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GMO Financial Gate, Inc.

Quarterly Report Aug 10, 2023

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年8月10日
【四半期会計期間】 第25期第3四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
【会社名】 GMOフィナンシャルゲート株式会社
【英訳名】 GMO Financial Gate, Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 杉山 憲太郎
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号
【電話番号】 03-6416-3881(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部本部長 玉井 伯樹
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号
【電話番号】 03-6416-3881(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部本部長 玉井 伯樹
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35642 40510 GMOフィナンシャルゲート株式会社 GMO Financial Gate, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-10-01 2023-06-30 Q3 2023-09-30 2021-10-01 2022-06-30 2022-09-30 1 false false false E35642-000 2023-08-10 E35642-000 2021-10-01 2022-06-30 E35642-000 2021-10-01 2022-09-30 E35642-000 2022-10-01 2023-06-30 E35642-000 2022-06-30 E35642-000 2022-09-30 E35642-000 2023-06-30 E35642-000 2022-04-01 2022-06-30 E35642-000 2023-04-01 2023-06-30 E35642-000 2023-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35642-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0402347503507.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第24期

第3四半期

連結累計期間 | 第25期

第3四半期

連結累計期間 | 第24期 |
| 会計期間 | | 自  2021年10月1日

至  2022年6月30日 | 自  2022年10月1日

至  2023年6月30日 | 自  2021年10月1日

至  2022年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 7,446,363 | 12,003,785 | 10,295,454 |
| 経常利益 | (千円) | 562,966 | 973,092 | 745,831 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 358,129 | 613,308 | 472,523 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 360,782 | 627,906 | 479,959 |
| 純資産額 | (千円) | 4,552,136 | 4,962,013 | 4,670,657 |
| 総資産額 | (千円) | 6,157,217 | 8,617,573 | 6,638,014 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 43.47 | 74.20 | 57.32 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 42.97 | 73.74 | 56.70 |
| 自己資本比率 | (%) | 71.3 | 55.5 | 67.8 |

回次 第24期

第3四半期

連結会計期間
第25期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年4月1日

至 2022年6月30日
自 2023年4月1日

至 2023年6月30日
1株当たり四半期純利益 (円) 15.01 26.42

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.当社は株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。また、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。

3.当社は、2023年1月17日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、第24期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。 ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間については、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、2022年12月20日付提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間(2022年10月1日~2023年6月30日)の業績は以下のとおりです。

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年10月1日

至 2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

至 2023年6月30日)
増減率(%)
売上高 7,446,363 12,003,785 61.2
営業利益 563,736 976,666 73.2
経常利益 562,966 973,092 72.9
親会社株主に帰属する

四半期純利益
358,129 613,308 71.3

a.売上高

売上高は12,003,785千円(前年同期比61.2%増)となりました。

当第3四半期連結会計期間においては、一部で新型コロナウイルス感染症の感染「9波」への懸念が報じられるものの、影響は限定的だったとみられ、経済活動の正常化に向けた動きが継続し、当社が立脚する対面キャッシュレス決済市場は多くの加盟店業種において決済取扱高が拡大いたしました。また、訪日外国人数も回復基調が継続しており、インバウンド需要の寄与も一定程度あったとみられ、当社の主要KPIである決済処理件数・金額が順調に拡大いたしました。

イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売においては、引き続き次世代決済端末「stera」の貢献が大きく、売上を牽引いたしました。当第3四半期連結会計期間においては、第2四半期連結会計期間と同様に期首から続く大型案件に関連した決済端末出荷が高水準で継続したほか、中小案件の積み上げも大きく、前四半期比での売上拡大に貢献しました。

また、リカーリング型売上*(ストック、フィー及びスプレッドの合計)においては、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴う経済活動正常化の継続、訪日外国人数の増加に伴うインバウンド需要の回復も後押ししたとみられ、順調に拡大いたしました。加えて稼働端末台数の継続的な積み上がりもあり、閑散期にあたる第2四半期連結会計期間(1月~3月)と比べて大きく伸ばすことができました。リカーリング型売上の中では相対的に伸び悩んでいたスプレッドも各種施策の実施により、計画通り推移し復調傾向にあります。

*当第3四半期連結会計期間より、従来「ストック型」と表現していたストック、フィー及びスプレッドの合計を、「リカーリング型」に名称変更しております。

当第3四半期連結累計期間の品目別売上高は以下のとおりです。リカーリング型はストック、フィー、スプレッドの合計であり、括弧書きの数字はリカーリング型の内訳となります。

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日

至 2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日

至 2023年6月30日)
増減率(%)
イニシャル 5,234,799 8,587,433 64.0
リカーリング型 2,211,563 3,416,352 54.5
ストック (621,446) (877,758) (41.2)
フィー (882,183) (1,702,705) (93.0)
スプレッド (707,934) (835,888) (18.1)
合計 7,446,363 12,003,785 61.2

b.営業利益

営業利益は976,666千円(前年同期比73.2%増)となりました。

決済端末販売を中心としたイニシャル売上の収益性は高くないものの、当第3四半期連結会計期間は計画を上回るイニシャル売上を計上することができ、粗利の絶対額の増加が営業利益の成長に貢献しました。また、好調なイニシャル売上を背景とし、稼働端末台数、決済処理件数・金額が拡大したことで利益貢献度の高いリカーリング型売上も着実に伸長させることができ、成長を支えるための人材採用、役職員還元、各種成長投資に対して十分な投資を行いつつも、高い営業利益の成長を実現しております。

c.親会社株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益は613,308千円(前年同期比71.3%増)となりました。

なお、当社グループは対面決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

② 財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,925,446千円となり、前連結会計年度末に比べ1,909,388千円増加いたしました。これは主に決済端末を今後の販売見通しに基づいて一定水準まで確保したことにより商品が1,226,647千円、決済端末の販売が順調に推移したことにより売掛金が553,623千円、現金及び預金が260,592千円増加したこと等によるものであります。固定資産は1,692,127千円となり、前連結会計年度末に比べ70,170千円増加いたしました。これは主にのれんが33,328千円減少した一方で、ソフトウェアが91,694千円増加したこと等によるものであります。

この結果、資産合計は8,617,573千円となり、前連結会計年度末に比べ1,979,559千円増加いたしました。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,114,779千円となり、前連結会計年度末に比べ185,993千円増加いたしました。これは主に買掛金が215,583千円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,540,780千円となり、前連結会計年度末に比べ1,502,209千円増加いたしました。これは主に長期借入金が1,500,000千円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は3,655,560千円となり、前連結会計年度末に比べ1,688,203千円増加いたしました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,962,013千円となり、前連結会計年度末に比べ291,355千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当239,539千円により利益剰余金が同額減少したことと、自己株式が120,902千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益613,308千円の計上により利益剰余金が同額増加したこと等によるものであります。

(2) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 28,761,360
28,761,360
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2023年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年8月10日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 8,305,340 8,305,340 東京証券取引所

 グロース市場
単元株式数は100株で

あります。
8,305,340 8,305,340

(注)提出日現在発行数には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行され

た株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年4月1日~

2023年6月30日
- 8,305,340 - 1,629,932 - 1,643,043

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2023年6月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

300

完全議決権株式(その他)

普通株式 8,298,300

82,983

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式は100株であります。

単元未満株式

普通株式 6,740

発行済株式総数

8,305,340

総株主の議決権

82,983

(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の株式数には、株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)が所有する当社株式18,800株(議決権の数188個)が含まれております。

2.「単元未満株式」欄の株式数には自己株式88株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

2023年6月30日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

 (株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数の

割合(%)
GMOフィナンシャルゲート株式会社 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 300 300 0.0
300 300 0.0

(注)株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)が所有する当社株式18,800株については、上記の自己株式等に含まれておりません。 ### 2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。  

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第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年10月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,519,185 2,779,777
売掛金 630,851 1,184,474
商品 1,506,845 2,733,492
その他 362,240 238,558
貸倒引当金 △3,065 △10,857
流動資産合計 5,016,057 6,925,446
固定資産
有形固定資産 79,685 89,357
無形固定資産
ソフトウエア 989,279 1,080,973
ソフトウエア仮勘定 103,872 113,267
顧客関連資産 85,621 53,513
のれん 177,753 144,424
その他 60 60
無形固定資産合計 1,356,587 1,392,239
投資その他の資産
敷金 47,801 47,225
破産更生債権等 1,021 1,019
繰延税金資産 137,863 130,818
その他 19 32,486
貸倒引当金 △1,021 △1,019
投資その他の資産合計 185,683 210,530
固定資産合計 1,621,956 1,692,127
資産合計 6,638,014 8,617,573
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 814,649 1,030,233
未払法人税等 253,018 95,254
契約負債 34,343 73,958
預り金 173,421 362,194
賞与引当金 241,500 251,120
役員賞与引当金 59,300 61,790
その他 352,552 240,228
流動負債合計 1,928,785 2,114,779
固定負債
長期借入金 1,500,000
株式給付引当金 166 3,434
役員株式給付引当金 11,977 20,960
繰延税金負債 26,217 16,385
その他 210
固定負債合計 38,571 1,540,780
負債合計 1,967,356 3,655,560
純資産の部
株主資本
資本金 1,617,987 1,629,932
資本剰余金 1,631,098 1,643,043
利益剰余金 1,257,124 1,630,894
自己株式 △2,627 △123,529
株主資本合計 4,503,581 4,780,339
非支配株主持分 167,075 181,673
純資産合計 4,670,657 4,962,013
負債純資産合計 6,638,014 8,617,573

 0104020_honbun_0402347503507.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年10月1日

 至 2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

 至 2023年6月30日)
売上高 7,446,363 12,003,785
売上原価 5,511,729 9,103,131
売上総利益 1,934,633 2,900,654
販売費及び一般管理費 1,370,897 1,923,987
営業利益 563,736 976,666
営業外収益
受取利息 14 12
その他 103 3
営業外収益合計 117 16
営業外費用
支払利息 886 3,557
その他 32
営業外費用合計 886 3,590
経常利益 562,966 973,092
特別損失
固定資産除却損 11,920
特別損失合計 11,920
税金等調整前四半期純利益 562,966 961,172
法人税、住民税及び事業税 215,460 336,052
法人税等調整額 △13,275 △2,786
法人税等合計 202,184 333,265
四半期純利益 360,782 627,906
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,652 14,598
親会社株主に帰属する四半期純利益 358,129 613,308

 0104035_honbun_0402347503507.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

 至  2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

 至  2023年6月30日)
四半期純利益 360,782 627,906
四半期包括利益 360,782 627,906
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 358,129 613,308
非支配株主に係る四半期包括利益 2,652 14,598

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【注記事項】
(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。 #### (追加情報)

当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)

包括加盟店契約に関する事項

当社は、継続的役務を提供する加盟店が提供完了前に経営破綻などに陥り、継続的役務の提供ができなくなっ

た場合、包括加盟店契約等に基づき、当該加盟店の未消化役務残高の一部を負担する可能性があります。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年6月30日)
減価償却費 212,518 千円 280,803 千円
のれんの償却額 33,328 千円 33,328 千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年11月22日

取締役会
普通株式 209,419 51.00 2021年9月30日 2021年12月20日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年11月21日

取締役会
普通株式 239,539 58.00 2022年9月30日 2022年12月19日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日  至 2022年6月30日)

当社グループの事業セグメントは、対面決済サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日  至 2023年6月30日)

当社グループの事業セグメントは、対面決済サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。   (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
品目 顧客との契約から

生じる収益
外部顧客への

売上高
収益認識の時期
一時点で

移転される財

又はサービス
一定期間に

わたり

移転される財

又はサービス
イニシャル (イニシャル売上) 5,234,799 5,234,799 5,221,733 13,066
ストック   (固定費売上) 621,446 621,446 621,446
フィー     (処理料売上) 882,183 882,183 882,183
スプレッド (加盟店売上) 707,934 707,934 707,934
合計 7,446,363 7,446,363 7,433,296 13,066
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
品目 顧客との契約から

生じる収益
外部顧客への

売上高
収益認識の時期
一時点で

移転される財

又はサービス
一定期間に

わたり

移転される財

又はサービス
イニシャル (イニシャル売上) 8,587,433 8,587,433 8,546,070 41,363
ストック   (固定費売上) 877,758 877,758 859,708 18,050
フィー     (処理料売上) 1,702,705 1,702,705 1,702,705
スプレッド (加盟店売上) 835,888 835,888 835,888
合計 12,003,785 12,003,785 11,944,372 59,413

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年6月30日)
(1)1株当たり四半期純利益 43円47銭 74円20銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 358,129 613,308
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純利益(千円)
358,129 613,308
普通株式の期中平均株式数(株) 8,238,787 8,265,280
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 42円97銭 73円74銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 95,730 52,067
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.当社は株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については四半期連結財務諸表において自己株式として計上しております。また、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております(前第3四半期連結累計期間 該当なし 当第3四半期連結累計期間 18,800株)。

2.当社は、2023年1月17日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 #### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0402347503507.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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