Quarterly Report • Mar 11, 2020
Preview not available for this file type.
Download Source File 0000000_header_7103547503202.htm
| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年3月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第3四半期(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
| 【会社名】 | Hamee株式会社 |
| 【英訳名】 | Hamee Corp. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 樋口 敦士 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県小田原市栄町二丁目12番10号 Square O2 |
| 【電話番号】 | 0465-22-8064 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員CFO 経営企画部マネージャー 冨山 幸弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県小田原市栄町二丁目12番10号 Square O2 |
| 【電話番号】 | 0465-42-9083 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員CFO 経営企画部マネージャー 冨山 幸弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E31386 31340 Hamee株式会社 Hamee Corp. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2019-05-01 2020-01-31 Q3 2020-04-30 2018-05-01 2019-01-31 2019-04-30 1 false false false E31386-000 2020-03-11 E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 E31386-000 2018-05-01 2019-04-30 E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 E31386-000 2019-01-31 E31386-000 2019-04-30 E31386-000 2020-01-31 E31386-000 2018-11-01 2019-01-31 E31386-000 2019-11-01 2020-01-31 E31386-000 2020-03-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E31386-000 2020-01-31 jpcrp_cor:Row1Member E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp040300-q3r_E31386-000:CommerceReportableSegmentMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp040300-q3r_E31386-000:CommerceReportableSegmentMember E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp040300-q3r_E31386-000:PlatformReportableSegmentMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp040300-q3r_E31386-000:PlatformReportableSegmentMember E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31386-000 2018-05-01 2019-01-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E31386-000 2019-05-01 2020-01-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_7103547503202.htm
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期
第3四半期
連結累計期間 | 第22期
第3四半期
連結累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自 2018年5月1日
至 2019年1月31日 | 自 2019年5月1日
至 2020年1月31日 | 自 2018年5月1日
至 2019年4月30日 |
| 売上高 | (千円) | 7,664,932 | 8,660,163 | 10,302,812 |
| 経常利益 | (千円) | 880,649 | 1,396,343 | 1,179,490 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (千円) | 631,313 | 958,059 | 821,379 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 617,454 | 915,339 | 792,916 |
| 純資産額 | (千円) | 4,138,264 | 4,945,432 | 4,188,570 |
| 総資産額 | (千円) | 5,965,851 | 7,335,395 | 5,760,799 |
| 1株当たり四半期(当期)
純利益金額 | (円) | 39.31 | 60.40 | 51.16 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額 | (円) | 38.80 | 59.95 | 50.59 |
| 自己資本比率 | (%) | 67.0 | 65.5 | 70.3 |
| 回次 | 第21期 第3四半期 連結会計期間 |
第22期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2018年11月1日 至 2019年1月31日 |
自 2019年11月1日 至 2020年1月31日 |
|
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 18.26 | 22.38 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。主要な関係会社についても異動はありません。
(コマース事業)
当社の連結子会社であるHamee Taiwan, Corp.は2019年4月19日開催の取締役会において解散を決議しており、現在清算手続き中であります。
当社の連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltd(第3四半期決算日12月31日)は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。詳細は「企業結合等関係」をご参照ください。
尚、当該事業譲受について精査した結果、コマース事業において直ちに大きな影響を与える内容ではないと判断し、当第3四半期連結累計期間において「事業等のリスク」、「経営方針・経営戦略等」、「事業上及び財務上の対処すべき課題」の変更は行わず、当連結会計年度における有価証券報告書においてその内容を必要に応じて反映させる予定であります。
0102010_honbun_7103547503202.htm
当第3四半期連結累計期間及び本四半期報告書提出日(2020年3月11日)現在において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」につき、以下の追加すべき事項が生じております。
なお、文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
中華人民共和国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウイルスによる肺炎の流行に伴い、当社コマース事業の主要な商品の製造拠点が存在する中国において生産活動への影響が及んでおり、今後の経過によっては、十分な販売在庫の確保が困難になるなど当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。設置済みの災害対策本部を中心に、今後の状況推移を注視しつつ対応を行ってまいります。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策により企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調にて推移いたしましたが、米中の貿易摩擦や欧州の政治情勢、近隣諸国における地政学的リスク、並びに新型コロナウィルス感染症の拡大等に伴う影響により、国内景気は依然不透明感が拭えない状況にあります。
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、2019年2月にリリースした「iFace」シリーズのニューモデル「iFace Reflection」が引き続き堅調に推移したほか、2019年9月に発売されたiPhone11関連商品も好調を維持しております。
自社開発のクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」については、ロジザード株式会社が提供するクラウド型倉庫管理システム「ロジザードZERO」との連携強化等、幅広いパートナーとの協業により引き続きプラットフォームとしての付加価値向上に努めました。
なお、当社グループでは中長期的な企業価値向上のための経営施策の一環として、成長のための投資を戦略的に実施しております。最近の事例として、コマース事業においては韓国子会社による製品製造事業の取得、プラットフォーム事業においてはEC販売支援コンサル企業の取得(M&A)やネクストエンジンの機能強化を実現するための開発投資、その他セグメントにおいてはIoTサービスに対する研究開発等、従前よりも一歩踏み込んだ成長投資を積極化しております。これに伴い、ソフトウエア償却費の増加、のれん償却費の増加、研究開発費の増加等が顕在化し、特に前期において各段階利益の伸びが抑制される結果となりましたが、中長期的な企業価値向上に資する重要な取り組みであると判断しており、ふるさと納税支援サービスが当初計画を上回る契約を獲得するなど、既に一部大きな成果が出始めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,660,163千円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益は1,383,679千円(同56.9%増)、経常利益は1,396,343千円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は958,059千円(同51.8%増)となりました。
参考指標として、成長投資を加味した収益力の指標であるEBITDAによる前年同期対比を以下に記載いたします。
(単位:千円)
| 第21期 第3四半期 連結累計期間 |
第22期 第3四半期 連結累計期間 |
対前年同期 増減額 |
対前年同期 増減率 |
||
| 税金等調整前四半期純利益 | 882,703 | 1,397,082 | 514,378 | 58.3% | |
| 支払利息 | 1,390 | 1,569 | 178 | 12.8% | |
| 減価償却費 | 210,405 | 315,306 | 104,900 | 49.9% | |
| EBITDA | 1,094,500 | 1,713,958 | 619,457 | 56.6% | |
| 研究開発費 | 90,036 | 143,172 | 53,135 | 59.0% |
なお、iPhone等スマートフォンの新機種発表時期や年末のクリスマス需要などの影響により、第3四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間に比べて最も大きく、第2四半期と第4四半期連結会計期間は同水準、第1四半期連結会計期間が最も小さくなる傾向にあります。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。これは、2019年9月発売のiPhone11シリーズ向け及び値下げの動きが強まった旧型iPhoneシリーズ向けの双方において、「iFace」シリーズの需要が高まったことに起因しております。特に国内卸販売において、大手携帯キャリアショップ向けの販売が伸長いたしました。また1月には、オンラインモール「楽天市場」に出店している「スマホケースのHamee楽天市場店」が、4万店以上の店舗の中から選出される「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2019」のスマートフォン・タブレット・周辺機器ジャンル大賞を受賞(通算8度目)するなど、市場において大きな存在感を示すことができました。
海外においては、グローバルに展開できるプロダクトの創出と当社グループにおける製造原価の低減を目的として、韓国連結子会社が製品製造事業の譲受を致しました。米国においては、前期から引き続いて雑貨の販売が好調に推移した小売が前年同期の実績を上回った一方で、前期大型受注を獲得した卸販売は、その反動で減収となりました。
海外に比べ利益率の高い国内販売が大幅に伸長したことで事業全体の利益の伸びが牽引され、コマース事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は7,072,321千円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,688,601千円(同33.7%増)となりました。
前期より引き続き取り組んでおりました、サービスレベルの維持向上と自社リソースの有効活用を図る目的で進めていたコールセンター業務の移管手続きが概ね完了しました。中期経営計画達成に向け再度顧客契約獲得ペースを上げるべく、社内体制の構築に注力しているため契約獲得ペースが一時的に鈍化しているものの、期初計画は着実にクリアすることができており、総契約数は3,849社(前連結会計年度末比227社増)、利用店舗数30,034店(同2,028店増、いずれも自社調べ)となりました。
また、EC事業者向け販売支援コンサルティングを提供するHameeコンサルティング株式会社について、来期以降の成長を企図して実施している先行投資(コンサルタントの採用)等の影響で、営業利益が抑制されておりますが、安価で簡単に楽天市場における他社商品の販売を推計できる売上調査ツール「mark bench」をリリースするなど、事業成長に引き続き取り組んでおります。これらの結果、プラットフォーム事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,362,972千円(前年同四半期比6.5%増)、セグメント利益(営業利益)は主としてネクストエンジンの売上増加による売上総利益の増加による影響により、414,384千円(同10.7%増)となりました。
コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、ふるさと納税支援サービスやネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」、2019年10月より開始しました投資事業等が含まれます。当第3四半期連結累計期間の売上高は231,718千円(前年同四半期比1,351.9%増)、セグメント損益(営業損益)はふるさと納税支援サービス以外は先行投資フェーズであるため90,010千円の損失(前年同四半期は127,883千円の損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比べ1,574,596千円増加し、7,335,395千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加に伴い現金及び預金が302,133千円、韓国子会社による製造事業の取得等によりのれんが296,770千円、ふるさと納税事業における一時的な立替金を中心としたその他流動資産が516,454千円増加したこと等の結果によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ817,733千円増加し、2,389,962千円となりました。これは主に、短期借入金が500,000千円、ふるさと納税事業等における未払金が398,415千円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ756,862千円増加し、4,945,432千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益958,059千円の計上、剰余金の配当103,530千円、自己株式の増加52,136千円等によるものであります。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は、143,172千円であります。なお、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当社の連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltd(第3四半期決算日12月31日)は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。詳細は企業結合等関係をご参照ください。
0103010_honbun_7103547503202.htm
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 48,000,000 |
| 計 | 48,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年1月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2020年3月11日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 16,121,200 | 16,124,400 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 16,121,200 | 16,124,400 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年3月1日から、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2019年11月1日~ 2020年1月31日 |
20,800 | 16,121,200 | 305 | 536,461 | 305 | 456,461 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
#### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
2020年1月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
| 普通株式 | 227,500 |
―
―
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 15,871,100 |
158,711
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式
| 普通株式 | 1,800 |
―
―
発行済株式総数
16,100,400
―
―
総株主の議決権
―
158,711
―
(注)当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2020年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) |
他人名義 所有株式数(株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) Hamee株式会社 |
神奈川県小田原市栄町 二丁目12-10 Square O2 |
227,500 | ― | 227,500 | 1.41 |
| 計 | ― | 227,500 | ― | 227,500 | 1.41 |
(注)当第3四半期会計期間末日現在の「自己株式等」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ### 2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 取締役 兼 データマイニング部 マネージャー |
取締役 兼 データマイニング部 マネージャー 兼 開発部マネージャー |
鈴木 淳也 | 2019年11月1日 |
0104000_honbun_7103547503202.htm
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年11月1日から2020年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年5月1日から2020年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
0104010_honbun_7103547503202.htm
1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2019年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年1月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,660,313 | 1,962,446 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 1,283,232 | 1,454,202 | |||||||||
| 商品 | 1,032,246 | 1,209,997 | |||||||||
| 仕掛品 | - | 2,328 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 191 | 3,262 | |||||||||
| その他 | 419,149 | 935,603 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △21,460 | △14,568 | |||||||||
| 流動資産合計 | 4,373,671 | 5,553,272 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 196,036 | 207,003 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △31,854 | △42,398 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 164,182 | 164,605 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 335,619 | 457,299 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △225,210 | △297,766 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 110,409 | 159,532 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 2,058 | - | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 276,651 | 324,137 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 358,755 | 655,526 | |||||||||
| ソフトウエア | 246,232 | 231,776 | |||||||||
| 商標権 | 16,372 | 29,531 | |||||||||
| 技術資産 | 7,758 | 5,804 | |||||||||
| 顧客関連資産 | 86,936 | 72,119 | |||||||||
| その他 | 28 | 1,568 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 716,085 | 996,327 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 177 | 15,342 | |||||||||
| 関係会社株式 | 30,119 | 38,264 | |||||||||
| 保険積立金 | 36,114 | - | |||||||||
| 繰延税金資産 | 219,847 | 242,297 | |||||||||
| その他 | 108,130 | 165,753 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 394,390 | 461,658 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,387,127 | 1,782,122 | |||||||||
| 資産合計 | 5,760,799 | 7,335,395 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2019年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年1月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 207,738 | 127,674 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1 300,000 | ※1 800,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 60,506 | 48,036 | |||||||||
| 未払金 | 334,664 | 733,079 | |||||||||
| 未払費用 | 172,300 | 180,209 | |||||||||
| 未払法人税等 | 187,296 | 325,467 | |||||||||
| 賞与引当金 | 77,265 | 1,394 | |||||||||
| 返品調整引当金 | 6,807 | 8,154 | |||||||||
| ポイント引当金 | 841 | 1,480 | |||||||||
| その他 | 34,415 | 14,372 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,381,834 | 2,239,870 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 139,925 | 103,968 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 7,042 | 4,372 | |||||||||
| その他 | 43,427 | 41,751 | |||||||||
| 固定負債合計 | 190,394 | 150,092 | |||||||||
| 負債合計 | 1,572,229 | 2,389,962 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 535,803 | 536,461 | |||||||||
| 資本剰余金 | 455,803 | 456,461 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,202,658 | 4,055,578 | |||||||||
| 自己株式 | △126,046 | △178,183 | |||||||||
| 株主資本合計 | 4,068,219 | 4,870,317 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | △20,544 | △63,264 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △20,544 | △63,264 | |||||||||
| 新株予約権 | 140,896 | 138,380 | |||||||||
| 純資産合計 | 4,188,570 | 4,945,432 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 5,760,799 | 7,335,395 |
0104020_honbun_7103547503202.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2019年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 7,664,932 | 8,660,163 | |||||||||
| 売上原価 | 3,759,159 | 3,887,041 | |||||||||
| 売上総利益 | 3,905,773 | 4,773,122 | |||||||||
| 返品調整引当金戻入額 | 3,615 | 6,807 | |||||||||
| 返品調整引当金繰入額 | 5,325 | 8,154 | |||||||||
| 差引売上総利益 | 3,904,063 | 4,771,774 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 3,021,955 | 3,388,094 | |||||||||
| 営業利益 | 882,107 | 1,383,679 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 690 | 721 | |||||||||
| 保険返戻金 | - | 19,351 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 4,228 | 14,458 | |||||||||
| その他 | 5,610 | 6,164 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 10,530 | 40,696 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,390 | 1,569 | |||||||||
| 支払保証料 | 5,490 | 5,194 | |||||||||
| 為替差損 | 1,067 | 16,526 | |||||||||
| その他 | 4,039 | 4,743 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 11,988 | 28,033 | |||||||||
| 経常利益 | 880,649 | 1,396,343 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 新株予約権戻入益 | 6,290 | 2,516 | |||||||||
| 特別利益合計 | 6,290 | 2,516 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | 4,091 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | 144 | 1,776 | |||||||||
| 特別損失合計 | 4,236 | 1,776 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 882,703 | 1,397,082 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 243,931 | 463,350 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 7,458 | △24,328 | |||||||||
| 法人税等合計 | 251,390 | 439,022 | |||||||||
| 四半期純利益 | 631,313 | 958,059 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 631,313 | 958,059 |
0104035_honbun_7103547503202.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2019年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 631,313 | 958,059 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | △13,858 | △42,720 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △13,858 | △42,720 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 617,454 | 915,339 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 617,454 | 915,339 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
0104100_honbun_7103547503202.htm
※1.当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年1月31日) |
|||
| 当座貸越極度額 | 1,050,000 | 千円 | 1,050,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | 300,000 | 800,000 | ||
| 差引額 | 750,000 | 250,000 |
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2019年4月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年1月31日) |
|||
| ROOT㈱ | 20,000 | 千円 | 20,000 | 千円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2019年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
|||
| 減価償却費 | 155,209 | 千円 | 237,886 | 千円 |
| のれんの償却額 | 55,196 | 77,420 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年7月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 88,293 | 5.50 | 2018年4月30日 | 2018年7月27日 | 利益剰余金 |
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年7月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 103,530 | 6.50 | 2019年4月30日 | 2019年7月26日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書計上額 (注)3 |
|||
| コマース 事業 |
プラット フォーム 事業 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,369,739 | 1,279,233 | 7,648,972 | 15,959 | 7,664,932 | - | 7,664,932 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,369,739 | 1,279,233 | 7,648,972 | 15,959 | 7,664,932 | - | 7,664,932 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,263,193 | 374,353 | 1,637,547 | △127,883 | 1,509,664 | △627,556 | 882,107 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△627,556千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 #### 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書計上額 (注)3 |
|||
| コマース 事業 |
プラット フォーム 事業 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,072,321 | 1,356,122 | 8,428,444 | 231,718 | 8,660,163 | - | 8,660,163 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- | 6,849 | 6,849 | - | 6,849 | △6,849 | - |
| 計 | 7,072,321 | 1,362,972 | 8,435,294 | 231,718 | 8,667,012 | △6,849 | 8,660,163 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,688,601 | 414,384 | 2,102,985 | △90,010 | 2,012,975 | △629,295 | 1,383,679 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ふるさと納税支援サービス、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△629,295千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。
(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 #### 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 ###### (企業結合等関係)
当社の連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltd(第3四半期決算日12月31日)は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 JEI DESIGN WORKS Inc.
事業の内容 製品製造事業
(2)企業結合を行った主な理由
グローバルに展開できるプロダクトの創出と当社グループにおける商品の製造原価低減を図ることを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)相手企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltdが現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年10月1日から2019年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,278,839千ウォン(概算396,000千円) |
| 取得原価 | 4,278,839千ウォン(概算396,000千円) |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
370,000千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
5.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
(1)条件付取得対価の内容
クロージング後15か月間、業績等の達成水準に応じて支払うこととなっております。
(2)今後の会計処理方針
追加支払いが発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2019年1月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年5月1日 至 2020年1月31日) |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 39.31円 | 60.40円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 631,313 | 958,059 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円) |
631,313 | 958,059 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,061,623 | 15,860,809 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 38.80円 | 59.95円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 209,508 | 119,271 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
該当事項はありません。
0104120_honbun_7103547503202.htm
該当事項はありません。
0201010_honbun_7103547503202.htm
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.