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GLOE Inc.

Quarterly Report Mar 14, 2024

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年3月14日
【四半期会計期間】 第9期第1四半期(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)
【会社名】 GLOE株式会社

(注)2024年2月1日付で、ウェルプレイド・ライゼスト株式会社からGLOE株式会社へ商号変更いたしました。
【英訳名】 GLOE Inc.

(注)2024年2月1日付で、Wellplayed Rizest Inc.からGLOE Inc.へ英訳名を変更いたしました。
【代表者の役職氏名】 代表取締役 谷田 優也
【本店の所在の場所】 東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑6階
【電話番号】 03-6380-1020
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 村田 光至朗
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑6階
【電話番号】 03-6380-1020
【事務連絡者氏名】 取締役 管理本部長 村田 光至朗
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E38155 95650 GLOE株式会社 GLOE Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-11-01 2024-01-31 Q1 2024-10-31 2022-11-01 2023-01-31 2023-10-31 1 false false false E38155-000 2024-03-14 E38155-000 2024-03-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E38155-000 2024-01-31 E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E38155-000 2024-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38155-000 2023-11-01 2024-01-31 E38155-000 2023-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38155-000 2022-11-01 2023-10-31 E38155-000 2023-10-31 E38155-000 2022-11-01 2023-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第8期

第1四半期

累計期間 | 第9期

第1四半期

連結累計期間 | 第8期 |
| 会計期間 | | 自 2022年11月1日

至 2023年1月31日 | 自 2023年11月1日

至 2024年1月31日 | 自 2022年11月1日

至 2023年10月31日 |
| 売上高 | (千円) | 769,180 | 597,244 | 2,264,139 |
| 経常利益または経常損失(△) | (千円) | △3,696 | △6,080 | 1,603 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △4,588 | △22,425 | △5,690 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | ― | △14,381 | △4,493 |
| 純資産額 | (千円) | 485,810 | 474,339 | 487,394 |
| 総資産額 | (千円) | 991,198 | 1,050,439 | 1,105,050 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △1.73 | △8.21 | △2.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 49.0 | 44.2 | 44.0 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.当社は、前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、第8期第1四半期連結累計期間に代えて、第8期第1四半期累計期間について記載しております。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社グループは、前第1四半期累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド消費の持ち直しも加わり、緩やかな景気回復の動きが見られました。一方で、為替市場の円安進行や、中国経済の成長鈍化、原材料価格の高止まりや物価の上昇、不安定な国際情勢など、景気後退の懸念も内包し、先行き不透明な状況が継続しております。

このような事業環境の中、当社グループは「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」をミッションに掲げ、eスポーツ市場をはじめゲーム周辺領域での事業展開を行っております。

eスポーツイベントの企画・運営を行う「クライアントワークサービス」では、全国各地で順次開催されたオフラインイベントや、海外で開催された大会の日本向け配信など、行動制限が解除されたことにより幅広い地域で開催されたイベントの案件を受注いたしました。

eスポーツの新たな価値を創造することを目的とする「ブランドプロデュースサービス」では、ゲーム・eスポーツに関わるIPブランドを活用したサービスの開発、強化した営業体制による新たなクライアント企業の開拓を積極的に行いました。また、ゲームおよびコミュニティ理解の高さ、業界トップクラスのコネクションを生かし、国内外で活躍するプロゲーマーや人気ゲームタイトルの実況・解説者、ストリーマーのキャスティングを行いました。

コスト面においては、主に販売費及び一般管理費において、人員が増加したことにより関連する諸費用及び株主総会関連費用が増加いたしました。

この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は597,244千円、営業損失は4,650千円、経常損失は6,080千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,425千円となりました。

なお、当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

②財政状態の状況

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から54,610千円減少し、1,050,439千円となりました。これは主に、現金及び預金が前連結会計年度末に比べ127,676千円増加しているものの、受取手形及び売掛金が171,779千円、仕掛品が7,310千円減少したこと等によるものであります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末から41,555千円減少し、576,099千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が30,077千円、長期借入金が11,773千円減少したこと等によるものであります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末から13,054千円減少し、474,339千円となりました。これは主に、利益剰余金が22,425千円減少したこと等によるものであります。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 10,000,000
10,000,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2024年1月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年3月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 2,734,431 2,736,059 東京証券取引所

グロース市場
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
2,734,431 2,736,059

(注)提出日現在発行数には、2024年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。  #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

 

(千円)
資本金残高

 

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年11月1日~

2024年1月31日

 (注)
9,433 2,734,431 663 147,803 663 146,803

(注)新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加 #### (5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2024年1月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式は100株であります。
2,721,800 27,218
単元未満株式 普通株式
3,198
発行済株式総数 2,724,998
総株主の議決権 27,218

(注)当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容を確認することができないことから、直前の基準日(2023年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

② 【自己株式等】

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。 

なお、当社は前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に係る比較情報を記載しておりません。 

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年11月1日から2024年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年10月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 268,511 396,187
受取手形及び売掛金 394,628 222,848
仕掛品 18,911 11,601
その他 106,604 116,849
貸倒引当金 △2,446 △2,446
流動資産合計 786,209 745,040
固定資産
有形固定資産 37,357 34,800
無形固定資産
のれん 148,089 142,982
ソフトウエア 9,251 8,165
無形固定資産合計 157,341 151,147
投資その他の資産
その他 124,960 120,269
貸倒引当金 △818 △818
投資その他の資産合計 124,142 119,450
固定資産合計 318,840 305,399
資産合計 1,105,050 1,050,439
(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年10月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2024年1月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 176,962 146,884
短期借入金 100,000 100,000
1年内返済予定の長期借入金 47,095 47,095
未払法人税等 992 11,477
その他 130,996 120,806
流動負債合計 456,046 426,264
固定負債
長期借入金 161,609 149,835
固定負債合計 161,609 149,835
負債合計 617,655 576,099
純資産の部
株主資本
資本金 147,139 147,803
資本剰余金 146,139 146,803
利益剰余金 192,427 170,002
株主資本合計 485,707 464,608
非支配株主持分 1,687 9,731
純資産合計 487,394 474,339
負債純資産合計 1,105,050 1,050,439

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年1月31日)
売上高 597,244
売上原価 457,477
売上総利益 139,767
販売費及び一般管理費 144,417
営業損失(△) △4,650
営業外収益
保険解約返戻金 49
その他 1
営業外収益合計 51
営業外費用
支払利息 511
為替差損 970
営業外費用合計 1,481
経常損失(△) △6,080
税金等調整前四半期純損失(△) △6,080
法人税、住民税及び事業税 9,064
法人税等調整額 △764
法人税等合計 8,300
四半期純損失(△) △14,381
非支配株主に帰属する四半期純利益 8,043
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △22,425

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【四半期連結包括利益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年1月31日)
四半期純損失(△) △14,381
四半期包括利益 △14,381
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △22,425
非支配株主に係る四半期包括利益 8,043

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【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年11月1日

  至 2024年1月31日)
減価償却費 4,135千円
のれんの償却額 5,106千円

該当事項はありません。 (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日  至 2024年1月31日)

当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (収益認識関係)

当社グループはeスポーツ事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年1月31日)
クライアントワークサービス 337,881千円
ブランドプロデュースサービス 259,363千円
合計 597,244千円

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年11月1日

至 2024年1月31日)
1株当たり四半期純損失(△) △8円21銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △22,425
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)
△22,425
普通株式の期中平均株式数(株) 2,730,804
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。  2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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