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GFA Co.,Ltd.

Quarterly Report May 21, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書(2021年5月21日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年2月12日
【四半期会計期間】 第20期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
【会社名】 GFA株式会社
【英訳名】 GFA Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役  片田 朋希
【本店の所在の場所】 東京都港区南青山二丁目2番15号
【電話番号】 03-6432-9140(代表)
【事務連絡者氏名】 経営企画部 主任 西野 麻衣
【最寄りの連絡場所】 東京都港区南青山二丁目2番15号
【電話番号】 03-6432-9140(代表)
【事務連絡者氏名】 経営企画部 主任 西野 麻衣
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E03740 87830 GFA株式会社 GFA Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 2 true S100KT09 true false E03740-000 2021-05-21 E03740-000 2019-04-01 2019-12-31 E03740-000 2019-04-01 2020-03-31 E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 E03740-000 2019-12-31 E03740-000 2020-03-31 E03740-000 2020-12-31 E03740-000 2019-10-01 2019-12-31 E03740-000 2020-10-01 2020-12-31 E03740-000 2021-05-21 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03740-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:FinancialServiceBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:FinancialServiceBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:CyberSecurityBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:CyberSecurityBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:SpaceProduceBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03740-000:GameBusinessReportableSegmentMember E03740-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第19期

第3四半期

連結累計期間 | 第20期

第3四半期

連結累計期間 | 第19期 |
| 会計期間 | | 自 2019年4月1日

至 2019年12月31日 | 自 2020年4月1日

至 2020年12月31日 | 自 2019年4月1日

至 2020年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,309,305 | 1,442,472 | 2,392,126 |
| 経常損失(△) | (千円) | △144,384 | △997,780 | △375,742 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △169,293 | △1,315,238 | △488,116 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △169,774 | △1,314,659 | △489,176 |
| 純資産額 | (千円) | 1,634,897 | 435,609 | 1,479,195 |
| 総資産額 | (千円) | 2,931,823 | 2,481,807 | 3,448,789 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △17.05 | △101.31 | △47.20 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 55.5 | 16.6 | 42.7 |

回次 第19期

第3四半期

連結会計期間
第20期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2019年10月1日

至 2019年12月31日
自 2020年10月1日

至 2020年12月31日
1株当たり四半期純損失(△) (円) △7.14 △49.27

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。なお、第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「当第3四半期連結累計期間 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。

また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社SDGs technologyを設立し、この結果2020年12月31日現在では、当社グループは当社、連結子会社6社、持分法適用関連会社1社により構成されることとなりました。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。

なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(継続企業の前提に関する重要事象等)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府緊急事態宣言、政府及び自治体からの各種要請等を受けて、当社グループの空間プロデュース事業セグメントでホステルを運営する連結子会社アトリエブックアンドベッド株式会社及びナイトクラブを運営する連結子会社 株式会社CAMELOTは、当社連結子会社となって間もない2020年4月から、店舗の臨時休業及び営業時間短縮等の営業自粛を行ってまいりました。また、顧客来店型の事業展開を行っているこれらの子会社では、東京オリンピックの開催延期や外出自粛等により需要が激減しており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしております。

この結果、当第3四半期連結累計期間では、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当連結会計年度でも、大幅な赤字決算が予想されております。また、今後の資金繰りにも懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

当社グループでは、このような状況を解消するために、当社グループの役職員を対象としたストック・オプション制度の活用による手許資金確保、各種給付金や雇用調整助成金制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例貸付制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例リスケジュール制度を活用した金融機関への支払猶予要請、一部支払債務の支払猶予要請、緊急経済対策に基づく税金及び社会保険料の納税猶予制度の利用、その他の経費の見直しや削減等の各種施策を実行し、資金繰りの改善を図っております。また、新規の資金調達も検討してまいります。

営業面では宿泊施設での日中のカフェ営業やナイトクラブでのeスポーツイベント開催など安全面に配慮しつつ営業活動を実行し、収益獲得に努めております。また、新規事業での収益獲得も進めてまいります。

しかしながら、これらの対応策は、ご支援いただく関係先のご意向等に左右されるものであり、各種施策は実行途上にあること、また、当該感染症の収束やその後の需要の回復は不透明であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

1.経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する分析

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)における我が国経済の業況判断につきましては、日銀短観(2020年12月14日発表)によりますと、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業でマイナス10ポイントとなり、9月の前回調査から17ポイント改善しました。製造業では自動車を中心に景況感が持ち直したものの、非製造業では新型コロナウイルスの感染再拡大により先行きに慎重な姿勢が目立ちました。

世界経済につきましては、新型コロナウイルスのワクチンが普及し始め、アメリカ経済も2021年中にはコロナ危機前の水準を取り戻す見通しです。

国内不動産業界につきましては、三鬼商事株式会社によりますと、2020年12月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は4.49%となり、2015年9月以来、5年3カ月ぶりの高さとなりました。在宅勤務の広がりによるオフィスの集約などで解約の動きが出ています。

このような環境のもと、当社グループは収益獲得の強化に努めてまいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,442,472千円(前年同四半期比37.5%減)となり、経常損失997,780千円(前年同四半期は144,384千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,315,238千円(前年同四半期は169,293千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

当社は前連結会計年度末日をみなし取得日として空間プロデュース事業を行うアトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTを連結の範囲に含めております。当該事実に鑑み報告セグメントとして「空間プロデュース事業」を新たに追加しております。また、当社は2020年よりレーシングゲームアプリの開発を始め、2020年9月及び12月には株式会社CAMELOTが運営するCLUB CAMELOTを会場としてeスポーツ大会を開催いたしました。今後の事業拡大に鑑みて第2四半期連結会計期間より報告セグメントとして「ゲーム事業」を新たに追加しております。

①金融サービス事業

金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。また、投資しているファンドについて営業投資有価証券運用損を計上いたしました。不動産投資事業につきましては、神戸の1棟マンションの売却をいたしました。

この結果、売上高は930,578千円(前年同四半期比54.8%減)、セグメント損失は612,700千円(前年同四半期は77,020千円のセグメント損失)となりました。

②サイバーセキュリティ事業

サイバーセキュリティ事業につきましては、主として、海外製のサイバーセキュリティ商品を国内の民間企業向けに販売を行いました。また、テレワークやオンライン会議が急速に普及し情報漏洩等のリスクが高まっていることから、法人向けのセキュリティ診断サービスを開始し、営業活動を行いました。

この結果、売上高は197,855千円(前年同四半期19.7%減)、セグメント利益は28,276千円(前年同四半期は43,673千円のセグメント損失)となりました。

③空間プロデュース事業

空間プロデュース事業につきましては、宿泊施設・カフェの運営及びナイトクラブの運営による営業活動を行ってまいりました。カフェ営業やナイトクラブの昼間営業に注力しましたが、新型コロナウイルス感染症による休業の影響を受けた結果、売上高は273,993千円、セグメント損失は336,070千円となりました。

④ゲーム事業

ゲーム事業につきましては、レーシングゲームアプリの開発、eスポーツ大会の開催をいたしました。ゲームアプリの完成は2021年春を予定しておりますが、先行して開発費用160,800千円を研究開発費として計上しております。

この結果、売上高は40,045千円、セグメント損失は156,291千円となりました。

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,932,518千円となり、前連結会計年度末に比べ741,459千円減少しました。これは主に、仕掛販売用不動産が145,904千円増加した一方で、不動産物件の売却により販売用不動産が408,275千円、運用損により営業投資有価証券が206,819千円減少したことなどによるものであります。固定資産は549,289千円となり、前連結会計年度末に比べ209,935千円減少しました。これは主に、のれんが77,259千円減少したこと、アトリエブックアンドベッド株式会社の固定資産について減損損失223,053千円を計上したことなどによるものであります。繰延資産は0円となり、前連結会計年度末に比べ15,585千円減少しました。

この結果、総資産は2,481,807千円となり、前連結会計年度末に比べ966,981千円減少しました。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,279,194千円となり、前連結会計年度末に比べ285,188千円減少しました。これは主に、短期借入金が190,000千円増加した一方で、不動産物件の売却による返済で1年内返済予定の長期借入金が566,571千円減少したことなどによるものであります。固定負債は767,004千円となり、前連結会計年度末に比べ361,792千円増加しました。これは主に、長期借入金が355,713千円増加したことなどによるものであります。

この結果、負債合計は2,046,198千円となり、前連結会計年度末に比べ76,604千円増加しました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は435,609千円となり、前連結会計年度末と比べ1,043,586千円減少しました。これは主に、新株予約権の行使により資本金が156,129千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失1,315,238千円を計上したことなどによるものであります。

この結果、自己資本比率は16.6%(前連結会計年度末は42.7%)となりました。

(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループが優先的に対処すべき課題は、収益基盤の安定化及び財務状態の健全化です。誠に遺憾ながら当社グループは、前連結会計年度において、488,116千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。新型コロナウイルスの感染拡大は、顧客来店型の事業展開を行っている子会社に重大な影響を及ぼしており、当第3四半期連結累計期間では1,315,238千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上するに至りました。

このような状況を解消するために、当社グループの役職員を対象としたストック・オプション制度の活用による手許資金の確保、各種給付金や雇用調整助成金制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例貸付制度の活用を実行し、資金繰りの改善を図っております。

(3) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は160,800千円であります。ゲーム事業セグメントにおいてスマートフォン向けレーシングゲームアプリの開発を行いました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 32,000,000
32,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年2月12日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 14,309,800 14,309,800 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株数は100株で

あります。
14,309,800 14,309,800

(注) 「提出日現在発行数」欄には2021年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額(千円) 資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2020年10月1日~

2020年12月31日 (注)
30,000 14,309,800 1,396 1,339,528 1,396 1,374,328

(注1)新株予約権の行使による増加であります。

(注2)2020年7月1日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1募集要項 2新 規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、下記のとおり変更いたしました。

①変更の理由

2020年7月1日に提出しました有価証券届出書において、M&A等により時間とリスクを限定し、事業領域の拡大及び収益基盤の安定化を図ることを目的として第6回新株予約権を発行することとし、手取金の使途は当初以下のとおり開示いたしました。

具体的な使途 金 額 支出予定時期
成長投資(M&A)に要する資金 509百万円 2020年8月から2021年7月

その後、2020年11月30日付開示「資金使途の変更に関するお知らせ」のとおり、M&A等については複数の案件を検討してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響は想定外に大きく、収束時期も不透明なことから、当面の事業戦略として既存事業の強化及び立て直しを優先させることが重要であると判断し、以下のとおり資金使途及び充当時期を変更いたしました。

なお、()内は充当済み金額を示しており、2020年10月7日付開示「株式会社SATASとの資本・業務提携に関するお知らせ」のとおり、同社株式取得費用に充当しております。

具体的な使途 金 額 支出予定時期
成長投資(M&A)に要する資金 119百万円

(31百万円)
2020年8月から2021年7月
不動産物件取得資金 210百万円 2020年11月から2022年7月
CLUB CAMELOTリニューアル工事資金 150百万円 2020年12月から2021年3月
アトリエブックアンドベッド株式会社の

運転資金
30百万円 2020年12月から2021年3月

当社は、2020年7月1日に提出しました有価証券届出書の第三者割当により発行される第6回新株予約権による資金調達の実施及び2020年11月30日付「資金使途の変更に関するお知らせ」を公表した当時、第三者割当増資による調達資金にかかる資金使途以外の目的で支出した資金につきましては、当社グループにおける手許自己資金からの支出で賄えているものと認識しておりました。しかしながら、再検証を行った結果、2020年9月における手許自己資金が運転資金その他の支出に対して不足しており、結果的に第三者割当増資による調達資金の一部がこれに充当されていたことが判明したため、実態に則した記載に改めて、訂正することといたしました。

②変更の内容

第三者割当増資による資金使途の変更内容は以下のとおりであります。

(変更前)

具体的な資金使途 金額 支出予定時期
成長投資(M&A等)に要する資金 509百万円 2020年8月から2021年7月

(変更後)

具体的な資金使途 金額

(内、充当済み金額)
支出予定時期
成長投資(M&A等)に要する資金 109百万円

(31百万円)
2020年10月から2021年7月
不動産物件取得資金 210百万円

(115百万円)
2020年11月から2022年7月
CLUB CAMELOTリニューアル工事資金 150百万円

(55百万円)
2020年12月から2021年3月
アトリエブックアンドベッド株式会社の運転資金 30百万円 2020年12月から2021年3月
運転資金 10百万円

(10百万円)
2020年9月

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2020年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式 300,400

完全議決権株式(その他)

普通株式 13,978,000

139,780

単元未満株式

普通株式 1,400

発行済株式総数

14,279,800

総株主の議決権

139,780

―  ##### ② 【自己株式等】

2020年9月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
GFA株式会社 東京都港区南青山

二丁目2番15号
300,400 300,400 2.10
300,400 300,400 2.10

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。

第19期連結会計年度 監査法人元和

第20期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 監査法人アリア

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 249,811 232,894
売掛金 50,469 70,938
営業貸付金 424,245 245,348
営業投資有価証券 465,703 258,883
販売用不動産 713,201 304,925
仕掛販売用不動産 644,824 790,728
前渡金 58,428 39,951
その他 91,755 129,599
貸倒引当金 △24,461 △35,753
投資損失引当金 △105,000
流動資産合計 2,673,977 1,932,518
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 263,954 103,048
リース資産(純額) 3,101 1,263
その他(純額) 59,539 62,155
有形固定資産合計 326,594 166,467
無形固定資産
のれん 331,617 254,358
その他 1,738 7,602
無形固定資産合計 333,355 261,960
投資その他の資産
長期営業債権 165,321 193,881
敷金及び保証金 94,660 74,021
その他 4,614 46,840
貸倒引当金 △165,321 △193,881
投資その他の資産合計 99,275 120,861
固定資産合計 759,225 549,289
繰延資産
株式交付費 14,863
その他 721
繰延資産合計 15,585
資産合計 3,448,789 2,481,807
負債の部
流動負債
買掛金 38,339 39,485
短期借入金 110,000 300,000
1年内返済予定の長期借入金 646,896 80,324
未払法人税等 10,421 5,728
未払金 71,825 124,990
前受金 659,316 659,829
店舗閉鎖損失引当金 18,139
その他 27,582 50,695
流動負債合計 1,564,382 1,279,194
固定負債
長期借入金 403,767 759,481
繰延税金負債 608 1,183
その他 836 6,339
固定負債合計 405,211 767,004
負債合計 1,969,593 2,046,198
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,183,398 1,339,528
資本剰余金 1,218,198 1,314,328
利益剰余金 △902,889 △2,218,128
自己株式 △24,876 △24,876
株主資本合計 1,473,832 410,852
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,150 2,238
その他の包括利益累計額合計 1,150 2,238
新株予約権 2,560 18,375
非支配株主持分 1,652 4,143
純資産合計 1,479,195 435,609
負債純資産合計 3,448,789 2,481,807

 0104020_honbun_9649047503304.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 2,309,305 1,442,472
売上原価 2,129,137 1,461,835
売上総利益又は売上総損失(△) 180,168 △19,362
販売費及び一般管理費 300,862 1,057,424
営業損失(△) △120,694 △1,076,787
営業外収益
受取利息及び配当金 14 6
為替差益 242
持分法による投資利益 1,177 207
雇用調整助成金 110,592
その他 3,073 26,215
営業外収益合計 4,507 137,022
営業外費用
支払利息 13,630 26,180
支払手数料 11,402
社債発行費等償却 588 5,024
株式交付費償却 13,849 14,897
その他 128 510
営業外費用合計 28,196 58,016
経常損失(△) △144,384 △997,780
特別利益
新株予約権戻入益 1,114 2,560
持分変動利益 3
その他 189
特別利益合計 1,117 2,749
特別損失
投資有価証券評価損 5,967
投資有価証券売却損 919
事業譲渡損 5,850
移転費用引当金繰入額 6,800
減損損失 274,024
店舗閉鎖損失 24,446
店舗閉鎖損失引当金繰入額 18,139
その他 0
特別損失合計 19,537 316,610
税金等調整前四半期純損失(△) △162,803 △1,311,641
法人税、住民税及び事業税 1,472 4,105
法人税等調整額 4,584
法人税等合計 6,057 4,105
四半期純損失(△) △168,861 △1,315,747
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) 431 △508
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △169,293 △1,315,238

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【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
四半期純損失(△) △168,861 △1,315,747
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △912 1,087
その他の包括利益合計 △912 1,087
四半期包括利益 △169,774 △1,314,659
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △170,205 △1,314,150
非支配株主に係る四半期包括利益 431 △508

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【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府緊急事態宣言、政府及び自治体からの各種要請等を受けて、当社グループの空間プロデュース事業セグメントでホステルを運営する連結子会社アトリエブックアンドベッド株式会社及びナイトクラブを運営する連結子会社 株式会社CAMELOTは、当社連結子会社となって間もない2020年4月から、店舗の臨時休業及び営業時間短縮等の営業自粛を行ってまいりました。また、顧客来店型の事業展開を行っているこれらの子会社では、東京オリンピックの開催延期や外出自粛等により需要が激減しており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしております。

この結果、当第3四半期連結累計期間では、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当連結会計年度でも、大幅な赤字決算が予想されております。また、今後の資金繰りにも懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

当社グループでは、このような状況を解消するために、当社グループの役職員を対象としたストック・オプション制度の活用による手許資金確保、各種給付金や雇用調整助成金制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例貸付制度の活用、新型コロナウイルス感染症特例リスケジュール制度を活用した金融機関への支払猶予要請、一部支払債務の支払猶予要請、緊急経済対策に基づく税金及び社会保険料の納税猶予制度の利用、その他の経費の見直しや削減等の各種施策を実行し、資金繰りの改善を図っております。また、新規の資金調達も検討してまいります。

営業面では宿泊施設での日中のカフェ営業やナイトクラブでのeスポーツイベント開催など安全面に配慮しつつ営業活動を実行し、収益獲得に努めております。また、新規事業での収益獲得も進めてまいります。

しかしながら、これらの対応策は、ご支援いただく関係先のご意向等に左右されるものであり、各種施策は実行途上にあること、また、当該感染症の収束やその後の需要の回復は不透明であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影

響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。 ##### (連結の範囲又は持分法適用の範囲の重要な変更) 

当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社SDGs technologyを連結の範囲に含めております。 #### (追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

第1四半期連結累計期間の四半期報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

(繰延資産の処理)

支出の効果が期待されなくなった繰延資産を一括償却し営業外費用に計上しております。また、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大など経営環境が不透明であることに鑑み、第1四半期連結累計期間から、株式交付費等の繰延資産の処理は、支出時に全額費用処理する方法に見直しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
減価償却費 1,494 千円 43,282 千円
のれんの償却費 17,166 千円 26,287 千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。 ##### 2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ139,317千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,100,315千円、資本剰余金が1,135,115千円となっております。 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。 ###### 2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ156,129千円増加しました。また、第2四半期連結会計期間において連結子会社である株式会社CAMELOTの株式20%を追加取得したことにより、資本剰余金が60,000千円減少しました。

これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,339,528千円、資本剰余金が1,314,328千円となっております。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

単位(千円)

報告セグメント 合計
金融サービス事業 サイバーセキュリティ

事業
売上高
外部顧客への売上高 2,062,776 246,528 2,309,305
セグメント間の内部売上高又は振替高 - - -
2,062,776 246,528 2,309,305
セグメント損失(△) △77,020 △43,673 △120,694

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント 合計
金融サービス事業 サイバー

セキュリティ事業
空間

プロデュース事業
ゲーム事業
売上高
外部顧客への

売上高
930,578 197,855 273,993 40,045 1,442,472
セグメント間の内部売上高又は振替高
930,578 197,855 273,993 40,045 1,442,472
セグメント利益又は損失(△) △612,700 28,276 △336,070 △156,291 △1,076,787

(注)報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は従来より金融サービス事業及びサイバーセキュリティ事業を主要な事業としておりましたが、前連結会計年度末日をみなし取得日として空間プロデュース事業を行うアトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTの2社を連結の範囲に含め、第1四半期連結会計期間から当該2社の業績を連結損益計算書に取り込んでおります。当該事実に鑑み、前連結会計年度から報告セグメントとして「空間プロデュース事業」を新たに追加しております。

また、当社は2020年よりゲームアプリの開発を始め、2020年9月及び12月には株式会社CAMELOTが運営するCLUB CAMELOTを会場としてeスポーツ大会を開催いたしました。今後の事業拡大に鑑みて第2四半期連結会計期間より報告セグメントとして「ゲーム事業」を新たに追加しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)

空間プロデュース事業において、閉店が決定した店舗及び営業損益が継続してマイナスである店舗等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において223,053千円であります。

また、のれんについては連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により株式会社取得時に想定していた利益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高50,971千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
1株当たり四半期純損失 17円05銭 101円31銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(千円) 169,293 1,315,238
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損失(千円)
169,293 1,315,238
普通株式の期中平均株式数(株) 9,927,331 12,981,699
希薄効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第4回新株予約権

168,500株

第5回新株予約権

500,000株

第6回新株予約権

1,722,800株

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 

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2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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