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General Oyster,Inc. — M&A Activity 2026
May 22, 2026
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M&A Activity
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FASF
2026年5月22日
各位
会社名 株式会社ゼネラル・オイスター
代表者名 代表取締役社長 渡邊 一博
(コード番号:3224 東証グロース)
問合せ先 経営管理本部部長 川邊 英樹
(TEL 03-6667-6606)
完全子会社間の合併に関するお知らせ
当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、2026年7月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社海洋深層水かきセンターと株式会社日本かきセンターを合併することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本合併は当社の完全子会社間の合併であるため、開示内容を一部省略して記載しております。
記
1. 本合併の目的
本合併は、牡蠣の浄化事業を行う会社と牡蠣の卸売事業を行う会社を統合し、当社グループにおける牡蠣事業のサプライチェーンを一体化することを目的としております。
従前、浄化工程と卸売工程が別法人により運営されていたため、品質管理、物流、在庫管理等の各機能において非効率が生じておりました。牡蠣という商材の特性上、浄化工程と販売工程は密接不可分であり、一体的に管理することが品質の安定及び食品安全の確保の観点から重要であります。
本合併により、調達から浄化、販売に至るまでの一連のプロセスを一体的に運営することで、以下の効果を見込んでおります。
1. 品質管理体制の強化
浄化工程と販売工程を同一主体で管理することにより、トレーサビリティの向上及び品質責任の明確化が図られ、食品安全リスクの低減が期待されます。
2. 物流、および在庫管理の効率化
これまで分断されていた工程を統合することで、重複物流の削減、在庫回転率の工場および廃棄ロスの低減が期待されます。
3. 経営資源の最適配分
浄化事業は設備投資及び維持コストを要する一方、卸売事業は販売機能を担うものであり、両社を統合することで、投資判断およびコスト管理を一体的に行うことが可能となります。
4. 収益構造の改善
浄化工程単体では、収益化が困難な側面もがあるものの、卸売工程と統合することで、付加価値創出およびグループ全体としての収益向上が期待されます。
- 合併の要旨
(1)合併の日程
2026年5月22日 合併承認取締役会
2026年5月22日 合併契約締結
2026年7月1日 (予定)合併効力発生日
(2)本合併の方式
株式会社海洋深層水かきセンターを存続会社、株式会社日本かきセンターを消滅会社とする吸収合併を行います。
(3)本合併に係る割当ての内容
本合併は、当社完全子会社間の合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭などの割当はありません。
(4)合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
- 本合併の概要
| 存続会社 | 消滅会社 | |
|---|---|---|
| (1) 商号 | 株式会社海洋深層水かきセンター | 株式会社日本かきセンター |
| (2) 事業内容 | 浄化・物流事業 | 卸売事業 |
| (3) 設立年月日 | 2007年9月5日 | 2015年12月1日 |
| (4) 本店所在地 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目15番1号 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目15番1号 |
| (5) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 兼子 修一 | 代表取締役 兼子 修一 |
| (6) 資本金 | 10百万円 | 10百万円 |
| (7) 決算期 | 3月31日 | 3月31日 |
| (8) 大株主及び持株比率 | 当社100% | 当社100% |
-
合併後の状況
本合併による存続会社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。なお、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 -
今後の見通し
本合併は、当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です。
以上