 | 5,791 |
| 営業外収益合計 | 5,622 | 17,403 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 2,543 | 2,229 |
| 投資事業組合運用損 | 14,983 | - |
| 和解金 | - | 1,000 |
| その他 | 1,958 | 1,384 |
| 営業外費用合計 | 19,485 | 4,614 |
| 経常利益 | 728,677 | 884,945 |
| 特別利益 | ||
| 負ののれん発生益 | 14,181 | - |
| 特別利益合計 | 14,181 | - |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券評価損 | 26,143 | 16,965 |
| 特別損失合計 | 26,143 | 16,965 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 716,714 | 867,979 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 233,929 | 306,970 |
| 法人税等調整額 | 25,337 | 25,902 |
| 法人税等合計 | 259,267 | 332,873 |
| 四半期純利益 | 457,447 | 535,105 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 457,447 | 535,105 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 457,447 | 535,105 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 872 | △1,021 |
| 為替換算調整勘定 | △5,139 | △2,927 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △84 | △775 |
| その他の包括利益合計 | △4,352 | △4,724 |
| 四半期包括利益 | 453,095 | 530,381 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 453,095 | 530,381 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
第1四半期連結会計期間より、株式会社TAG STUDIOおよびINTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN.BHD.を、当第3四半期連結会計期間より、株式会社isMediaを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 157,215千円 | 167,041千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2017年11月14日 取締役会 |
普通株式 | 94,962千円 | 14円 | 2017年9月30日 | 2017年12月25日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年11月14日 取締役会 |
普通株式 | 94,961千円 | 14円 | 2018年9月30日 | 2018年12月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | |||
| インターネット広告 | メディア運営 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 20,852,752 | 684,943 | 21,537,695 | - | 21,537,695 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | 245 | 245 | △245 | - |
| 計 | 20,852,752 | 685,188 | 21,537,940 | △245 | 21,537,695 |
| セグメント利益 | 648,133 | 94,406 | 742,539 | - | 742,539 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額(注) | |||
| インターネット広告 | メディア運営 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 21,793,998 | 678,011 | 22,472,009 | - | 22,472,009 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
6,072 | 141,823 | 147,895 | △147,895 | - |
| 計 | 21,800,070 | 819,834 | 22,619,905 | △147,895 | 22,472,009 |
| セグメント利益 | 866,100 | 6,055 | 872,156 | - | 872,156 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年10月1日 至 2018年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 67円44銭 | 78円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
457,447 | 535,105 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 457,447 | 535,105 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,782,991 | 6,782,959 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20190813124309
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。