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GALILEI CO. LTD. Earnings Release 2026

May 19, 2026

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Earnings Release

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FASF

2026年5月19日

各位

上場会社名 ガリレイ株式会社

代表者 代表取締役社長 福島 豪

(コード番号 6420 東証プライム)

問合せ先責任者 執行役員グループ財経本部長 柳原 嘉行

(TEL 06-6477-2011)

(訂正・数値データ訂正)

「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2026年5月1日に開示いたしました「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の記載内容に、一部訂正がありましたので下記のとおり訂正いたします。また、数値データも訂正となりますので訂正後の数値データも送信いたします。

  1. 訂正の理由

決算関連手続きにおいて、下記に係る連結財務諸表の数値の誤りが判明した為、これを訂正するものです。

(1)法人税、住民税及び事業税の修正

  1. 訂正箇所

訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正した箇所には下線を付して表示しております。

以上


FASF

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月1日

上場会社名 ガリレイ株式会社
上場取引所 東
コード番号 6420
URL https://www.galilei-group.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長
(氏名)福島 豪
問合せ先責任者(役職名)執行役員 グループ財經本部長
(氏名)柳原 嘉行
(TEL)06-6477-2011
定時株主総会開催予定日 2026年6月26日
配当支払開始予定日 2026年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2026年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家・アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)

1. 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)

(1)連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2026年3月期 138,616 6.1 17,078 3.1 17,943 4.5 12,197 1.6
2025年3月期 130,639 12.8 16,572 8.3 17,175 6.3 12,008 △2.4

(注)包括利益 2026年3月期 13,603百万円(15.0%) 2025年3月期 11,831百万円(△19.1%)

1株当たり当期純利益 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 自己資本当期純利益率 総資産経常利益率 売上高営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2026年3月期 304.33 11.3 12.1 12.3
2025年3月期 299.79 12.3 12.6 12.7

(注)当社は、2025年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2026年3月期 154,427 113,392 73.4 2,825.95
2025年3月期 141,562 103,206 72.4 2,558.19

(参考)自己資本 2026年3月期 113,292百万円 2025年3月期 102,491百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2026年3月期 12,088 △19,089 △3,544 42,451
2025年3月期 10,375 △9,523 △2,122 52,828

2. 配当の状況

年間配当金 配当金総額(合計) 配当性向(連結) 純資産配当率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
2025年3月期 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
0.00 74.00 74.00 2,964 24.7 3.0
2026年3月期 0.00 82.00 82.00 3,287 26.9 3.0
2027年3月期(予想) 0.00 89.00 89.00 28.6

3. 2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
第2四半期(累計) 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
70,359 3.5 8,027 0.0 8,447 0.4 5,793 0.4 144.51
通 期 144,923 4.5 17,154 0.4 17,974 0.2 12,370 1.4 308.56

※ 注記事項

(1)期中における連結範囲の重要な変更
:無

新規 一社(社名)
除外 一社(社名)

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数

2026年3月期 44,132,320株 2025年3月期 44,132,320株
2026年3月期 4,042,155株 2025年3月期 4,068,300株
2026年3月期 40,080,249株 2025年3月期 40,054,672株

(注)当社は、2025年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期中平均株式数」を算定しております。

(参考)個別業績の概要

2026年3月期の個別業績(2025年4月1日~2026年3月31日)

当社は純粋持株会社であり、投資判断情報としての有用性が乏しいと判断したため記載を省略しております。

※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………… 4
(4)今後の見通し ………………………………………………………………… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………… 7
連結損益計算書 ………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 …………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………… 13
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………… 13
(セグメント情報等) ………………………………………………………… 15
(1株当たり情報) …………………………………………………………… 15
(企業結合等関係) …………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) …………………………………………………………… 16

4.その他 …………………………………………………………………………… 17
(1)役員の異動 ………………………………………………………………… 17


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより、総じて緩やかな景気回復基調が続いております。一方で、米国の通商政策や国際情勢による地政学的リスクの高まり等を背景に、引き続き先行き不透明な状況にあります。当企業集団を取り巻く環境は、外食産業ではインバウンド需要等により引き続き堅調であるものの、原材料費・人件費・物流費・建築費の高騰に加えて、深刻な人手不足の影響などもあり、先行き不透明な状況にあります。流通産業では、所得環境の改善や商品価格上昇による収益の押し上げ効果が一部に見られますが、継続的な物価上昇による消費への影響、人手不足の継続、それに伴う人件費の高騰等により、設備投資について依然として慎重な傾向が継続しております。しかし、食品製造業界では、エネルギーコストや人件費、建築費の高騰などの影響を受けつつも、人手不足に伴う自動化や省人化などの需要が増加しており、食品メーカーや流通産業のプロセスセンターなどを中心に設備投資の需要が引き続き増加しております。また、低温物流業界では、昨今の自動車運転業務における労働時間の上限規制への対応や、主要都市を中心とした冷凍冷蔵倉庫の満床・老朽化により、物流センター・冷凍冷蔵倉庫の建設需要が継続しております。

子会社における一部の製品及びメンテナンス販売の区分を適切に見直したため、当連結累計期間より下記の通り販売区分を変更して記載いたします。

  • 「冷凍冷蔵ショーケース販売」に含めていた、主に外食産業向けに販売していたフクシマガリレイ株式会社の一部製品の販売金額を「フードサービス販売」に組み替えて表示
  • 「フードサービス販売」に含めていた、日本洗浄機株式会社のメンテナンス販売の金額を「サービス販売」に組み替えて表示
  • 「大型食品加工機械販売」に含めていた、ショウケンガリレイ株式会社のメンテナンス販売の金額を「サービス販売」に組み替えて表示

なお、各販売区分の前連結累計期間の数値を変更後の区分に組み替えて、前年同期比の数値を算出しております。

フードサービス販売では、外食産業のインバウンド需要等や、前年度から取り組みを強化したユーザーへのご提案が着実に効果を発揮し、主に飲食店向けの汎用冷凍冷蔵庫の売上が増加しました。また、大手外食チェーン向けに食器洗浄機や自動ゆで麺機の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は319億7千万円(前年比5.3%増)となりました。

医療・理化学製品販売では、調剤薬局等への薬用保冷庫の販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は12億9千5百万円(前年比0.2%増)となりました。

冷凍冷蔵ショーケース販売では、流通産業において省エネ改装需要が堅調に推移し、スーパーマーケット及びドラッグストア向けの販売が増加したことなどにより、売上高は543億4百万円(前年比3.9%増)となりました。

大型食品加工機械販売では、人手不足による自動化や省人化等を背景に食品メーカーの投資意欲はあるものの大型案件の件数が少なくトンネルフリーザーの売上が減少したため、売上高は74億2千9百万円(前年比11.1%減)となりました。

大型パネル冷蔵設備販売では、低温物流拠点の新設や統廃合、加えて冷凍冷蔵倉庫の満床・老朽化等による物流センター・冷蔵倉庫の常温から冷凍冷蔵温度帯への切り替えをはじめとした建設需要が継続したため、売上高は183億2百万円(前年比15.7%増)となりました。

小型パネル冷蔵設備販売では、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、一部の外食チェーン向けのプレハブ冷蔵庫の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は94億8千1百万円(前年比21.1%増)となりました。

サービス販売では、主にスーパーマーケット向けの冷凍冷蔵ショーケースのメンテナンスの売上が引き続き堅調に推移しました。また、フードサービス販売の売上増加に伴い、冷凍冷蔵庫等メンテナンスの売上も増加したため、売上高は158億3千2百万円(前年比7.3%増)となりました。

製造部門においては、材料費や人件費等の製造原価上昇の影響を軽減すべく、さらなる生産性の向上に取り組んでおります。2025年6月には、業務用冷凍冷蔵庫・製氷機等を製造する岡山工場の新配送センターが竣工いたしました。新配送センターでは、旧配送センターの1.5倍にあたる6,000台以上へ製品収容能力を高め、入出庫能力も2倍以上に高めることで、これまで以上にお客様からの多様なニーズにお応えしてまいります。また、滋賀県湖南市に次世代の高機能製品の開発や生産性向上を目的とした冷凍冷蔵ショーケースの新工場建設を進めており、さらなる増産に対応できる生産体制を構築してまいります。

ガリレイグループでは、サステナブルビジョン「Dramatic Future 2050」を策定し、2050年までの温室効果ガスの

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ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

排出を実質ゼロにすることに取り組んでおります。その取り組みの一つとして、冷媒ガス漏洩による地球温暖化ゼロを目指し、当社製造の冷凍機内蔵型製品の全機種で「冷媒ガス漏れ10年保証」を開始しております。スーパーマーケットなどの小売や物流施設などの自社施工物件においては、メンテナンス契約を結ぶことで、定期的な予防保全や冷媒漏洩予兆検知システムにより冷媒ガス漏れを10年間保証します。引き続き、バリューチェーン全体のCO2排出量削減に取り組むことで、環境先進企業として価値を提供してまいります。

また、2024年に海外事業の中期ビジョン「GALILEI Global Vision 2030」を策定し、2030年度までに海外事業の売上高200億円、営業利益率10.0%の達成を目指しています。このビジョンの実現に向けた重要な一歩として、2026年4月、当社の「インドにおける日本品質の業務用冷凍冷蔵機器の海外生産実証事業」が、経済産業省の補助金(二次公募・大型実証非ASEAN加盟国)に採択されました。本事業を通じて、ガリレイグループの省エネ技術と高度な衛生管理機能を備えた業務用冷凍冷蔵庫をインドで現地生産・供給いたします。不安定な電力や衛生面に課題のある現地の飲食店に対し、食品鮮度の維持、食品ロスの削減、コールドチェーンの脱炭素化を通じて、インドの食の安全・安心を支え、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

以上から、当連結会計年度の売上高は1,386億1千6百万円(前年比6.1%増)、営業利益は170億7千8百万円(前年比3.1%増)、経常利益は179億4千3百万円(前年比4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121億9千7百万円(前年比1.6%増)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度末における流動資産の残高は933億5千6百万円(前連結会計年度は963億1千8百万円)となり、29億6千2百万円減少しました。これは主として現金及び預金が減少したことによるものです。

(固定資産)

当連結会計年度末における固定資産の残高は610億7千1百万円(前連結会計年度は452億4千4百万円)となり、158億2千6百万円増加しました。これは主として建設仮勘定が増加したことによるものです。

(流動負債)

当連結会計年度末における流動負債の残高は365億6千4百万円(前連結会計年度は360億3千2百万円)となり、5億3千1百万円増加しました。これは主として未払法人税等が増加したことによるものです。

(固定負債)

当連結会計年度末における固定負債の残高は44億7千万円(前連結会計年度は23億2千3百万円)となり、21億4千7百万円増加しました。これは主として繰延税金負債が増加したことによるものです。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産の残高は1,133億9千2百万円(前連結会計年度は1,032億6百万円)となり、101億8千6百万円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益は177億4千6百万円計上し、投資活動や財務活動に226億3千3百万円使用した結果、前連結会計年度末に比べ103億7千7百万円減少し、424億5千1百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、120億8千8百万円(前年同期比17億1千3百万円増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、190億8千9百万円(前年同期比95億6千6百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得を行ったことによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、35億4千4百万円(前年同期比14億2千2百万円増)となりました。これは主に配当金の支払いを行ったことによるものです。

(4)今後の見通し

当企業集団を取り巻く環境は、雇用・所得環境の改善などに支えられ、景気は緩やかな回復基調で推移すると見込まれるものの、地政学的リスクやそれに伴う原材料・エネルギー価格、物流費などの上昇、為替相場の変動など、依然として先行きは不透明な状況が続くと予想されます。このような状況下において、当企業集団は、社員の人間性、製品・サービス技術力の向上でお客様との信頼関係を構築し、「食といのちの未来を拓く挑戦者」として、広く社会に貢献できる「幸せ創造企業」の実現を目指してまいります。

次期の業績につきましては、売上高は1,449億2千3百万円(前年比4.5%増)、営業利益は171億5千4百万円(前年比0.4%増)、経常利益は179億7千4百万円(前年比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は123億7千万円(前年比1.4%増)と予想しております。

なお、上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、依然として不透明な原材料・エネルギー価格や為替相場の影響など、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績は、今後の経済情勢の変化などにより、予想値と異なる可能性があります。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。

また、当社は、拡大する事業機会を迅速、確実に捉えるために十分な株主資本を維持することを考慮しつつ、連結株主資本配当率(DOE)3.0%程度を目安に配当額を決定することを2025年3月期から2027年3月期までの3年間の利益還元の基本方針としております。この基本方針並びに当期の業績動向を総合的に勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、2026年3月期の期末配当金につきましては、前期比8円増配の1株当たり82円とすることといたしました。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、海外売上高比が低く国内を中心とした活動を行っていることより、当面は日本基準を採用しております。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(2025年3月31日) | 当連結会計年度
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 53,408 | 48,047 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 24,276 | 23,345 |
| 電子記録債権 | 6,614 | 6,631 |
| 商品及び製品 | 3,444 | 3,748 |
| 仕掛品 | 2,301 | 2,380 |
| 原材料及び貯蔵品 | 5,104 | 4,806 |
| 未収還付法人税等 | - | 1,348 |
| 未収消費税等 | 119 | 2,182 |
| その他 | 1,216 | 1,008 |
| 貸倒引当金 | △166 | △143 |
| 流動資産合計 | 96,318 | 93,356 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物(純額) | 8,746 | 11,072 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,436 | 1,652 |
| 土地 | 12,332 | 14,183 |
| 建設仮勘定 | 2,903 | 10,267 |
| その他(純額) | 689 | 885 |
| 有形固定資産合計 | 26,109 | 38,061 |
| 無形固定資産 | | |
| のれん | 720 | 609 |
| その他 | 630 | 745 |
| 無形固定資産合計 | 1,350 | 1,355 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 11,752 | 13,462 |
| 繰延税金資産 | 233 | 1,639 |
| 退職給付に係る資産 | 549 | 1,171 |
| その他 | 5,348 | 5,575 |
| 貸倒引当金 | △98 | △194 |
| 投資その他の資産合計 | 17,784 | 21,654 |
| 固定資産合計 | 45,244 | 61,071 |
| 資産合計 | 141,562 | 154,427 |


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(2025年3月31日) | 当連結会計年度
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| 支払手形及び買掛金 | 22,672 | 18,216 |
| 未払法人税等 | 3,293 | 4,822 |
| 賞与引当金 | 2,994 | 3,109 |
| 製品保証引当金 | 497 | 552 |
| 工事損失引当金 | 35 | 39 |
| その他 | 6,540 | 9,823 |
| 流動負債合計 | 36,032 | 36,564 |
| 固定負債 | | |
| 長期未払金 | 1,231 | 1,095 |
| 長期未払法人税等 | 12 | - |
| 繰延税金負債 | 607 | 2,943 |
| 役員退職慰労引当金 | 5 | 12 |
| 退職給付に係る負債 | 324 | 309 |
| 資産除去債務 | 87 | 88 |
| その他 | 53 | 21 |
| 固定負債合計 | 2,323 | 4,470 |
| 負債合計 | 38,356 | 41,034 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| 資本金 | 2,760 | 2,760 |
| 資本剰余金 | 3,681 | 3,904 |
| 利益剰余金 | 93,097 | 102,330 |
| 自己株式 | △3,770 | △3,740 |
| 株主資本合計 | 95,768 | 105,253 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 5,824 | 6,774 |
| 為替換算調整勘定 | 784 | 847 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 112 | 416 |
| その他の包括利益累計額合計 | 6,722 | 8,038 |
| 非支配株主持分 | 714 | 99 |
| 純資産合計 | 103,206 | 113,392 |
| 負債純資産合計 | 141,562 | 154,427 |


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 130,639 | 138,616 |
| 売上原価 | 94,541 | 99,987 |
| 売上総利益 | 36,098 | 38,629 |
| 販売費及び一般管理費 | 19,526 | 21,550 |
| 営業利益 | 16,572 | 17,078 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 118 | 134 |
| 受取配当金 | 141 | 163 |
| 受取家賃 | 95 | 101 |
| 仕入割引 | 99 | 60 |
| 為替差益 | - | 206 |
| 国庫補助金 | 45 | - |
| その他 | 317 | 316 |
| 営業外収益合計 | 818 | 982 |
| 営業外費用 | | |
| 為替差損 | 83 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | 6 | 7 |
| 支払補償費 | 23 | 15 |
| その他 | 101 | 93 |
| 営業外費用合計 | 215 | 117 |
| 経常利益 | 17,175 | 17,943 |
| 特別利益 | | |
| 投資有価証券売却益 | 236 | 210 |
| 固定資産売却益 | 1 | 0 |
| 負ののれん発生益 | 48 | - |
| 特別利益合計 | 286 | 210 |
| 特別損失 | | |
| 投資有価証券評価損 | 31 | 86 |
| 固定資産処分損 | - | 208 |
| 弔慰金 | 55 | - |
| 和解関連費用 | - | 111 |
| 特別損失合計 | 87 | 406 |
| 税金等調整前当期純利益 | 17,374 | 17,746 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,255 | 5,352 |
| 法人税等調整額 | 34 | 114 |
| 法人税等合計 | 5,289 | 5,466 |
| 当期純利益 | 12,085 | 12,280 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 77 | 82 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,008 | 12,197 |


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

連結包括利益計算書
(单位:百万円)

| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 当期純利益 | 12,085 | 12,280 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △624 | 951 |
| 為替換算調整勘定 | 344 | 67 |
| 退職給付に係る調整額 | 25 | 303 |
| その他の包括利益合計 | △254 | 1,323 |
| 包括利益 | 11,831 | 13,603 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 11,744 | 13,514 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 86 | 89 |


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,760 3,576 83,191 △3,799 85,728
当期変動額
剰余金の配当 △2,101 △2,101
親会社株主に帰属する当期純利益 12,008 12,008
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬) 80 30 111
連結子会社の増資による非支配株主持分の増減
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減
子会社に対する所有者持分の変動 24 24
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計 105 9,906 29 10,040
当期末残高 2,760 3,681 93,097 △3,770 95,768
その他の包括利益累計額 非支配株主持分
--- --- --- --- --- ---
その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 6,449 450 87 6,986 112
当期変動額
剰余金の配当
親会社株主に帰属する当期純利益
自己株式の取得
自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)
連結子会社の増資による非支配株主持分の増減 4
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 566
子会社に対する所有者持分の変動 △55
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △624 334 25 △264 86
当期変動額合計 △624 334 25 △264 602
当期末残高 5,824 784 112 6,722 714

ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,760 3,681 93,097 △3,770 95,768
当期変動額
剰余金の配当 △2,964 △2,964
親会社株主に帰属する当期純利益 12,197 12,197
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬) 72 30 102
子会社に対する所有者持分の変動 150 150
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 222 9,232 29 9,485
当期末残高 2,760 3,904 102,330 △3,740 105,253
その他の包括利益累計額 非支配株主持分
--- --- --- --- --- ---
その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 5,824 784 112 6,722 714
当期変動額
剰余金の配当
親会社株主に帰属する当期純利益
自己株式の取得
自己株式の処分(譲渡制限付株式報酬)
子会社に対する所有者持分の変動 △705
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 950 62 303 1,316 89
当期変動額合計 950 62 303 1,316 △615
当期末残高 6,774 847 416 8,038 99

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(4) 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 17,374 | 17,746 |
| 減価償却費 | 1,546 | 1,801 |
| のれん償却額 | 23 | 91 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △46 | 72 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 266 | 115 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 50 | 55 |
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | △14 | 4 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △156 | △622 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △104 | △13 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △33 | 6 |
| 長期未払金の増減額(△は減少) | △12 | △135 |
| 受取利息及び受取配当金 | △260 | △297 |
| 為替差損益(△は益) | △14 | △239 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 31 | 86 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △236 | △210 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △0 | 0 |
| 固定資産処分損 | 13 | 208 |
| 弔慰金 | 55 | - |
| 国庫補助金 | △45 | - |
| 負ののれん発生益 | △48 | - |
| 和解関連費用 | - | 111 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | △229 | 907 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,562 | △90 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △2,278 | △4,416 |
| 預け金の増減額(△は増加) | △179 | 72 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △401 | △31 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 447 | 1,591 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 135 | △2,062 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 807 | 562 |
| その他 | △738 | 672 |
| 小計 | 14,390 | 15,986 |
| 利息及び配当金の受取額 | 257 | 298 |
| 補助金の受取額 | 45 | 1,320 |
| 弔慰金の支払額 | △55 | - |
| 和解金の支払額 | - | △111 |
| 法人税等の支払額 | △4,262 | △5,404 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,375 | 12,088 |

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ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(単位:百万円)

| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △1,979 | △6,057 |
| 定期預金の払戻による収入 | 1,715 | 1,052 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △7,264 | △13,986 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1 | 15 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △240 | △187 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △283 | △482 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 346 | 538 |
| 貸付けによる支出 | △23 | △9 |
| 貸付金の回収による収入 | 130 | 26 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △1,927 | - |
| その他 | △0 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,523 | △19,089 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △20 | △25 |
| 配当金の支払額 | △2,099 | △2,963 |
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 4 | - |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △554 |
| その他 | △6 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,122 | △3,544 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 73 | 167 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,197 | △10,377 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 54,026 | 52,828 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 52,828 | 42,451 |

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ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 19社

福島国際(香港)有限公司

フクシマトレーディング株式会社

フクシマガリレイシンガポール株式会社

台湾福島国際股份有限公司

福島嘉利雷冷機(上海)有限公司

タカハシガリレイ株式会社

フクシマガリレイマレーシア株式会社

ガリレイパネルクリエイト株式会社

ショウケンガリレイ株式会社

フクシマガリレイタイランド株式会社

フクシマガリレイベトナム有限会社

ガリレイ(タイランド)株式会社

フクシマガリレイカンボジア株式会社

フクシマガリレイミャンマー株式会社

フクシマガリレイインドネシア株式会社

フクシマガリレイフィリピン株式会社

日本洗浄機株式会社

フクシマガリレイ株式会社

PT Aneka Citra Refrindo

(2) 非連結子会社の数 1社

フードサービスエンジニアリング株式会社

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除いております。

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社数

該当事項はありません。

(2) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

(3) 持分法を適用していない主要な非連結子会社及び関連会社の名称等

フードサービスエンジニアリング株式会社

(持分法を適用しない理由)

持分法を適用していない会社は、当期純損益及び利益剰余金等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

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ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日について、タカハシガリレイ株式会社、ガリレイパネルクリエイト株式会社、日本洗浄機株式会社、フクシマガリレイ株式会社及びフクシマガリレイミャンマー株式会社は3月31日、ショウケンガリレイ株式会社は2月28日であり、他の13社は12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

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ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
    単一セグメントのため該当事項はありません。

  2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
    (差異調整に関する事項)
    単一セグメントのため該当事項はありません。

  3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
    単一セグメントのため該当事項はありません。

(1株当たり情報)

| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり純資産 | 2,558.19円 | 2,825.95円 |
| 1株当たり当期純利益 | 299.79円 | 304.33円 |

(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 当社は、2025年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。当該株式分割の影響を考慮し、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
3. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

| 項目 | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 12,008 | 12,197 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 12,008 | 12,197 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 40,054,672 | 40,080,249 |

  1. 1株当たり純資産の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

| 項目 | 前連結会計年度
(2025年3月31日) | 当連結会計年度
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 103,206 | 113,392 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 714 | 99 |
| (うち非支配株主持分) | (714) | (99) |
| 普通株式に係る期末の純資産(百万円) | 102,491 | 113,292 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 40,064,020 | 40,090,165 |


ガリレイ株式会社(6420) 2026年3月期決算短信

(企業結合等関係)

(会社分割による持株会社体制への移行)

当社は2025年4月1日付で当社を吸収分割会社(以下、「分割会社」といいます。)とし、株式会社フクシマガリレイ分割準備会社を吸収分割承継会社(以下、「承継会社」といいます。)とした吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。また、同日付で、当社の商号をガリレイ株式会社に変更し、株式会社フクシマガリレイ分割準備会社の商号をフクシマガリレイ株式会社に変更いたしました。

1 取引の概要

(1)対象となった事業の内容

グループ会社の経営管理等を除く一切の事業

(2)企業結合日

2025年4月1日

(3)企業結合の法的形式

当社を分割会社とし、当社の完全子会社であるフクシマガリレイ株式会社を承継会社とする吸収分割

(4)結合後企業の名称

分割会社:ガリレイ株式会社

承継会社:フクシマガリレイ株式会社

(5)その他取引の概要に関する事項

ガリレイグループは創業以来、事業活動を通じて社会の課題解決に取り組み、社会価値を創出することで成長を実現してまいりました。わたしたちは「食といのちの未来を拓く」というパーパスを掲げ、フードロス、脱炭素社会の実現、労働人口不足など、多くの社会課題に真摯に向き合い、解決策を提供することで、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上に取り組んでおります。当社は、持株会社体制に移行することにより、①人材及び資金等の経営資源配分の最適化によるグループシナジーの発揮、②M&Aを活用した事業拡大や新規分野への挑戦、③各事業における収益性及び経営責任を明確化し、自立性を向上させることにより、グループ経営体制を強化し、さらなる企業価値の向上を目指します。

2 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を実施しております。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。


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4.その他

(1)役員の異動

①退任予定取締役(監査等委員である取締役)

2026年6月26日開催予定の定時株主総会終結をもって任期満了により退任予定

竹内 博史(現 取締役監査等委員)

藤川 隆夫(現 取締役監査等委員)

②新任取締役候補者

2026年6月26日開催予定の定時株主総会決議をもって選任予定

取締役候補者2名の氏名及び略歴

| 氏名
(生年月日) | 略歴 |
| --- | --- |
| にわ たつや
丹羽 達也
(1974年1月20日) | 1996年4月 株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
2004年4月 丹羽トラスト株式会社 入社
2006年4月 丹羽トラスト株式会社 代表取締役社長 就任
2013年4月 税理士登録
2018年3月 不動産鑑定士登録
2022年12月 株式会社Niwa Holdings 代表取締役社長 就任(現任)
現在に至る |
| おきた みえこ
沖田 美恵子
(1975年8月7日) | 2000年4月 検事任官
2013年4月 弁護士登録、島田法律事務所 入所(現任)
2019年6月 チムニー株式会社 社外取締役
2023年6月 株式会社技術承継機構 社外監査役(現任)
現在に至る |

※1.各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
2.丹羽達也氏および沖田美恵子氏の両氏は会社法施行規則第2条第3項第7号に定める社外取締役候補者であります。また、両氏は株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の候補者であります。

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