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HOB Co.,Ltd.

Quarterly Report May 13, 2021

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 第3四半期報告書_20210510111316

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 2021年5月13日
【四半期会計期間】 第35期第3四半期(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
【会社名】 株式会社ホーブ
【英訳名】 HOB Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  政場 秀
【本店の所在の場所】 北海道上川郡東神楽町14号北1番地
【電話番号】 (0166)83-3555
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長  馬場 文秀
【最寄りの連絡場所】 北海道上川郡東神楽町14号北1番地
【電話番号】 (0166)83-3555
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長  馬場 文秀
【縦覧に供する場所】 株式会社ホーブ東京本部

(東京都江戸川区小松川三丁目3番2号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00010 13820 株式会社ホーブ HOB Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-07-01 2021-03-31 Q3 2021-06-30 2019-07-01 2020-03-31 2020-06-30 1 false false false E00010-000 2021-05-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00010-000 2021-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:SeedsAndSeedlingsBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:SeedPotatoBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:TransportationBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:TransportationBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:SeedPotatoBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:SeedsAndSeedlingsBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:StrawberryAndFruitBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 jpcrp040300-q3r_E00010-000:StrawberryAndFruitBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2021-05-13 E00010-000 2021-03-31 E00010-000 2021-01-01 2021-03-31 E00010-000 2020-07-01 2021-03-31 E00010-000 2020-03-31 E00010-000 2020-01-01 2020-03-31 E00010-000 2019-07-01 2020-03-31 E00010-000 2020-06-30 E00010-000 2019-07-01 2020-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20210510111316

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第34期

第3四半期連結

累計期間 | 第35期

第3四半期連結

累計期間 | 第34期 |
| 会計期間 | | 自2019年7月1日

至2020年3月31日 | 自2020年7月1日

至2021年3月31日 | 自2019年7月1日

至2020年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 2,391,947 | 2,350,493 | 3,230,299 |
| 経常利益 | (千円) | 22,593 | 76,215 | 26,731 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 18,115 | 65,905 | 28,948 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 17,886 | 66,290 | 28,749 |
| 純資産額 | (千円) | 457,664 | 534,818 | 468,527 |
| 総資産額 | (千円) | 798,771 | 882,328 | 970,616 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 23.78 | 86.51 | 38.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 57.3 | 60.6 | 48.3 |

回次 第34期

第3四半期連結

会計期間
第35期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自2020年1月1日

至2020年3月31日
自2021年1月1日

至2021年3月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)
(円) △6.33 64.75

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20210510111316

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により企業収益や雇用環境が大幅に悪化し、厳しい環境が続きました。変異株の出現による感染の再拡大など、未だにその収束時期は見通せておらず、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,350,493千円(前年同期比1.7%減少)、営業利益74,097千円(前年同期比252.0%増加)、経常利益76,215千円(前年同期比237.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益65,905千円(前年同期比263.8%増加)となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

(いちご果実・青果事業)

いちご果実・青果事業の主力商品は業務用いちご果実であります。当第3四半期連結累計期間においては、夏秋期は「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)、「コア」(品種登録名「ペチカエバー」)などの自社開発品種と輸入いちごを、その後は国産促成いちご(とちおとめ、紅ほっぺなど)を主に販売しております。

夏秋期におきましては、6~7月にかけて曇天、低温が続いたことで、自社品種いちごの生育が停滞気味となり、出荷のピークがずれこむなど、例年にない出荷の流れとなりました。他品種も同様の傾向で、想定していない時期に出荷数量が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大による需要減少の影響も重なり、販売に苦戦いたしました。出荷ピークのずれこみにより、10月以降の出荷量の回復も遅れたために、十分な販売数量を確保することができませんでした。

12月のクリスマス期におきましては、7月の長雨とその後の高温による促成いちごの病気の多発や定植時期の遅れが影響し、例年になく生育が遅れることとなりました。このことにより、弊社が主に取扱う業務用サイズの入荷数量が例年になく少ない状況が続き、また、取引先のいちご果実の使用量が減少したことで、販売数量が減少いたしました。また、12月上旬より市場相場価格が高値で推移し、固定価格での販売先に対する利益が大幅に減少いたしました。

年明け以降の1~2月は、いちご市場相場価格が高騰した前年に対し、今年は前年よりも安値で推移し、固定価格での販売先に対する利益が改善いたしました。

その他の青果物の販売は、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツを使用したアイテムの減少に伴い、使用量が減少いたしました。

以上により、当第3四半期連結累計期間のいちご果実・青果事業の売上高は前年同期を下回りましたが、業務の効率化により運送費や人件費などの経費削減を図り、利益は前年同期を上回りました。

この結果、いちご果実・青果事業の売上高は2,100,302千円(前年同期比3.1%減少)、営業利益は159,950千円(前年同期比16.3%増加)となりました。

(種苗事業)

種苗事業は、自社いちご品種の「ペチカほのか」(商品名「夏瑞/なつみずき」)と「ペチカエバー」(商品名「コア」)を生産販売しております。栽培方法には、秋に苗を定植し翌年春から秋にかけて果実を生産する秋定植と、春に苗を定植し夏から秋にかけて果実を生産する春定植の、概ね2体系の作型があります。当第3四半期連結会計期間においては、秋定植用苗の販売を終え、春定植用苗の販売を行っております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、契約生産者数の減少により自社品種の種苗売上高は微減いたしました。一方で、弊社の四季成りいちご(夏秋いちご)の栽培・育種技術が北海道以外の地域や海外でも有用性が認められ、それらに関わる業務を受託したことにより、種苗事業の売上高、利益は増加いたしました。

この結果、種苗事業の売上高は55,306千円(前年同期比49.7%増加)、営業利益は23,616千円(前年同期比599.3%増加)となりました。

(馬鈴薯事業)

馬鈴薯事業は、主に種馬鈴薯の生産販売、仕入販売と、青果馬鈴薯の仕入販売からなります。主要売上品である種馬鈴薯には、秋から春にかけて販売する春作と夏に販売する秋作の2体系がありますが、そのメインは春作種馬鈴薯です。当第3四半期連結会計期間におきましては、主に春作種馬鈴薯の販売を行っております。

春作の種馬鈴薯の販売において、産地の日照不足などの天候不順の影響で、オリジナル品種、一般品種ともに生産量が大幅に減少いたしました。しかしながら、仕入数量の確保に努め、採算性を重視した販売に注力したことで、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。

この結果、馬鈴薯事業の売上高は127,245千円(前年同期比7.3%増加)、営業利益は6,077千円(前年同期は営業損失3,743千円)となりました。

(運送事業)

運送事業は、株式会社エス・ロジスティックスが行っております。関東圏を中心とした事業展開で当社の商品配送を中核としつつ、一般荷主からの配送業務受託も行っております。当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、配送の中止を余儀なくされるところがありました。新規配送の獲得で売上高の増加を図るとともに、一般荷主の配送を自社配送へ切り替え、売上原価の抑制を行いました。併せて経費削減に努めることで、利益の確保を図ってまいりましたが、配送休止に伴う収益の不足を補えず売上高、利益ともに前年同期を下回る結果となりました。

この結果、運送事業の売上高は67,639千円(前年同期比0.8%減少)、営業利益は6,105千円(前年同期比21.5%減少)となりました。

(2)財政状態に関する説明

(流動資産)

流動資産は、前連結会計年度末と比較して95,585千円減少し、当第3四半期連結会計期間末で767,777千円となりました。これは現金及び預金が増加したものの、売掛金が減少したことが主因であります。

(固定資産)

固定資産は、前連結会計年度末と比較して7,297千円増加し、当第3四半期連結会計期間末で114,550千円となりました。これは有形固定資産が増加したことが主因であります。

(流動負債)

流動負債は、前連結会計年度末と比較して146,402千円減少し、当第3四半期連結会計期間末で222,212千円となりました。これは短期借入金が減少したことが主因であります。

(固定負債)

固定負債は、前連結会計年度末と比較し8,176千円減少し、当第3四半期連結会計期間末で125,297千円となりました。これは長期借入金が減少したことが主因であります。

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末と比較して66,290千円増加し、当第3四半期連結会計期間末で534,818千円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の48.3%から60.6%となっております。

(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は18,729千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当社は、自社品種いちご果実の栽培について、生産農家との間で「栽培契約書」を締結しております。その主な内容は、以下のとおりであります。

契約締結先 期間 主な内容
生産農家個人 契約締結日から1年間

(自動更新規定なし)
・いちご果実の生産が目的であること

・当社が販売する苗の品種及び数量

・当社選果規格に合致する果実をすべて当社へ出荷すること

・種苗の他人への譲渡、増殖、保存等の禁止

(注)1 契約締結先は、農業生産法人あるいは農業協同組合の場合もあります。

2 契約期間は1年間で満了しますが、種苗の他人への譲渡、増殖、保存等の禁止規定は期間満了後も効力を有することとなっております。 

 第3四半期報告書_20210510111316

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 2,648,000
2,648,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年3月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年5月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 762,000 762,000 東京証券取引所

JASDAQ(スタンダード)
単元株式数

100株
762,000 762,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
2021年1月1日~

2021年3月31日
762,000 421,250 432,250

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日(2020年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
(2020年12月31日現在)
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 200
完全議決権株式(その他) 普通株式 761,100 7,611 権利内容に何ら限定のない当

社における標準となる株式
単元未満株式 普通株式 700
発行済株式総数 762,000
総株主の議決権 7,611

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、自己保有株式13株が含まれております。 

②【自己株式等】
(2020年12月31日現在)
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社ホーブ 北海道上川郡東神楽町14号北1番地 200 200 0.03
200 200 0.03

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20210510111316

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年7月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人ハイビスカスによる四半期レビューを受けております。

なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。

第34期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人

第35期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 監査法人ハイビスカス 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年6月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 265,468 396,087
売掛金 543,211 306,914
たな卸資産 46,515 51,789
その他 8,701 13,471
貸倒引当金 △535 △485
流動資産合計 863,362 767,777
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,988 8,342
機械装置及び運搬具(純額) 6,855 6,152
土地 37,400 37,400
その他(純額) 1,529 17,098
有形固定資産合計 54,773 68,993
投資その他の資産
その他 54,178 45,563
貸倒引当金 △1,697 △6
投資その他の資産合計 52,480 45,557
固定資産合計 107,253 114,550
資産合計 970,616 882,328
負債の部
流動負債
買掛金 98,758 101,371
短期借入金 200,000
1年内返済予定の長期借入金 13,008 12,968
未払法人税等 5,856 8,591
賞与引当金 4,508
その他 50,992 94,773
流動負債合計 368,615 222,212
固定負債
長期借入金 9,716
退職給付に係る負債 38,007 39,150
役員退職慰労引当金 82,605 82,975
その他 3,145 3,172
固定負債合計 133,473 125,297
負債合計 502,088 347,510
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年6月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 421,250 421,250
資本剰余金 432,250 432,250
利益剰余金 △384,396 △318,490
自己株式 △233 △233
株主資本合計 468,870 534,775
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △343 42
その他の包括利益累計額合計 △343 42
純資産合計 468,527 534,818
負債純資産合計 970,616 882,328

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

 至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)
売上高 ※ 2,391,947 ※ 2,350,493
売上原価 ※ 1,910,676 ※ 1,861,944
売上総利益 481,271 488,549
販売費及び一般管理費 460,222 414,452
営業利益 21,048 74,097
営業外収益
受取利息 6 3
受取配当金 17 17
助成金収入 1,609
受取保険金 500
債務勘定整理益 488 243
その他 650 418
営業外収益合計 1,662 2,293
営業外費用
支払利息 116 99
為替差損 75
その他 1 0
営業外費用合計 117 174
経常利益 22,593 76,215
特別利益
固定資産売却益 588
特別利益合計 588
税金等調整前四半期純利益 23,182 76,215
法人税等 5,066 10,310
四半期純利益 18,115 65,905
親会社株主に帰属する四半期純利益 18,115 65,905
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

 至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2021年3月31日)
四半期純利益 18,115 65,905
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △228 385
その他の包括利益合計 △228 385
四半期包括利益 17,886 66,290
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 17,886 66,290
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。 

(四半期連結損益計算書関係)

前第3四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)

※ いちご果実・青果事業において、いちご果実の最需要期であります12月のクリスマスがあるため、また、馬鈴薯事業において販売の中心となる春作種馬鈴薯は、その植付時期の影響で販売時期が第2四半期連結会計期間に集中する傾向にあることから、第2四半期連結会計期間の仕入及び販売が、他の四半期連結会計期間に比べ多くなる季節的変動があります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2021年3月31日)
減価償却費 6,868千円 4,059千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2020年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
いちご果実・青果 種苗 馬鈴薯 運送
売上高
外部顧客への売上高 2,168,254 36,946 118,577 68,169 2,391,947 2,391,947
セグメント間の内部売上高又は振替高 131,811 131,811 △131,811
2,168,254 36,946 118,577 199,980 2,523,758 △131,811 2,391,947
セグメント利益又は損失(△) 137,548 3,377 △3,743 7,778 144,961 △123,912 21,048

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△123,912千円には、セグメント間取引消去0千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△123,913千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
いちご果実・青果 種苗 馬鈴薯 運送
売上高
外部顧客への売上高 2,100,302 55,306 127,245 67,639 2,350,493 2,350,493
セグメント間の内部売上高又は振替高 106,844 106,844 △106,844
2,100,302 55,306 127,245 174,483 2,457,337 △106,844 2,350,493
セグメント利益 159,950 23,616 6,077 6,105 195,749 △121,652 74,097

(注)1.セグメント利益の調整額△121,652千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2021年3月31日)
1株当たり四半期純利益金額 23円78銭 86円51銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 18,115 65,905
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 18,115 65,905
普通株式の期中平均株式数(株) 761,787 761,787

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210510111316

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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