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GungHo Online Entertainment, Inc.

Quarterly Report Nov 14, 2022

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 第3四半期報告書_20221114101220

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2022年11月14日
【四半期会計期間】 第26期第3四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
【会社名】 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
【英訳名】 GungHo Online Entertainment,Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長CEO    森下 一喜
【本店の所在の場所】 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
【電話番号】 03-6895-1650
【事務連絡者氏名】 取締役CFO財務経理本部長 坂井 一也
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
【電話番号】 03-6895-1650
【事務連絡者氏名】 取締役CFO財務経理本部長 坂井 一也
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05474 37650 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 GungHo Online Entertainment,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-01-01 2022-09-30 Q3 2022-12-31 2021-01-01 2021-09-30 2021-12-31 1 false false false E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05474-000 2022-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05474-000 2022-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E05474-000 2022-11-14 E05474-000 2022-09-30 E05474-000 2022-07-01 2022-09-30 E05474-000 2022-01-01 2022-09-30 E05474-000 2021-09-30 E05474-000 2021-07-01 2021-09-30 E05474-000 2021-01-01 2021-09-30 E05474-000 2021-12-31 E05474-000 2021-01-01 2021-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20221114101220

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第25期

第3四半期

連結累計期間 | 第26期

第3四半期

連結累計期間 | 第25期 |
| 会計期間 | | 自 2021年1月1日

至 2021年9月30日 | 自 2022年1月1日

至 2022年9月30日 | 自 2021年1月1日

至 2021年12月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 79,178 | 72,471 | 104,626 |
| 経常利益 | (百万円) | 27,010 | 21,707 | 33,629 |
| 親会社株主に帰属する     四半期(当期)純利益 | (百万円) | 18,532 | 12,935 | 22,883 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 20,832 | 15,169 | 25,776 |
| 純資産額 | (百万円) | 118,715 | 124,060 | 118,672 |
| 総資産額 | (百万円) | 133,461 | 138,238 | 134,930 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 274.05 | 207.42 | 341.44 |
| 潜在株式調整後1株当たり   四半期(当期)純利益 | (円) | 272.38 | 205.93 | 339.35 |
| 自己資本比率 | (%) | 80.8 | 79.7 | 79.6 |

回次 第25期

第3四半期

連結会計期間
第26期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2021年7月1日

至 2021年9月30日
自 2022年7月1日

至 2022年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 78.23 68.68

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。なお、詳細は「第4 経理の状況 1(四半期連結財務諸表)(注記事項)(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおりであります。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

 第3四半期報告書_20221114101220

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1)業績の状況

2021年の日本におけるゲーム市場は、ハード市場は拡大したもののソフト市場の微減が影響し前年比0.8%減少の2兆27億円※1となりました。

一方、2021年の世界におけるゲームコンテンツ市場は、モバイルゲーム市場が引き続き成長したことに加え、PCオンラインゲーム市場も拡大し、前年比6.1%増加の21兆8,927億円※1となりました。

また、経済環境については、不安定な国際情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により一部に停滞が見られ、先行きは不透明な状況にあるものの、持ち直しの動きも見られるようになってまいりました。

このような状況の中、当社では引き続き「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力すると共に、「既存価値の最大化」を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。

既存ゲームにつきまして、「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。「パズドラ」は、2022年2月20日にサービス開始から10周年を迎えたことから、10周年を記念したイベントを実施し、アクティブユーザーの活性化に取り組んでまいりました。スマートフォン向けMMORPG「ラグナロクオリジン」につきましても、引き続きアップデート及びイベントの開催を行ったことで、MAUは安定推移しております。Nintendo SwitchTM向け対戦ニンジャガムアクションゲーム「ニンジャラ」は、コラボレーションイベントやオンライン大会の実施、テレビアニメの放送、幅広いクロスメディア展開の実施等に引き続き取り組み、世界累計900万ダウンロードを突破後も堅調なMAUを維持しております。

新規ゲームにつきましては、多人数参加型サバイバルアクションゲーム 「DEATHVERSE:LET IT DIE」のPlayStation®5及びPlayStation®4におけるサービスを2022年9月28日※2に開始いたしました。

子会社の事業につきまして、Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信しているRagnarok関連タイトルは継続的なアップデート及びイベントの開催により、引き続き連結業績に寄与しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は72,471百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益19,898百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益21,707百万円(前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,935百万円(前年同期比30.2%減)となりました。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。

※1 ファミ通ゲーム白書2022

※2 日本標準時

(2)財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間における資産合計は、138,238百万円(前連結会計年度末比3,307百万円増加)となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が増加したことによります。

負債合計は、14,177百万円(前連結会計年度末比2,080百万円減少)となりました。これは主に、法人税等を支払った結果、未払法人税等が減少したことによります。

純資産合計は、124,060百万円(前連結会計年度末比5,388百万円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによります。

(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,463百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20221114101220

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 321,200,000
321,200,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2022年9月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2022年11月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 91,199,116 91,199,116 東京証券取引所

プライム市場
(注)1、2、3、4
91,199,116 91,199,116

(注)1.完全議決権株式であり、権利の内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

2.提出日現在、発行済株式のうち24,308,000株は、現物出資(関係会社株式1,999百万円)によるものであります。

3.単元株式数は100株であります。

4.提出日現在発行数には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2022年7月1日~2022年9月30日 91,199,116 5,338 5,331

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2022年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 29,305,300
完全議決権株式(その他) 普通株式 60,634,600 606,346
単元未満株式 普通株式 1,259,216
発行済株式総数 91,199,116
総株主の議決権 606,346

(注)「単元未満株式」欄の株式数「普通株式1,259,216株」には、当社所有の単元未満自己保有株式93株が含まれております。

②【自己株式等】
2022年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数の

割合(%)
(自己保有株式)

ガンホー・オンライン・

エンターテイメント

株式会社
東京都千代田区丸の内

1-11-1
29,305,300 29,305,300 32.13
29,305,300 29,305,300 32.13

(注)1.上記自己保有株式には、単元未満株式93株は含まれておりません。

2.当第3四半期会計期間において、主に単元未満株式の買取りにより自己株式を取得したため、当第3四半期会計期間末の自己株式数は29,308,553株となっております。 

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

 第3四半期報告書_20221114101220

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2021年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 115,008 113,730
売掛金及び契約資産 9,608 12,956
有価証券 1,455 2,172
商品 6 14
仕掛品 65 39
その他 1,433 1,621
貸倒引当金 △67 △32
流動資産合計 127,510 130,503
固定資産
有形固定資産合計 1,211 1,134
無形固定資産
ソフトウエア 191 242
その他 198 211
無形固定資産合計 390 454
投資その他の資産
投資有価証券 62 137
繰延税金資産 2,557 2,750
その他 3,198 3,258
投資その他の資産合計 5,818 6,146
固定資産合計 7,420 7,735
資産合計 134,930 138,238
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2021年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,156 4,728
1年内返済予定の長期借入金 193 196
未払法人税等 5,542 1,086
賞与引当金 11 23
その他 5,989 6,832
流動負債合計 14,893 12,867
固定負債
長期借入金 315 340
退職給付に係る負債 3 5
その他 1,045 964
固定負債合計 1,364 1,310
負債合計 16,258 14,177
純資産の部
株主資本
資本金 5,338 5,338
資本剰余金 5,487 5,487
利益剰余金 181,675 189,747
自己株式 △85,172 △90,171
株主資本合計 107,329 110,401
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 0 △0
為替換算調整勘定 31 △186
その他の包括利益累計額合計 31 △186
新株予約権 1,039 1,111
非支配株主持分 10,272 12,733
純資産合計 118,672 124,060
負債純資産合計 134,930 138,238

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年9月30日)
売上高 79,178 72,471
売上原価 32,850 30,569
売上総利益 46,327 41,902
販売費及び一般管理費 19,968 22,004
営業利益 26,358 19,898
営業外収益
受取利息 85 274
為替差益 471 1,512
助成金収入 104 19
その他 14 20
営業外収益合計 676 1,827
営業外費用
支払利息 10 10
自己株式取得費用 7 2
その他 7 4
営業外費用合計 24 17
経常利益 27,010 21,707
特別利益
関係会社株式売却益 3,191
特別利益合計 3,191
特別損失
減損損失 82
特別損失合計 82
税金等調整前四半期純利益 30,119 21,707
法人税、住民税及び事業税 8,472 6,682
法人税等調整額 651 268
法人税等合計 9,124 6,951
四半期純利益 20,994 14,755
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,462 1,820
親会社株主に帰属する四半期純利益 18,532 12,935
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年9月30日)
四半期純利益 20,994 14,755
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △0
為替換算調整勘定 △162 413
その他の包括利益合計 △162 413
四半期包括利益 20,832 15,169
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 18,312 12,717
非支配株主に係る四半期包括利益 2,519 2,451

【注記事項】

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社の主力タイトルであるパズドラの収益認識については、従来、ゲーム内通貨である魔法石をユーザーが購入した時点を収益の実現とみなし、魔法石の購入時点において収益を認識しておりましたが、ユーザーが購入した魔法石の未使用部分は収益を認識せず、魔法石の使用部分について、ユーザーが魔法石を使用して入手したキャラクター等のユーザーの使用期間に亘って収益を認識することといたしました。ただし、ユーザーの行動履歴等を分析した結果、ユーザーが継続して使用するキャラクターは、排出率の低いものがほとんどであり、またキャラクターの見積り使用期間も極めて短いことから、キャラクターの見積使用期間に亘る収益認識は、魔法石の使用時点での収益認識と比較して重要な差異を生じさせないものと判断しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,021百万円減少しております。

なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)
減価償却費 463百万円 562百万円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.配当金支払額

決議日 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
2021年2月16日

取締役会
普通株式 利益剰余金 2,035 30.00 2020年

12月31日
2021年

3月16日

(注)1株当たり配当額の内訳は、普通配当30円00銭であります。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議日 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
2022年2月14日

取締役会
普通株式 利益剰余金 3,830 60.00 2021年

12月31日
2022年

3月14日

(注)1株当たり配当額の内訳は、普通配当30円00銭、記念配当30円00銭であります。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

(単位:百万円)

売上高
日本 41,046
アジア 26,573
北米 3,761
その他の地域 1,090
顧客との契約から生じる収益 72,471
その他の収益
外部顧客への売上高 72,471

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)
(1)1株当たり四半期純利益(円) 274.05 207.42
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 18,532 12,935
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)
18,532 12,935
普通株式の期中平均株式数(株) 67,626,242 62,360,583
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(円) 272.38 205.93
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)
普通株式増加数(株) 412,672 451,343
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20221114101220

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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