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G Three Holdings Corporation

Regulatory Filings Sep 7, 2023

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 臨時報告書_20230907161430

【表紙】

【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年9月7日
【会社名】 株式会社ジー・スリーホールディングス
【英訳名】 G Three Holdings CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役 笠原 弘和
【本店の所在の場所】 東京都品川区東品川二丁目3番14号
【電話番号】 (03)5781-2522
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 山之内 督宗
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区東品川二丁目3番14号
【電話番号】 (03)5781-2522
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長 山之内 督宗
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E24998 36470 株式会社ジー・スリーホールディングス G Three Holdings CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E24998-000 2023-09-07 xbrli:pure

 臨時報告書_20230907161430

1【提出理由】

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 

2【報告内容】

1.当該事象の発生年月日

2023年9月6日(取締役会決議日)

2.当該事象の内容

当社子会社である株式会社ジー・スリーファクトリー(以下、「G3ファクトリー」という。)が推進する、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売事業について、2023年8月期当初より、計画に対して売上の低迷が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の長期化等によるOEM供給先の需要回復の遅れと新規製品の開発遅延から顧客への訴求不足、販路の拡大等をにらんだ事業の再構築に遅れが生じ、想定した業績まで回復しなかったことで、収益に大きな影響を及ぼしました。2023年8月期の業績が計画を大きく下振れたことにより、企業会計基準に則り、G3ファクトリーが計上するのれんに関して減損損失237百万円を計上します。

当該減損損失の計上により、176百万円の債務超過となることから、当社が保有するG3ファクトリーの株式9百万円の評価損の計上に加え、当社からG3ファクトリーへの貸付金の一部について、関係会社株式評価損分を差し引いた166百万円の貸倒引当金を計上します。

3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

当該事象の発生により、2023年8月期において、下記のとおり、個別決算において関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額、連結決算においてのれんの減損損失を特別損失として計上いたします。

〈個別〉

貸倒引当金繰入額  166百万円

関係会社株式評価損   9百万円

〈連結〉

のれんの減損損失  237百万円

以 上

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