Quarterly Report • Mar 12, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年3月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第1四半期(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ギフト |
| 【英訳名】 | GIFT INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田川 翔 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都町田市森野一丁目23番19号 |
| 【電話番号】 | 042(860)7182(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 末廣 紀彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都町田市森野一丁目23番19号 |
| 【電話番号】 | 042(860)7182(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 末廣 紀彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E34336 92790 株式会社ギフト GIFT INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-11-01 2021-01-31 Q1 2021-10-31 2019-11-01 2020-01-31 2020-10-31 1 false false false E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34336-000 2021-03-12 E34336-000 2021-01-31 E34336-000 2020-11-01 2021-01-31 E34336-000 2020-01-31 E34336-000 2019-11-01 2020-01-31 E34336-000 2020-10-31 E34336-000 2019-11-01 2020-10-31 E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34336-000 2021-01-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34336-000 2021-03-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20210312130708
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第11期 第1四半期 連結累計期間 |
第12期 第1四半期 連結累計期間 |
第11期 | |
| 会計期間 | 自 2019年11月1日 至 2020年1月31日 |
自 2020年11月1日 至 2021年1月31日 |
自 2019年11月1日 至 2020年10月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 2,808,750 | 3,362,584 | 10,982,335 |
| 経常利益 | (千円) | 310,763 | 261,518 | 512,017 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 183,179 | 169,609 | 112,660 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 182,965 | 169,811 | 94,833 |
| 純資産額 | (千円) | 3,178,509 | 3,179,373 | 3,107,890 |
| 総資産額 | (千円) | 5,489,359 | 6,907,027 | 6,872,108 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 18.50 | 17.07 | 11.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 18.37 | 16.99 | 11.29 |
| 自己資本比率 | (%) | 57.9 | 46.0 | 45.2 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、2020年3月19日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
店舗数の推移は下記のとおりです。
(単位:店)
| 20/10期末 店舗数 |
21/10期1月末 店舗数 |
対前期末 増減 |
||
| 直営店事業 | 関東 | 70 | 73 | +3 |
| 東日本(関東以外) | 22 | 26 | +4 | |
| 西日本 | 19 | 19 | ±0 | |
| 海外 | 3 | 3 | ±0 | |
| 小計 | 114 | 121 | +7 | |
| 業務委託店 | 8 | 8 | ±0 | |
| 合計 | 122 | 129 | +7 | |
| プロデュース事業 | 関東 | 276 | 281 | +5 |
| 東日本(関東以外) | 72 | 77 | +5 | |
| 西日本 | 52 | 58 | +6 | |
| 海外 | 10 | 10 | ±0 | |
| 合計 | 410 | 426 | +16 | |
| 店舗数総合計 | 532 | 555 | +23 |
第1四半期報告書_20210312130708
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年11月1日から2021年1月31日)におけるわが国経済は、昨年4月の緊急事態宣言後、徐々に持ち直し基調にあった国内景気が新型コロナウイルス感染症の第三波到来により、本年1月7日、政府による緊急事態宣言の再発出に至り、再び当該感染症が国内経済に多大な影響を及ぼす状況となっております。当該感染症は、世界各国にて新型コロナワクチンの接種が開始されているものの、収束の道筋が依然不透明であり、全世界の多くの人命を奪うばかりか、経済活動を大幅に停滞させるパンデミックとなっており、過去に経験し得ない環境をもたらしております。
国内においては、11都府県を対象とした緊急事態宣言の下で、対象となった自治体が飲食業者に対して営業時間の短縮要請を行う等、感染症拡大を防止するための官民あげての対策が講じられておりますが、感染状況は最も深刻なステージⅣ(爆発的な感染拡大及び深刻な医療提供体制の機能不全を避けるための対応が必要な段階)からの劇的な改善には繋がっていない状況にあります。国内景気は、企業収益の改善が見られ始めるものの、雇用・所得環境は厳しく、企業の雇用過剰感は高止まりしており、2020年12月においては、前年同月に比べ就業者数が約70万人も減少する等、失業率も依然高水準となっております。こうした状況下、世界的な半導体需要の持ち直し等により輸出環境に改善が見られる産業分野もある一方、中国を除く世界の景気回復状況は、新型コロナウイルス感染症拡大の鎮静化が図られない中で大幅に改善することなく推移しております。特にサービス消費分野においては、インバウンド需要が殆ど見込めない中、緊急事態宣言の下で進められる各自治体の飲食業者への営業時間短縮要請が飲食業に対しては勿論のこと、旅行業、宿泊業といったサービスを展開する企業に対しても多大な打撃を与えており、資金繰りを急速に悪化させる企業も増加しております。これに対し、政府は引き続き各種経済対策を講じつつ、日銀と連携して超緩和的な金融政策を継続する等、個人消費や企業の収益、資金繰りに寄与する環境づくりを進めておりますが、個人、企業ともに景況感に大きな改善が現れる状況には至っておりません。
また、海外においては、欧米において先行する新型コロナワクチンの接種が当該感染症拡大の鎮静化に即効性を発揮する状況には至っておらず、世界各国の景気減速は不可避な状況にあり、世界経済はコロナ後を展望し得ない深刻な状況のまま推移しております。
こうした経済環境下、当社グループの属する外食産業におきましては、ここ数年の最重要経営課題であった「人手不足解消」が、一転、現在においては既存従業員の雇用継続が厳しい状況に至っております。外食産業は、新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの営業時間短縮要請を受け、時短に応じることで一定の協力金を享受することができるものの、事業活動の抜本的な建て直しにはならず、極めて厳しい経営環境の中にあります。特に夜間時間帯を主力営業時間とし、長時間滞在を前提とするような高級飲食業態、居酒屋業態等においては、営業時間短縮を進めることにより従業員の雇用確保が難しくなる等、事業継続と人材確保のバランスを保つための舵取りに苦慮する状況にあります。
このような環境の下で当社グループは、いわゆる「ハレ消費」を前提とする飲食事業モデルではなく、店内滞在時間も短いという特性を有するラーメン業態であることから、日常食という強みを生かし、店内における各種感染症対策を万全に講じ、新型コロナウイルス感染症が拡大する環境においても、これまでのところ直営店事業、プロデュース事業のいずれにおいても休業に追い込まれるケースは殆どない中、安定的に事業展開を図ってまいりました。特にお客様が当社グループ店舗に直接足を運んでいただく機会が減る状況下、前期より開始した宅配サービスにより順調に店舗売上を下支えしてまいりました。
しかしながら、現下の緊急事態宣言対象都府県からの営業時間短縮要請に応じたことにより順調に回復を図ってきた売上も足踏みせざるを得ない状況に至っております。但し、当該売上の回復基調の停滞は、あくまでも営業時間短縮の影響によるものであり、当第1四半期連結累計期間においては、事業回復に一定程度の手ごたえを感じることができました。このように、国内の直営店事業部門における新規出店を減速させることなく積極的に取り組み、プロデュース店の店舗数も増加させることにより、売上の拡大に寄与しました。
以上の結果、財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ34,919千円増加し、6,907,027千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ36,563千円減少し、3,727,653千円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ71,482千円増加し、3,179,373千円となりました。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,362,584千円(前年同期比19.7%増)、営業利益254,084千円(前年同期比16.8%減)、経常利益261,518千円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益169,609千円(前年同期比7.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、以下のとおり事業部門別に示します。
直営店事業部門の売上高は2,766,260千円(前年同期比26.3%増)となりました。
プロデュース事業部門の売上高は596,323千円(前年同期比3.6%減)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
a.セグメント別の業績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、事業の概況については以下のとおり事業部門別に示します。
(直営店事業部門)
国内直営店事業部門においては、当第1四半期連結累計期間を通じて積極的な出店を続け、直営店8店舗の新規出店、1店舗の退店により、7店舗の純増を図りました。当該期間においては、全て横浜家系ラーメン業態にて進め、駅前店舗2店舗、ロードサイド店舗6店舗の新規出店をいたしました。
駅前2店舗は、いずれも東京都内への出店であり、特に現在においてインバウンド需要が見込めない浅草雷門の近隣に浅草商店をオープンさせたことは当社グループの戦略思考を表すものであると言えます。即ち、インバウンド需要が一定程度戻れば、かなりの繁盛店になるものと期待を込め、新型コロナウイルス感染症が拡大する状況下においても、将来に向けての布石を打った出店であります。
一方、ロードサイド店6店舗は、鈴鹿市に三重県初出店を図るとともに、岐阜県に一挙に2店舗(累計3店舗)進出する等、中長期の視点に立ち、有望エリアへのドミナント戦略を積極展開しております。子会社である株式会社ラーメン天華においても横浜家系ラーメン業態の出店を行っており、当第1四半期連結累計期間においては、株式会社ラーメン天華が管轄する山形県に2店舗(累計3店舗)、栃木県に1店舗(累計5店舗)を出店いたしました。特に山形県は、1人当たりラーメン消費量が全国1、2を争う地域であり、当社グループの既出店店舗においても堅調な業績を残していることから、当第1四半期連結累計期間においても新たに2店舗の戦略出店を行いました。
また、新商品、新業態の開発に対しても商品開発部にて引き続き各種テーマに積極的に取り組んでまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、残念ながら新業態の出店は叶いませんでしたが、前連結会計年度に出店し、好評を博した「長岡食堂」のように、今後もラーメンファンから一定評価が得られる新業態の開発を進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の第三波が国内直営店事業に多大な影響を及ぼし、特に緊急事態宣言対象自治体である11都府県においては自治体からの営業時間短縮要請を受け容れたことにより、当社が進める事業拡大に足踏みさせる状況をもたらしました。こうした状況において、来客数の減少をリカバリーするため、テイクアウト及び宅配ニーズへの対応を進め、時短営業による売上減少を下支えしてまいりました。
さらには、緊急事態宣言対象自治体における営業時間短縮要請に応じつつも正社員、臨時社員の適正数確保を図るべく、全従業員を対象として当第1四半期連結累計期間に休業手当を支給する等、雇用継続に努めてまいりました。
海外直営店事業部門においては、直営店の出店地域となる米国(ロサンゼルス、ニューヨーク)にて新型コロナウイルス感染症の影響を日本以上に大きく受けることとなりました。米国においては、E.A.K. RAMENという屋号の横浜家系ラーメン業態にてロサンゼルス1店舗、ニューヨーク2店舗を展開しております。当該地域では新型コロナウイルス感染症の影響が日本以上に深刻化したことから、再び都市封鎖(ロックダウン)がなされ、店内営業の自粛命令が発動される等、苦しい経営環境にありましたが、機動的にローカルスタッフのレイオフ等、雇用調整を行うとともに、国からの補助金を受給することより損失を最小限に留める努力をしてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は、直営店121店舗(国内118店舗、海外3店舗)、業務委託店8店舗、合計129店舗となりました。また、直営店事業部門の売上高は2,766,260千円となりました。
(プロデュース事業部門)
国内プロデュース事業部門においては、既出店地域においてはこれまで通り、商圏における潜在需要試算に基づく出店ルールに従ってプロデュース店と直営店との間できめ細かく調整を行いながら、出店を進めてまいりました。また、未出店地域においては、当社グループとして直営店を出店させる予定のない地域については、新規オーナーの開拓を精力的に行ってまいりました。しかしながら、プロデュース店においても新型コロナウイルス感染症の第三波の影響を受け、11都府県においては、営業時間短縮要請を受け容れたことにより、来客数の減少、売上減少等、多大な影響を受けることとなりました。プロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開してまいりましたが、当社グループとしてのプロデュース事業の大幅な拡大には繋がりませんでした。
一方、海外プロデュース事業部門においても既存オーナーの出店意思を確認しながら新規出店地域の検討を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下においては新規出店を図ることが叶いませんでした。
以上の結果、当社グループがプロデュースする店舗数は、当第1四半期連結累計期間に16店舗の純増となり、結果、国内416店舗、海外10店舗、合計426店舗となりました。また、プロデュース事業部門の売上高は596,323千円となりました。
b.財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ34,919千円増加し6,907,027千円となりました。これは主に、配当及び法人税等の支払、借入金の返済、及び固定資産の取得により現金及び預金が275,512千円減少した一方、積極的な出店を行ったことなどにより建物及び構築物などの有形固定資産が284,410千円、敷金及び保証金が44,355千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ36,563千円減少し3,727,653千円となりました。これは主に、長期借入金が32,721千円、短期借入金が70,789千円減少した一方、固定資産の取得にかかる未払金の増加等によりその他(流動負債)が81,191千円、未払法人税等が41,123千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ71,482千円増加し3,179,373千円となり、自己資本比率は46.0%となりました。これは主に、配当の支払に伴い利益剰余金が99,350千円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益169,609千円の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
特に記載すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20210312130708
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 32,000,000 |
| 計 | 32,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年1月31日) |
提出日現在発行数 (株) (2021年3月12日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 9,938,362 | 9,938,362 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 9,938,362 | 9,938,362 | - | - |
(注) 提出日現在発行数には、2021年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年11月1日~ 2021年1月31日 (注)1 |
8,000 | 9,938,362 | 530 | 786,876 | 530 | 766,876 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2021年2月26日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬制度に基づく増資により、発行済株式総数が2,805株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,747千円増加しております。
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 9,927,600 | 99,276 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,762 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,930,362 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 99,276 | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210312130708
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年11月1日から2021年1月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年11月1日から2021年1月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年10月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年1月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,791,976 | 1,516,464 |
| 売掛金 | 232,455 | 196,898 |
| 商品及び製品 | 50,358 | 38,040 |
| 原材料及び貯蔵品 | 39,489 | 39,500 |
| その他 | 139,238 | 151,596 |
| 貸倒引当金 | △409 | △361 |
| 流動資産合計 | 2,253,109 | 1,942,140 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,869,600 | 3,104,921 |
| 減価償却累計額 | △676,375 | △725,687 |
| 建物及び構築物(純額) | 2,193,224 | 2,379,234 |
| 土地 | 149,501 | 149,501 |
| その他 | 1,205,528 | 1,339,507 |
| 減価償却累計額 | △522,625 | △558,203 |
| その他(純額) | 682,902 | 781,304 |
| 有形固定資産合計 | 3,025,629 | 3,310,039 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 145,515 | 140,318 |
| その他 | 24,123 | 20,403 |
| 無形固定資産合計 | 169,638 | 160,721 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 733,594 | 777,950 |
| その他 | 690,571 | 716,610 |
| 貸倒引当金 | △435 | △435 |
| 投資その他の資産合計 | 1,423,731 | 1,494,125 |
| 固定資産合計 | 4,618,998 | 4,964,886 |
| 資産合計 | 6,872,108 | 6,907,027 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年10月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年1月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 298,396 | 242,873 |
| 短期借入金 | 754,861 | 684,072 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 547,192 | 550,702 |
| 未払法人税等 | 67,141 | 108,264 |
| 賞与引当金 | 68,166 | 51,926 |
| ポイント引当金 | - | 3,576 |
| 資産除去債務 | 1,251 | 4,563 |
| その他 | 665,513 | 746,704 |
| 流動負債合計 | 2,402,521 | 2,392,683 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,093,332 | 1,060,611 |
| 資産除去債務 | 241,030 | 255,214 |
| その他 | 27,332 | 19,144 |
| 固定負債合計 | 1,361,696 | 1,334,970 |
| 負債合計 | 3,764,217 | 3,727,653 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 786,345 | 786,876 |
| 資本剰余金 | 1,038,473 | 1,039,003 |
| 利益剰余金 | 1,304,314 | 1,374,573 |
| 自己株式 | △88 | △126 |
| 株主資本合計 | 3,129,044 | 3,200,326 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △21,154 | △20,952 |
| その他の包括利益累計額合計 | △21,154 | △20,952 |
| 純資産合計 | 3,107,890 | 3,179,373 |
| 負債純資産合計 | 6,872,108 | 6,907,027 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
|
| 売上高 | 2,808,750 | 3,362,584 |
| 売上原価 | 865,347 | 959,625 |
| 売上総利益 | 1,943,403 | 2,402,958 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,637,864 | 2,148,873 |
| 営業利益 | 305,538 | 254,084 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,141 | 1,818 |
| 為替差益 | 261 | 13 |
| 手数料収入 | 3,794 | 5,101 |
| 補助金収入 | - | 1,199 |
| その他 | 744 | 1,173 |
| 営業外収益合計 | 5,943 | 9,305 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 704 | 1,101 |
| その他 | 13 | 770 |
| 営業外費用合計 | 718 | 1,872 |
| 経常利益 | 310,763 | 261,518 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 94 |
| 固定資産売却損 | 17,548 | - |
| 特別損失合計 | 17,548 | 94 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 293,214 | 261,423 |
| 法人税等 | 110,035 | 91,813 |
| 四半期純利益 | 183,179 | 169,609 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 183,179 | 169,609 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
|
| 四半期純利益 | 183,179 | 169,609 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | △214 | 201 |
| その他の包括利益合計 | △214 | 201 |
| 四半期包括利益 | 182,965 | 169,811 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 182,965 | 169,811 |
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、連結子会社のうち決算日が7月31日であった、株式会社ラーメン天華及び株式会社ケイアイケイフーズは同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を10月31日に変更しております。
この決算期変更により、当第1四半期連結累計期間は、2020年8月1日から2021年1月31日までの6か月間を連結しております。
なお、決算期変更した株式会社ラーメン天華及び株式会社ケイアイケイフーズの2020年8月1日から2020年10月31日までの売上高は225,669千円、営業利益は32,659千円、経常利益は33,069千円、税引前四半期純利益は33,069千円であります。
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
|
| --- | --- |
| 税金費用の計算 | 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
(会計上の見積り)
当社グループの国内事業においては、新型コロナウイルス感染症の第三波が到来するまでは順調な回復を見せておりましたが、緊急事態宣言が発出される状況に至ったことにより、自治体からの営業時間短縮要請に応じ、売上減少を招いております。しかしながら、自治体から時短協力金を享受することができることから、損益面での影響は一定程度の範囲であると認識しております。今後の事業見通しについては、新型コロナワクチンの接種が進み、集団免疫が形成されることに一定の期待を寄せておりますが、収束時期については依然不透明な状況にあると認識しております。一方、海外事業においては、当社グループが店舗展開するロサンゼルス、ニューヨークの感染状況は日本国内と比して引き続き深刻な状況にあり、営業上の制約があります。
以上の点を踏まえ、当社グループでは、日本国内においては2021年3月以降、緊急事態宣言が解除され、これに伴い売上が再び順調に回復をたどり、2021年10月期第2四半期後半から収束に向かい、第3四半期から例年並みの売上高が見込まれると想定しております。一方で、海外(米国)においては、収束時期の見通し不透明との判断の下、当期末(2021年7月末)まで影響があるものと想定しております。これらの想定の下、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損判定)を行っております。
なお、四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(ポイント引当金)
ポイントに係る会計処理について、重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。
この結果、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,576千円減少しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 65,104千円 | 94,657千円 |
| のれんの償却額 | 5,196 〃 | 5,196 〃 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年1月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年1月30日 定時株主総会 |
普通株式 | 148,452 | 30.00 | 2019年10月31日 | 2020年1月31日 | 利益剰余金 |
(注)当社は、2020年3月19日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、「1株当たり配当額」については、当該株式分割前の金額を記載しております。
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年1月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 99,303 | 10.00 | 2020年10月31日 | 2021年1月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年11月1日 至 2020年1月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年1月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 18円50銭 | 17円07銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 183,179 | 169,609 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 183,179 | 169,609 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,901,930 | 9,934,890 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 18円37銭 | 16円99銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 69,962 | 46,016 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 当社は、2020年3月19日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
(時短協力金について)
当社グループは、自治体からの飲食店等の営業時間短縮要請に応じ、店舗の営業時間を短縮し売上減少を招いております。
2021年1月7日に政府より発出された緊急事態宣言に伴い、営業時間短縮要請に応じた飲食店等に対し、各自治体は時短協力金を支給することを決定しております(一部地域では緊急事態宣言発出以前から時短協力金が支給されております)。また、緊急事態措置期間は2021年2月7日までの1ヶ月間とされておりましたが、2021年2月2日に当期間を1ヶ月延長することを決定されたことに伴い、時短協力金の支給期間も2021年3月7日までに延長されております。さらに2021年3月5日に当期間を2週間延長することが決定されております。
なお、首都圏の1都3県を除く6府県で2021年2月28日に緊急事態宣言が解除されておりますが、一部の同地域では引き続き営業時間短縮が要請されております。
当社グループでは各自治体へ下記の通り時短協力金の支給を申請しており、支給決定の時点で収益を認識予定です。なお、未申請の時短協力金は順次、各自治体へ申請予定です。
| 時短開始日 | 時短終了日 | 申請店舗数(店) | 申請時短延日数(日) |
| 2020年11月27日 | 2020年12月15日 | 1 | 19 |
| 2020年12月16日 | 2020年12月29日 | 1 | 14 |
| 2020年12月16日 | 2021年1月13日 | 2 | 58 |
| 2020年12月18日 | 2021年1月7日 | 1 | 21 |
| 2020年12月30日 | 2021年1月13日 | 1 | 15 |
| 2021年1月8日 | 2021年1月11日 | 1 | 4 |
| 2021年1月12日 | 2021年1月13日 | 1 | 2 |
| 2021年1月12日 | 2021年1月15日 | 2 | 8 |
| 2021年1月12日 | 2021年2月7日 | 27 | 729 |
| 2021年1月13日 | 2021年2月7日 | 1 | 26 |
| 2021年1月14日 | 2021年1月31日 | 1 | 18 |
| 2021年1月14日 | 2021年2月7日 | 14 | 350 |
| 2021年1月15日 | 2021年2月7日 | 10 | 240 |
| 2021年1月16日 | 2021年2月7日 | 2 | 46 |
| 2021年1月18日 | 2021年2月7日 | 9 | 189 |
| 2021年1月27日 | 2021年2月7日 | 3 | 36 |
| 合計 | 77 | 1,775 |
| 時短期間 | 申請予定時短延日数(日) | ||
| 2021年1月22日~2021年3月12日 | 3,559 |
(営業補償金について)
当社一部直営店について、賃貸人の都合により撤退することとなり2021年2月21日に同店を明け渡しております。これに伴い、2021年10月期第2四半期会計期間において受取補償金80,000千円を営業外収益として計上いたします。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210312130708
該当事項はありません。
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