AI assistant
INTELLIGENT WAVE INC. — Interim / Quarterly Report 2021
May 10, 2021
Preview isn't available for this file type.
Download source file 0000000_header_0058547503304.htm
| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年5月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第38期第3四半期(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社インテリジェント ウェイブ |
| 【英訳名】 | INTELLIGENT WAVE INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 佐 藤 邦 光 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区新川一丁目21番2号 |
| 【電話番号】 | 03(6222)7111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務執行役員 垣 東 充 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区新川一丁目21番2号 |
| 【電話番号】 | 03(6222)7111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務執行役員 垣 東 充 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05191 48470 株式会社インテリジェント ウェイブ INTELLIGENT WAVE INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2020-07-01 2021-03-31 Q3 2021-06-30 2019-07-01 2020-03-31 2020-06-30 1 false false false E05191-000 2021-05-10 E05191-000 2019-07-01 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2019-07-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2020-07-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2020-01-01 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2021-01-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05191-000 2021-05-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05191-000 2021-03-31 E05191-000 2021-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E05191-000 2020-07-01 2021-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
0101010_honbun_0058547503304.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第37期
第3四半期累計期間 | 第38期
第3四半期累計期間 | 第37期 |
| 会計期間 | | 自 2019年7月1日
至 2020年3月31日 | 自 2020年7月1日
至 2021年3月31日 | 自 2019年7月1日
至 2020年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 7,805,470 | 8,067,013 | 10,920,848 |
| 経常利益 | (千円) | 601,010 | 696,434 | 1,074,827 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 398,418 | 470,631 | 762,053 |
| 持分法を適用した場合の
投資利益 | (千円) | 5,782 | 1,686 | 8,880 |
| 資本金 | (千円) | 843,750 | 843,750 | 843,750 |
| 発行済株式総数 | (株) | 26,340,000 | 26,340,000 | 26,340,000 |
| 純資産額 | (千円) | 6,475,210 | 7,217,748 | 6,983,469 |
| 総資産額 | (千円) | 9,703,558 | 10,673,369 | 10,552,011 |
| 1株当たり四半期(当期)
純利益 | (円) | 15.17 | 17.90 | 29.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 10 |
| 自己資本比率 | (%) | 66.7 | 67.6 | 66.2 |
| 回次 | 第37期 第3四半期会計期間 |
第38期 第3四半期会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2020年1月1日 至 2020年3月31日 |
自 2021年1月1日 至 2021年3月31日 |
|
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 6.13 | 7.04 |
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれていません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社グループ(当社、当社の親会社及び関連会社1社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
また、当社は、従来の「金融システムソリューション事業」と「プロダクトソリューション事業」の2区分であった事業セグメントを集約し、単一の報告セグメントとしたため、セグメント情報の記載を省略しています。
0102010_honbun_0058547503304.htm
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在していません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期の国内経済情勢は、新型コロナウイルス感染症の影響から厳しい状態にあり、経済全体としては持ち直している、といわれながら、そのペースは緩やかで、企業や家計の成長期待に対しては不確実性が残っています。
個人消費は対面型のサービスの消費は縮小したままで、2021年1月以降、大手クレジットカード会社のカードショッピングの取扱高も未だ前年同期実績を下回っています。
今のところ当社の業績は大きな悪影響を受けていませんが、今後、当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界の業況が、各社の設備投資の計画に影響を及ぼすことになれば、当社の当期業績予想と中期計画に影響が及ぶ可能性もあります。
カード決済に不可欠な機能を提供するシステムの開発や運用を担う当社は、社会的な使命を正しく認識し、業務を継続するために必要な設備や体制を整備しつつ業務を推進しています。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、社員等の健康状態の把握を行い、テレワークと時差勤務を実施するほか、内外の出張を制限する等の対策を講じてきました。
当社は、主にクレジットカード会社を中心とした顧客に対して、クレジットカードの決済処理を完遂するために必要なネットワーク接続やカードの使用認証等の機能をもつFEP(Front End Processing)システムの開発業務を行っています。
例えば、FEPシステムの新規開発に際しては、システムの中核を構成するNET+1(ネットプラスワン)の販売による売上(当社製品)と、技術者がそのパッケージをカスタマイズして顧客の機能要件に合わせる開発業務による売上(システム開発)、開発したソフトウェアを搭載するサーバーの販売による売上(ハードウェア)、ソフトウェアとハードウェアで構成されたシステムの保守業務による売上(保守)のそれぞれが計上されます。
また、企業組織の内部情報漏えいを防ぐ当社製品と、サイバーセキュリティ対策のための他社製品の販売業務を行っています。
当社の当第3四半期は、売上高8,067百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益678百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益696百万円(前年同期比15.9%増)、四半期純利益470百万円(前年同期比18.1%増)を計上しました。売上高、営業利益ともに、前期実績を上回りました。
金融業界向けの事業について、大手カード会社やシステムベンダ向けにFEPシステムの更新や機能の強化、不正検知システムの構築のためのシステム開発やハードウェアの販売を手掛けました。
当社が手掛けるシステム開発案件に利用されるハードウェアの販売と、特定の機種のサーバーの置換えの案件によって、ハードウェアの販売は前期実績を上回りました。新規顧客向けの開発案件に利用される他社製品の販売も前期実績を上回りました。クラウドサービス事業も期初計画どおり前期実績を上回っています。システム開発業務の売上高は前期実績を下回りましたが、ハードウェア等の製品販売の増加が補いました。
一方で、情報セキュリティ事業については他社製品の販売が奮わず、前期実績を下回りました。
(参考)カテゴリ別売上高 (百万円)
| カテゴリ | 前第3四半期 | 当第3四半期 | ストック/フロー |
| システム開発 | 4,382 | 3,710 | フロー |
| 保守 | 926 | 992 | ストック |
| 当社製品 | 207 | 267 | フロー |
| クラウドサービス | 609 | 702 | ストック |
| ハードウェア | 869 | 1,339 | フロー |
| 他社製品 | 148 | 431 | フロー |
| セキュリティ対策製品 | 661 | 622 | フロー |
| 計 | 7,805 | 8,067 |
(注)各カテゴリについて、定常的に一定規模の売上を計上できる契約形態のものをストックとして表示しています。一方、契約の規模や成立時期が定常的ではないカテゴリをフローとして表示しています。
営業利益は、前期実績を上回りました。
金融業界向けの事業について、売上高は7,444百万円(前年同期比4.2%増)と、前期実績を上回りました。ハードウェアと他社製品の販売実績は前期実績を上回りましたが、システム開発の実績は下回りました。その結果、営業利益は740百万円(前年同期比1.1%増)と、ほぼ横ばいでした。
情報セキュリティ事業については、対前期減収ながら、経費の減少によって損益は前期より改善しました。
クラウドサービス事業の受注残高は、新規の受注が少なかったので減少しました。また、情報セキュリティ事業の受注残高も前年同期実績を下回っています。
しかし、金融業界向け事業のハードウェア販売と他社製品販売及びシステム開発の受注残高は前年同期実績を上回っており、その結果、全体の受注残高も前期実績を超えています。期末の業績予想に変更はありません。
当第4四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響の下、顧客の都合で売上計上時期が変わる案件が発生する可能性がありますが、通期の業績予想に対し大きな影響はない見通しです。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末に比べ121百万円増加し、10,673百万円となりました。うち流動資産は、前事業年度末に比べ292百万円増加し、6,673百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が381百万円の減少がありましたが、現金及び預金が533百万円の増加、並びにたな卸資産139百万円の増加があったためです。固定資産は、前事業年度末に比べ170百万円減少し、3,999百万円となりました。これは主に、投資有価証券39百万円の増加がありましたが、ソフトウェア等無形固定資産147百万円の減少があったためです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末に比べ112百万円減少し、3,455百万円となりました。これは主に、未払法人税等69百万円の増加及び賞与引当金178百万円の増加がありましたが、支払手形及び買掛金57百万円の減少並びに前受金223百万円が減少したためです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ234百万円増加し、7,217百万円となりました。これは、利益剰余金207百万円の増加及びその他有価証券評価差額金26百万円の増加があったためです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は50百万円です。
主な内容としては、次世代不正検知システムFARIS(ファリス)におけるスコアリングの実証実験や機能強化の検討、フロントシステムの共同化に向けた調査活動を行いました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等は行われていません。
0103010_honbun_0058547503304.htm
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 105,360,000 |
| 計 | 105,360,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年5月10日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 26,340,000 | 26,340,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は100株です。 |
| 計 | 26,340,000 | 26,340,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2021年1月1日~ 2021年3月31日 |
― | 26,340,000 | ― | 843,750 | ― | 559,622 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしています。 ##### ① 【発行済株式】
2020年12月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 45,600 |
―
―
完全議決権株式(その他)
普通株式
262,747
―
26,274,700
単元未満株式
普通株式
―
―
19,700
発行済株式総数
26,340,000
―
―
総株主の議決権
―
262,747
―
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が700株(議決権7個)含まれています。 ##### ② 【自己株式等】
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社インテリジェント ウェイブ |
東京都中央区新川1-21-2 | 45,600 | ― | 45,600 | 0.17 |
| 計 | ― | 45,600 | ― | 45,600 | 0.17 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
0104000_honbun_0058547503304.htm
第4 【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しています。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年7月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けています。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成していません。
0104310_honbun_0058547503304.htm
1 【四半期財務諸表】
(1) 【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2020年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年3月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,641,864 | 4,175,031 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 1,720,318 | 1,338,380 | |||||||||
| たな卸資産 | 413,482 | 553,004 | |||||||||
| その他 | 605,574 | 607,105 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,381,239 | 6,673,522 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 537,972 | 524,054 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 1,262,416 | 1,177,008 | |||||||||
| その他 | 202,895 | 141,031 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 1,465,312 | 1,318,039 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,359,193 | 1,398,685 | |||||||||
| その他 | 808,293 | 759,067 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,167,487 | 2,157,752 | |||||||||
| 固定資産合計 | 4,170,771 | 3,999,846 | |||||||||
| 資産合計 | 10,552,011 | 10,673,369 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 627,020 | 569,597 | |||||||||
| 未払法人税等 | 61,971 | 131,408 | |||||||||
| 前受金 | 1,381,890 | 1,158,179 | |||||||||
| 賞与引当金 | 295,182 | 473,879 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 42,682 | 28,735 | |||||||||
| その他 | 541,881 | 451,337 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,950,627 | 2,813,138 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付引当金 | 490,430 | 530,024 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 30,052 | 21,411 | |||||||||
| 資産除去債務 | 87,421 | 87,471 | |||||||||
| その他 | 10,010 | 3,575 | |||||||||
| 固定負債合計 | 617,914 | 642,482 | |||||||||
| 負債合計 | 3,568,542 | 3,455,620 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2020年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年3月31日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 843,750 | 843,750 | |||||||||
| 資本剰余金 | 573,099 | 573,099 | |||||||||
| 利益剰余金 | 5,043,372 | 5,251,019 | |||||||||
| 自己株式 | △26,712 | △26,712 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,433,508 | 6,641,156 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 549,960 | 576,592 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 549,960 | 576,592 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,983,469 | 7,217,748 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 10,552,011 | 10,673,369 |
0104320_honbun_0058547503304.htm
(2) 【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2020年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 7,805,470 | 8,067,013 | |||||||||
| 売上原価 | 5,782,816 | 5,911,349 | |||||||||
| 売上総利益 | 2,022,654 | 2,155,664 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 1,436,913 | 1,477,002 | |||||||||
| 営業利益 | 585,740 | 678,661 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 487 | 514 | |||||||||
| 受取配当金 | 20,735 | 20,887 | |||||||||
| 受取保険金 | 28,028 | - | |||||||||
| その他 | 3,196 | 5,097 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 52,448 | 26,499 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 76 | 25 | |||||||||
| コミットメントフィー | 3,048 | 3,991 | |||||||||
| 支払補償費 | 33,679 | 3,613 | |||||||||
| その他 | 373 | 1,095 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 37,178 | 8,726 | |||||||||
| 経常利益 | 601,010 | 696,434 | |||||||||
| 特別利益 | - | - | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | - | 4,713 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 4,713 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 601,010 | 691,721 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 191,563 | 234,526 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 11,027 | △13,437 | |||||||||
| 法人税等合計 | 202,591 | 221,089 | |||||||||
| 四半期純利益 | 398,418 | 470,631 |
0104400_honbun_0058547503304.htm
【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)
前事業年度(2020年6月30日)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行及び生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しています。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額及び当事業年度末の借入未実行残高は4,200,000千円です。
当第3四半期会計期間(2021年3月31日)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行及び生命保険会社1社と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しています。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメント契約の総額及び当第3四半期会計期間末の借入未実行残高は4,200,000千円です。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2020年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 減価償却費 | 439,063千円 | 546,824千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年9月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 236,772 | 9 | 2019年6月30日 | 2019年9月27日 | 利益剰余金 |
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年9月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 262,983 | 10 | 2020年6月30日 | 2020年9月28日 | 利益剰余金 |
0104410_honbun_0058547503304.htm
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
第1四半期会計期間において、当社は、従来の「金融システムソリューション事業」と「プロダクトソリューション事業」の2区分であった事業セグメントを集約し、単一のセグメントとしたため、セグメント情報の記載を省略しています。
報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、これまで、当社事業について、金融システムソリューション事業とプロダクトソリューション事業の二つの報告セグメントによって経営管理を行ってきました。
金融システムソリューション事業は、クレジットカード会社を主な顧客として、カード決済に不可欠なシステムの開発や関連するサービスを提供する事業を行ってきました。プロダクトソリューション事業は、一般の事業会社を主な顧客として、情報セキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策の製品を販売する事業を行ってきました。
当社は、両事業の営業活動及び製品開発の推進体制を強化し、当社事業の成長を促進する方針です。
両事業で個別に管理していた顧客の情報を共有し営業活動を強化するほか、セキュリティ対策技術の開発体制を強化し、新製品、新サービスの開発を促進します。
2020年7月1日付けで組織体制を変更し、経営管理体制を変更したことに伴い、報告セグメントを変更しました。 (持分法損益等)
| 前事業年度 (2020年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年3月31日) |
|
| 関連会社に対する投資の金額 | 24,680千円 | 24,680千円 |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | 125,953千円 | 123,977千円 |
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2020年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 持分法を適用した場合の投資利益の金額 | 5,782千円 | 1,686千円 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりです。
| 項目 | 前第3四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2020年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益 | 15円17銭 | 17円90銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 398,418 | 470,631 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 398,418 | 470,631 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 26,264,403 | 26,295,363 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載していません。 (重要な後発事象)
該当事項はありません。 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0058547503304.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。