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IBJ,Inc. — Interim / Quarterly Report 2019
Nov 11, 2019
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第3四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社IBJ |
| 【英訳名】 | IBJ,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石坂 茂 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿一丁目23番7号 |
| 【電話番号】 | 080-7027-0983 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部門長 吉田 浩司 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿一丁目23番7号 |
| 【電話番号】 | 080-7027-0983 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部門長 吉田 浩司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E27066 60710 株式会社IBJ IBJ,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-01-01 2019-09-30 Q3 2019-12-31 2018-01-01 2018-09-30 2018-12-31 1 false false false E27066-000 2019-11-11 E27066-000 2019-09-30 E27066-000 2019-07-01 2019-09-30 E27066-000 2019-01-01 2019-09-30 E27066-000 2018-09-30 E27066-000 2018-07-01 2018-09-30 E27066-000 2018-12-31 E27066-000 2018-01-01 2018-09-30 E27066-000 2018-01-01 2018-12-31 E27066-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E27066-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27066-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E27066-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27066-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E27066-000:LifeDesignBusinessReportableSegmentsMember E27066-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E27066-000:LifeDesignBusinessReportableSegmentsMember E27066-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E27066-000:GetMarrigeBusinessReportableSegmentsMember E27066-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E27066-000:GetMarrigeBusinessReportableSegmentsMember xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20191111100007
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第13期 第3四半期連結 累計期間 |
第14期 第3四半期連結 累計期間 |
第13期 | |
| 会計期間 | 自2018年1月1日 至2018年9月30日 |
自2019年1月1日 至2019年9月30日 |
自2018年1月1日 至2018年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 8,261,058 | 11,457,238 | 11,818,942 |
| 経常利益 | (千円) | 1,039,748 | 1,781,032 | 1,468,850 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 694,605 | 1,158,173 | 1,050,812 |
| 四半期(当期)包括利益 | (千円) | 755,019 | 1,214,324 | 1,120,286 |
| 純資産額 | (千円) | 3,371,674 | 4,900,251 | 3,556,296 |
| 総資産額 | (千円) | 7,045,110 | 10,573,378 | 7,559,052 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 17.37 | 29.34 | 26.37 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 17.16 | 29.20 | 26.07 |
| 自己資本比率 | (%) | 47.4 | 42.6 | 46.6 |
| 回次 | 第13期 第3四半期連結 会計期間 |
第14期 第3四半期連結 会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2018年7月1日 至2018年9月30日 |
自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 6.73 | 11.02 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、2019年1月に株式を取得したことにより、株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyoを連結子会社としました。この結果、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社IBJ)、子会社10社により構成されており、婚活事業、ライフデザイン事業を主たる業務としております。
当第3四半期連結累計期間における、各セグメントに係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、概ね次のとおりであります。
<婚活事業>
新規に連結子会社となった株式会社サンマリエが当事業に追加になっております。主な事業内容に変更はありません。
<ライフデザイン事業>
新規に連結子会社となった株式会社K Village Tokyoが当事業に追加になっております。また、従来非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が重要性により第1四半期連結会計期間より当事業に追加になっております。主な事業内容に変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
第3四半期報告書_20191111100007
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たなリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、底堅い内需を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済の不透明感は続いており、我が国の景気を下押しするリスクは依然として含んでおります。
このような状況のもと、当社グループは、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けて、新たに柴田理恵氏をアンバサダーに起用するなど、婚活事業の更なる認知度を高めるとともに、真剣な婚活ユーザーをターゲットとした、創業38年を迎える結婚相談所サンマリエのブランド力を持つサンマリエ社を新たに連結子会社にすることにより、会員基盤の拡大と婚活会員数の増加に努めております。また、韓国語教室の運営と人材紹介を事業とするK Village Tokyo社を連結子会社とすることにより、国際交流の場を提供し、国際結婚への足がかりにするとともに、旅行、保険、住宅ローンに加え、外国人材の就労支援など、婚活から広がる周辺領域をワンストップでサポートするなど、ライフデザイン事業の拡充強化を図っております。また、従来より非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、連結子会社とすることで、新たな領域での売上獲得を目指しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,457,238千円(前年同期比38.7%増)、営業利益は1,756,082千円(同67.9%増)、経常利益は1,781,032千円(同71.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,158,173千円(同66.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyoが新規連結子会社になったこと、また、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が非連結子会社から連結子会社となったこと、また、事業の業績の明確化の観点から、報告セグメントの区分を変更しております。
以下の前四半期比較については、前年四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(セグメント別の概況)
<婚活事業>
当セグメントは、営業本部(コーポレート事業より名称変更)、加盟店本部(連盟事業より名称変更)、FC事業、コミュニティ事業、イベント事業、ラウンジ事業より構成されております。
当第3四半期連結累計期間は、
・営業本部において、柴田理恵氏をアンバサダーに起用し、知名度を上げると共に、結婚相談事業者等の新規開業支援の強化により、加盟相談所数が増加したこと、
・加盟店本部において、IBJシステム(お見合い管理システム)の機能を増強し、AIを利用したマッチングなどサービス提供のバリエーションを増やしたことや、加盟店集客支援ツールのリニューアルを行い、有料プランの追加利用の増加を図ったこと、
・イベント事業において、アプリのダウンロードを促進し、それに伴って申し込みが増加したこと、また、パーティーのサービスの質の向上を図り、満席率が向上したことや、ゴールデンウィークの大型化により参加者が増加したこと、
・ラウンジ事業において、男性会員比率の増加など、定員制ラウンジのクオリティ強化を図り、お見合い件数と成婚数の増加に継続的に取り組んだこと、
・株式会社Diverseや、株式会社サンマリエが新たに婚活事業に加わったこと、
などの理由により、セグメント売上高は7,865,446千円(前年同期比52.6%増)、セグメント利益は2,603,405千円(同41.1%増)となりました。
<ライフデザイン事業>
当セグメントは、ウェディング事業、旅行事業、外国語教室の運営事業、シニア部門におけるヘルスケア事業より構成されております。
当第3四半期連結累計期間は、
・ウェディング事業において、パンフレット制作の受注が増加したこと、また、雑誌のリニューアルに伴う新規の広告掲載数の増加や、それに伴う式場への送客が増加したこと、
・旅行事業において、ゴールデンウィークの大型化により海外旅行客が増加したこと、
・株式会社K Village TokyoとIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が新たにライフデザイン事業に加わったこと、
などの理由により、セグメント売上高は3,591,792千円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益は105,568千円(前年同期比128.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,006,785千円となり、前連結会計年度末に比べ978,373千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が750,719千円、売掛金が119,943千円増加したことによるものであります。固定資産は4,566,593千円となり、前連結会計年度末に比べ2,035,952千円増加いたしました。これは主にのれんが471,877千円、長期貸付金が1,108,617千円、差入保証金が149,512千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は10,573,378千円となり、前連結会計年度末に比べ3,014,326千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,575,083千円となり、前連結会計年度末に比べ803,583千円増加いたしました。これは主に、短期借入金が205,000千円、未払法人税等が103,972千円、1年内返済予定の長期借入金が237,000千円、賞与引当金が200,588千円増加したことによるものであります。固定負債は2,098,044千円となり、前連結会計年度末に比べ866,788千円増加いたしました。これは主に長期借入金が800,730千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,673,127千円となり、前連結会計年度末に比べ1,670,371千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,900,251千円となり、前連結会計年度末に比べ1,343,954千円増加いたしました。これは主に配当金の支払354,292千円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1,158,173千円、非支配株主持分の計上365,010千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は42.6%(前連結会計年度末は46.6%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20191111100007
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 139,320,000 |
| 計 | 139,320,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年11月11日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 41,730,900 | 41,730,900 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 41,730,900 | 41,730,900 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年7月1日~ 2019年9月30日 (注) |
306,000 | 41,730,900 | 38,505 | 665,723 | 38,505 | 665,723 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,971,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 39,450,100 | 394,501 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。また、1単元の株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 41,424,900 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 394,501 | - |
②【自己株式等】
| 2019年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 株式会社IBJ | 東京都新宿区西新宿 1丁目23番7号 |
1,971,500 | - | 1,971,500 | 4.76 |
| 計 | - | 1,971,500 | - | 1,971,500 | 4.76 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20191111100007
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,832,908 | 4,583,628 |
| 売掛金 | 939,369 | 1,059,312 |
| 商品及び製品 | 1,257 | 9,369 |
| 仕掛品 | 2,299 | 3,242 |
| 原材料及び貯蔵品 | 52 | 32 |
| 前渡金 | 105,059 | 134,372 |
| 前払費用 | 105,448 | 148,454 |
| 未収還付法人税等 | 0 | - |
| 1年内回収予定の長期貸付金 | - | 2,400 |
| その他 | 43,880 | 66,945 |
| 貸倒引当金 | △1,866 | △971 |
| 流動資産合計 | 5,028,411 | 6,006,785 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 541,704 | 668,664 |
| 減価償却累計額 | △197,097 | △244,108 |
| 建物(純額) | 344,606 | 424,556 |
| 車両運搬具 | 19,848 | 19,848 |
| 減価償却累計額 | △4,543 | △8,877 |
| 車両運搬具(純額) | 15,305 | 10,971 |
| 工具、器具及び備品 | 410,119 | 393,933 |
| 減価償却累計額 | △274,269 | △285,723 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 135,850 | 108,210 |
| リース資産 | - | 13,605 |
| 減価償却累計額 | - | △1,078 |
| リース資産(純額) | - | 12,526 |
| 有形固定資産合計 | 495,762 | 556,264 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 379,932 | 851,809 |
| ソフトウエア | 294,141 | 286,076 |
| その他 | 2,461 | 2,461 |
| 無形固定資産合計 | 676,535 | 1,140,347 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 272,000 | 397,749 |
| 関係会社株式 | 137,642 | 267,687 |
| 長期貸付金 | - | 1,108,617 |
| 長期前払費用 | 3,229 | 7,319 |
| 繰延税金資産 | 141,055 | 123,462 |
| 差入保証金 | 613,068 | 762,581 |
| その他 | 191,348 | 202,563 |
| 投資その他の資産合計 | 1,358,343 | 2,869,981 |
| 固定資産合計 | 2,530,640 | 4,566,593 |
| 資産合計 | 7,559,052 | 10,573,378 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 148,079 | 111,469 |
| 短期借入金 | 260,000 | 465,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 295,360 | 532,360 |
| 未払金 | 292,403 | 342,778 |
| 未払費用 | 417,595 | 233,754 |
| 未払法人税等 | 230,343 | 334,315 |
| 未払消費税等 | 82,868 | 149,751 |
| 前受金 | 982,613 | 1,129,234 |
| 賞与引当金 | - | 200,588 |
| 返品調整引当金 | 10,203 | 6,196 |
| ポイント引当金 | 24,715 | 26,406 |
| その他 | 27,318 | 43,228 |
| 流動負債合計 | 2,771,500 | 3,575,083 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,102,220 | 1,902,950 |
| リース債務 | - | 14,120 |
| 資産除去債務 | 129,035 | 180,973 |
| 固定負債合計 | 1,231,255 | 2,098,044 |
| 負債合計 | 4,002,755 | 5,673,127 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 616,195 | 665,723 |
| 資本剰余金 | 616,195 | 743,123 |
| 利益剰余金 | 3,214,742 | 4,002,699 |
| 自己株式 | △1,007,676 | △1,007,719 |
| 株主資本合計 | 3,439,455 | 4,403,827 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 85,308 | 100,930 |
| その他の包括利益累計額合計 | 85,308 | 100,930 |
| 新株予約権 | 31,532 | 30,482 |
| 非支配株主持分 | - | 365,010 |
| 純資産合計 | 3,556,296 | 4,900,251 |
| 負債純資産合計 | 7,559,052 | 10,573,378 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 売上高 | 8,261,058 | 11,457,238 |
| 売上原価 | 3,021,753 | 3,011,058 |
| 売上総利益 | 5,239,305 | 8,446,180 |
| 返品調整引当金繰入額 | 12,656 | 13,440 |
| 差引売上総利益 | 5,226,648 | 8,432,739 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,180,816 | 6,676,657 |
| 営業利益 | 1,045,832 | 1,756,082 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 62 | 387 |
| 受取配当金 | 108 | 3,735 |
| 保険解約返戻金 | - | 1,924 |
| 業務受託料 | 600 | 724 |
| 補助金収入 | 900 | - |
| 投資事業組合運用益 | - | 25,110 |
| その他 | 876 | 1,740 |
| 営業外収益合計 | 2,546 | 33,621 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6,270 | 7,276 |
| 投資事業組合運用損 | 2,273 | - |
| 為替差損 | - | 511 |
| その他 | 86 | 883 |
| 営業外費用合計 | 8,630 | 8,671 |
| 経常利益 | 1,039,748 | 1,781,032 |
| 特別利益 | ||
| 事業譲渡益 | - | 4,629 |
| 特別利益合計 | - | 4,629 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 16,633 | 2,571 |
| 関係会社株式評価損 | - | 1,454 |
| その他 | 1,674 | 252 |
| 特別損失合計 | 18,307 | 4,279 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,021,441 | 1,781,383 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 288,158 | 550,463 |
| 法人税等調整額 | 38,676 | 10,697 |
| 法人税等合計 | 326,835 | 561,161 |
| 四半期純利益 | 694,605 | 1,220,221 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | 62,048 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 694,605 | 1,158,173 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 694,605 | 1,220,221 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 60,413 | △5,897 |
| その他の包括利益合計 | 60,413 | △5,897 |
| 四半期包括利益 | 755,019 | 1,214,324 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 755,019 | 1,152,276 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | 62,048 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、株式会社サンマリエ及び株式会社K Village Tokyoの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、従来非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
当社及び一部の連結子会社(株式会社かもめ、株式会社Diverse、株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyo)においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行(前連結会計年度は4行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 当座貸越限度額 | 530,000千円 | 735,000千円 |
| 借入実行残高 | 260,000 | 465,000 |
| 差引額 | 270,000 | 270,000 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 151,425千円 | 167,915千円 |
| のれん償却額 | 37,733 | 165,451 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年1月1日 至2018年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年3月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 355,127 | 9.00 | 2017年12月31日 | 2018年3月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2018年8月16日開催の取締役会決議に基づき、自己株式502,200株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が311,871千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が819,561千円となっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 354,292 | 9.00 | 2018年12月31日 | 2019年3月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年1月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
| 婚活事業 | ライフデザイン 事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,155,489 | 3,105,569 | 8,261,058 | - | 8,261,058 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
3,528 | 422 | 3,950 | △3,950 | - |
| 計 | 5,159,017 | 3,105,991 | 8,265,009 | △3,950 | 8,261,058 |
| セグメント利益 | 1,845,315 | 46,309 | 1,891,624 | △845,792 | 1,045,832 |
(注)1.セグメント利益の調整額△845,792千円は、セグメント間取引消去△2,900千円、のれん償却額△37,733千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△805,159千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
婚活事業において、株式会社Diverseの株式の取得に伴い、第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、第3四半期連結累計期間においては348,967千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
| 婚活事業 | ライフデザイン 事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,865,446 | 3,591,792 | 11,457,238 | - | 11,457,238 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
960 | 10,750 | 11,710 | △11,710 | - |
| 計 | 7,866,406 | 3,602,542 | 11,468,948 | △11,710 | 11,457,238 |
| セグメント利益 | 2,603,405 | 105,568 | 2,708,973 | △952,891 | 1,756,082 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△952,891千円は、セグメント間取引消去△7,500千円、のれん償却額△165,451千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△779,939千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項
株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyoが新規連結子会社になったことや、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が非連結子会社から連結子会社となったこと、また事業の業績の明確化の観点から、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法の見直しを行い、「コーポレート事業」、「コミュニティ事業」、「ラウンジ事業」、「ライフデザイン事業」から「婚活事業」、「ライフデザイン事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 17円37銭 | 29円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 694,605 | 1,158,173 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 694,605 | 1,158,173 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 39,989,833 | 39,470,746 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 17円16銭 | 29円20銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 678,600 | 393,600 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20191111100007
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。