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GameWith,Inc. Interim / Quarterly Report 2023

Jan 11, 2023

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 第2四半期報告書_20230110203305

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年1月11日
【四半期会計期間】 第10期第2四半期(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
【会社名】 株式会社GameWith
【英訳名】 GameWith, Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 今泉 卓也
【本店の所在の場所】 東京都港区三田一丁目4番1号
【電話番号】 03-6772-6330
【事務連絡者氏名】 取締役 日吉 秀行
【最寄りの連絡場所】 東京都港区三田一丁目4番1号
【電話番号】 03-6722-6330
【事務連絡者氏名】 取締役 日吉 秀行
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E33254 65520 株式会社GameWith GameWith, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-06-01 2022-11-30 Q2 2023-05-31 2021-06-01 2021-11-30 2022-05-31 1 false false false E33254-000 2023-01-11 E33254-000 2022-11-30 E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 E33254-000 2021-11-30 E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 E33254-000 2022-05-31 E33254-000 2021-06-01 2022-05-31 E33254-000 2021-05-31 E33254-000 2022-09-01 2022-11-30 E33254-000 2021-09-01 2021-11-30 E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E33254-000 2023-01-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E33254-000 2022-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp040300-q2r_E33254-000:MediaReportableSegmentsMember E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp040300-q2r_E33254-000:ESportsEntertainmentReportableSegmentsMember E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E33254-000 2022-06-01 2022-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp040300-q2r_E33254-000:MediaReportableSegmentsMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp040300-q2r_E33254-000:ESportsEntertainmentReportableSegmentsMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E33254-000 2021-06-01 2021-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第2四半期報告書_20230110203305

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第9期

第2四半期

連結累計期間 | 第10期

第2四半期

連結累計期間 | 第9期 |
| 会計期間 | | 自2021年6月1日

至2021年11月30日 | 自2022年6月1日

至2022年11月30日 | 自2021年6月1日

至2022年5月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 1,459 | 1,712 | 3,120 |
| 経常利益 | (百万円) | 92 | 92 | 223 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 54 | 46 | 118 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 55 | 48 | 123 |
| 純資産額 | (百万円) | 3,209 | 3,226 | 3,274 |
| 総資産額 | (百万円) | 4,891 | 4,554 | 4,882 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 3.02 | 2.56 | 6.57 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 3.00 | 2.55 | 6.53 |
| 自己資本比率 | (%) | 65.6 | 70.8 | 67.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 346 | △168 | 675 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △242 | △80 | △269 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | △161 | △261 | △377 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 3,472 | 3,048 | 3,558 |

回次 第9期

第2四半期

連結会計期間
第10期

第2四半期

連結会計期間
会計期間 自2021年9月1日

至2021年11月30日
自2022年9月1日

至2022年11月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 2.00 3.12

(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。 

2【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社4社(株式会社アットウィキ、株式会社GameWith NFT、株式会社GameWith Contents Studio、株式会社DetonatioN)並びに持分法適用関連会社1社(GameWith ARTERIA株式会社)で構成されており、「ゲームをより楽しめる世界を創る」という経営理念のもと、2013年6月に設立いたしました。本当に知りたいゲームの情報が得られる場所が存在すればもっとゲームを楽しめるようになるという想いから、2013年9月にゲーム攻略情報メディアとしてウェブサイト「GameWith」をリリースいたしました。現在では、メディア事業、eスポーツ・エンタメ事業、その他新規事業等、ゲームに関する様々な事業を展開しております。

なお、次の3つに区分された事業は「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況 1)経営成績の状況」に掲げるセグメント情報の区分と同様です。

① メディア

メディア事業においては、主に多くのユーザーから指示を集めるゲーム情報メディア「GameWith」等の企画・運営を行っております。ゲームを有利に進めるための攻略情報やゲームを見つけるための紹介情報等のコンテンツを、主にWebサイトの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。

コンテンツ作成においては、コンテンツ作成に特化した組織の運営や、全国どこでもリモートライターとしてゲームを仕事にできる「ゲームプレイワーカー」の活用等を行うことで、より質の高い記事を迅速に提供できる仕組みを構築しております。PV(ページビュー)数が見込めるヒットタイトルについては攻略サイト運営によりトラフィックを生み出すことで、複数の広告主が入札を行い、広告枠を獲得するモデルであるネットワーク広告収入を得ると同時に、主にゲーム会社向けに有料攻略サイト運営やゲーム紹介記事作成等の多様な商材を直接提供することで、メディア価値を活かしたタイアップ広告収入を得ております。

主な関係会社:当社、株式会社アットウィキ、株式会社GameWith Contents Studio

② eスポーツ・エンタメ

eスポーツ・エンタメ事業においては、主にゲーム実況動画配信者等のクリエイターマネジメントとeスポーツチームの運営を行っております。

クリエイターマネジメントについては、動画制作・編集サポートや企業タイアップ案件の獲得、コラボレーションイベントの企画、ユーザーへのリーチ等、クリエイター単独では難しい分野について組織としてサポートサービスを提供し、主に動画配信収益をクリエイターと分配することで収益を得ております。

eスポーツについては、有力な選手をスカウトし固定報酬や練習環境、チームマネジメント等を提供することで、世界で戦えるかつ人気のあるeスポーツチームを運営することに注力しております。こういった点に経営資源を投下することでチームの価値を上げ、スポンサーや大会賞金、ファンビジネス等、多様な方法で収益を得ております。

主な関係会社:当社、株式会社DetonatioN、GameWith ARTERIA株式会社

③ その他

その他においては、新規事業として、企業理念である「ゲームをより楽しめる世界を創る」を実現するため、ゲームに関する様々な事業を行っております。現状は、NFT事業とeスポーツに特化した光回線事業の主に2つに注力しております。

NFT事業については、投資先の株式会社Kyuzanと共同開発を行っているNFTゲームが大きく成長しており、今後拡大が予想されるNFTゲーム市場におけるさらなる拡大のための基盤構築を行ってまいりました。また、2022年7月には初心者でもNFTゲームを楽しむことができる情報を提供するNFTゲーム専門メディア「GameWith NFT」をオープンしております。メディア運用で培ったノウハウやブランドを活かし、NFTゲームの発展と普及に貢献することを目指しております。

光回線事業については、eスポーツを楽しむユーザーが拡大している中、eスポーツで勝つために必要となる高速で低遅延のインターネット回線の需要を見込み、ゲームを知り尽くしたGameWithによる、信頼性のある光回線を提供しております。

主な関係会社:当社、株式会社GameWith NFT、GameWith ARTERIA株式会社

事業系統図は次のとおりであります。

0101010_001.png   

 第2四半期報告書_20230110203305

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、個人消費や企業の生産活動は持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかに持ち直しております。一方で、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっており、また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような環境のもと、当社グループは、「ゲームをより楽しめる世界を創る」を企業理念に掲げ、多くのユーザーから支持を集めるゲーム情報メディア「GameWith」の運営を中心に、今後も市場規模の拡大が見込めるeスポーツ、現在急速に注目を集めているNFT領域や新規で開始した光回線事業等、ゲームに関する様々な事業に経営資源を投下し、当社グループの事業成長に注力してまいりました。

なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ利益率が低下しております。これは主に、2021年11月より発生したのれん償却費といった法人税等の計算に影響しない費用が増加したことによるものです。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,712百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は102百万円(同5.9%増)、経常利益は92百万円(同0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(同15.1%減)となりました。

このような状況のもと、2023年5月期より、中期事業戦略の遂行にあたり、特に今後成長が見込まれるeスポーツやその他新規事業の損益状況及び成長性をより明確にし、今後収益の柱となるよう注力することを目的に、従来の「メディア」単一セグメントから、セグメント区分の変更をいたしました。

セグメント別の業績は以下の通りでございます。

1)メディア

メディア事業においては、主に多くのユーザーから支持を集めるゲーム情報メディア「GameWith」等の企画・運営を行っております。ゲームを有利に進めるための攻略情報やゲームを見つけるための紹介情報等のコンテンツを、主にWebサイトの利用者に提供し、そこに表示される広告枠を販売すること等により収益を得ております。

コンテンツ作成においては、コンテンツ作成に特化した組織の運営や、全国どこでもリモートライターとしてゲームを仕事にできる「ゲームプレイワーカー」の活用等を行うことで、より質の高い記事を迅速に提供できる仕組みを構築しております。PV(ページビュー)数が見込めるヒットタイトルについては攻略サイト運営によりトラフィックを生み出すことで、複数の広告主が入札を行い、広告枠を獲得するモデルであるネットワーク広告収入を得ると同時に、主にゲーム会社向けに有料攻略サイト運営やゲーム紹介記事作成等の多様な商材を直接提供することで、メディア価値を活かしたタイアップ広告収入を得ております。

当第2四半期連結累計期間においては、大型コンソールタイトルの新作発売等によりPV数が伸びたことに加え、PV単価が好調に推移した結果、ネットワーク広告収入が増加しました。

また、既存領域であるメディア事業においては、コスト効率化プロジェクトを並行して行っており、コストに関しては、全体的に減少傾向にあります。

以上の結果、当セグメントの売上高は1,209百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は492百万円(同48.1%増)となりました。

2)eスポーツ・エンタメ

eスポーツ・エンタメ事業においては、主にゲーム実況動画配信者等のクリエイターマネジメントとeスポーツチームの運営を行っております。

クリエイターマネジメントについては、動画制作・編集サポートや企業タイアップ案件の獲得、コラボレーションイベントの企画、ユーザーへのリーチ等、クリエイター単独では難しい分野について組織としてサポートサービスを提供し、主に動画配信収益をクリエイターと分配することで収益を得ております。

eスポーツについては、有力な選手をスカウトし固定報酬や練習環境、チームマネジメント等を提供することで、世界で戦えるかつ人気のあるeスポーツチームを運営することに注力しております。こういった点に経営資源を投下することでチームの価値を上げ、スポンサーや大会賞金、ファンビジネス等、多様な方法で収益を得ております。

また、eスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(以下、「DetonatioN」という)」のVALORANT部門において、Riot Games, Inc.(米国)(以下、「ライアットゲームズ」という)との長期的パートナーシップの締結を2022年9月に発表いたしました。このパートナーシップ締結により、厳正な審査の上選ばれた世界屈指の強豪30チームが集結するリーグへの参加が内定し、日本からはわずか2チームのみが選ばれております。リーグ参加のみならず、ライアットゲームズからの1年単位の経済的支援や独自の限定インゲームコンテンツ/プロダクトのコラボレーション機会の提供、世界中のVALORANT月間アクティブプレイヤー1,500万人に向けてブランドコンテンツを提供可能になるなど、大きなメリットがございます。

これにより、今後はさらにグローバルで認知されるチームになっていくことが期待でき、今まで国内規模だった露出が世界規模に広がることになります。DetonatioNにはすでに多くのスポンサーがついており、今後こちらの収益の拡大が期待できます。

長期的かつ安定的にeスポーツシーンを成長させていくことが今回のパートナーシップの目的であり、日本を代表するチームとして、今後のeスポーツの発展と普及にも貢献してまいります。

当第2四半期連結累計期間においては、大会賞金や大規模イベントの実施など一時的なもののみならず、前述のパートナーシップ締結に伴う支援金など継続的に見込めるものが発生し、売上高増加に寄与いたしました。

以上の結果、当セグメントの売上高は427百万円(前年同期比77.7%増)、営業損失は119百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。

3)その他

その他においては、新規事業として、企業理念である「ゲームをより楽しめる世界を創る」を実現するため、ゲームに関する様々な事業を行っております。現状は、NFT事業とeスポーツに特化した光回線事業の主に2つに注力しております。

NFT事業については、投資先の株式会社Kyuzanと共同開発を行っているNFTゲーム「EGGRYPTO」が大きく成長しており、今後拡大が予想されるNFTゲーム市場におけるさらなる拡大のための基盤構築を行ってまいりました。NFTゲームは、ユーザーからの課金収益等をレベニューシェアする形で収益を得ております。また、2022年7月には初心者でもNFTゲームを楽しむことができる情報を提供するNFTゲーム専門メディア「GameWith NFT」をオープンしております。メディア運用で培ったノウハウやブランドを活かし、NFTゲームの発展と普及に貢献することを目指しております。

光回線事業については、eスポーツを楽しむユーザーが拡大している中、eスポーツで勝つために必要となる高速で低遅延のインターネット回線の需要を見込み、ゲームを知り尽くしたGameWithによる、信頼性のある光回線を提供しております。資本業務提携先であるアルテリア・ネットワークス株式会社のインターネット接続サービス、ノウハウを利用して運用することで、最大限のパフォーマンスを実現しております。

当第2四半期連結累計期間においては、NFTゲーム「EGGRYPTO」について、前年同期比で売上高が成長しており、今後もアップデートやイベントを積極的に行うことで増加を目指してまいります。光回線事業については、2022年3月のサービス開始後、プロモーションを積極的に実施してきた効果もあり、順調に申込者数を獲得しております。引き続き、先行投資を行い、中長期的な成長を目指してまいります。

以上の結果、当セグメントの売上高は75百万円(前年同期比99.4%増)、営業損失は106百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。

②財政状態の状況

当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,554百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円減少いたしました。これは主に、売掛金及び契約資産が174百万円、前払費用が11百万円増加したものの、現金及び預金が509百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における負債合計は1,328百万円となり、前連結会計年度末に比べ279百万円減少いたしました。これは主に、未払金が51百万円、未払法人税等が44百万円、長期借入金が164百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における純資産は3,226百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が46百万円増加したものの、自己株式の取得により99百万円減少したことによるものであります。

(2)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ509百万円減少し、3,048百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果支出した資金は168百万円(前年同期は346百万円の収入)となりました。これは主に、増加要因として税金等調整前四半期純利益100百万円、のれん償却額52百万円、減少要因として売上債権の増加174百万円、未払金の減少50百万円、法人税等の支払額82百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は80百万円(前年同期は242百万円の支出)となりました。これは主に、減少要因として投資有価証券の取得による支出29百万円、子会社株式の取得による支出56百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は261百万円(前年同期は161百万円の支出)となりました。これは主に、減少要因として長期借入金の返済による支出164百万円、自己株式の取得による支出100百万円によるものであります。

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第2四半期報告書_20230110203305

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 65,600,000
65,600,000
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2022年11月30日)
提出日現在発行数

(株)

(2023年1月11日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 18,336,200 18,336,200 東京証券取引所

スタンダード市場
完全議決権株式であり、権利内容になんら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。
18,336,200 18,336,200

(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2022年9月1日~

2022年11月30日

(注)
5,300 18,336,200 424 552,849 424 551,848

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(5)【大株主の状況】

2022年11月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
今泉 卓也 東京都港区 5,378 30.20
アルテリア・ネットワークス株式会社 東京都港区新橋六丁目9番8号 3,694 20.74
株式会社デジタルハーツホールディングス 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 923 5.19
株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 429 2.41
楽天証券株式会社 東京都港区南青山二丁目6番21号 394 2.21
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 382 2.15
森 樹雄 和歌山県和歌山市 165 0.93
眞壁 雅彦 東京都港区 157 0.88
JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
1 ANGEL LANE LONDON - NORTH OF THE THAMES UNITED KINGDOM EC4R 3AB

(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 決済事業部)
136 0.77
井上 健 愛知県瀬戸市 121 0.68
11,782 66.16

(注)上記のほか当社所有の自己株式525千株があります。

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2022年11月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 525,700
完全議決権株式(その他) 普通株式 17,804,300 178,043
単元未満株式 普通株式 6,200
発行済株式総数 18,336,200
総株主の議決権 178,043

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式35株が含まれております。

②【自己株式等】
2022年11月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社GameWith 東京都港区三田

一丁目4番1号
525,700 525,700 2.87
525,700 525,700 2.87

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20230110203305

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2022年9月1日から2022年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2022年6月1日から2022年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2022年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,558,465 3,048,587
売掛金及び契約資産 ※ 446,584 ※ 621,555
前払費用 50,931 62,203
未収消費税等 3,332 748
その他 15,800 17,758
流動資産合計 4,075,114 3,750,854
固定資産
有形固定資産 92,289 80,447
無形固定資産
のれん 305,082 308,942
無形固定資産合計 305,082 308,942
投資その他の資産 410,146 414,704
固定資産合計 807,518 804,094
資産合計 4,882,633 4,554,949
負債の部
流動負債
買掛金 116,292 161,098
1年内返済予定の長期借入金 328,404 328,404
未払金 98,674 47,552
未払費用 120,203 121,087
未払法人税等 95,812 51,689
賞与引当金 79,224 77,784
その他 143,798 79,088
流動負債合計 982,410 866,704
固定負債
長期借入金 598,022 433,820
資産除去債務 27,681 27,678
固定負債合計 625,703 461,498
負債合計 1,608,113 1,328,202
純資産の部
株主資本
資本金 551,225 552,849
資本剰余金 550,224 551,848
利益剰余金 2,368,059 2,414,284
自己株式 △200,107 △300,080
株主資本合計 3,269,401 3,218,901
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,118 7,844
その他の包括利益累計額合計 5,118 7,844
純資産合計 3,274,520 3,226,746
負債純資産合計 4,882,633 4,554,949

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)
売上高 1,459,208 1,712,266
売上原価 789,615 955,737
売上総利益 669,593 756,529
販売費及び一般管理費 ※ 572,314 ※ 653,536
営業利益 97,278 102,992
営業外収益
受取利息 17 17
助成金収入 570
還付加算金 811
為替差益 332
その他 11 14
営業外収益合計 1,409 363
営業外費用
支払利息 2,198 1,591
投資事業組合運用損 3,158 8,454
為替差損 352
持分法による投資損失 598
その他 8 552
営業外費用合計 5,717 11,198
経常利益 92,971 92,157
特別利益
投資有価証券売却益 8,167
特別利益合計 8,167
税金等調整前四半期純利益 92,971 100,324
法人税、住民税及び事業税 27,266 42,069
法人税等調整額 11,251 12,030
法人税等合計 38,518 54,099
四半期純利益 54,453 46,224
親会社株主に帰属する四半期純利益 54,453 46,224
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)
四半期純利益 54,453 46,224
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 677 2,725
その他の包括利益合計 677 2,725
四半期包括利益 55,130 48,950
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 55,130 48,950
非支配株主に係る四半期包括利益

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 92,971 100,324
減価償却費 22,328 12,198
のれん償却額 17,718 52,389
売上債権の増減額(△は増加) 41,876 △174,970
未収消費税等の増減額(△は増加) 79,758 2,584
未払金の増減額(△は減少) 9,384 △50,497
その他 30,271 △26,766
小計 294,310 △84,737
利息の受取額 17 17
利息の支払額 △2,373 △1,319
助成金の受取額 570
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 53,905 △82,255
営業活動によるキャッシュ・フロー 346,429 △168,296
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の取得による支出 △0 △29,172
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △235,546
子会社株式の取得による支出 △56,250
その他 △7,180 5,266
投資活動によるキャッシュ・フロー △242,727 △80,155
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △164,702 △164,202
自己株式の取得による支出 △100,472
新株予約権の行使による株式の発行による収入 3,200 3,248
財務活動によるキャッシュ・フロー △161,502 △261,426
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △57,799 △509,878
現金及び現金同等物の期首残高 3,530,036 3,558,465
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 3,472,237 ※ 3,048,587

【注記事項】

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、当該会計基準適用指針の適用が四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

前連結会計年度

(2022年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(2022年11月30日)
売掛金及び契約資産 129千円 191千円
(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主な費目及び金額は、次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

  至 2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

  至 2022年11月30日)
賞与引当金繰入額 21,318千円 23,832千円
給与手当 139,301 188,943
広告宣伝費 54,554 47,320
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年6月1日

至  2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日

至  2022年11月30日)
現金及び預金勘定 3,472,237千円 3,048,587千円
現金及び現金同等物 3,472,237 3,048,587
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)2
合計 調整額

(注)3
四半期連結財務諸表計上額
メディア eスポーツ

・エンタメ
売上高
ゲーム攻略 811,143 811,143 811,143 811,143
ゲーム紹介 368,614 54,824 423,438 423,438 423,438
動画配信 122,735 122,735 122,735 122,735
その他 918 62,927 63,845 38,046 101,891 101,891
顧客との契約から生じる収益 1,180,675 240,486 1,421,162 38,046 1,459,208 1,459,208
外部顧客への売上高 1,180,675 240,486 1,421,162 38,046 1,459,208 1,459,208
セグメント間の内部売上高又は振替高
1,180,675 240,486 1,421,162 38,046 1,459,208 1,459,208
セグメント利益又は損失(△) 332,843 △73,435 259,408 △4,924 254,483 △157,204 97,278

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、NFT事業や光回線事業等を含んでおります。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)2
合計 調整額

(注)3
四半期連結財務諸表計上額
メディア eスポーツ

・エンタメ
売上高
ゲーム攻略 857,414 857,414 857,414 857,414
ゲーム紹介 343,925 43,482 387,407 0 387,408 387,408
動画配信 84,680 84,680 84,680 84,680
その他 7,717 299,184 306,902 75,860 382,763 382,763
顧客との契約から生じる収益 1,209,058 427,347 1,636,405 75,861 1,712,266 1,712,266
外部顧客への売上高 1,209,058 427,347 1,636,405 75,861 1,712,266 1,712,266
セグメント間の内部売上高又は振替高
1,209,058 427,347 1,636,405 75,861 1,712,266 1,712,266
セグメント利益又は損失(△) 492,892 △119,982 372,909 △106,640 266,268 △163,276 102,992

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、NFT事業や光回線事業等を含んでおります。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、第1四半期連結会計期間より、中期事業戦略の遂行にあたり、特に今後成長が見込まれるeスポーツやその他新規事業の損益状況及び成長性をより明確にし、今後収益の柱となるよう注力することを目的に、従来の「メディア」単一セグメントから、セグメント区分の変更をいたしました。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

至 2021年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

至 2022年11月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益 3円02銭 2円56銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 54,453 46,224
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 54,453 46,224
普通株式の期中平均株式数(株) 18,047,944 18,027,338
(1) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 3円00銭 2円55銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)
普通株式増加数(株) 122,450 87,565
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2【その他】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20230110203305

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。