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INSIGHT INC.

Quarterly Report Nov 13, 2018

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 第1四半期報告書_20181113140021

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 平成30年11月13日
【四半期会計期間】 第45期第1四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)
【会社名】 株式会社インサイト
【英訳名】 INSIGHT INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役  浅井 一
【本店の所在の場所】 札幌市中央区北四条西三丁目1番地
【電話番号】 011-233-2221(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  髙橋 勇気
【最寄りの連絡場所】 札幌市中央区北四条西三丁目1番地
【電話番号】 011-233-2221(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  髙橋 勇気
【縦覧に供する場所】 証券会員制法人札幌証券取引所

(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)

E05740 21720 株式会社インサイト INSIGHT INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-07-01 2018-09-30 Q1 2019-06-30 2017-07-01 2017-09-30 2018-06-30 1 false false false E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:AdvertisingAndMarketingBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:InvestmentInReceivablesBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:NursingCareAndWelfareBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:CareServiceBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:CareServiceBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2018-11-13 E05740-000 2018-09-30 E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 E05740-000 2017-09-30 E05740-000 2017-07-01 2017-09-30 E05740-000 2018-06-30 E05740-000 2017-07-01 2018-06-30 E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:NursingCareAndWelfareBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:InvestmentInReceivablesBusinessReportableSegmentsMember E05740-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E05740-000:AdvertisingAndMarketingBusinessReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20181113140021

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第44期

第1四半期

連結累計期間
第45期

第1四半期

連結累計期間
第44期
会計期間 自平成29年

 7月1日

至平成29年

 9月30日
自平成30年

 7月1日

至平成30年

 9月30日
自平成29年

 7月1日

至平成30年

 6月30日
売上高 (千円) 438,183 486,664 2,083,627
経常利益又は経常損失(△) (千円) △27,795 △7,919 14,089
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) △21,336 △6,170 4,760
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △21,336 △6,170 4,760
純資産額 (千円) 434,566 447,752 460,663
総資産額 (千円) 902,171 1,002,155 1,069,561
1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり当期純利益 (円) △13.29 △3.84 2.97
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 48.2 44.7 43.1

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.第44期第1四半期連結累計期間及び第45期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、1株当たり四半期純損失であり、また、第44期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。  

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社(当社グループ)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、広告・マーケティング事業セグメントにおいて第1四半期連結累計期間より新たに設立したたまかわ未来ファクトリー株式会社を連結子会社としました。

 第1四半期報告書_20181113140021

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。

(1)経営成績の状況

事業の経過及びその成果

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、各種政策の効果を背景に企業収益は改善し設備投資も増加しております。また、雇用・所得環境についても着実に改善が続いていることから個人消費についても持ち直し、景気は緩やかに回復しております。更に、先行きについても、成長分野への対応等から設備投資の増加が期待されているものの、海外経済の不確実性ならびに相次いでいる自然災害の経済に与える影響に留意する状況が続いております。

北海道経済におきましては、来道外国人が27ヵ月連続で前年を上回るなど観光における改善の動きや企業の設備投資も増加しているなど、持ち直しの動きが見られておりましたが、本年9月6日に発生した北海道胆振東部地震及びその後の大規模停電に伴う風評被害により観光客の宿泊キャンセルが相次ぎ、観光業は大きな減少影響を受けております。更に、所得情勢は回復しているものの、地震等の影響による観光事業への影響、個人消費では一部で不要不急の支出を控える動きが見られるため、先行きに対する懸念材料があります。

このような環境の中、当社グループ(当社及び連結子会社)においては、9月6日の大規模停電の影響により一部の事業で一時的な業務停止を余儀なくされたものの、従業員等への人的被害及び建物への物的被害も見られず、介護福祉事業における入居者様の安全を確保でき、怪我等も一切無かったことから、重大な影響は現時点ではありません。

主要事業セグメントである広告・マーケティング事業の広告業界では、回復基調にある国内経済に反して、低調な動きとなっております。引き続き近年のマスコミ四媒体広告分野と折込・ダイレクトメール分野の減少傾向は続いており、インターネット広告分野のみが増加傾向となっていることからも、デジタルマーケティング分野への移行と広告効果の最適化が業界で進んでおります。

このような中で、当社の広告・マーケティング事業の新たな収益領域として、観光インバウンドや地方創生事業を中心とした官公庁事業の受託と、近年強化しているデジタルマーケティング分野の受注が拡大しておりますが、官公庁事業の売上高の大部分は来年3月の業務完了時点での計上予定であります。

当第1四半期連結累計期間においては、デジタルマーケティング分野の売上高が新聞折込チラシ分野の減少額を挽回する水準まで受注を増やすことができたことから、前年同期と比較して増収増益となりました。

また、主要セグメントを補完する収益基盤事業のうち、債権投資事業においては、経年に伴い回収可能債権額が減少しているものの、順調に回収が進んだこと、ならびに融資実行による債権残高も計画通り推移しているため、前連結会計年度と比較して増収増益となりました。

介護福祉事業は、平成29年1月に開設したグループホーム藻岩下の平均入居率が安定し、売上高が増加に寄与しており、当第1四半期連結累計期間においては、前年同期と比較して増収増益となりました。

平成28年2月に1号店を開設したケアサービス事業においては、前第3四半期連結累計期間以降安定して来院数を確保していることから、前年と比較し、増収増益となりましたが、北海道胆振東部地震の影響により9月について来院者数が計画より低調に推移しているため、今後の影響を注視しております。

以上により、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は486,664千円(前年同期比 11.1%増)、売上総利益も92,881千円(同 20.3%増)となりました。また、広告・マーケティング事業のデジタルマーケティング分野を含む新たな収益領域での人員拡大に伴い販管費は増加しておりますが、当初の計画通り推移した結果、営業損失7,960千円(前年同期は27,819千円の営業損失)となりました。経常損失は7,919千円(前年同期は27,795千円の経常損失)となり、税効果会計の適用によって親会社株主に帰属する四半期純損失は6,170千円(前年同期は21,336千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

なお、主要事業セグメントである広告・マーケティング事業の受注状況は順調に推移していることから、通期では計画を達成する見込みです。

当第1四半期連結累計期間における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。

①広告・マーケティング事業

当社グループの主要事業分野である広告業界においては、回復基調にある国内経済に反して、低調な動きとなっております。

北海道においては、サービス業種が多いこともあり、クライアント企業はマスコミ四媒体広告分野での広告予算の投資より、直接的な集客効果や売上拡大効果が広告販促費に求められる傾向が一段と強まっており、総じて、同業他社との競争も厳しくなっております。

このような環境の中、当社の強みであるデザインとマーケティング調査に基づいた企画提案力の強化を進め、デジタルマーケティング分野のサービスラインナップを着実に拡大することで、クライアント企業の集客や売上拡大に対する、費用対効果が検証可能かつ新規性のある広告販促方法の提案を実現し、既存クライアントからの受注拡大並びに新規クライアントの獲得にも努め、官公庁事業の受注獲得にも積極的に取り組んでおります。

当第1四半期連結累計期間においては、観光インバウンドや地方創生事業を中心とした官公庁事業の受託とデジタルマーケティング分野の強化・拡大により、現時点において通期計画を達成できる見通しです。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は386,283千円(前年同期比8.8%増)となり、セグメント利益は7,121千円(前年同期比 446.4%増)となりました。

<参考・品目別の売上高>

商品品目別の売上高と前年同期との比較増減は次のとおりです。

新聞折込チラシの売上高84,198千円(前年同期比 7.0%減)

マスメディア4媒体の売上高143,257千円(前年同期比 14.9%増)

販促物の売上高98,070千円(前年同期比 12.0%減)

その他品目の売上高60,756千円(前年同期比 112.9%増)

②債権投資事業

当社グループの債権投資事業は、不良債権化した金融債権のセカンダリー市場において投資対象債権を購入するものであります。

不良債権の流動化マーケットは、近年の傾向として景気の回復を背景として倒産企業件数が減少していることから、金融機関等から市場へ出る金融債権は近年低調となっておりますが、依然として金融機関等が有していた債権の取扱債権件数及び取扱債権額の多くを占めている状況です。その中、取扱債権数は前年度より6.0%増加した年間1,206万件と4年連続の増加となっており、サービサーへ譲渡された取扱債権額は年間14.4兆円と前期と比較して0.3兆円の微増の環境となっております(平成30年5月15日付 法務省 統計調査 債権回収会社(サービサー)の業務状況について:出所)。

また、平成30年8月24日付金融庁が公表した不良債権(金融再生法開示債権)の状況によれば、その残高は平成30年3月期には全国銀行合計で6.7兆円となっており、一年前の平成29年3月期と比較して1.0兆円の減少となっておりますが、一定水準の残高を金融機関が保有していることから、不良債権の処理市場は一定規模で推移することが想定されます。当該事業セグメントにおいては、債権の集合体(グループ債権)の回収金額及び融資による営業貸付金利息を売上高としております。債権の回収が順調であったこと及び融資による債権残高も計画通り推移したことから、計画を上回る業績を達成することとなりました。

当第1四半期連結累計期間の売上高は14,802千円(前年同期比 83.8%増)となり、セグメント利益は7,939千円(前年同期比 284.8%増)となりました。

引続き、セカンダリー市場における投資債権(個別債権の集合体)購入の実現を図り、債権回収額の回復による収益の確保に努めてまいります。

③介護福祉事業

当社グループの介護福祉事業は、当連結会計年度において、札幌市内にグループホーム2ヶ所、訪問介護(ヘルパー)ステーション1ヶ所、サービス付き高齢者向け住宅2ヶ所を運営し、通年営業施設のグループホームの入居率は98.6%、サービス付き高齢者向け住宅の入居率は91.1%となりました。

なお、入居率は暦日による加重平均方式によって計算しております。

当該事業セグメントでは、平成29年1月に開設したグループホーム藻岩下の平均入居率も確保され、売上高の増加に寄与した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は74,929千円(前年同期比 11.7%増)となり、のれんを1,165千円償却した結果、セグメント利益は3,703千円(前年同期は410千円のセグメント損失)となりました。

④ケアサービス事業

当社グループのケアサービス事業は、適正な来院者数を継続的に維持することにより採算を軌道に乗せ、当社グループ全体の収益安定化に貢献する計画です。

第1号店は、前第3四半期連結累計期間以降安定した来院数を確保していることから、前年と比較し、増収増益となりましたが、北海道胆振東部地震の影響により9月について来院者数が計画より低調に推移しているため、今後の影響を注視しております。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,808千円(前年同期比 29.1%増)、セグメント利益438千円(前年同期は3,017千円のセグメント損失)となりました。

(2)財政状態の分析

当社グループの当第1四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。

(流動資産)

流動資産は、前連結会計年度と比較して65,432千円減少し752,889千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の72,825千円減少、営業貸付金の26,291千円減少及び製作支出金の37,623千円の増加したことによるものであります。

(固定資産)

固定資産は、前連結会計年度と比較して1,974千円減少し249,265千円となりました。その主な内訳は、有形固定資産の減価償却費などにより4,661千円減少、繰延税金資産の3,581千円増加したことによるものであります。

(流動負債)

流動負債は、前連結会計年度と比較して48,628千円減少し366,619千円となりました。その主な内訳は、短期借入金の26,000千円減少及び未払法人税等の10,340千円減少によるものであります。

(純資産)

純資産は、前連結会計年度と比較して12,911千円減少し447,752千円となりました。その主な内訳は、親会社株主に帰属する四半期純損失を6,170千円を計上したこと及び利益剰余金の配当6,741千円があったことにより利益剰余金が12,911千円減少したことによるものであります。

また、自己資本比率は44.7%(前連結会計年度末 43.1%)となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題については重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第1四半期報告書_20181113140021

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 3,600,000
3,600,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成30年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年11月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 1,605,000 1,605,000 札幌証券取引所

アンビシャス
単元株式数 100株
1,605,000 1,605,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年7月1日~

平成30年9月30日
1,605,000 139,255 49,255

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成30年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式1,605,000 16,050 単元株式数 100株
単元未満株式
発行済株式総数 1,605,000
総株主の議決権 16,050
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20181113140021

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人ハイビスカスによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成30年6月30日)
当第1四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 296,990 224,165
受取手形及び売掛金 229,546 224,927
営業貸付金 240,928 214,637
制作支出金 10,031 47,654
その他 40,823 41,503
流動資産合計 818,321 752,889
固定資産
有形固定資産 169,352 164,691
無形固定資産
のれん 18,714 17,548
その他 8,901 8,393
無形固定資産合計 27,615 25,941
投資その他の資産
繰延税金資産 6,671 10,252
その他 47,793 48,572
貸倒引当金 △193 △193
投資その他の資産合計 54,272 58,632
固定資産合計 251,239 249,265
資産合計 1,069,561 1,002,155
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 118,320 112,467
電子記録債務 63,448 71,137
短期借入金 126,000 100,000
1年内返済予定の長期借入金 17,736 17,736
未払法人税等 12,824 2,484
賞与引当金 1,125
その他 76,917 61,669
流動負債合計 415,247 366,619
固定負債
長期借入金 154,296 149,862
その他 39,354 37,921
固定負債合計 193,650 187,783
負債合計 608,898 554,402
純資産の部
株主資本
資本金 139,255 139,255
資本剰余金 49,255 49,255
利益剰余金 272,153 259,242
株主資本合計 460,663 447,752
純資産合計 460,663 447,752
負債純資産合計 1,069,561 1,002,155

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年7月1日

 至 平成29年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年7月1日

 至 平成30年9月30日)
売上高 438,183 486,664
売上原価 361,004 393,783
売上総利益 77,179 92,881
販売費及び一般管理費 104,998 100,842
営業損失(△) △27,819 △7,960
営業外収益
受取利息 2 1
受取配当金 236 77
助成金収入 390 622
その他 213 109
営業外収益合計 841 811
営業外費用
支払利息 816 767
その他 1 2
営業外費用合計 817 769
経常損失(△) △27,795 △7,919
税金等調整前四半期純損失(△) △27,795 △7,919
法人税、住民税及び事業税 888 1,831
法人税等調整額 △7,347 △3,580
法人税等合計 △6,459 △1,749
四半期純損失(△) △21,336 △6,170
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △21,336 △6,170
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年7月1日

 至 平成29年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年7月1日

 至 平成30年9月30日)
四半期純損失(△) △21,336 △6,170
四半期包括利益 △21,336 △6,170
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △21,336 △6,170
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

当第1四半期連結会計期間より新たに設立した、たまかわ未来ファクトリー株式会社を連結の範囲に含めております。 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年7月1日

至 平成30年9月30日)
--- --- ---
減価償却費 4,482千円 4,777千円
のれんの償却額 1,165千円 1,165千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

(1)配当金支払額

決議 株式の

種類
配当金の

総額(千円)
配当の

原資
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年9月27日

定時株主総会
普通株式 13,482 利益剰余金 8.4 平成29年

6月30日
平成29年

9月28日

(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)

(1)配当金支払額

決議 株式の

種類
配当金の

総額(千円)
配当の

原資
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年9月27日

定時株主総会
普通株式 6,741 利益剰余金 4.2 平成30年

6月30日
平成30年

9月28日

(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
広告・マーケテ

ィング事業
債権投資事業 介護福祉事業 ケアサービス事業
売上高
外部顧客への売上高 353,875 8,052 67,106 9,149 438,183
セグメント間の内部

売上高又は振替高
1,310 1,310
355,185 8,052 67,106 9,149 439,493
セグメント利益

又は損失(△)
1,303 2,063 △410 △3,017 △61

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 金額
--- ---
報告セグメント計 △61
セグメント間取引消去 396
全社費用(注) △28,155
四半期連結損益計算書の営業損失 △27,819

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
広告・マーケテ

ィング事業
債権投資事業 介護福祉事業 ケアサービス事業
売上高
外部顧客への売上高 385,124 14,802 74,929 11,808 486,664
セグメント間の内部

売上高又は振替高
1,158 1,158
386,283 14,802 74,929 11,808 487,823
セグメント利益

又は損失(△)
7,121 7,939 3,703 438 19,201

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 金額
--- ---
報告セグメント計 19,201
セグメント間取引消去 255
全社費用(注) △27,418
四半期連結損益計算書の営業損失 △7,960

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成29年7月1日

至 平成29年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成30年7月1日

至 平成30年9月30日)
--- --- ---
(1)1株当たり四半期純損失(△) △13円29銭 △3円84銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △21,336 △6,170
普通株主に帰属しない金額(千円)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △21,336 △6,170
普通株式の期中平均株式数(株) 1,605,000 1,605,000

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20181113140021

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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