Quarterly Report • Aug 14, 2019
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第28期第1四半期 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 【英訳名】 | Internet Initiative Japan Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 勝 栄二郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 |
| 【電話番号】 | 03-5205-6500 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役CFO 渡井 昭久 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 |
| 【電話番号】 | 03-5205-6500 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役CFO 渡井 昭久 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社インターネットイニシアティブ関西支社 (大阪府大阪市中央区北浜四丁目7番28号) 株式会社インターネットイニシアティブ名古屋支社 (愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目24番30号) 株式会社インターネットイニシアティブ横浜支店 (神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番10号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05480 37740 株式会社インターネットイニシアティブ Internet Initiative Japan Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 IFRS true cte 2019-04-01 2019-06-30 Q1 2020-03-31 2018-04-01 2018-06-30 2019-03-31 1 false false false E05480-000 2019-08-14 E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 E05480-000 2018-04-01 2019-03-31 E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 E05480-000 2018-06-30 E05480-000 2019-03-31 E05480-000 2019-06-30 E05480-000 2019-08-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2018-03-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2019-03-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2018-03-31 E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E05480-000 2018-06-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2019-06-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:NetworkServicesAndSIBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:NetworkServicesAndSIBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:ATMOperationBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:ATMOperationBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05480-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:NetworkServicesAndSIBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:NetworkServicesAndSIBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:ATMOperationBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E05480-000:ATMOperationBusinessReportableSegmentMember E05480-000 2019-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05480-000 2018-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
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| 回次 | | 第27期
第1四半期
連結累計期間 | 第28期
第1四半期
連結累計期間 | 第27期 |
| 会計期間 | | 自 2018年4月1日
至 2018年6月30日 | 自 2019年4月1日
至 2019年6月30日 | 自 2018年4月1日
至 2019年3月31日 |
| 売上収益 | (千円) | 44,838,445 | 49,828,844 | 192,430,185 |
| 営業利益 | (千円) | 1,351,673 | 1,380,959 | 6,022,987 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益 | (千円) | 1,424,918 | 1,368,679 | 5,842,984 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益 | (千円) | 873,743 | 776,513 | 3,520,566 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期(当期)
包括利益 | (千円) | 319,352 | 1,335,775 | 2,902,764 |
| 四半期(当期)包括利益 | (千円) | 359,913 | 1,385,016 | 3,080,986 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | (千円) | 74,253,988 | 76,979,198 | 76,271,438 |
| 総資産額 | (千円) | 155,207,314 | 204,390,369 | 167,289,196 |
| 基本的1株当たり四半期(当期)利益 | (円) | 19.39 | 17.23 | 78.11 |
| 希薄化後1株当たり四半期(当期)利益 | (円) | 19.32 | 17.15 | 77.80 |
| 親会社所有者帰属持分比率 | (%) | 47.8 | 37.7 | 45.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 6,623,283 | 5,249,663 | 25,152,346 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,787,179 | △2,141,406 | △8,687,589 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,353,740 | △2,096,880 | △5,889,750 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 22,857,292 | 32,892,657 | 31,957,789 |
(注)1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上収益には、消費税等は含まれておりません。
3.上記指標は、国際財務報告基準(IFRS)により作成した要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。 ### 2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)が営む事業の内容に重要な変更はなく、当社の持分法適用関連会社が営む事業の内容についても重要な変更はありません。
また、当第1四半期連結累計期間において、主要な関係会社の異動等はありません。
0102010_honbun_0043646503107.htm
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書(2019年6月28日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。詳細につきましては「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表等 要約四半期連結財務諸表注記 3.重要な会計方針」に記載しております。
当社グループが係わる法人ICT(*1)関連市場におきましては、クラウドコンピューティングの普及を始めとする企業情報システムの変化、企業活動におけるIoT(*2)等のICT利活用の進展、情報漏洩等に対応するセキュリティ需要の高まり等を背景に、信頼性の高いネットワーク及びシステムへの需要は継続して増加していくものと認識しております。
当四半期の事業概況につきましては、企業のネットワークサービスへの需要は根強く、業績は第1四半期より好調に推移いたしました。法人ネットワークサービスでは、インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等の複合提供で期初よりストック売上(*3)が順調に積み上がりました。フルMVNO(*4)サービスにおいては、SIMライフサイクル管理(*5)、訪日外国人向けトラベルSIM等のラインナップに加え、国内外の移動体通信事業者向けIMSI(*6)提供サービスの売上も伸長いたしました。また、IoT利用の進展を見据えて「eSIM(*7)サービス」及び「SoftSIM(*8)」等の開発にも注力いたしました。システムインテグレーションでは、企業のシステム構築需要は引き続き旺盛で、システム構築の受注は前年同期比7.1%増となりました。また、システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービスでは、MicrosoftやAmazonに加えGoogleのクラウドサービスとも閉域網で接続する等、マルチクラウド戦略を一層推進いたしました。新規事業では、持分法適用関連会社㈱ディーカレットが、国内有力事業者への第三者割当増資を実施し、資本金及び資本準備金を総額86.3億円(当社出資比率30%)へと拡充いたしました。利益面では、前期第4四半期に生じた㈱NTTドコモ接続料の一括追加費用(当初想定と実績との差分費用20.5億円)は本来の帰属期間である各四半期に配賦すべきで、それを反映した営業利益は、実質で58.8%との増益(前年同期実質の営業利益は870百万円)となりました。詳細につきましては、後述の「②実質前期比について」をご参照ください。
当第1四半期連結累計期間における業績結果につきましては、売上収益は前年同期比11.1%増の49,829百万円(前年同期 44,838百万円)、売上原価は前年同期比11.7%増の42,447百万円(前年同期 38,007百万円、前年同期実質 38,490百万円)となり、売上総利益は前年同期比8.1%増の7,382百万円(前年同期 6,831百万円、前年同期実質 6,349百万円)となりました。その内訳といたしまして、ネットワークサービスの売上高は前年同期比6.9%増の30,680百万円(前年同期 28,711百万円)、売上総利益は前年同期比2.7%増の5,019百万円(前年同期 4,886百万円、前年同期実質 4,404百万円)となりました。システムインテグレーション(含む機器販売)の売上高は前年同期比19.7%増の18,109百万円(前年同期 15,132百万円)、売上総利益は前年同期比23.3%増の1,890百万円(前年同期 1,533百万円)となりました。ATM運営事業の売上高は前年同期比4.5%増の1,040百万円(前年同期 995百万円)、売上総利益は前年同期比14.8%増の473百万円(前年同期 412百万円)となりました。販売管理費等(販売費及び一般管理費、その他の収益及びその他の費用の合計)は前年同期比9.5%増の6,001百万円(前年同期 5,479百万円)となりました。当第1四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比2.2%増の1,381百万円(前年同期 1,352百万円、前年同期実質 870百万円)となりました。税引前四半期利益は前年同期比3.9%減の1,369百万円(前年同期 1,425百万円、前年同期実質 943百万円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比11.1%減の777百万円(前年同期 874百万円、前年同期実質 544百万円)となりました。
セグメント別では、当第1四半期連結累計期間のネットワークサービス及びシステムインテグレーション(SI)事業の売上収益は前年同期比11.2%増の48,862百万円(前年同期 43,927百万円)となり、営業利益は前年同期比2.8%減の999百万円(前年同期 1,028百万円、前年同期実質 546百万円)となりました。ATM運営事業の売上収益は前年同期比4.5%増の1,040百万円(前年同期 995百万円)となり、営業利益は419百万円(前年同期 365百万円)となりました。
*1 ICT:Information and Communication Technologyの略。コンピュータによる情報通信に関するハードウェア、ソフトウェア、システム及びデータ通信等に関する技術の総称。
*2 IoT:Internet of Thingsの略。モノのインターネットと言われ、これまでインターネットに接続されていなかった物体に通信機能を持たせることで、物体が情報通信を行うようになること。
*3 ストック売上:役務の継続提供により継続的な計上が期待できる売上。
*4 フルMVNO:SIMカードを管理するデータベースであるHLR/HSS(SIMカードに紐付けられているユーザ情報を管理するデータベース)を自社で運用することにより、従来のMVNOに比べ、自由なサービス設計が行えるMVNOのこと。独自のSIMカードの調達及び発行が可能となり、例えば、今後発展が見込まれるIoT分野において、組み込み型SIMの提供や課金及び開通管理等を自由にコントロールできるサービス開発が可能となる。
*5 SIMライフサイクル管理:SIMの状態を開通(アクティブ)と中断(サスペンド)に設定できる機能。利用者や管理者は任意でアクティブに設定でき、アクティブ後にサスペンドに戻すことが可能。様々なIoT製品の製造工程から出荷後に亘り、SIMの状態を自由に制御することが可能。また、在庫期間中に不要・不正な利用ができないよう回線を停止しておくことも可能。
*6 IMSI:International Mobile Subscriber Identityの略。移動通信ネットワークで加入者毎に割り当てられる識別子で、SIMカードに格納される。
*7 eSIM:内部に保存されている通信事業者のプロファイル(情報)を遠隔で書き換え可能なSIMのこと。
*8 SoftSIM:遠隔で書き換え可能なSIMのうち、専用のハードウェアを用いず、ソフトウェアで実装されたSIMのこと。
当社はMVNOとして、㈱NTTドコモ他より帯域利用に係る卸電気通信役務の提供を受けております。当該役務に係る定額通信料(帯域単価)は、毎年見直され低減しております。定額通信料見直しの確定時期が遅いため、当社は、定額通信料に一定の低減を想定し期中の費用処理を行い、確定額との差分を確定時期である第4四半期に計上しております。
前連結会計年度では、想定と確定額との乖離が大きく、第4四半期にて20.5億円の差分費用の一括計上がありました。当該費用の本来の帰属期間は以下の通りです。
(単位:億円)
| 前第1四半期 | 前第2四半期 | 前第3四半期 | 前第4四半期 | |
| 会計計上期間 | - | - | - | 20.5 |
| 本来の帰属期間 | 4.8 | 5.0 | 5.2 | 5.5 |
| 前第1四半期 (実質前年同期) |
当第1四半期 | 実質前期比 | |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | (%) | |
| ネットワークサービス売上原価 | △24,307 | △25,661 | 5.6 |
| ネットワークサービス売上総利益 | 4,404 | 5,019 | 14.0 |
| 売上総利益 | 6,349 | 7,382 | 16.3 |
| 営業利益 | 870 | 1,381 | 58.8 |
| 税引前四半期利益 | 943 | 1,369 | 45.2 |
| 四半期利益 | 584 | 826 | 41.4 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 544 | 777 | 42.9 |
| 四半期包括利益合計額 | 30 | 1,385 | 4,566.0 |
当社グループの売上収益の大部分は「ネットワークサービス及びシステムインテグレーション(SI)事業」からのものであり、役務別の分析により記載しております。
<連結業績サマリー>
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
増減率 | ||
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | (%) | ||
| 売上収益合計 | 44,838 | 49,829 | 11.1 | |
| ネットワークサービス売上高 | 28,711 | 30,680 | 6.9 | |
| システムインテグレーション売上高 (注)2 | 15,132 | 18,109 | 19.7 | |
| ATM運営事業売上高 | 995 | 1,040 | 4.5 | |
| 売上原価合計 | △38,007 | △42,447 | 11.7 | |
| ネットワークサービス売上原価 | △23,825 | △25,661 | 7.7 | |
| システムインテグレーション売上原価 (注)2 | △13,599 | △16,219 | 19.3 | |
| ATM運営事業売上原価 | △583 | △567 | △2.7 | |
| 売上総利益合計 | 6,831 | 7,382 | 8.1 | |
| ネットワークサービス売上総利益 | 4,886 | 5,019 | 2.7 | |
| システムインテグレーション売上総利益 (注)2 | 1,533 | 1,890 | 23.3 | |
| ATM運営事業売上総利益 | 412 | 473 | 14.8 | |
| 販売管理費等 (注3) | △5,479 | △6,001 | 9.5 | |
| 営業利益 | 1,352 | 1,381 | 2.2 | |
| 税引前四半期利益 | 1,425 | 1,369 | △3.9 | |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 874 | 777 | △11.1 |
(注)1.当社グループは、2019年3月期の有価証券報告書からIFRSを適用しております。IFRSによる連結財務諸表における海外子会社の財務数値の報告期間は従来採用していた米国基準における期間と異なるため、前第1四半期連結累計期間の数値は、過去の米国基準による開示と異なる数値となっております。
2.システムインテグレーションには機器販売を含んでおります。
3.販売費及び一般管理費(含む研究開発費)、その他の収益、その他の費用の合計額を記載しております。
<セグメント情報サマリー>
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 連結売上収益 | 44,838 | 49,829 | |
| ネットワークサービス及びSI事業 | 43,927 | 48,862 | |
| ATM運営事業 | 995 | 1,040 | |
| セグメント間取引消去 | △84 | △73 | |
| 連結営業利益 | 1,352 | 1,381 | |
| ネットワークサービス及びSI事業 | 1,028 | 999 | |
| ATM運営事業 | 365 | 419 | |
| セグメント間取引消去 | △41 | △37 |
当第1四半期連結累計期間における売上収益は、前年同期比11.1%増の49,829百万円(前年同期 44,838百万円)となりました。
<ネットワークサービス売上高>
法人向けインターネット接続サービスの売上高は、MVNE等によるモバイル関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比14.0%増の8,926百万円(前年同期 7,829百万円)となりました。
個人向けインターネット接続サービスの売上高は、個人向けモバイルサービス売上高の増加等により、前年同期比5.7%増の6,500百万円(前年同期 6,150百万円)となりました。
WANサービスの売上高は、法人大口顧客のモバイル移行等があり、前年同期比3.9%減の7,424百万円(前年同期 7,727百万円)となりました。
アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比11.8%増の7,830百万円(前年同期 7,005百万円)となりました。
これらの結果、ネットワークサービス売上高は、前年同期比6.9%増の30,680百万円(前年同期 28,711百万円)となりました。
ネットワークサービス売上高の内訳、法人向け及び個人向けインターネット接続サービス契約数及び回線数の内訳並びに法人向けインターネット接続サービスの契約総帯域は、それぞれ以下のとおりであります。
<ネットワークサービス売上高の内訳>
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
増減率 | ||||
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | (%) | ||||
| ネットワークサービス売上高合計 | 28,711 | 30,680 | 6.9 | |||
| 法人向けインターネット接続サービス | 7,829 | 8,926 | 14.0 | |||
| IPサービス(含むインターネットデータセンター接続サービス) | 2,578 | 2,634 | 2.2 | |||
| IIJモバイルサービス | 4,468 | 5,484 | 22.8 | |||
| IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス | 3,383 | 4,069 | 20.3 | |||
| その他 | 783 | 808 | 3.2 | |||
| 個人向けインターネット接続サービス | 6,150 | 6,500 | 5.7 | |||
| IIJmioモバイルサービス | 5,463 | 5,855 | 7.2 | |||
| その他 | 687 | 645 | △6.1 | |||
| WANサービス | 7,727 | 7,424 | △3.9 | |||
| アウトソーシングサービス | 7,005 | 7,830 | 11.8 |
<インターネット接続サービス契約数及び回線数内訳並びに法人向けインターネット接続サービス契約総帯域(注)1>
| 前第1四半期 連結会計期間末 (2018年6月30日現在) |
当第1四半期 連結会計期間末 (2019年6月30日現在) |
増減 | ||||
| 法人向けインターネット接続サービス契約数合計 | 1,483,729 | 1,792,638 | 308,909 | |||
| IPサービス(1Gbps以上) (注)2 | 721 | 736 | 15 | |||
| IPサービス(1Gbps未満) (注)2 | 1,289 | 1,251 | △38 | |||
| IIJモバイルサービス | 1,407,806 | 1,709,359 | 301,553 | |||
| IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス | 887,026 | 1,072,190 | 185,164 | |||
| その他 | 73,913 | 81,292 | 7,379 | |||
| 個人向けインターネット接続サービス回線数合計 | 1,387,825 | 1,407,024 | 19,199 | |||
| IIJmioモバイルサービス | 1,035,728 | 1,073,763 | 38,035 | |||
| その他 | 352,097 | 333,261 | △18,836 |
| 帯域(Gbps) | 帯域(Gbps) | 増減 (Gbps) |
|||
| 法人向けインターネット接続サービス契約総帯域(注)3 | 3,373.2 | 4,272.0 | 898.8 |
(注)1.法人向けインターネット接続サービス及び個人向けインターネット接続サービスの内訳において、「IIJモバイルサービス」及び「IIJmioモバイルサービス」は回線数を表示しており、それ以外は契約数を表示しております。
2.IPサービスには、インターネットデータセンター接続サービスが含まれます。
3.法人向けインターネット接続サービスのうち、IPサービス(含むインターネットデータセンター接続サービス)及びブロードバンド対応型サービス各々の契約数と契約帯域を乗じることにより算出しております。
4.当社グループは、2019年3月期の有価証券報告書からIFRSを適用しており、連結財務諸表における海外子会社の財務数値の報告期間が、従来採用していた米国基準における期間と異なっております。これに伴い、上記に含まれる、海外子会社における契約数及び契約帯域数につきましても、過去の開示数値と異なる数値となっております。
<システムインテグレーション売上高>
システム構築及び機器販売による一時的な売上高は、通常検収による計上売上高の増加に加え進行基準による13.4億円の計上等があり、前年同期比46.2%増の7,249百万円(前年同期 4,959百万円)となりました。システム運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比6.8%増の10,860百万円(前年同期 10,173百万円)となりました。これらの結果、システムインテグレーション(含む機器販売)の売上高は、前年同期比19.7%増の18,109百万円(前年同期 15,132百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間のシステムインテグレーション(含む機器販売)の受注は、前年同期比16.7%増の22,217百万円(前年同期 19,035百万円)となりました。このうち、システム構築及び機器販売に関する受注は前年同期比7.1%増の8,118百万円(前年同期 7,578百万円)、システム運用保守に関する受注は前年同期比23.1%増の14,099百万円(前年同期 11,457百万円)でありました。
当第1四半期連結累計期間末のシステムインテグレーション(含む機器販売)の受注残高は、前年同期末比9.4%増の55,222百万円(前年同期末 50,499百万円)となりました。このうち、システム構築及び機器販売に関する受注残高は前年同期末比9.8%減の8,709百万円(前年同期末 9,657百万円)、システム運用保守に関する受注残高は前年同期末比13.9%増の46,514百万円(前年同期末 40,841百万円)でありました。
<ATM運営事業売上高>
ATM運営事業売上高は、前年同期比4.5%増の1,040百万円(前年同期 995百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における売上原価は、前年同期比11.7%増の42,447百万円(前年同期 38,007百万円、前年同期実質 38,490百万円)となり、実質前期比は10.3%増となりました。
<ネットワークサービス売上原価>
ネットワークサービスの売上原価は、モバイル関連サービス売上高の増加等に伴う外注関連費用の増加等があり、前年同期比7.7%増の25,661百万円(前年同期 23,825百万円、実質前年同期 24,307百万円)、実質前期比は5.6%増となりました。ネットワークサービスの売上総利益は、前年同期比2.7%増の5,019百万円(前年同期 4,886百万円、実質前年同期 4,404百万円)となり、実質前期比は14.0%増となりました。ネットワークサービスの売上総利益率は16.4%(前年同期 17.0%、実質前年同期15.3%)となりました。
<システムインテグレーション売上原価>
システムインテグレーション(含む機器販売)の売上原価は、売上増加に伴う仕入の増加及び設備関連費用の増加等があり、前年同期比19.3%増の16,219百万円(前年同期 13,599百万円)となりました。機器販売を含むシステムインテグレーションの売上総利益は、前年同期比23.3%増の1,890百万円(前年同期 1,533百万円)となり、売上総利益率は10.4%(前年同期 10.1%)となりました。
<ATM運営事業売上原価>
ATM運営事業売上原価は、前年同期比2.7%減の567百万円(前年同期 583百万円)となりました。売上総利益は、473百万円(前年同期 412百万円)となり、売上総利益率は45.5%(前年同期 41.4%)となりました。
当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費(含む研究開発費)は、人件費及び支払手数料の増加等があり、前年同期比9.4%増の6,042百万円(前年同期 5,522百万円)となりました。
その他の収益は113百万円(前年同期 60百万円)となりました。その他の費用は主として固定資産除却損により72百万円(前年同期 17百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比2.2%増の1,381百万円(前年同期 1,352百万円、実質前年同期 870百万円)、実質前期比は58.8%増となりました。
当第1四半期連結累計期間における金融収益は受取配当金61百万円(前年同期 52百万円)等により、90百万円(前年同期 211百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における金融費用は支払利息126百万円(前年同期 104百万円)等により、215百万円(前年同期 108百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における持分法による投資損益は、㈱ディーカレットの当期損失のうち当社持分337百万円の認識及び㈱ディーカレットの増資による持分変動利益374百万円等があり、112百万円の利益(前年同期30百万円の損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における税引前四半期利益は、前年同期比3.9%減の1,369百万円(前年同期 1,425百万円、実質前年同期 943百万円)、実質前期比は45.2%増となりました。
当第1四半期連結累計期間における法人所得税費用は、543百万円の費用(前年同期 511百万円の費用)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における四半期利益は、前年同期比9.7%減の826百万円(前年同期 914百万円、実質前年同期 584百万円)、実質前期比は41.4%増となりました。
非支配持分に帰属する四半期利益は、㈱トラストネットワークスに係る利益等により49百万円(前年同期 40百万円)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比11.1%減の777百万円(前年同期 874百万円、実質前年同期 544百万円)、実質前期比は42.9%増となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比37,101百万円増加し、204,390百万円(前連結会計年度末 167,289百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末比971百万円増加の79,943百万円(前連結会計年度末78,971百万円)となり、主な増減及び残高の内訳は、現金及び現金同等物935百万円増加の32,893百万円、営業債権2,112百万円減少の31,264百万円、棚卸資産1,568百万円減少の1,836百万円、前払費用3,046百万円増加の11,568百万円でありました。
当第1四半期連結会計期間末における非流動資産は、前連結会計年度末比36,130百万円増加の124,448百万円(前連結会計年度末 88,318百万円)となりました。IFRS第16号の適用により新規に使用権資産を認識し、その内訳は事務所及びデータセンター等の賃借契約に係るオペレーティング・リースに関する36,589百万円(増加)及びファイナンス・リースに関する15,291百万円(前期末の有形固定資産及び無形資産からの振替)でありました。その他投資は株式の売却等による1,711百万円の減少により9,691百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末比6,241百万円増加の59,145百万円(前連結会計年度末52,904百万円)となりました。主な増減及び残高の内訳は、営業債務及びその他の債務4,431百万円減少の17,531百万円、借入金3,165百万円の増加(うち短期借入金による調達3,000百万円、1年内返済予定の長期借入金の返済750百万円及び非流動負債からの振替915百万円)の15,915 百万円、その他の金融負債はIFRS第16号の適用により認識したオペレーティング・リースに関する債務の増加5,553百万円等により6,775百万円増加の13,807百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における非流動負債は、前連結会計年度末比30,157百万円増加の67,422百万円(前連結会計年度末 37,265百万円)となり、主な増減及び残高の内訳は、 借入金915百万円の流動負債への振替にて13,085百万円、その他の金融負債はIFRS第16号の適用により認識したオペレーティング・リースに関する債務の増加31,071百万円等により31,374百万円増加の43,525百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における親会社の所有者に帰属する持分の額は、前連結会計年度末比708百万円増加の76,979百万円(前連結会計年度末 76,271百万円)、親会社の所有者に帰属する持分比率は37.7%となりました。
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、32,893百万円(前年同期末 22,857百万円)となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
当第1四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益1,369百万円、減価償却費及び償却費7,164百万円(うちIFRS第16号の適用によるオペレーティング・リースに係る使用権資産の減価償却費3,127百万円)に対して、営業債務等の支払、ソフトウェアライセンスや機器等保守費の一括前払い等による前払費用等の支払が、営業債権及び棚卸資産の減少等による収入を上回り、営業資産及び負債の増減にて2,057百万円の支出となり、また、法人所得税の支払い1,304百万円等もあり、5,250百万円の収入(前年同期 6,623百万円の収入)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による2,947百万円の支出(前年同期 1,571百万円の支出)、ソフトウェア等の無形資産の取得による1,650百万円の支出(前年同期 1,564百万円の支出)、その他の投資(株式等)の売却による収入2,650百万円等があり、2,141百万円の支出(前年同期 2,787百万円の支出)となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
当第1四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金による調達3,000百万円、その他の金融負債の支払5,158百万円(前年同期 1,697百万円の支払。支出の増加のうちIFRS第16号の適用によるオペレーティング・リースに係る支払3,142百万円)等があり、2,097百万円の支出(前年同期 2,354百万円の支出)となりました。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について、重要な変更及び新たな発生はありません。
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、ネットワークサービス及びSI事業に係るものであり、前年同期比13.3%減の103百万円(前年同期 118百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ及び当社の従業員数の著しい増加或いは減少はありませんでした。
| 2019年6月30日現在 | ||
| 従業員数 (名) (外、平均臨時雇用者数) | 3,537 | (46) |
(注) 従業員数として、職員及び契約社員の総数を記載しております。受入出向社員は含んでおりません。
| 2019年6月30日現在 | ||
| 従業員数 (名) (外、平均臨時雇用者数) | 2,056 | (30) |
(注) 従業員数として、職員及び契約社員の総数を記載しております。受入出向社員は含んでおりません。
| 区分 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
| 生産高(千円) | 前年同期比(%) | |
| システムインテグレーション(含む機器販売) | 14,782,248 | 3.6 |
| 合計 | 14,782,248 | 3.6 |
(注)1.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前年同期比の欄の%表示は、前年同期比での増減率を記載しております。
3.当社グループは、ネットワークサービス及びATM運営事業において生産を行っておりませんので、これらに係る生産実績の記載事項はありません。
| 区分 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|||
| 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) | |
| システムインテグレーション(構築及び 機器販売) |
8,118,129 | 7.1 | 8,708,763 | △9.8 |
| システムインテグレーション(運用保守) | 14,098,823 | 23.1 | 46,513,537 | 13.9 |
| 合計 | 22,216,952 | 16.7 | 55,222,300 | 9.4 |
(注)1.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前年同期比の欄の%表示は、前年同期比での増減率を記載しております。
3.当社グループは、ネットワークサービス及びATM運営事業において受注生産を行っておりませんので、これらに係る受注高及び受注残高の記載事項はありません。
| 区分 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 販売高(千円) | 前年同期比(%) | ||
| ネットワークサービス売上高合計 | 30,679,585 | 6.9 | |
| うち、法人向けインターネット接続サービス | 8,926,121 | 14.0 | |
| うち、個人向けインターネット接続サービス | 6,499,634 | 5.7 | |
| うち、WANサービス | 7,424,014 | △3.9 | |
| うち、アウトソーシングサービス | 7,829,816 | 11.8 | |
| システムインテグレーション売上高合計 | 18,109,204 | 19.7 | |
| うち、構築及び機器販売 | 7,249,209 | 46.2 | |
| うち、運用保守 | 10,859,995 | 6.8 | |
| ATM運営事業売上高 | 1,040,055 | 4.5 | |
| 合計 | 49,828,844 | 11.1 |
(注)1.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前年同期比の欄の%表示は、前年同期比での増減率を記載しております。
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末における主要な設備に関する計画からの著しい変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、記載すべき経営上の重要な契約の締結等はありません。
0103010_honbun_0043646503107.htm
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 75,520,000 |
| 計 | 75,520,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年8月14日) |
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 46,721,400 | 46,734,600 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 46,721,400 | 46,734,600 | ― | ― |
(注) 米国ナスダック市場については2019年4月11日に上場廃止の申請を行い、2019年4月22日に上場廃止となりました。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 |
― | 46,721,400 | ― | 22,979,490 | ― | 9,700,175 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容は確認できないため、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿により記載しております。
2019年3月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 1,650,900 |
―
―
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 45,058,200 |
450,582
―
単元未満株式 (注)
| 普通株式 | 12,300 |
―
―
発行済株式総数
46,721,400
―
―
総株主の議決権
―
450,582
―
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社が保有する自己株式11株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2019年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) ㈱インターネットイニシアティブ |
東京都千代田区富士見二丁目10番2号 | 1,650,900 | ― | 1,650,900 | 3.53 |
| 計 | ― | 1,650,900 | ― | 1,650,900 | 3.53 |
前事業年度の有価証券報告書提出日(2019年6月28日)後、当第1四半期累計期間において役員の異動はありません。
0104000_honbun_0043646503107.htm
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査人は次のとおり交代しております。
第27期連結会計年度 有限責任監査法人トーマツ
第28期第1四半期連結会計期間および第1四半期連結累計期間 有限責任 あずさ監査法人
当四半期報告書に含まれるIFRSに基づき作成された2019年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)および前第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)の要約四半期連結財務諸表については、前任監査人による四半期レビューの対象となっておりません。
ただし、米国において一般に公正妥当と認められる会計処理の原則及び手続ならびに表示方法に基づき作成された2019年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第1四半期連結会計期間および第1四半期連結累計期間に係る
四半期連結財務諸表については、前任監査人によって四半期レビューが実施されております。
0104010_honbun_0043646503107.htm
1 【要約四半期連結財務諸表等】
| 注記 | 前連結会計年度末 (2019年3月31日現在) |
当第1四半期連結会計期間末 (2019年6月30日現在) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 資産 | ||||
| 流動資産 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 31,957,789 | 32,892,657 | ||
| 営業債権 | 33,375,808 | 31,264,241 | ||
| 棚卸資産 | 3,403,192 | 1,835,596 | ||
| 前払費用 | 8,522,554 | 11,568,243 | ||
| その他の金融資産 | 6,12 | 1,581,212 | 2,140,921 | |
| その他の流動資産 | 130,900 | 241,084 | ||
| 流動資産合計 | 78,971,455 | 79,942,742 | ||
| 非流動資産 | ||||
| 有形固定資産 | 33,136,059 | 18,854,593 | ||
| 使用権資産 | - | 51,879,594 | ||
| のれん | 6,082,472 | 6,082,472 | ||
| 無形資産 | 18,818,707 | 17,944,188 | ||
| 持分法で会計処理されている投資 | 4,837,867 | 5,331,456 | ||
| 前払費用 | 8,037,298 | 8,661,814 | ||
| その他の投資 | 12 | 11,402,365 | 9,691,082 | |
| 繰延税金資産 | 176,587 | 403,899 | ||
| その他の金融資産 | 6,12 | 5,293,547 | 5,132,034 | |
| その他の非流動資産 | 532,839 | 466,495 | ||
| 非流動資産合計 | 88,317,741 | 124,447,627 | ||
| 資産合計 | 167,289,196 | 204,390,369 | ||
| 注記 | 前連結会計年度末 (2019年3月31日現在) |
当第1四半期連結会計期間末 (2019年6月30日現在) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 負債及び資本 | ||||
| 負債 | ||||
| 流動負債 | ||||
| 営業債務及びその他の債務 | 21,962,239 | 17,531,049 | ||
| 借入金 | 12 | 12,750,000 | 15,915,000 | |
| 未払法人所得税 | 1,139,460 | 1,129,949 | ||
| 繰延収益 | 5,461,813 | 6,195,367 | ||
| その他の金融負債 | 7,12 | 7,031,690 | 13,806,657 | |
| その他の流動負債 | 4,559,005 | 4,567,007 | ||
| 流動負債合計 | 52,904,207 | 59,145,029 | ||
| 非流動負債 | ||||
| 借入金 | 12 | 14,000,000 | 13,085,000 | |
| 退職給付に係る負債 | 3,488,501 | 3,532,257 | ||
| 引当金 | 731,257 | 700,471 | ||
| 繰延収益 | 5,518,492 | 5,520,296 | ||
| 繰延税金負債 | 421,396 | 191,950 | ||
| その他の金融負債 | 7,12 | 12,151,346 | 43,524,966 | |
| その他の非流動負債 | 954,387 | 867,194 | ||
| 非流動負債合計 | 37,265,379 | 67,422,134 | ||
| 負債合計 | 90,169,586 | 126,567,163 | ||
| 資本 | ||||
| 資本金 | 25,518,712 | 25,518,712 | ||
| 資本剰余金 | 36,225,775 | 36,239,940 | ||
| 利益剰余金 | 12,335,035 | 14,074,789 | ||
| その他の資本の構成要素 | 4,088,704 | 3,042,545 | ||
| 自己株式 | △1,896,788 | △1,896,788 | ||
| 親会社の所有者に帰属する 持分合計 |
76,271,438 | 76,979,198 | ||
| 非支配持分 | 848,172 | 844,008 | ||
| 資本合計 | 77,119,610 | 77,823,206 | ||
| 負債及び資本合計 | 167,289,196 | 204,390,369 | ||
0104020_honbun_0043646503107.htm
(2) 【要約四半期連結損益計算書】
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 売上収益 | ||||
| ネットワークサービス売上高 | 28,711,024 | 30,679,585 | ||
| システムインテグレーション売上高 | 15,132,221 | 18,109,204 | ||
| ATM運営事業売上高 | 995,200 | 1,040,055 | ||
| 売上収益合計 | 5,9 | 44,838,445 | 49,828,844 | |
| 売上原価 | ||||
| ネットワークサービス売上原価 | △23,825,090 | △25,660,982 | ||
| システムインテグレーション売上原価 | △13,599,658 | △16,219,380 | ||
| ATM運営事業売上原価 | △582,905 | △566,918 | ||
| 売上原価合計 | △38,007,653 | △42,447,280 | ||
| 売上総利益 | 6,830,792 | 7,381,564 | ||
| 販売費及び一般管理費 | △5,521,752 | △6,041,692 | ||
| その他の収益 | 59,587 | 112,659 | ||
| その他の費用 | △16,954 | △71,572 | ||
| 営業利益 | 1,351,673 | 1,380,959 | ||
| 金融収益 | 12 | 211,404 | 90,126 | |
| 金融費用 | 12 | △108,469 | △214,613 | |
| 持分法による投資損益 | 10 | △29,690 | 112,207 | |
| 税引前四半期利益 | 1,424,918 | 1,368,679 | ||
| 法人所得税費用 | △510,614 | △542,925 | ||
| 四半期利益 | 914,304 | 825,754 | ||
| 四半期利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 873,743 | 776,513 | ||
| 非支配持分 | 40,561 | 49,241 | ||
| 四半期利益 | 914,304 | 825,754 | ||
| 1株当たり四半期利益 | 11 | |||
| 基本的1株当たり四半期利益(円) | 19.39 | 17.23 | ||
| 希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 19.32 | 17.15 |
0104035_honbun_0043646503107.htm
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 四半期利益 | 914,304 | 825,754 | ||
| その他の包括利益(税引後) | ||||
| 純損益に振り替えられることのない 項目 |
||||
| その他の包括利益を通じて測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額 | △589,294 | 652,157 | ||
| 純損益に振り替えられることのない 項目合計 |
△589,294 | 652,157 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある 項目 |
||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 48,640 | △97,542 | ||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | △21 | 685 | ||
| 持分法適用会社におけるその他の 包括利益に対する持分 |
△13,716 | 3,962 | ||
| 純損益に振り替えられる可能性のある 項目合計 |
34,903 | △92,895 | ||
| その他の包括利益合計(税引後) | △554,391 | 559,262 | ||
| 四半期包括利益 | 359,913 | 1,385,016 | ||
| 四半期包括利益の帰属 | ||||
| 親会社の所有者 | 319,352 | 1,335,775 | ||
| 非支配持分 | 40,561 | 49,241 | ||
| 四半期包括利益 | 359,913 | 1,385,016 | ||
0104045_honbun_0043646503107.htm
(4) 【要約四半期連結持分変動計算書】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
| 注記 | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本合計 | |||||||||||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
利益 剰余金 |
その他の 資本の 構成要素 |
自己株式 | 合計 | |||||||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||||||
| 2018年4月1日 時点の残高 |
25,511,804 | 36,175,936 | 9,678,821 | 5,058,955 | △1,896,784 | 74,528,732 | 718,500 | 75,247,232 | ||||||||
| 四半期包括利益 | ||||||||||||||||
| 四半期利益 | ― | ― | 873,743 | ― | ― | 873,743 | 40,561 | 914,304 | ||||||||
| その他の 包括利益 |
― | ― | ― | △554,391 | ― | △554,391 | ― | △554,391 | ||||||||
| 四半期包括利益 合計 |
― | ― | 873,743 | △554,391 | ― | 319,352 | 40,561 | 359,913 | ||||||||
| 所有者との取引額 | ||||||||||||||||
| 新株の発行 | 6,908 | △6,395 | ― | ― | ― | 513 | ― | 513 | ||||||||
| 配当金 | 8 | ― | ― | △608,349 | ― | ― | △608,349 | △48,550 | △656,899 | |||||||
| 株式報酬取引 | ― | 13,740 | ― | ― | ― | 13,740 | ― | 13,740 | ||||||||
| 所有者との 取引額合計 |
6,908 | 7,345 | △608,349 | ― | ― | △594,096 | △48,550 | △642,646 | ||||||||
| 2018年6月30日 時点の残高 |
25,518,712 | 36,183,281 | 9,944,215 | 4,504,564 | △1,896,784 | 74,253,988 | 710,511 | 74,964,499 | ||||||||
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| 注記 | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本合計 | |||||||||||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
利益 剰余金 |
その他の 資本の 構成要素 |
自己株式 | 合計 | |||||||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||||||
| 2019年4月1日 時点の残高 |
25,518,712 | 36,225,775 | 12,335,035 | 4,088,704 | △1,896,788 | 76,271,438 | 848,172 | 77,119,610 | ||||||||
| IFRS第16号適用による累積的影響額(注)-税効果後 | 3 | ― | ― | △33,728 | ― | ― | △33,728 | ― | △33,728 | |||||||
| 四半期包括利益 | ||||||||||||||||
| 四半期利益 | ― | ― | 776,513 | ― | ― | 776,513 | 49,241 | 825,754 | ||||||||
| その他の 包括利益 |
― | ― | ― | 559,262 | ― | 559,262 | ― | 559,262 | ||||||||
| 四半期包括利益 合計 |
― | ― | 776,513 | 559,262 | ― | 1,335,775 | 49,241 | 1,385,016 | ||||||||
| 所有者との取引額 | ||||||||||||||||
| 配当金 | 8 | ― | ― | △608,452 | ― | ― | △608,452 | △53,405 | △661,857 | |||||||
| 株式報酬取引 | ― | 14,165 | ― | ― | ― | 14,165 | ― | 14,165 | ||||||||
| その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | ― | ― | 1,605,421 | △1,605,421 | ― | ― | ― | ― | ||||||||
| 所有者との 取引額合計 |
― | 14,165 | 996,969 | △1,605,421 | ― | △594,287 | △53,405 | △647,692 | ||||||||
| 2019年6月30日 時点の残高 |
25,518,712 | 36,239,940 | 14,074,789 | 3,042,545 | △1,896,788 | 76,979,198 | 844,008 | 77,823,206 | ||||||||
(注)IFRS第16号「リース」の適用に基づく影響を表示しております。なお当該会計基準変更の詳細に関しては、注記3.重要な会計方針に記載しております。
0104050_honbun_0043646503107.htm
(5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 税引前四半期利益 | 1,424,918 | 1,368,679 | ||
| 調整 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 3,608,903 | 7,163,708 | ||
| 固定資産除売却損益(△は益) | 13,548 | 63,854 | ||
| 持分法による投資損益(△は益) | 29,690 | △112,207 | ||
| 金融収益 | △207,085 | △75,430 | ||
| 金融費用 | 104,381 | 216,748 | ||
| その他 | △33,751 | △43,228 | ||
| 営業資産及び負債の増減 | ||||
| 営業債権の増減額(△は増加) | 3,443,262 | 2,085,868 | ||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,046,853 | 1,561,660 | ||
| 前払費用の増減額(△は増加) | △3,236,927 | △3,680,025 | ||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △16,309 | △29,414 | ||
| その他の金融資産の増減額(△は増加) | 1,566,522 | △288,799 | ||
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | 39,350 | △3,293,040 | ||
| 繰延収益の増減額(△は減少) | 1,896,048 | 770,942 | ||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 72,773 | △78,047 | ||
| その他の金融負債の増減額(△は減少) | 804,088 | 849,928 | ||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 66,734 | 43,756 | ||
| 小計 | 8,529,292 | 6,524,953 | ||
| 利息及び配当金の受取額 | 130,101 | 154,876 | ||
| 利息の支払額 | △106,956 | △126,602 | ||
| 法人所得税の支払額 | △1,929,154 | △1,303,564 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,623,283 | 5,249,663 |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | |||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,570,948 | △2,947,407 | ||
| 有形固定資産の売却による収入 | 340,667 | 348,306 | ||
| 無形資産の取得による支出 | △1,563,770 | △1,650,369 | ||
| 無形資産の売却による収入 | ― | 6,831 | ||
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | ― | △460,000 | ||
| その他の投資の取得による支出 | ― | △8,740 | ||
| その他の投資の売却による収入 | ― | 2,649,631 | ||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △8,044 | △70,882 | ||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 38,706 | 5,309 | ||
| 積立保険料の支払 | △14,091 | △14,085 | ||
| その他 | △9,699 | ― | ||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △2,787,179 | △2,141,406 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||||
| 長期借入金の返済による支出 | ― | △750,000 | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | ― | 3,000,000 | ||
| その他の金融負債による収入 | ― | 1,473,000 | ||
| その他の金融負債の支払 | △1,696,834 | △5,158,023 | ||
| 配当金の支払額 | △608,349 | △608,452 | ||
| その他 | △48,557 | △53,405 | ||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,353,740 | △2,096,880 | ||
| 現金及び現金同等物の為替変動による影響 | 54,924 | △76,509 | ||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,537,288 | 934,868 | ||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 21,320,004 | 31,957,789 | ||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 22,857,292 | 32,892,657 | ||
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【要約四半期連結財務諸表注記】
1.報告企業
株式会社インターネットイニシアティブ(以下、当社)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は当社のホームページ(URL https://www.iij.ad.jp/)で開示しております。当社の2019年6月30日に終了する要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、当社グループ)、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容及び主要な活動は、注記「5.事業セグメント」に記載しております。 2.作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。
要約四半期連結財務諸表には年次連結財務諸表で要求されているすべての情報は含まれていないため、2019年3月31日に終了した前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている特定の金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を四捨五入して表示しております。 3.重要な会計方針
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の事項を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しています。
当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IFRS第16号 | リース | リースの定義と会計処理及び開示の改訂 |
当連結会計年度において、当社グループは、IFRS第16号に基づき、契約の締結時に契約がリースであるか又はリースを含んでいるかを判断しております。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合には、当該契約はリースであるか又はリースを含んでいると判断しております。
契約がリースであるか又はリースを含んでいると判定した場合、リース開始日に使用権資産とリース負債を認識しております。
リース負債は、リースの計算利子率または計算利子率を容易に算定できない場合には当社グループの追加借入利子率で割り引いた、開始日において支払われていないリース料の現在価値で当初測定しております。通常、当社グループは割引率として追加借入利子率を用いています。リース負債は、リース負債に係る金利を反映するように帳簿価額を増額し、支払われたリース料を反映するように帳簿価額を減額することにより事後測定しており、連結財政状態計算書上、その他の金融負債に含めて表示しております。なお、リース負債の測定に際しては、契約における対価をリース要素と非リース要素に、それらの独立価格の比率に基づいて配分しております。ただし、当社グループが借手となるデータセンターについては、リース要素とこれに関する非リース要素は分離せず、単一のリース構成要素として認識しております。リースの条件変更が行われた場合には、リース負債を再測定しております。
使用権資産は取得原価で当初測定しており、取得原価はリース負債の当初測定額に当初直接コスト、前払リース料等を調整して測定しております。当初認識後の測定として、原価モデルを採用しており、原資産の所有権がリース期間の終了時までに借手に移転される場合又は借手の購入オプションの行使が合理的に確実な場合には原資産の見積耐用年数で、それ以外の場合には使用権資産の耐用年数又はリース期間のいずれか短い期間にわたり定額法により償却しております。なお、当社グループは、リース期間が12ヶ月以内のリース及び原資産が少額であるリースについては使用権資産とリース負債を認識せず、リース期間にわたり定額法により費用として認識しております。
貸手の会計処理は、従前のIAS第17号における貸手の会計処理と実質的に同じであります。
前連結会計年度において、当社グループは、実質的にすべてのリスク及び経済的便益を享受するリース契約をファイナンス・リースとして分類しております。リース資産は公正価値又は最低支払リース料総額の現在価値のいずれか低い金額で当初認識しております。当初認識後は、リース期間の終了時までに所有権の移転が合理的に確実である場合には見積耐用年数で、合理的に確実ではない場合にはリース期間とリース資産の見積耐用年数のいずれか短い期間にわたり定額法により減価償却を行っています。ファイナンス・リース以外のリース契約はオペレーティング・リースに分類しており、当社グループの連結財政状態計算書には計上されておりません。オペレーティング・リースの支払リース料は、費用としてリース期間にわたって定額法で認識しております。
当社グループでは、経過措置に従ってIFRS第16号を遡及適用し、適用開始の累積的影響を当第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しております。IFRS第16号への移行に際し、契約にリースが含まれているか否かについては、IFRS第16号C3項の実務上の便法を選択し、IAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」という。)及びIFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のもとでの判断を引き継いでおります。
過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、IFRS第16号の適用開始日に、使用権資産及びその他の金融負債(リース負債)を認識しております。当該負債は、残存リース料を適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しております。使用権資産は、IFRS第16号がリース取引開始日から適用されていたかのように遡及的に測定しております。
過去にIAS第17号を適用してファイナンス・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日の使用権資産及びその他の金融負債(リース負債)の帳簿価額を、それぞれその直前の日におけるIAS第17号に基づくリース資産及びリース債務の帳簿価額で算定しております。
前連結会計年度末現在でIAS第17号を適用して開示した解約不能なオペレーティング・リース契約と連結財政状態計算書に認識した適用開始日現在のその他の金融負債(リース負債)の調整表は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 2019年3月31日現在で開示した解約不能なオペレーティング・リース契約 | 11,305,119 |
| 2019年4月1日時点の追加借入利子率で割り引いた解約不能なオペレーティング・リース契約 | 11,292,343 |
| 2019年3月31日現在のファイナンス・リース契約 | 18,033,862 |
| 解約可能オペレーティング・リース契約等 | 27,745,102 |
| 2019年4月1日現在のその他の金融負債(リース負債) | 57,071,307 |
IFRS第16号の適用により、当第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産38,988,207千円、その他の金融負債(リース負債)39,037,445千円を計上しております。また、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用したこと等により、利益剰余金が33,728千円減少しております。
適用開始日現在のその他の金融負債(リース負債)に適用した追加借入利子率の加重平均は0.45%であります。
また、営業活動によるキャッシュ・フローが3,141,932千円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。
なお、当社グループは、IFRS第16号を適用するにあたり、以下の実務上の便法を使用しております。
・特性が合理的に類似したリースのポートフォリオに単一の割引率を適用する。
・適用開始日から12ヶ月以内にリース期間が終了するリースについて短期リースと同じ方法で会計処理する。
・当初直接コストを適用開始日現在の使用権資産の測定から除外する。
・契約にリースを延長又は解約するオプションが含まれている場合においてリース期間を算定する際などに、事後的判断を使用する。 4.重要な会計上の見積り及び見積を伴う判断
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、収益及び費用、資産及び負債の測定並びに報告期間の末日現在の偶発事象の開示等に関する経営者の見積り及び仮定を含んでおります。これらの見積り及び仮定は過去の実績及び報告期間の末日において合理的であると考えられる様々な要因等を勘案した経営者の最善の判断に基づいております。しかし、その性質上、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
見積り及びその基礎となる仮定は経営者により継続して見直しております。会計上の見積り及び仮定の見直しによる影響は、その見積りを見直した期間及びそれ以降の期間において認識しております。
本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、IFRS第16号に関連する判断を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。 5.事業セグメント
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の事業活動の最高意思決定者である当社グループの代表取締役社長COOが、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、代表取締役社長COOは、売上収益及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、主として、インターネット接続サービス、WANサービス、アウトソーシングサービス等から構成されるネットワークサービスとシステムインテグレーションサービスを複合して提供することによって、顧客のニーズに応じた包括的なソリューションの提供を行うネットワークサービス及びSI事業と、ATM運営事業を行っております。したがって、当社グループは「ネットワークサービス及びSI事業」、「ATM運営事業」の2つを報告セグメントとしております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
要約四半期 連結損益計算書 |
|||||
| ネットワークサービス 及びSI事業 |
ATM運営事業 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 43,843,245 | 995,200 | ― | 44,838,445 | |||
| セグメント間の売上収益 | 84,143 | ― | △84,143 | ― | |||
| 売上収益合計 | 43,927,388 | 995,200 | △84,143 | 44,838,445 | |||
| セグメント利益 | 1,028,168 | 365,340 | △41,835 | 1,351,673 | |||
| 金融収益 | 211,404 | ||||||
| 金融費用 | △108,469 | ||||||
| 持分法による投資損益 | △29,690 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 1,424,918 | ||||||
| セグメント資産(注2) | 163,699,221 | 5,589,975 | △2,000,000 | 167,289,196 | |||
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 3,502,321 | 106,582 | ― | 3,608,903 |
(注1) セグメント間取引は、市場に基づく取引価格に依っております。また、セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を差し引き等した額であります。
(注2)セグメント資産は、前連結会計年度末の金額を表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) |
要約四半期 連結損益計算書 |
|||||
| ネットワークサービス 及びSI事業 |
ATM運営事業 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 48,788,789 | 1,040,055 | ― | 49,828,844 | |||
| セグメント間の売上収益 | 73,516 | ― | △73,516 | ― | |||
| 売上収益合計 | 48,862,305 | 1,040,055 | △73,516 | 49,828,844 | |||
| セグメント利益 | 999,397 | 418,723 | △37,161 | 1,380,959 | |||
| 金融収益 | 90,126 | ||||||
| 金融費用 | △214,613 | ||||||
| 持分法による投資利益 | 112,207 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 1,368,679 | ||||||
| セグメント資産(注2) | 200,909,971 | 5,480,398 | △2,000,000 | 204,390,369 | |||
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 7,069,510 | 94,198 | ― | 7,163,708 |
(注1) セグメント間取引は、市場に基づく取引価格に依っております。また、セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を差し引き等した額であります。
(注2)IFRS第16号の適用の影響(「3.重要な会計方針」参照)により、増加しております。 6.その他の金融資産
「その他の金融資産」の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | |||
| 千円 | 千円 | |||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| 未収入金 | 555,221 | 1,147,479 | ||
| 敷金及び保証金 | 3,140,672 | 3,208,248 | ||
| 貸付金 | 52,788 | 51,885 | ||
| その他 | 185,954 | 156,072 | ||
| 貸倒引当金 | △58,790 | △49,534 | ||
| リース未収入金 | 2,998,914 | 2,758,805 | ||
| 合計 | 6,874,759 | 7,272,955 | ||
| 流動資産 | 1,581,212 | 2,140,921 | ||
| 非流動資産 | 5,293,547 | 5,132,034 | ||
| 合計 | 6,874,759 | 7,272,955 | ||
「その他の金融負債」の内訳は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) |
|||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||||
| リース負債 | 18,033,862 | 54,079,866 | ||||
| 資金調達形態のリース契約 | 18,033,862 | 17,456,569 | ||||
| 資金調達形態以外のリース契約 | ― | 36,623,297 | ||||
| 長期未払金 | 623,420 | 1,453,725 | ||||
| 預り金 | 344,510 | 1,133,964 | ||||
| その他 | 181,244 | 664,068 | ||||
| 合計 | 19,183,036 | 57,331,623 | ||||
| 流動負債 | 7,031,690 | 13,806,657 | ||||
| 非流動負債 | 12,151,346 | 43,524,966 | ||||
| 合計 | 19,183,036 | 57,331,623 | ||||
配当金の支払額は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
| 決議日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | ||||
| 千円 | 円 | |||||||
| 2018年6月28日 定時株主総会 |
608,349 | 13.50 | 2018年3月31日 | 2018年6月29日 |
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| 決議日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 | ||||
| 千円 | 円 | |||||||
| 2019年6月27日 定時株主総会 |
608,452 | 13.50 | 2019年3月31日 | 2019年6月28日 |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||||
| 千円 | 千円 | ||||
| ネットワークサービス売上高 | 28,711,024 | 30,679,585 | |||
| 法人向けインターネット接続サービス | 7,828,713 | 8,926,121 | |||
| WANサービス | 7,727,475 | 7,424,014 | |||
| アウトソーシングサービス | 7,004,539 | 7,829,816 | |||
| 個人向けインターネット接続サービス | 6,150,297 | 6,499,634 | |||
| システムインテグレーション売上高 | 15,132,221 | 18,109,204 | |||
| 構築 | 4,959,021 | 7,249,209 | |||
| 運用 | 10,173,200 | 10,859,995 | |||
| ATM運営事業売上高 | 995,200 | 1,040,055 | |||
| 合計 | 44,838,445 | 49,828,844 |
事業セグメント上、ネットワークサービス売上高およびシステムインテグレーション売上高はネットワークサービス及びSI事業に、ATM運営事業売上高はATM運営事業に含まれております。
事業セグメント別の収益については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。 10.持分法による投資損益
当第1四半期連結会計期間において、持分法で会計処理をしている㈱ディーカレットが第三者割当増資を実施したことにより373,661千円の持分変動利益が発生しており、その金額を含んでおります。 11.1株当たり利益
基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、下記のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|||
| 分子: | ||||
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(千円) | 873,743 | 776,513 | ||
| 分母: | ||||
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 45,070,407 | 45,070,489 | ||
| ストックオプションによる希薄化効果(株) | 163,544 | 195,963 | ||
| 希薄化後加重平均普通株式数(株) | 45,233,951 | 45,266,452 | ||
| 1株当たり四半期利益 | ||||
| 基本的(円) | 19.39 | 17.23 | ||
| 希薄化後(円) | 19.32 | 17.15 |
金融商品の公正価値
(1) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
IFRSにおいては、3つからなる公正価値の階層が設けられており、公正価値の測定において用いるインプットには、観察可能性に応じた優先順位付けがなされています。それぞれのインプットの内容は、次のとおりです。
・レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
・レベル2:レベル1に含まれる市場価格以外の観察可能なインプット
・レベル3:観察可能でないインプット
(2) 公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する主な金融商品の測定方法は、以下のとおりであります。
株式
活発な市場のある金融商品については、市場価格を用いて公正価値を算定しており、レベル1に分類しております。市場価格が存在しない場合は、主に直近の入手可能な情報に基づき、純資産に対する持分に適切な修正を加えた評価方法により公正価値を見積っており、レベル3に分類しております。
債券
活発な市場における市場価格が存在しないため、公正価値を観察可能な市場データを用いて公正価値を算定しており、レベル2に分類しております。
投資信託及びその他の有価証券
観察可能なインプットが存在しないため、主に直近の入手可能な情報に基づき、純資産に対する持分に適切な修正を加えた評価方法により公正価値を見積っており、レベル3に分類しております。
その他
活発な市場における市場価格が存在しないため、公正価値を観察可能な市場データを用いて公正価値を算定しており、レベル2に分類しております。
公正価値測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2019年3月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| その他の投資: | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産 | |||||||
| 債券 | ― | 114,010 | ― | 114,010 | |||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | |||||||
| 株式 | 7,619,096 | ― | 1,379,302 | 8,998,398 | |||
| 純損益を通じて公正価値で測定する 金融資産 |
|||||||
| 投資信託及びその他の有価証券 | ― | ― | 2,199,303 | 2,199,303 | |||
| その他 | ― | 90,654 | ― | 90,654 | |||
| 合計 | 7,619,096 | 204,664 | 3,578,605 | 11,402,365 |
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | ||||
| その他の投資: | |||||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産 | |||||||
| 債券 | ― | 115,010 | ― | 115,010 | |||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | |||||||
| 株式 | 5,967,159 | ― | 1,391,109 | 7,358,268 | |||
| 純損益を通じて公正価値で測定する 金融資産 |
|||||||
| 投資信託及びその他の有価証券 | ― | ― | 2,127,100 | 2,127,100 | |||
| その他 | ― | 90,704 | ― | 90,704 | |||
| 合計 | 5,967,159 | 205,714 | 3,518,209 | 9,691,082 |
レベル3に分類されている金融商品は、主に非上場株式及び市場価格が観察可能でない投資信託により構成されています。これらの金融商品の公正価値の測定は、純資産に対する持分に適切な修正を加えた評価方法により公正価値を測定しています。その結果は適切な権限者がレビュー及び承認しています。
レベル3に分類した、金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に著しい公正価値の増減は見込まれていません。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の重要な振替の有無は、各四半期の期末時点に発生したものとして認識しています。前連結会計年度及び当1四半期連結会計期間における重要な振替はありません。
(3) レベル3に分類された金融商品の増減
レベル3に分類された金融商品の各連結会計年度の期首から四半期末までの変動は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
||
| 千円 | 千円 | ||
| 期首残高 | 3,509,612 | 3,578,605 | |
| 利得及び損失合計 | 123,571 | △41,805 | |
| 純損益 (注1) | 121,003 | △67,611 | |
| その他の包括利益 (注2) | 2,568 | 25,806 | |
| 購入 | 100,000 | 8,740 | |
| 売却 | ― | △27,331 | |
| 四半期末残高 | 3,733,183 | 3,518,209 | |
(注1) 純損益に含まれている利得及び損失は、純損益を通じて測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。また、純損益で認識された利得及び損失は、各報告期間末において保有している金融資産に係る未実現損益の変動によるものです。
(注2) その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関するものであり、これらの利得及び損益は、「その他の包括利益を通じて測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額」にそれぞれ含まれております。
(4) 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する主な金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりであります。
① 長期借入金
長期借入金の公正価値は、同一の残存期間で同条件の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
流動項目に区分される金融資産及び金融負債は、短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。また、非流動項目に区分される金融資産及び金融負債においても、上記以外の償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は、帳簿価額と近似しています。
償却原価で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 負債: | |||||||||
| 長期借入金 (1年内返済予定含む) |
15,500,000 | ― | 15,503,003 | ― | 15,503,003 |
当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||||
| 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | 千円 | |||||
| 負債: | |||||||||
| 長期借入金 (1年内返済予定含む) |
14,750,000 | ― | 14,753,226 | ― | 14,753,226 |
当社グループは通常の商取引の中で起こる訴訟・苦情等を受ける立場にあります。当社グループは、継続ベースで評価を行い、貸借対照表における見積り計上額を考慮しております。当社グループは、見積り計上額を超えて発生しうる損失は存在せず、そのような訴訟・苦情等から不利な結果が生じたとしても財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼさないと考えております。2010年9月1日に、㈱IIJグローバルソリューションズは、同社の最大のセールスパートナーである日本アイ・ビー・エム㈱とソリューション提供契約を締結しました。当該契約は、㈱IIJグローバルソリューションズと日本アイ・ビー・エム㈱の購買関係の基礎を確立するものであり、㈱IIJグローバルソリューションズが、従前はAT&Tジャパンにより履行されていたものと同様のサービス、機能、責務等を履行することに対する損害賠償を含んでおります。当該契約は、毎年自動更新されます。㈱IIJグローバルソリューションズは2019年6月30日現在、損害賠償の義務は負っておりません。 14.後発事象
該当事項はありません。 15.要約四半期連結財務諸表の承認
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、2019年8月14日に代表取締役社長 勝 栄二郎及び常務取締役CFO 渡井 昭久によって承認されております。 #### 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0043646503107.htm
該当事項はありません。
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