Quarterly Report • Mar 14, 2024
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年3月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第53期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ハマキョウレックス |
| 【英訳名】 | HAMAKYOREX CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大須賀 秀徳 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県浜松市中央区寺脇町1701番地の1 |
| 【電話番号】 | (053)444-0054 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長兼経営企画室長 竹内 義之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県浜松市中央区寺脇町1701番地の1 |
| 【電話番号】 | (053)444-0054 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員管理本部長兼経営企画室長 竹内 義之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E04220 90370 株式会社ハマキョウレックス HAMAKYOREX CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-04-01 2023-12-31 Q3 2024-03-31 2022-04-01 2022-12-31 2023-03-31 1 false false false E04220-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E04220-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E04220-000:LogisticsCenterReportableSegmentsMember E04220-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E04220-000:MotorTruckTransportationReportableSegmentsMember E04220-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04220-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E04220-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04220-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E04220-000:MotorTruckTransportationReportableSegmentsMember E04220-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E04220-000:LogisticsCenterReportableSegmentsMember E04220-000 2024-03-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E04220-000 2023-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E04220-000 2024-03-14 E04220-000 2023-12-31 E04220-000 2023-10-01 2023-12-31 E04220-000 2023-04-01 2023-12-31 E04220-000 2022-12-31 E04220-000 2022-10-01 2022-12-31 E04220-000 2022-04-01 2022-12-31 E04220-000 2023-03-31 E04220-000 2022-04-01 2023-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20240314154813
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第52期
第3四半期
連結累計期間 | 第53期
第3四半期
連結累計期間 | 第52期 |
| 会計期間 | | 自 2022年4月1日
至 2022年12月31日 | 自 2023年4月1日
至 2023年12月31日 | 自 2022年4月1日
至 2023年3月31日 |
| 営業収益 | (百万円) | 99,901 | 105,058 | 131,912 |
| 経常利益 | (百万円) | 9,806 | 10,146 | 12,306 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 5,808 | 6,152 | 7,400 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 6,674 | 7,014 | 8,467 |
| 純資産額 | (百万円) | 86,356 | 92,998 | 88,149 |
| 総資産額 | (百万円) | 142,522 | 151,811 | 143,038 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 309.18 | 327.78 | 393.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.1 | 53.8 | 54.1 |
| 回次 | 第52期 第3四半期 連結会計期間 |
第53期 第3四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2022年10月1日 至 2022年12月31日 |
自 2023年10月1日 至 2023年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 114.15 | 127.81 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第3四半期報告書_20240314154813
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことによる経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢の長期化等によるエネルギー資源や原材料の価格高騰、円安を背景とした物価上昇の影響等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当業界におきましても、原油価格の高騰や人手不足等、経営環境は引続き厳しい状況が続いております。
こうした中、当企業グループの当第3四半期連結累計期間は、営業収益1,050億58百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益97億95百万円(同6.4%増)、経常利益101億46百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益61億52百万円(同5.9%増)となりました。
各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
(営業収益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません)
(物流センター事業)
当第3四半期連結累計期間の営業収益は667億83百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は82億40百万円(同3.8%増)となりました。
増収増益の主な要因につきましては、物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、京阪久宝HD(株)及びサカイグループを子会社化したことによるものであります。
また、新規受託の概況につきましては、11社の物流を受託しております。
稼働状況につきましては、前期受託した1社を含めた12社のうち7社が稼働しております。残り5社につきましては、第4四半期以降の稼働を目指して準備を進めてまいります。
なお、物流センターの総数は、187センターとなり、2025年3月期には新たに、愛知県及び静岡県において自社センターの竣工を予定しております。
引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取り組んでまいります。
(貨物自動車運送事業)
当第3四半期連結累計期間の営業収益は382億75百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は15億50百万円(同23.0%増)となりました。
増収増益の主な要因につきましては、輸送物量に回復の兆しが見え始めたことや運賃値上げ交渉による効果、(株)山里物流サービスを子会社化したことによるものであります。
今後につきましては、新規案件の獲得やグループ内での取引拡大を進め、物量の増加に努めるとともに、管理強化による輸送コストの抑制に取り組み、さらなる収益の確保に努めてまいります。
(2)不正行為による四半期連結財務諸表への影響
このたび、当社連結子会社である近物レックス株式会社の従業員が長期間に渡り、架空の売上原価を計上し、協力会社に上乗せ請求を行わせ横領をする不正行為が判明いたしました。
これを受けて、当社は外部専門家を含む社内調査委員会を設置し、全容解明及び類似事案の有無について調査を行ってまいりました。
当社は本件不正行為が発生したことを厳粛に受け止め、社内調査委員会の調査結果及び再発防止のための提言を踏まえ、早期に再発防止策を策定し、実行してまいります。
本件不正行為により判明した不正金額の合計額は216百万円となります。
2024年3月期第3四半期において、過年度に架空に計上された売上原価216百万円を取り消すとともに、回収可能性を考慮し、投資その他の資産に232百万円を計上し、かつ全額貸倒引当金を設定、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。これにより、営業利益は216百万円増加し、経常利益は24百万円減少しております。親会社株主に帰属する四半期純利益については、税金費用76百万円の計上により73百万円減少しております。
なお、過年度の連結財務諸表に与える影響は軽微と判断し、過年度の有価証券報告書及び四半期報告書並びに2024年3月期の各四半期報告書の訂正は行わないこととします。
(3)財政状態の分析
当企業グループの当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比87億73百万円増加し、1,518億11百万円となりました。これは主に、設備投資による固定資産の増加と連結子会社の増加により流動資産及び固定資産が増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末比39億24百万円増加し、588億12百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだものの連結子会社の増加により流動負債及び固定負債が増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末比48億48百万円増加し、929億98百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益61億52百万円の計上と剰余金の配当による19億70百万円の減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.1%から53.8%へと減少しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20240314154813
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 33,000,000 |
| 計 | 33,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2024年3月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 19,012,000 | 19,012,000 | 東京証券取引所 プライム市場 |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 19,012,000 | 19,012,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月1日~ 2023年12月31日 |
- | 19,012,000 | - | 6,547 | - | 6,453 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2023年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 258,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 18,740,200 | 187,402 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 12,900 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 19,012,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 187,402 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式22株が含まれております。
| 2023年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ハマキョウレックス |
静岡県浜松市中央区寺脇町1701-1 | 258,900 | - | 258,900 | 1.36 |
| 計 | - | 258,900 | - | 258,900 | 1.36 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20240314154813
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 25,238 | 24,543 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 15,652 | ※3 18,370 |
| 商品 | 3 | 57 |
| 貯蔵品 | 137 | 156 |
| その他 | 4,513 | 4,910 |
| 貸倒引当金 | △35 | △44 |
| 流動資産合計 | 45,509 | 47,994 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 32,638 | 32,426 |
| 土地 | 45,984 | 48,962 |
| その他(純額) | 9,121 | 11,882 |
| 有形固定資産合計 | 87,744 | 93,272 |
| 無形固定資産 | 2,654 | 2,933 |
| 投資その他の資産 | ※1 7,129 | ※1 7,611 |
| 固定資産合計 | 97,528 | 103,817 |
| 資産合計 | 143,038 | 151,811 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 7,371 | ※3 8,525 |
| 短期借入金 | 17,031 | 17,471 |
| 未払法人税等 | 2,339 | 1,297 |
| 賞与引当金 | 1,351 | 810 |
| 厚生年金基金解散損失引当金 | 49 | 39 |
| その他 | 8,452 | 10,708 |
| 流動負債合計 | 36,595 | 38,853 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 4,669 | 6,551 |
| 退職給付に係る負債 | 5,868 | 6,055 |
| 厚生年金基金解散損失引当金 | 27 | - |
| その他 | 7,727 | 7,352 |
| 固定負債合計 | 18,292 | 19,958 |
| 負債合計 | 54,888 | 58,812 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,547 | 6,547 |
| 資本剰余金 | 6,445 | 6,445 |
| 利益剰余金 | 64,756 | 68,938 |
| 自己株式 | △643 | △783 |
| 株主資本合計 | 77,105 | 81,148 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 266 | 437 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 7 | 23 |
| その他の包括利益累計額合計 | 273 | 460 |
| 非支配株主持分 | 10,770 | 11,389 |
| 純資産合計 | 88,149 | 92,998 |
| 負債純資産合計 | 143,038 | 151,811 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
|
| 営業収益 | 99,901 | 105,058 |
| 営業原価 | 87,717 | 91,648 |
| 営業総利益 | 12,183 | 13,410 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 5 | 5 |
| 役員報酬 | 635 | 691 |
| 給料及び手当 | 661 | 817 |
| 賞与引当金繰入額 | 65 | 70 |
| 退職給付費用 | 53 | 20 |
| その他 | 1,559 | 2,010 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 2,980 | 3,614 |
| 営業利益 | 9,202 | 9,795 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 受取配当金 | 70 | 93 |
| 固定資産売却益 | 121 | 116 |
| 助成金収入 | 114 | 69 |
| 売電収入 | 296 | 306 |
| 雑収入 | 335 | 339 |
| 営業外収益合計 | 939 | 925 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 104 | 105 |
| 売電原価 | 165 | 163 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 232 |
| 雑損失 | 65 | 72 |
| 営業外費用合計 | 335 | 574 |
| 経常利益 | 9,806 | 10,146 |
| 特別利益 | ||
| 負ののれん発生益 | 105 | 131 |
| 受取補償金 | - | 5 |
| 特別利益合計 | 105 | 136 |
| 特別損失 | ||
| 物流センター移転閉鎖損失 | 10 | - |
| 関係会社整理損 | 131 | - |
| 和解金 | - | 14 |
| 特別損失合計 | 141 | 14 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 9,771 | 10,269 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,896 | 3,114 |
| 法人税等調整額 | 267 | 338 |
| 法人税等合計 | 3,163 | 3,452 |
| 四半期純利益 | 6,607 | 6,817 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,808 | 6,152 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 798 | 664 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 38 | 182 |
| 退職給付に係る調整額 | 28 | 15 |
| その他の包括利益合計 | 66 | 197 |
| 四半期包括利益 | 6,674 | 7,014 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 5,865 | 6,339 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 809 | 674 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 投資その他の資産 | 455百万円 | 688百万円 |
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 受取手形割引高 | 357百万円 | 441百万円 |
※3 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日の満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 受取手形 | -百万円 | 62百万円 |
| 支払手形 | -百万円 | 201百万円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 4,122百万円 | 4,332百万円 |
| のれんの償却額 | 90百万円 | 115百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月11日 取締役会 |
普通株式 | 845 | 45.0 | 2022年3月31日 | 2022年6月15日 | 利益剰余金 |
| 2022年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 845 | 45.0 | 2022年9月30日 | 2022年12月1日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年5月11日 取締役会 |
普通株式 | 939 | 50.0 | 2023年3月31日 | 2023年6月15日 | 利益剰余金 |
| 2023年10月27日 取締役会 |
普通株式 | 1,031 | 55.0 | 2023年9月30日 | 2023年12月1日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2 |
|||
| 物流センター 事業 |
貨物自動車運送 事業 |
計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 顧客との契約から生じる 収益 |
62,554 | 36,938 | 99,492 | - | 99,492 |
| その他の収益 | 408 | - | 408 | - | 408 |
| 外部顧客への営業収益 | 62,962 | 36,938 | 99,901 | - | 99,901 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 141 | 1,510 | 1,652 | △1,652 | - |
| 計 | 63,103 | 38,449 | 101,553 | △1,652 | 99,901 |
| セグメント利益 | 7,938 | 1,261 | 9,199 | 3 | 9,202 |
(注)1.調整額は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「物流センター事業」セグメントにおいて、東日本急行株式会社の株式を新たに取得したことに伴
い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれんの発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては105百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2 |
|||
| 物流センター 事業 |
貨物自動車運送 事業 |
計 | |||
| 営業収益 | |||||
| 顧客との契約から生じる 収益 |
65,950 | 38,275 | 104,225 | - | 104,225 |
| その他の収益 | 833 | - | 833 | - | 833 |
| 外部顧客への営業収益 | 66,783 | 38,275 | 105,058 | - | 105,058 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 148 | 1,512 | 1,661 | △1,661 | - |
| 計 | 66,931 | 39,788 | 106,719 | △1,661 | 105,058 |
| セグメント利益 | 8,240 | 1,550 | 9,791 | 3 | 9,795 |
(注)1.調整額は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注)2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「物流センター事業」セグメントにおいて、株式会社サカイアゼットロジの株式を新たに取得したことに伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれんの発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては131百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
重要な企業結合はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 309円18銭 | 327円78銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 5,808 | 6,152 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
5,808 | 6,152 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 18,787,226 | 18,770,777 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
第53期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月27日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ① | 配当金の総額 | 1,031百万円 |
| ② | 1株当たりの金額 | 55.0円 |
| ③ | 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2023年12月1日 |
第3四半期報告書_20240314154813
該当事項はありません。
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