Quarterly Report • Nov 13, 2018
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第18期第2四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
| 【会社名】 | GFA株式会社 |
| 【英訳名】 | GFA Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 高木 良 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番15号 |
| 【電話番号】 | (03)-6432-9140(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部 主任 佐藤 津由佳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山二丁目2番15号 |
| 【電話番号】 | (03)-6432-9140(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部 主任 佐藤 津由佳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03740 87830 GFA株式会社 GFA Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-04-01 2018-09-30 Q2 2019-03-31 2017-04-01 2017-09-30 2018-03-31 1 false false false E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E03740-000 2018-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E03740-000 2018-11-13 E03740-000 2018-09-30 E03740-000 2018-07-01 2018-09-30 E03740-000 2018-04-01 2018-09-30 E03740-000 2017-09-30 E03740-000 2017-07-01 2017-09-30 E03740-000 2017-04-01 2017-09-30 E03740-000 2018-03-31 E03740-000 2017-04-01 2018-03-31 E03740-000 2017-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20181109100647
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第17期 第2四半期 連結累計期間 |
第18期 第2四半期 連結累計期間 |
第17期 | |
| 会計期間 | 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 |
自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 |
自 2017年4月1日 至 2018年3月31日 |
|
| 営業収益 | (千円) | 314,946 | 321,549 | 1,593,186 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 44,218 | △128,149 | 86,709 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 37,033 | △129,521 | 82,257 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 37,033 | △125,178 | 81,964 |
| 純資産額 | (千円) | 901,495 | 1,671,052 | 1,467,508 |
| 総資産額 | (千円) | 1,003,236 | 3,003,791 | 2,788,875 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株あたり四半期純損失(△) | (円) | 4.69 | △13.95 | 9.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 4.61 | - | 9.69 |
| 自己資本比率 | (%) | 87.2 | 55.5 | 52.0 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 33,858 | △346,350 | △789,381 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △329 | △136,552 | △876,842 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 85,929 | 279,355 | 1,759,702 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) | 445,791 | 216,264 | 419,811 |
| 回次 | 第17期 第2四半期 連結会計期間 |
第18期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2017年7月1日 至 2017年9月30日 |
自 2018年7月1日 至 2018年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △3.40 | △6.53 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.第18期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
第1四半期連結会計期間において、アイピーバンク株式会社の実施した第三者割当増資を当社の連結子会社であるGFA Capital株式会社が引き受けたことに伴い、同社を持分法適用関連会社としております。
当第2四半期連結会計期間において、情報セキュリティ関連事業を主たる目的として事業を行うネクスト・セキュリティ株式会社の全株式を取得し連結子会社としました。なお、当該連結子会社の事業セグメントは、重要性に乏しいため、報告セグメント区分の変更を行っておりません。
この結果、2018年9月30日現在では、当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されることとなりました。
第2四半期報告書_20181109100647
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において、82,257千円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、また当第2四半期連結累計期間では129,521千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかし、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
詳しい内容については、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」をご参照ください。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
1.経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析・検討内容
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)における我が国経済の業況判断につきましては、日銀短観(2018年10月1日発表)によりますと、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業で前回6月調査から2ポイント悪化し、プラス19と3四半期連続で悪化しました。台風21号、北海道地震など相次いだ自然災害や、原材料価格の上昇などが業況感を下押ししました。また、大企業・非製造業の業況判断指数はプラス22と前回調査より2ポイント悪化し、8四半期ぶりに悪化しました。自然災害の影響を背景とした国内外の旅行客の減少、人手不足による人件費の上昇などのコスト増加が逆風となっております。
世界経済につきましては、米サプライマネジメント協会(2018年10月3日発表)によりますと、米国の9月の非製造業景況感指数は、前月から3.1ポイント上昇して61.6となり、2008年の指数公表開始以来の最高記録となりました。一方で、米中貿易摩擦の激化が、世界的に影響する可能性があり、先行きが不透明な状況が続いております。
国内不動産業界につきましては、国土交通省がまとめた2018年の地価調査(2018年9月19日発表、基準地価、7月1日現在)では全国平均が全用途で27年ぶりに上昇に転じました。地方圏では上昇地点の数(全用途)が2,890に増え、全国の半数近くを占めています。一方で、高齢化や人口減の影響で街の衰えが目立つ地域においては地価が下落しており、二極化が懸念されています。
このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達や財務戦略の助言などに努めました。投融資事業につきましては、従来のマンション建設時の資金需要に応える業者向けの融資に加えて、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、前連結会計年度に取得したインバウンド向けのホステル及び1棟新築マンション等を運用し、賃料収入を得ました。また、中古区分マンションの販売により収益を確保しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益321,549千円(前年同四半期比2.1%の増)となり、経常損失128,149千円(前年同四半期は44,218千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失129,521千円(前年同四半期は37,033千円の四半期純利益)となりました。
なお、セグメント毎の業績につきましては、当社グループは金融サービス事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,928,527千円となり、前連結会計年度末に比べ、67,700千円増加しました。これは主に、販売用不動産が158,707千円、営業貸付金が114,572千円増加した一方で、現金及び預金が203,546千円減少したことなどによるものであります。固定資産は1,032,794千円となり、前連結会計年度末に比べ、142,394千円増加しました。これは主に、のれんが114,440千円増加したことなどによるものであります。繰延資産は42,469千円となり、前連結会計年度末に比べ、4,821千円増加しました。
この結果、総資産は3,003,791千円となり、前連結会計年度末に比べ、214,916千円増加しました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は187,947千円となり、前連結会計年度末に比べ、25,603千円増加しました。これは主に、買掛金が10,948千円増加したことなどによるものであります。固定負債は1,144,791千円となり、前連結会計年度末に比べ、14,231千円減少しました。これは、繰延税金負債が2,141千円増加した一方で、長期借入金が16,372千円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は1,332,739千円となり、前連結会計年度末に比べ、11,372千円増加しました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,671,052千円となり、前連結会計年度末と比べ203,543千円増加しました。これは、資本金が170,850千円、資本剰余金が170,850千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失129,521千円を計上したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は55.5%(前連結会計年度末は52.0%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は216,264千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって使用した資金は346,350千円となりました。これは主に未収消費税等の減少48,974千円による増加があった一方で、販売用不動産の増加158,707千円及び営業貸付金の増加149,540千円による減少があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は136,552千円となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出126,412千円があったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は279,355千円となりました。これは株式の発行による収入333,000千円があった一方で、短期借入金の返済による支出28,280千円があったことなどによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループは、前連結会計年度において、82,257千円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなり、また当第2四半期連結累計期間では129,521千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
収益不動産の取得や投融資による中期的に安定した収益源を確保することにより、収益の改善・拡大を企図しており、営業活動によるキャッシュ・フロー及び親会社株主に帰属する四半期純損益について改善を見込んでおります。また当該事業を展開するのに十分な現預金を有していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消することが可能であると考えております。よって継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20181109100647
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 32,000,000 |
| 計 | 32,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2018年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2018年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 9,787,300 | 9,787,300 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株数は100株であります。 |
| 計 | 9,787,300 | 9,787,300 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には2018年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数 増減数(株) |
発行済株式総数 残高(株) |
資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金 増減額(千円) |
資本準備金 残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年7月1日~ 2018年9月30日 |
- | 9,787,300 | - | 960,998 | - | 995,798 |
| 2018年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 合同会社CP1号 匿名組合口 | 東京都港区新橋5-7-12 | 2,760,000 | 29.09 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-5-2 | 655,500 | 6.91 |
| 萩島宏 | 東京都目黒区 | 205,000 | 2.16 |
| ツバメ工業株式会社 | 愛媛県四国中央市川之江町2415 | 138,000 | 1.45 |
| 松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町1-4 | 113,600 | 1.19 |
| 藤本信一郎 | 京都府城陽市 | 100,000 | 1.05 |
| 佐々木尊光 | 島根県松江市 | 91,700 | 0.96 |
| UBS AG HONG KONG | AESCHENVORSTADT 1 CH-4002 BASEL SWITZERLAND | 70,000 | 0.73 |
| 松尾治樹 | 東京都世田谷区 | 65,700 | 0.69 |
| 坪坂英生 | 埼玉県吉川市 | 57,500 | 0.60 |
| 計 | - | 4,257,000 | 44.87 |
(注)1.上記のほか、自己株式が300,449株あります。
| 2018年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 300,400 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,486,200 | 94,862 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,787,300 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 94,862 | - |
| 2018年9月30日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| GFA株式会社 | 東京都港区南青山 二丁目2番15号 |
300,400 | - | 300,400 | 3.06 |
| 計 | - | 300,400 | - | 300,400 | 3.06 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20181109100647
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について監査法人元和による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 419,811 | 216,264 |
| 売掛金 | - | 47,921 |
| 営業貸付金 | 170,092 | 284,664 |
| 販売用不動産 | 960,188 | 1,118,896 |
| 営業投資有価証券 | 97,697 | 102,500 |
| 前渡金 | 142,656 | 120,714 |
| その他 | 70,380 | 37,565 |
| 流動資産合計 | 1,860,827 | 1,928,527 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 308,908 | 302,267 |
| 土地 | 541,695 | 541,695 |
| その他(純額) | 24,115 | 45,695 |
| 有形固定資産合計 | 874,719 | 889,658 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | - | 114,440 |
| その他 | 88 | 88 |
| 無形固定資産合計 | 88 | 114,529 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 908 | 6,155 |
| その他 | 14,683 | 31,393 |
| 貸倒引当金 | - | △8,942 |
| 投資その他の資産合計 | 15,592 | 28,606 |
| 固定資産合計 | 890,400 | 1,032,794 |
| 繰延資産 | ||
| 株式交付費 | 31,681 | 41,075 |
| その他 | 5,967 | 1,394 |
| 繰延資産合計 | 37,648 | 42,469 |
| 資産合計 | 2,788,875 | 3,003,791 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | - | 10,948 |
| 短期借入金 | 78,360 | 63,080 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 32,548 | 32,679 |
| 未払法人税等 | 23,337 | 8,899 |
| その他 | 28,098 | 72,340 |
| 流動負債合計 | 162,344 | 187,947 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,151,016 | 1,134,643 |
| 繰延税金負債 | - | 2,141 |
| その他 | 8,007 | 8,007 |
| 固定負債合計 | 1,159,023 | 1,144,791 |
| 負債合計 | 1,321,367 | 1,332,739 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 790,147 | 960,998 |
| 資本剰余金 | 824,947 | 995,798 |
| 利益剰余金 | △139,070 | △268,591 |
| 自己株式 | △24,876 | △24,876 |
| 株主資本合計 | 1,451,147 | 1,663,328 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △293 | 4,049 |
| その他の包括利益累計額合計 | △293 | 4,049 |
| 新株予約権 | 16,654 | 3,675 |
| 純資産合計 | 1,467,508 | 1,671,052 |
| 負債純資産合計 | 2,788,875 | 3,003,791 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 営業収益 | 314,946 | 321,549 |
| 営業原価 | 185,621 | 263,690 |
| 営業総利益 | 129,325 | 57,858 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 82,304 | ※ 110,426 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 47,020 | △52,568 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 9 | 13 |
| その他 | 28 | 336 |
| 営業外収益合計 | 37 | 349 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,627 | 12,370 |
| 子会社株式取得関連費用 | - | 12,672 |
| 社債発行費等償却 | 475 | 4,540 |
| 株式交付費償却 | 732 | 8,451 |
| 持分法による投資損失 | - | 36,936 |
| その他 | 5 | 960 |
| 営業外費用合計 | 2,840 | 75,931 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 44,218 | △128,149 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 44,218 | △128,149 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,184 | 620 |
| 法人税等調整額 | - | 751 |
| 法人税等合計 | 7,184 | 1,371 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 37,033 | △129,521 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 37,033 | △129,521 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 37,033 | △129,521 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | - | 4,342 |
| その他の包括利益合計 | - | 4,342 |
| 四半期包括利益 | 37,033 | △125,178 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 37,033 | △125,178 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 44,218 | △128,149 |
| 減価償却費 | 269 | 10,715 |
| 社債発行費等償却 | 475 | 4,540 |
| 株式交付費償却 | 732 | 8,451 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | - | 8,942 |
| 受取利息及び受取配当金 | △11 | △16 |
| 支払利息 | 1,627 | 12,370 |
| 営業債権の増減額(△は増加) | 1,607 | △11,348 |
| 販売用不動産の増減額(△は増加) | △21,048 | △158,707 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | △94,700 | △2,518 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △6,186 | 2,600 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △3,746 | △421 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | - | 48,974 |
| 営業貸付金の増減額(△は増加) | 113,700 | △149,540 |
| 営業投資有価証券の増減額(△は増加) | - | 3,387 |
| 預り保証金の増減額(△は減少) | △3,440 | - |
| 持分法による投資損益(△は益) | - | 36,936 |
| その他 | 1,379 | △3,934 |
| 小計 | 34,875 | △317,718 |
| 利息及び配当金の受取額 | 11 | 16 |
| 利息の支払額 | △1,627 | △12,370 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | 598 | △16,277 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 33,858 | △346,350 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △105 | △130 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △126,412 |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △10,000 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △10 |
| 差入保証金の差入による支出 | △223 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △329 | △136,552 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | △19 | - |
| 短期借入れによる収入 | 27,200 | 13,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △96,900 | △28,280 |
| 長期借入金の返済による支出 | - | △16,241 |
| 新株予約権の発行による収入 | 30,166 | - |
| 新株予約権の発行による支出 | △5,703 | - |
| 新株予約権の消却による支出 | - | △4,277 |
| 株式の発行による収入 | 140,304 | 333,000 |
| 株式の発行による支出 | △9,117 | △17,845 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 85,929 | 279,355 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 119,459 | △203,546 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 326,332 | 419,811 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 445,791 | ※ 216,264 |
第1四半期連結会計期間において、アイピーバンク株式会社の実施した第三者割当増資を当社の連結子会社であるGFA Capital株式会社が引き受けたことに伴い、同社を持分法適用関連会社としております。
当第2四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したネクスト・セキュリティ株式会社を連結の範囲に含めております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 役員報酬 | 16,120千円 | 19,286千円 |
| 給料及び手当 | 19,899千円 | 23,314千円 |
| 支払報酬 | 10,745千円 | 14,722千円 |
※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 445,791千円 | 216,264千円 |
| 現金及び現金同等物 | 445,791千円 | 216,264千円 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。 2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みを受けました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ71,985千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が524,682千円、資本剰余金が559,482千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。 2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込を受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ170,850千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が960,998千円、資本剰余金が995,798千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
当社グループは、金融サービス事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、金融サービス事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ネクスト・セキュリティ株式会社
事業の内容 1.ITセキュリティ製品販売
2.セキュリティコンサルティング
3.セキュリティマネジメントサービス
4.セキュリティバリューサービス
②企業結合を行った主な理由
当社は、IoT、仮想通貨の普及、FinTechの広がりの中、ネクスト・セキュリティ株式会社(以下「NS社」という)の「サイバーセキュリティ対策」、「情報漏洩対策」のノウハウとソリューションを当社グループに組み入れることで、「金融とITの融合」というシナジー創出が可能であると判断し、NS社経営陣と意見交換を続けてまいりました。
この度、NS社と当社は、NS社の当社グループへの合流により、当社からNS社への財務基盤強化支援、並びに、当社フィナンシャル・アドバイザリー事業における事業拡大や経営管理に関するコンサルティングノウハウを活用し、NS社が単なるシステムや機器の販売に留まらず、お客さまの経営まで踏み込んだサービスを提供することによって、お客さまとの関係強化並びに新たな顧客網の拡大が見込まれ、NS社の企業価値向上に資するものと思われます。一方、当社にとりましてもNS社の持つ顧客網に対してファイナンシャル・アドバイザリーのサービスを提供できることは新たな取引先の拡大となり、ひいては連結収益の拡大にも資するものと考えております。
以上のようにNS社・当社において相互の経営に対する意見が一致し、株式の取得に至りました。
③企業結合日
2018年9月25日(みなし取得日2018年9月30日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価にして株式を取得することによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年9月30日をみなし取得日としており、当第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 120,000千円 |
| 取得原価 | 120,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,672千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
114,440千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
4円69銭 | △13円95銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 37,033 | △129,521 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | 37,033 | △129,521 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 7,903,412 | 9,283,982 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 4円61銭 | ― |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 122,073 | ― |
| 希薄効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
当社は、2018年10月12日開催の取締役会において、不動産を取得することを決議いたしました。
<取得不動産の概要>
| 物件名称 | 未定 |
| 物件種別 | 簡易宿所 |
| 建物竣工時期 | 2019年10月予定 |
| 資産の種類 | 現物不動産(土地・建物/竣工後引渡し予定) |
| 取得予定価格 | 取得先との取り決めにより開示できません。 |
| 取得先 | 取得先の取り決めにより開示できません。 |
| 取得資金 | 金融機関からの借入金にて賄う予定です。 |
| 決済方法 | 2018年10月 手付金支払い 2019年4月(予定) 中間金支払い 2019年10月(予定) 残代金支払い |
(注)取得先との取り決めにより、取得先の概要及び取得金額については、公表を差し控えさせていただきますが、当社の直前連結会計年度(2018年3月期)の末日における純資産の30%に相当する額以上であります。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20181109100647
該当事項はありません。
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