Quarterly Report • Nov 14, 2022
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第3四半期(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン |
| 【英訳名】 | Golf Digest Online Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石坂 信也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区東五反田二丁目10番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5656-2888 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員最高財務責任者 中村 怜 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区東五反田二丁目10番2号 |
| 【電話番号】 | (03)5656-2888 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員最高財務責任者 中村 怜 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05391 33190 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン Golf Digest Online Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-01-01 2022-09-30 Q3 2022-12-31 2021-01-01 2021-09-30 2021-12-31 1 false false false E05391-000 2022-11-14 E05391-000 2021-01-01 2021-09-30 E05391-000 2021-01-01 2021-12-31 E05391-000 2022-01-01 2022-09-30 E05391-000 2021-09-30 E05391-000 2021-12-31 E05391-000 2022-09-30 E05391-000 2021-07-01 2021-09-30 E05391-000 2022-07-01 2022-09-30 E05391-000 2022-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05391-000 2022-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E05391-000 2022-01-01 2022-09-30 jpcrp040300-q3r_E05391-000:DomesticReportableSegmentMember E05391-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05391-000:DomesticReportableSegmentMember E05391-000 2022-01-01 2022-09-30 jpcrp040300-q3r_E05391-000:OverseasReportableSegmentMember E05391-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05391-000:OverseasReportableSegmentMember E05391-000 2022-01-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05391-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05391-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05391-000 2022-01-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第23期
第3四半期
連結累計期間 | 第24期
第3四半期
連結累計期間 | 第23期 |
| 会計期間 | | 自 2021年1月1日
至 2021年9月30日 | 自 2022年1月1日
至 2022年9月30日 | 自 2021年1月1日
至 2021年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 29,187,467 | 33,205,876 | 39,594,705 |
| 経常利益 | (千円) | 1,221,391 | 1,026,982 | 1,715,698 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 791,274 | 1,446,381 | 1,035,822 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 928,194 | 2,000,283 | 1,221,036 |
| 純資産額 | (千円) | 7,115,703 | 9,162,198 | 7,411,371 |
| 総資産額 | (千円) | 21,173,647 | 36,591,511 | 21,851,512 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 43.30 | 79.29 | 56.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | 43.30 | 79.26 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 33.6 | 25.0 | 33.9 |
| 回次 | 第23期 第3四半期 連結会計期間 |
第24期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2021年7月1日 至 2021年9月30日 |
自 2022年7月1日 至 2022年9月30日 |
|
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 8.70 | 2.61 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、第3四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
4.当社は、第24期第2四半期連結累計期間より業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。「1株当たり四半期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数には、その計算において控除する自己株式に当該信託口が保有する当社株式を含めております。
5.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、第23期は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社の状況としては、海外事業において、GOLFTEC ST LLC(本社:米国コロラド州)を新たに設立し、当第3四半期連結累計期間より連結の範囲に含めております。
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該当事項はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)における経営環境は、新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」といいます。)の感染状況は緩やかに改善し消費活動が徐々に正常化に向かう一方、急激な円安の進行、ロシア・ウクライナ情勢を背景としたグローバルサプライチェーンの混乱や世界的なインフレ懸念の広がりなど、景気の先行きは不透明感を増しております。
インターネットを取り巻く環境は、Eコマース市場や各種インターネット関連サービス市場等が成長を続けております。また、IoT、AIに代表されるデジタル技術は進化し続けており、様々な場面においてデジタル化が進んでおります。ゴルフ市場においては、COVID-19の影響下に求められる新しい生活様式に適応したプレースタイルが浸透する等ゴルファーの需要スタイルは日々変化しております。
このような環境下、当社グループはゴルフ専門のITサービス企業として、圧倒的な情報量とゴルフに特化したサービス力を強みに、ゴルファーにより快適で楽しいゴルフライフを提供してまいりました。また、2021年2月に公表した中期経営計画「LEAD THE WAY」の基本方針に基づき、ゴルフの新しい需要に応えること及び新しい需要の創出を目的として、2022年8月31日付にて連結子会社であるGOLFTEC Enterprises LLC(以下、「米国GOLFTEC」と言います。)においてSkyTrak事業を取得いたしました。詳細につきましては2022年8月10日に公表しました「連結子会社における事業譲受および資金の借入れに関するお知らせ」をご参照ください。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)の業績は売上高33,205百万円(前年同期比13.8%増)となりました。また、SkyTrak事業取得の諸費用や米国GOLFTECの持分追加取得に係る先行費用等により営業利益921百万円(前年同期比23.5%減)、為替差益の計上等により経常利益1,026百万円(前年同期比15.9%減)となりました。また、米国子会社の債務免除益等特別利益として844百万円(前年同期は20百万円)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益1,446百万円(前年同期比82.8%増)となりました。
主要セグメント別の業績は次の通りであります。
「国内」セグメント
当第3四半期連結累計期間における「国内」セグメントの業績は、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識会計基準」を適用したことにより売上高19,943百万円(前年同期比2.9%減)となりました。また、セグメント利益は1,248百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
「海外」セグメント
当第3四半期連結累計期間における「海外」セグメントの業績は、強いゴルフ需要をしっかり捉え前年から積極的に直営店舗を増加させていること等が奏功し売上高13,262百万円(前年同期比53.4%増)となりました。また、主にSkyTrak事業取得の諸費用や米国GOLFTECの持分追加取得に係る先行費用等によりセグメント損失は326百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ14,739百万円増加し、36,591百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ12,989百万円増加の27,429百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べて1,750百万円増加し、9,162百万円となりました。
主要な勘定残高は、商品が2,485百万円、のれんが9,671百万円、契約負債(前連結会計年度は「ポイント引当金」、「前受金」)が1,560百万円、長期借入金が8,126百万円増加しました。利益剰余金は1,264百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間末において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises, LLC(本社:米国コロラド州、以下、「米国GOLFTEC」といいます)の子会社であるGOLFTEC ST LLC(本社:米国コロラド州)(注)が、SkyTrak, LLC(本社:米国ノースカロライナ州)、SportTrak, LLC(本社:米国ノースカロライナ州)、及びSkyHawke Technologies, LLC(本社:米国ミシシッピー州、以下、3社まとめて「SkyTrakグループ」といいます)との間で事業譲受に関する契約を締結することを決議し、同日付で事業譲受に関する契約を締結いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
(注)上記事業譲受のために米国GOLFTECが新設した会社です。
(連結子会社における出資持分の追加取得)
当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、当社の米国における100.0%子会社であるGDO Sports, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下、「GDOS」といいます。)が、米国GOLFTECの出資持分の37.0%をGTE Step1 HoldCo LLC(本社:米国コロラド州)より追加取得し、GDOSの97.0%子会社とすることを決議いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の通りであります。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 59,164,000 |
| 計 | 59,164,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2022年11月14日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 18,274,000 | 18,274,000 | 東京証券取引所 (プライム市場) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 18,274,000 | 18,274,000 | ― | ― |
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2022年7月1日~ 2022年9月30日 |
― | 18,274,000 | ― | 1,458,953 | ― | 1,420,071 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため記載することができないことから、直前の基準日(2022年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ①【発行済株式】
2022年9月30日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 300 |
―
―
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 18,269,500 |
182,695
―
単元未満株式
| 普通株式 | 4,200 |
―
―
発行済株式総数
| 普通株式 | 18,274,000 |
―
―
総株主の議決権
―
182,695
―
(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、「株式給付信託(BBT)」に係る(株)日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式70,000株(議決権700個)が含まれています。 ##### ②【自己株式等】
| 2022年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) (株)ゴルフダイジェスト・オンライン |
東京都品川区東五反田 2-10-2 |
300 | - | 300 | 0.0 |
| 計 | ― | 300 | - | 300 | 0.0 |
(注)上記の他、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式70,000株は、上記自己名義所有株式数に含めておりません。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年7月1日から2022年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年9月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,904,770 | 1,981,294 | |||||||||
| 売掛金 | 2,689,067 | 3,188,483 | |||||||||
| 商品 | 3,219,906 | 5,705,193 | |||||||||
| 仕掛品 | 601 | 3,088 | |||||||||
| 貯蔵品 | 72,934 | 145,101 | |||||||||
| その他 | 1,671,120 | 2,232,299 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △15,871 | △18,083 | |||||||||
| 流動資産合計 | 10,542,529 | 13,237,377 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 4,378,001 | 6,581,778 | |||||||||
| その他 | 2,212,636 | 3,453,336 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,775,756 | △3,978,220 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 3,814,880 | 6,056,894 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 4,059,538 | 13,730,546 | |||||||||
| その他 | 2,431,668 | 2,597,590 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 6,491,206 | 16,328,136 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 1,009,821 | 976,028 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,925 | △6,925 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,002,895 | 969,102 | |||||||||
| 固定資産合計 | 11,308,982 | 23,354,133 | |||||||||
| 資産合計 | 21,851,512 | 36,591,511 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 2,244,851 | 3,606,704 | |||||||||
| 短期借入金 | 2,025,715 | 2,541,183 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 952,919 | |||||||||
| 未払法人税等 | 258,382 | 151,659 | |||||||||
| 前受金 | 4,751,412 | - | |||||||||
| 契約負債 | - | 6,311,920 | |||||||||
| 賞与引当金 | 140,000 | 3,800 | |||||||||
| ポイント引当金 | 322,183 | 19,197 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 29,782 | 20,279 | |||||||||
| 訴訟損失引当金 | 69,012 | - | |||||||||
| その他 | 3,780,084 | 4,237,192 | |||||||||
| 流動負債合計 | 13,621,424 | 17,844,857 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | - | 8,126,271 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 109,002 | 118,005 | |||||||||
| 役員株式給付引当金 | - | 10,929 | |||||||||
| 資産除去債務 | 286,779 | 322,297 | |||||||||
| その他 | 422,934 | 1,006,952 | |||||||||
| 固定負債合計 | 818,715 | 9,584,455 | |||||||||
| 負債合計 | 14,440,140 | 27,429,313 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年9月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,458,953 | 1,458,953 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,447,104 | 2,447,104 | |||||||||
| 利益剰余金 | 3,466,545 | 4,731,081 | |||||||||
| 自己株式 | △422 | △80,253 | |||||||||
| 株主資本合計 | 7,372,180 | 8,556,885 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | 31,654 | 585,556 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 31,654 | 585,556 | |||||||||
| 新株予約権 | 7,536 | 19,756 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,411,371 | 9,162,198 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 21,851,512 | 36,591,511 |
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(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 29,187,467 | 33,205,876 | |||||||||
| 売上原価 | 16,852,495 | 21,552,886 | |||||||||
| 売上総利益 | 12,334,971 | 11,652,989 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 11,129,557 | 10,731,311 | |||||||||
| 営業利益 | 1,205,413 | 921,678 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 84 | 488 | |||||||||
| 為替差益 | 1,012 | 377,386 | |||||||||
| 不動産賃貸料 | 10,939 | 9,592 | |||||||||
| 受取補償金 | 6,367 | - | |||||||||
| その他 | 8,396 | 12,527 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 26,800 | 399,995 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 9,813 | 37,563 | |||||||||
| 資金調達費用 | - | 257,018 | |||||||||
| その他 | 1,009 | 108 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 10,822 | 294,691 | |||||||||
| 経常利益 | 1,221,391 | 1,026,982 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 157 | |||||||||
| 資産除去債務履行差額 | 19,114 | 110 | |||||||||
| 債務免除益 | - | ※1 843,719 | |||||||||
| 新株予約権戻入益 | 1,611 | 322 | |||||||||
| 特別利益合計 | 20,725 | 844,309 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 48,939 | 36,621 | |||||||||
| その他 | - | 2,429 | |||||||||
| 特別損失合計 | 48,939 | 39,050 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,193,178 | 1,832,242 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 354,832 | 400,623 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 47,071 | △14,763 | |||||||||
| 法人税等合計 | 401,903 | 385,860 | |||||||||
| 四半期純利益 | 791,274 | 1,446,381 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 791,274 | 1,446,381 |
0104035_honbun_9317947503410.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 791,274 | 1,446,381 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| 為替換算調整勘定 | 136,919 | 553,901 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 136,919 | 553,901 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 928,194 | 2,000,283 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 928,194 | 2,000,283 |
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当第3四半期連結会計期間より、SkyTrak事業譲受のために新設したGOLFTEC ST LLCを連結の範囲に含めております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
当収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
① 返品権付の販売
当社グループが販売しているゴルフクラブ及びゴルフ関連商品につきまして、一定の条件の下で、買戻し及び返品を認めております。従来は、買戻し時に中古品の購入として処理し、返品時に売上高及び売上原価の取消しを行っておりましたが、返品権付の販売として変動対価の定めに従い、予想返品額を収益から控除し、同額の返金負債を計上するとともに、返品される製品を回収する権利について資産を認識する方法に変更しております。
② 本人代理人
顧客への商品販売又はサービス提供のうち、当社グループの役割が代理人に該当する取引につきまして、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
③ 自社ポイント制度に係る収益認識
当社グループが運営するポイント制度につきまして、従来は、将来のポイントの利用に伴う費用負担額を引当金として計上しておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、付与したポイントを履行義務として識別し、ポイントの使用により将来商品又は各種サービスの提供されるまで収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
④ 顧客に支払われる対価
顧客が当社グループの商品又は各種サービスの購入時に利用できるクーポンにつきまして、従来費用計上しておりましたが、顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1,738,379千円減少し、売上原価は947,737千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24,644千円減少しております。また、当期首における利益剰余金の残高は1,790千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計基準を、将来にわたって適用することといたしました。なお、この変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。 #### (追加情報)
(株式報酬制度「株式給付信託」(BBT))
当社は、2022年3月28日開催の第23回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員(以下「取締役等」という。)に対する株式報酬制度を導入しております。
1.取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末79,827千円、70,000株であります。
(連結子会社における出資持分の追加取得)
当社は、2022年9月22日開催の取締役会において、当社の米国における100.0%子会社であるGDO Sports, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下、「GDOS」といいます。)が、子会社であるGolfTEC Enterprises, LLC(本社:米国コロラド州、以下、「米国GOLFTEC」といいます。)の出資持分の37.0%をGTE Step1 HoldCo LLC(本社:米国コロラド州)より追加取得し、GDOSの97.0%子会社とすることを決議いたしました。
1.出資持分追加取得の理由
当社の連結子会社である米国GOLFTECは、世界最先端のテクノロジーを駆使しスイングデータ、ボールやゴルフクラブデータ、ユーザープロファイルデータの3層のデータを基に個人に合わせてカスタマイズしたレッスンやクラブフィッティングを行う点に特徴があり、米国を中心にカナダや東南アジア地区等6か国で230店舗以上を出店するほか、900人以上の認定コーチにより年間150万回以上のレッスンを行っております。
米国ゴルフ市場においては、新しいテクノロジーや昨今のCOVID-19感染症の拡大がゴルフの習慣や楽しみ方に影響を与えており、ゴルフ場以外でのゴルフの楽しみ方が拡がりを見せるとともに、より身近な存在になりつつあります。
このような環境下、米国GOLFTECは2021年2月に公表した当社中期経営計画「LEAD THE WAY」の基本方針に基づき店舗拡大を中心とした成長戦略を掲げ、これを達成すべく事業運営に取り組んでおります。そして、さらなる成長拡大を見据え、従来のマンツーマンレッスンを基に、より多くのゴルファーにより上達するための世界最高クラスのノウハウをあらゆる場面、場所において提供するという、「GOLFTEC ANYWHERE」構想を掲げました。
GTE Step1 HoldCo LLCとは2018年7月に当社が60.0%の出資持分取得及び子会社化を実施してから現在に至るまで、良好なパートナーシップを構築しながら事業規模を順調に拡大してきました。その結果、子会社化した当時には債務超過であった米国GOLFTECは2022年度中に債務超過を解消する見込となっております。このたび「GOLFTEC ANYWHERE」構想の実現による長期的な収益拡大をより加速させるため、同社への出資持分を拡大させることといたしました。
2.出資先の子会社の概要
①名称 GolfTEC Enterprises, LLC
②所在地 67 Inverness Drive East, Suite 175, Englewood, Colorado 80112, U.S.A.
③事業内容 米国、カナダを中心に直営及びフランチャイズ店舗を展開し(2022年6月末時点:計232店舗)、ITを駆使したゴルフレッスンサービス事業を行っております。
④2021年12月期の財務情報
連結売上高 108.6百万USD
連結総資産 76.6百万USD
連結純資産 △4.6百万USD
資本金の額 約17.1百万USD
⑤設立年月日 2001年10月24日
3.出資持分取得の相手先の概要
①名称 GTE Step1 HoldCo LLC
②所在地 67 Inverness Drive East, Suite 175, Englewood, Colorado 80112, U.S.A.
③事業内容 GolfTEC Enterprises, LLCの出資持分管理
④設立年月日 2018年5月23日
4.取得価額及び出資持分の状況
①追加取得前の出資持分 60.0%
②追加取得持分 37.0%
③取得価額 約85.7百万USD(約122億円)※1USD=142円で換算しております。
④追加取得後の出資持分 97.0%
5.日程
①取締役会決議 2022年9月22日
②契約締結日 2022年9月22日
③出資持分追加取得実行日 2022年11月30日(予定)
6.資金の調達方法
持分追加取得資金については、ファイブスター・メザニン2号投資事業有限責任組合に対するA種種類株式及び主要取引銀行からの借入れによることを予定しております。
(優先株式の発行)
当社は、2022年9月22日開催の当社取締役会において、第三者割当によるA種優先株式の発行を決議いたしました。資金の使途は、この追加情報「(連結子会社における出資持分の追加取得)」に記載したGOLFTEC Enterprises, LLCの出資持分追加取得費用であります。
本第三者割当は、2022年11月24日開催予定の当社臨時株主総会における議案の承認等を条件としています。本第三者割当の詳細は下記のとおりです。
1.A種種類株式発行の概要
| ① | 払込期日 | 2022年11月25日 |
| ② | 発行新株式数 | A種優先株式60,000株 |
| ③ | 発行価額 | 1株につき100,000円 |
| ④ | 調達資金の額 | 6,000,000,000円 |
| ⑤ | 募集又は割当方法 (割当予定先) |
第三者割当の方法によりファイブスター・メザニン2号投資事業有限責任組合に全てのA種優先株式を割り当てます。 |
| ⑥ | その他 | ①優先配当 A種優先株式を保有する株主(以下、「A種優先株主」といいます。)は、普通株式を有する株主(以下、「普通株主」といいます。)に優先して配当を受け取ることができます。優先配当の額は、100,000円に優先配当率を乗じた数値を日割計算することで算出されます。優先配当率は、当初年率6.50%であり、払込期日から1年経過するごとに年率0.5%ずつ加算されます。ある事業年度において優先配当金が不足する場合、当該不足額は翌事業年度以降に累積します。A種優先株式は非参加型であり、A種優先株主は当該優先配当に加え、普通配当を受け取ることはできません。 ②金銭を対価とする取得請求権 A種優先株式には、金銭を対価とする取得請求権が付されております。A種優先株式の発行要項上、原則として、A種優先株主は払込期日以降いつでも、当社に対して、金銭を対価としてA種優先株式の全部又は一部を取得することを請求(以下、「償還請求」といいます。)できることとされておりますが、本投資契約の規定により、割当予定先が金銭を対価とする償還請求権を行使できるのは、2027年11月25日を経過した場合、又はその他の一定の事由に該当する場合に限られます。 A種優先株式に付された金銭を対価とする償還請求権が行使された場合に交付される金銭の額は、A種優先株式1株につき、払込金額相当額に、償還請求の効力が生じる日を日割計算基準日とする累積未払優先配当金及び優先配当金日割計算額を加えた金額となります。 ③金銭を対価とする取得条項 A種優先株式には、金銭を対価とする取得条項が付されております。当社は、2022年11月25日以降(但し、2024年11月25日以降2025年5月24日までの期間を除く。)、当社の取締役会が別に定める日(以下、「金銭対価償還日」といいます。)の到来をもって、A種優先株式の全部又は一部を取得できるとされております。 A種優先株式に付された金銭を対価とする償還条項が行使された場合に交付される金銭の額は、A種優先株式1株につき、払込金額相当額に、金銭対価償還日を日割計算基準日とする累積未払優先配当金及び優先配当金日割計算額を加えた金額となります。 ④議決権 A種優先株式は、会社法上の無議決権株式であり、A種優先株主は、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会において議決権を有しないこととされております。 ⑤譲渡制限 A種優先株式に譲渡制限は付されておりませんが、本投資契約の規定により、A種優先株式の譲渡には当社の承諾を要することとされております。 また、当社は、割当予定先との間で本投資契約を2022年9月22日付で締結しております。 なお、本第三者割当増資は、本臨時株主総会において、本第三者割当増資及び本定款変更に係る各議案の承認が得られることを条件としております。また、本投資契約上、割当予定先によるA種優先株式に係る払込みは、本臨時株主総会において、本第三者割当増資及び本定款変更に係る各議案の承認が得られること等を条件としております。 |
(資本金及び資本準備金の額の減少)
当社は、2022年9月22日開催の当社取締役会において、第三者割当によるA種優先株式の発行に係る払込期日を効力発生日としてA種優先株式の払込金額の資本金及び資本準備金組入に伴う資本金及び資本準備金増加分の全部につき資本金及び資本準備金の額を減少すること(以下、「本資本金等の額の減少」といいます。)を決議いたしました。なお、本資本金等の額の減少については、この追加情報「(優先株式の発行)」に記載の本第三者割当増資の効力が生じることを条件としております。
1.本資本金等の額の減少の額
①減少すべき資本金の額 3,000,000,000円
②減少すべき資本準備金の額 3,000,000,000円
③資本金等の額の減少の方法 会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき本資本金等の額の減少を上記のとおり行ったうえで、それぞれの全額をその他資本剰余金にそれぞれ振り替えます。資本金等の額の減少は、当社連結貸借対照表の純資産の部における資本金及び資本準備金をその他資本剰余金に振替えるものであり、当社の連結純資産額及び業績に与える影響はありません。
2.日程
取締役会決議 2022年9月22日
債権者異議申述公告 2022年9月26日
債権者異議申述最終期日 2022年10月26日
効力発生日 2022年11月25日(予定)
※1 債務免除益
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
当社の連結子会社であるGolfTEC Enterprises, LLC(米国)が米国の新型コロナウイルス感染症に係る雇用保護政策である「給与保護プログラム(Paycheck Protection Program、通称 PPP)」を活用し、PPPローンを受けておりましたが、借入金の債務免除条件となっていた雇用保護を目的とする従業員給与等の支払に使用したことにより、返済が免除されたものであります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
|||
| 減価償却費 | 1,028,240 | 千円 | 1,386,813 | 千円 |
| のれんの償却額 | 311,375 | 千円 | 513,797 | 千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2021年3月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 100,505 | 5.50 | 2020年12月31日 | 2021年3月30日 | 利益剰余金 |
| 2021年5月27日 取締役会 |
普通株式 | 73,094 | 4.00 | 2021年6月30日 | 2021年8月31日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年3月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 100,504 | 5.50 | 2021年12月31日 | 2022年3月29日 | 利益剰余金 |
| 2022年8月10日 取締役会 |
普通株式 | 73,094 | 4.00 | 2022年6月30日 | 2022年9月1日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
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【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
|||
| 国内 | 海外 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 20,543,843 | 8,643,623 | 29,187,467 | - | 29,187,467 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- | 52,998 | 52,998 | △52,998 | - |
| 計 | 20,543,843 | 8,696,622 | 29,240,466 | △52,998 | 29,187,467 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
1,226,717 | △21,304 | 1,205,413 | - | 1,205,413 |
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
|||
| 国内 | 海外 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,943,785 | 13,262,090 | 33,205,876 | - | 33,205,876 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- | 35,081 | 35,081 | △35,081 | - |
| 計 | 19,943,785 | 13,297,172 | 33,240,957 | △35,081 | 33,205,876 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
1,248,353 | △326,675 | 921,678 | - | 921,678 |
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(事業譲受による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるGOLFTEC ST LLCが、SkyTrak LLC、SportTrak LLC、SkyHawke Technologies, LLCから事業を譲り受けたことにより、前連結会計年度の末日に比べ「海外」のセグメント資産が、10,410,764千円増加しております。 3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「国内」の売上高は1,738,379千円減少、セグメント利益は24,644千円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「海外」セグメントにおいて、SkyTrak LLC、SportTrak LLC、SkyHawke Technologies, LLCからの事業譲受によりのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において8,808,810千円であります。
###### (企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 SkyTrak LLC、SportTrak LLC、SkyHawke Technologies, LLC
取得した事業の内容 ゴルフ用弾道測定器「SkyTrak」関連事業
②企業結合を行った主な理由
「SkyTrak」関連事業をSkyTrakグループより取得することにより、米国におけるさらなるシェア拡大と収益性の向上を図るため。
③企業結合日
2022年8月31日
④企業結合の法的形式
事業譲受
⑤結合後企業の名称
GOLFTEC ST LLC
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるGOLFTEC ST LLCが、現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年9月1日から2022年9月30日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 9,366,912千円 |
| 取得原価 | 9,366,912千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
8,808,810千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却 (収益認識関係)
売上高の分解
当社グループは、売上高を主要なサービス及び収益認識の時期に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
| セグメント | 国内 | 海外 | 合計 | ||
| 主要な財又はサービスのライン | |||||
| ゴルフ用品販売 | 13,554,494 | 3,500,363 | 17,054,857 | ||
| ゴルフレッスン | 729,195 | 8,986,524 | 9,715,720 | ||
| ゴルフ場予約 | 3,877,631 | - | 3,877,631 | ||
| その他のサービス | 1,782,464 | 775,202 | 2,557,666 | ||
| 19,943,785 | 13,262,090 | 33,205,876 | |||
| 収益認識の時期 | |||||
| 一時点で移転される財 | 18,342,020 | 4,049,120 | 22,391,140 | ||
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 1,601,765 | 9,212,969 | 10,814,735 | ||
| 19,943,785 | 13,262,090 | 33,205,876 |
(注)売上高は、セグメント間の売上取引控除後の金額で表示しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
||
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 43円30銭 | 79円29銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (千円) | 791,274 | 1,446,381 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 | (千円) | 791,274 | 1,446,381 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (株) | 18,273,655 | 18,241,020 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 43円30銭 | 79円26銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | (千円) | - | - |
| 普通株式増加数 | (株) | 978 | 7,214 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)2022年3月より業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(当第3四半期連結累計期間32,589株)。 #### 2 【その他】
2022年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 配当金の総額…………………………………………… 73,094千円
(ロ) 1株当たりの金額……………………………………… 4円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日……………… 2022年9月1日
(注)2022年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
0201010_honbun_9317947503410.htm
該当事項はありません。
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