Quarterly Report • Apr 14, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年4月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第10期第2四半期(自 2019年12月1日 至 2020年2月29日) |
| 【会社名】 | 株式会社ジー・スリーホールディングス |
| 【英訳名】 | G Three Holdings CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 笠原 弘和 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区東品川二丁目3番14号 |
| 【電話番号】 | (03)5781-2522(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理課シニアマネージャー 菊地 正幸 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区東品川二丁目3番14号 |
| 【電話番号】 | (03)5781-2522(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理課シニアマネージャー 菊地 正幸 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E24998 36470 株式会社ジー・スリーホールディングス G Three Holdings CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-09-01 2020-02-29 Q2 2020-08-31 2018-09-01 2019-02-28 2019-08-31 1 false false false E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 E24998-000 2018-09-01 2019-08-31 E24998-000 2019-12-01 2020-02-29 E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 E24998-000 2018-12-01 2019-02-28 E24998-000 2019-08-31 E24998-000 2018-08-31 E24998-000 2020-04-14 E24998-000 2020-02-29 E24998-000 2019-02-28 E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 jpcrp040300-q2r_E24998-000:SBYReportableSegmentsMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 jpcrp040300-q2r_E24998-000:SBYReportableSegmentsMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 jpcrp040300-q2r_E24998-000:EnvironmentalConnectionReportableSegmentsMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 jpcrp040300-q2r_E24998-000:EnvironmentalConnectionReportableSegmentsMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E24998-000 2019-09-01 2020-02-29 jpcrp040300-q2r_E24998-000:FATBURGERReportableSegmentsMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 jpcrp040300-q2r_E24998-000:FATBURGERReportableSegmentsMember E24998-000 2018-09-01 2019-02-28 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E24998-000 2020-04-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E24998-000 2020-02-29 jpcrp_cor:Row1Member xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第2四半期報告書_20200414132000
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第9期 第2四半期 連結累計期間 |
第10期 第2四半期 連結累計期間 |
第9期 | |
| 会計期間 | 自 2018年9月1日 至 2019年2月28日 |
自 2019年9月1日 至 2020年2月29日 |
自 2018年9月1日 至 2019年8月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 2,673,645 | 635,282 | 4,857,832 |
| 経常損失(△) | (千円) | △419,686 | △88,537 | △575,015 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △152,346 | △112,862 | 264,831 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △152,346 | △112,862 | 264,831 |
| 純資産額 | (千円) | 1,545,173 | 2,221,407 | 1,960,282 |
| 総資産額 | (千円) | 11,099,438 | 5,749,223 | 5,937,021 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △10.55 | △7.71 | 18.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 13.9 | 38.6 | 33.0 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 248,028 | △1,270,741 | 503,393 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △722,385 | 1,178,949 | 2,348,662 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 367,489 | 700,727 | △2,805,995 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 461,348 | 1,223,210 | 614,275 |
| 回次 | 第9期 第2四半期 連結会計期間 |
第10期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2018年12月1日 至 2019年2月28日 |
自 2019年12月1日 至 2020年2月29日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △0.38 | 0.36 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
4.当社は、2019年3月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)を算定しております。
当社グループは、事業子会社の株式を100%保有し、グループ全体の経営戦略及び管理業務(財務・経理・総務・人事・情報システム)を担うとともに、事業部門として、環境関連事業を展開する株式会社ジー・スリーホールディングス(以下、「当社」という)及び株式会社エコ・テクノサービス(以下、「エコ・テクノサービス」という)、SBY事業を展開する株式会社SBY(以下、「SBY」という)、SBY子会社としてFATBURGER事業を展開する株式会社Green Micro Factory(以下、「GMF」という)からなるグループ体制をとっております。
なお、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(環境関連事業)
前連結会計年度において非連結子会社であった合同会社エコ・グリーン3号は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、当第2四半期連結会計期間において、合同会社エネパークみやこ2の持分のすべてを取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
(SBY事業)
当社は環境問題を考慮したエネルギー事業など、常により良い未来を見据えたビジネスを創造していくことを企業使命と考え、SBY事業はそれぞれのシナジーを創出できていないこと、事業の関連性の低さを考慮のうえ、経営資源の選択と集中を行うべく、当第2四半期連結累計期間の2020年1月1日付で株式会社SBYを第三者へ譲渡し、当社グループから分離いたしました。
(FATBURGER事業)
FATBURGER事業につきましても、上記と同様の理由により、当第2四半期連結累計期間の2020年1月1日付で株式会社Green Micro Factoryを第三者へ譲渡し、当社グループから分離いたしました。
この結果、2020年2月29日現在での当社グループは、当社、連結子会社7社、持分法適用関連会社1社の計9社により構成されることになりました。
第2四半期報告書_20200414132000
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年9月1日~2020年2月29日)におけるわが国経済は、輸出を中心に景気の弱さが続いており、消費税増税が発端と思われる2019年10月以降の消費マインドの落ち込み、原材料価格の高止まりや人件費及び物流費の上昇、天候不順や相次ぐ台風等の自然災害、世界的な通商問題や中国経済の先行き、英国のEU離脱、金融資本市場の変動などにより、依然として厳しい経営環境が続く中、新型コロナウイルス感染症の世界的拡散によりヒト・モノの往来が限定されることによって経済活動が停滞し、更に厳しさを増す状況が続いております。
このような事業環境の中、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は635百万円(前年同四半期比76.2%減)と減収となりました。しかし、SBY及びGMFの譲渡、固定費の圧縮などを進めた結果、連結営業損失は228百万円(前年同四半期は連結営業損失327百万円)、連結経常損失は88百万円(前年同四半期は連結経常損失419百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は112百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は152百万円)と損失幅を縮小させることが出来ました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績は以下のとおりであります。
①環境関連事業
環境関連事業は、主に当社及びエコ・テクノサービスにて展開しております。
当社は、エネルギー関連分野における再生可能エネルギー事業を主軸事業としており、主には太陽光発電所を保有し電力会社に対して売電する発電事業、SPC(合同会社への出資)を活用した太陽光発電運用会社への投資事業、稼働済太陽光発電所の転売事業、太陽光発電所用地の取得・販売、着工予定の未稼働太陽光発電所の権利と用地取得、及び完工後に太陽光発電所の権利を運用会社等へ転売する売却事業、また太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の販売事業を行うことをビジネスモデルとして展開しています。
エコ・テクノサービスは、当社が運営又は運用会社に売却あるいは賃貸する太陽光発電所において、稼働後20年間に亘り安定した発電事業を運営できるように、最新の技術と専門技術者によるオペレーションとメンテナンス及び障害対応事業を行うことをビジネスモデルとして展開しています。
当第2四半期連結累計期間においては、当社及び当社グループが保有し運営を行っている太陽光発電所6カ所の売電収入を売上高として計上しておりますが、電力会社による出力制御リスク等を考慮し、前連結会計年度に固定資産として保有していた自社保有発電所の一部売却による売電収入の減少などにより、環境関連事業の売上高は350百万円(前年同四半期比84.0%減)、セグメント損失(営業損失)は42百万円(前年同四半期営業損失20百万円)と大幅な減収減益となりました。
②SBY事業
SBY事業は、SBYにて展開しております。
SBYは、店舗展開を中心としたエンターテイメントショップの運営、並びにプロデュース、ディレクション、プロモーションや自社及び海外コスメブランドの取扱いによるビジネスアライアンスをビジネスモデルとして展開しています。
エンターテイメントショップの運営においては、C2(13~19歳)及びF1(20~34歳)層の女性を主なターゲットとして日本を代表する流行最先端都市「渋谷」=SBY(SHIBUYA)をブランドネームとし、その中核店舗は「アタラシモノ発見☆カフェ」をコンセプトにSHIBUYA109で運営しております。エンターテイメントショップは単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテイメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されています。ビジネスアライアンスにおいては、独自に収集分析するトレンド情報を活用し、主にC2及びF1層の女性を主なターゲットとして事業を展開している企業を総合的にプロデュースするプラットフォームを提供するとともに、Diamond Lash(つけまつげ)を始めとする自社ブランド商品(Diamondシリーズ)の国内外への卸販売、また、海外新ブランドのコスメ雑貨の国内卸販売を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、2020年1月1日付でSBYを第三者へ譲渡したことから、会計期間は2019年9月1日より2019年12月31日までの変則期間となりますが、SBY事業の売上高は256百万円(前年第2四半期比42.5%減)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年第2四半期は60百万円の損失)となり、損失幅は縮小いたしました。
③FATBURGER事業
FATBURGER事業は、GMFにて展開しております。
GMFは、FATBURGER NORTHAMERICA ,INC.との日本国内における出店ライセンス契約により、ロサンゼルスを発祥の世界18ヶ国で150店を超える店舗展開中のバーガーブランド「FATBURGER」の国内運営をビジネスモデルとして展開しております。国内1号店はMAGNET by SHIBUYA109にて2018年4月28日にオープンいたしました。
当第2四半期連結累計期間においては、2020年1月1日付でGMFを第三者へ譲渡したことから、会計期間は2019年9月1日より2019年12月31日までの変則期間となりますが、FATBURGER事業の売上高は29百万円(前年第2四半期比24.5%減)、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年第2四半期は26百万円の損失)となり、損失幅は縮小いたしました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末から187百万円減少し、5,749百万円となりました。
これは主に2020年2月13日に実施した第三者割当増資などに伴い現金及び預金が519百万円増加し、また、SBY、GMFが連結除外になったことなどに伴い受取手形及び売掛金が399百万円、未収入金が1,152百万円減少したことなどによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末から448百万円減少し、3,527百万円となりました。これは主に太陽光発電所の取得に伴い長期設備関係未払金が533百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が417百万円、未払法人税等が272百万円減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末から261百万円増加し、2,221百万円となりました。これは主に2020年2月13日に実施した第三者割当増資に伴い資本金が186百万円、資本剰余金が174百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、1,223百万円(前年同期比165.1%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フロー状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果使用した資金は1,270百万円(前年同期は248百万円の獲得)となりました。その要因は、主に売上債権の増減額306百万円、前渡金の増減額194百万円の増加要因と、たな卸資産の増減額919百万円、未払又は未収消費税等の増減額323百万円、法人税等の支払額278百万円の減少要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果得られた資金は1,178百万円(前年同期は722百万円の使用)となりました。その要因は、主に連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,035百万円、定期預金の払戻による収入100百万円の増加要因と、有形固定資産の取得による支出61百万円の減少要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間において、財務活動の結果得られた資金は700百万円(前年同期比90.6%増)となりました。その要因は、主にセールアンド割賦バック取引による収入636百万円、株式の発行による収入358百万円、短期借入金の増減額247百万円の増加要因と、長期借入金の返済による支出451百万円、配当金の支払額114百万円の減少要因によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2019年12月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSBYの全株式を双葉貿易株式会社に譲渡することを決議し、2019年12月26日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、2020年1月1日付で同社の全株式の譲渡を完了し、本株式譲渡に伴い、SBYと同社の子会社であるGMFは当社の連結子会社から除外されました。
第2四半期報告書_20200414132000
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 36,800,000 |
| 計 | 36,800,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年2月29日) |
提出日現在発行数(株) (2020年4月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 17,860,720 | 17,860,720 | 東京証券取引所 (市場第二部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 17,860,720 | 17,860,720 | - | - |
(注)発行済株式のうち、132,000株は、現物出資(金銭報酬債権95,700千円)によるものであります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年2月13日(注) | 1,867,000 | 17,860,720 | 186,700 | 1,062,957 | 174,658 | 272,206 |
(注)有償第三者割当
発行価額 200円
資本組額 100円
割当先 エコ・キャピタル合同会社
| 2020年2月29日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| エコ・キャピタル合同会社 | 東京都港区新橋3丁目9番9号 | 2,450,000 | 14.53 |
| 株式会社ふぉー優 | 兵庫県西宮市馬場町2-32 | 520,000 | 3.08 |
| 株式会社サンライフコーポレーション | 茨城県笠間市五平61-10 | 500,000 | 2.97 |
| 株式会社プラザ開発 | 大分県中津市東本町1番地の2 | 500,000 | 2.97 |
| 株式会社JTコンサルティング | 東京都港区北青山2丁目7番26号 | 400,000 | 2.37 |
| 小野 成之良 | 東京都新宿区 | 345,900 | 2.05 |
| 明和證券株式会社 | 東京都中央区八丁堀2丁目21番6号 | 224,700 | 1.33 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-10号 | 219,100 | 1.30 |
| 株式会社きずな | 東京都港区北青山2丁目7-2 | 193,600 | 1.15 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 | 185,100 | 1.10 |
| 計 | - | 5,538,400 | 32.85 |
| 2020年2月29日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,002,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,633,700 | 166,337 | 完全議決権株式であり、 株主としての権利内容に 制限のない、標準となる 株式であります。単元株 式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 224,320 | - | - |
| 発行済株式総数 | 17,860,720 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 166,337 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式にかかる議決権の数20個が含まれております。
| 2020年2月29日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ジー・スリーホールディングス | 東京都品川区東品川二丁目3番14号 | 1,002,700 | - | 1,002,700 | 5.61 |
| 計 | - | 1,002,700 | - | 1,002,700 | 5.61 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第2四半期報告書_20200414132000
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年12月1日から2020年2月29日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年9月1日から2020年2月29日まで)に係る四半期連結財務諸表について、赤坂有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第9期連結会計年度 監査法人大手門会計事務所
第10期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間 赤坂有限責任監査法人
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年2月29日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 714,676 | 1,233,911 |
| 受取手形及び売掛金 | 508,729 | 109,243 |
| 商品及び製品 | 196,984 | - |
| 販売用不動産 | - | 3,004,019 |
| 仕掛販売用不動産 | 14,411 | 261,399 |
| 営業出資金 | - | 299,988 |
| 未収入金 | 1,192,114 | 40,109 |
| 短期貸付金 | - | 120,000 |
| 未収消費税等 | 59,051 | 194,180 |
| その他 | 436,147 | 247,257 |
| 貸倒引当金 | △203,462 | △889 |
| 流動資産合計 | 2,918,652 | 5,509,219 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 2,286,120 | - |
| その他 | 163,523 | 38,816 |
| 有形固定資産合計 | 2,449,643 | 38,816 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 11,926 | 3,515 |
| 無形固定資産合計 | 11,926 | 3,515 |
| 投資その他の資産 | ||
| 長期未収入金 | 15,577 | 13,797 |
| 出資金 | 540 | 260 |
| 長期貸付金 | - | 20,000 |
| 関係会社出資金 | 299,878 | - |
| 敷金及び保証金 | 153,689 | 113,312 |
| その他 | 89,540 | 50,302 |
| 貸倒引当金 | △2,426 | - |
| 投資その他の資産合計 | 556,799 | 197,672 |
| 固定資産合計 | 3,018,369 | 240,003 |
| 資産合計 | 5,937,021 | 5,749,223 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 111,033 | 93,057 |
| 短期借入金 | 140,000 | 371,634 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 509,149 | 91,734 |
| 未払金 | 188,420 | 17,475 |
| 前受金 | 24,033 | 9,001 |
| 未払法人税等 | 278,589 | 6,333 |
| 設備関係未払金 | 135,007 | 145,583 |
| 移転費用引当金 | 38,500 | 12,364 |
| その他 | 231,650 | 36,076 |
| 流動負債合計 | 1,656,385 | 783,260 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年8月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年2月29日) |
|
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 628,907 | 580,691 |
| 長期未払金 | 32,124 | 30,400 |
| 長期前受収益 | 11,868 | 24,764 |
| 資産除去債務 | 39,173 | 39,199 |
| 長期設備関係未払金 | 1,473,647 | 2,007,164 |
| 繰延税金負債 | 2,476 | 12,336 |
| その他 | 132,157 | 50,000 |
| 固定負債合計 | 2,320,354 | 2,744,555 |
| 負債合計 | 3,976,739 | 3,527,816 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 876,257 | 1,062,957 |
| 資本剰余金 | 497,562 | 672,222 |
| 利益剰余金 | 935,676 | 707,424 |
| 自己株式 | △349,214 | △221,197 |
| 株主資本合計 | 1,960,282 | 2,221,407 |
| 純資産合計 | 1,960,282 | 2,221,407 |
| 負債純資産合計 | 5,937,021 | 5,749,223 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| 売上高 | 2,673,645 | 635,282 |
| 売上原価 | 2,433,037 | 504,377 |
| 売上総利益 | 240,607 | 130,905 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 568,332 | ※ 359,525 |
| 営業損失(△) | △327,724 | △228,620 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2 | 371 |
| 貸倒引当金戻入額 | 21,077 | 200,000 |
| 償却債権取立益 | 350 | 190 |
| その他 | 4,997 | 884 |
| 営業外収益合計 | 26,427 | 201,446 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 103,113 | 36,990 |
| 支払手数料 | 13,237 | 23,320 |
| その他 | 2,037 | 1,051 |
| 営業外費用合計 | 118,388 | 61,362 |
| 経常損失(△) | △419,686 | △88,537 |
| 特別利益 | ||
| 受取和解金 | 100,000 | - |
| 関係会社出資金売却益 | 128,466 | - |
| 関係会社株式売却益 | 3,829 | 24,855 |
| その他 | 19,607 | - |
| 特別利益合計 | 251,903 | 24,855 |
| 特別損失 | ||
| 店舗閉鎖損失 | 6,264 | - |
| 事務所移転費用 | 1,504 | - |
| 固定資産売却損 | - | 2,952 |
| 固定資産除却損 | - | 93 |
| 特別損失合計 | 7,769 | 3,046 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △175,551 | △66,728 |
| 法人税等 | △23,205 | 1,015 |
| 法人税等調整額 | - | 45,117 |
| 四半期純損失(△) | △152,346 | △112,862 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △152,346 | △112,862 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| 四半期純損失(△) | △152,346 | △112,862 |
| 四半期包括利益 | △152,346 | △112,862 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △152,346 | △112,862 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △175,551 | △66,728 |
| 減価償却費 | 201,108 | 99,161 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △20,903 | △200,000 |
| 株式報酬費用 | 23,925 | 11,841 |
| 受取利息 | △2 | △371 |
| 支払利息 | 103,113 | 36,990 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △19,607 | 2,952 |
| 固定資産除却損 | - | 93 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △3,829 | △24,855 |
| 関係会社出資金売却損益(△は益) | △128,466 | - |
| 受取和解金 | △100,000 | - |
| 支払手数料 | 13,237 | 23,320 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 644,727 | 306,418 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △32,584 | △919,974 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △13,012 | △3,070 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 13,082 | 9,912 |
| 前渡金の増減額(△は増加) | 1,210,494 | 194,456 |
| 仮払金の増減額(△は増加) | △679 | 1,027 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △9,260 | 77,918 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △5,932 | △156,585 |
| 前受金の増減額(△は減少) | △1,071,885 | △1,693 |
| 未払又は未収消費税等の増減額 | △259,831 | △323,810 |
| その他 | 45,248 | △23,323 |
| 小計 | 413,389 | △956,319 |
| 利息の受取額 | 2 | 279 |
| 利息の支払額 | △101,479 | △36,499 |
| 和解金の受取額 | 100,000 | - |
| 移転費用の支払額 | △1,504 | - |
| 法人税等の支払額 | △162,378 | △278,201 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 248,028 | △1,270,741 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △101 | △10,300 |
| 定期預金の払戻による収入 | - | 100,000 |
| 関係会社出資金の売却による収入 | 292,668 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,235,376 | △61,054 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 400,000 | 3,214 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,162 | △5,500 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △171,658 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 2,054 | 1,035,307 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | - | △11,256 |
| 貸付金の回収による収入 | - | 60,000 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △11,037 | △13,415 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 2,237 | 81,853 |
| その他 | △10 | 100 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △722,385 | 1,178,949 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | △449,998 | 247,634 |
| 長期借入金の返済による支出 | △100,337 | △451,485 |
| 借入手数料の支払額 | - | △20,000 |
| セールアンド割賦バック取引による収入 | 1,361,900 | 636,830 |
| 割賦債務の返済による支出 | △224,995 | △75,933 |
| リース債務の返済による支出 | △996 | △689 |
| クラウドファンディング預り金の増減額(△は減少) | △3,665 | △7,870 |
| 配当金の支払額 | △214,418 | △114,041 |
| 株式の発行による収入 | - | 358,306 |
| 自己株式の処分による収入 | - | 128,650 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △672 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 367,489 | 700,727 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △0 | 0 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △106,866 | 608,934 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 568,215 | 614,275 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 461,348 | ※ 1,223,210 |
該当事項はありません。
前連結会計年度において非連結子会社であった合同会社エコ・グリーン3号は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
当第2四半期連結会計期間中の2020年1月1日付で、株式会社SBYの株式のすべてを譲渡したことに伴い、同社及び同社の子会社である株式会社Green Micro Factoryを同日より連結の範囲より除外しております。
当第2四半期連結会計期間において、合同会社エネパークみやこ2の持分のすべてを取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に見積実効税率を乗じております。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。
債務保証
連結子会社以外の会社の金融機関等からの借入れ及びリース債務に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年2月29日) |
|
| --- | --- | --- |
| ㈱SBY | -千円 | 26,075千円 |
| ㈱Green Micro Factory | -千円 | 6,881千円 |
| 計 | -千円 | 32,956千円 |
(追加情報)
(有形固定資産等から販売用不動産等への振替)
保有目的の変更により、次のとおり有形固定資産等の一部を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振り替えております。
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年2月29日) |
|
| --- | --- | --- |
| (有形固定資産) | ||
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 2,230,173千円 |
| その他 | -千円 | 129,903千円 |
| (投資その他の資産) | ||
| その他 | -千円 | 1,376千円 |
| 計 | -千円 | 2,361,453千円 |
このほか、次のとおり投資その他の資産の一部を営業出資金に振り替えております。
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年2月29日) |
|
| --- | --- | --- |
| 関係会社出資金 | -千円 | 299,885千円 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| 給与手当 | 106,404千円 | 73,264千円 |
| 地代家賃 | 69,448千円 | 47,057千円 |
| 支払手数料 | 106,963千円 | 41,916千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 174千円 | -千円 |
| のれん償却額 | 15,443千円 | -千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金 | 561,449千円 | 1,233,911千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △ 100,101千円 | △ 10,701千円 |
| 現金及び現金同等物 | 461,348千円 | 1,223,210千円 |
前第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年11月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 216,763 | 3 | 2018年8月31日 | 2018年11月30日 | 利益剰余金 |
(注)2019年3月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式併合前の金額を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年11月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 115,283 | 8 | 2019年8月31日 | 2019年11月29日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は2020年2月13日付で、エコ・キャピタル合同会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が186,700千円増加し1,062,957千円、資本準備金が174,658千円増加し272,206千円となり、また、自己株式は128,641千円減少し221,197千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| 環境関連 事業 |
SBY事業 | FATBURGER 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,190,105 | 444,888 | 38,651 | 2,673,645 | - | 2,673,645 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 124 | - | 124 | △124 | - |
| 計 | 2,190,105 | 445,013 | 38,651 | 2,673,770 | △124 | 2,673,645 |
| セグメント損失(△) | △20,552 | △60,763 | △26,137 | △107,453 | △220,271 | △327,724 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△220,271千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△220,271千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれん金額の重要な変動)
「環境関連事業」セグメントにおいて、永九能源株式会社の発行済株式の全部を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めました。当該事象により、のれんの金額が715,621千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額より開示しております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| 環境関連 事業 |
SBY事業 | FATBURGER 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 350,076 | 256,029 | 29,176 | 635,282 | - | 635,282 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 350,076 | 256,029 | 29,176 | 635,282 | - | 635,282 |
| セグメント損失(△) | △42,204 | △12,380 | △9,636 | △64,221 | △164,399 | △228,620 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△164,399千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△164,399千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は、以下のとおりです。
当社グループは、当第2四半期連結会計期間中の2020年1月1日に「SBY事業」及び「FATBURGER事業」を構成していた連結子会社である株式会社SBYの全株式を譲渡し、同日より同社及び同社の子会社である株式会社Green Micro Factoryを連結の範囲から除外しております。
この結果、「SBY事業」及び「FATBURGER事業」に伴うセグメント資産の金額はなくなっております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
事業分離
(子会社株式の売却)
1.取引の概要
(1)分離先企業の名称
双葉貿易株式会社
(2)子会社の名称及び事業の内容
①子会社の名称:株式会社SBY
事業内容:ホールセール事業、ビジネス・アライアンス事業、コンセプトマーケティングショップ運営事業
②株式会社SBYの子会社(当社の孫会社)の名称:株式会社Green Micro Factory
事業内容:飲食店の経営及びコンサルティング、食料品及び飲料品の企画、開発、製造、販売、並びに輸出入
(3)分離を行った理由
当社は環境問題に考慮したエネルギーなど、常により良い未来を見据えたビジネスを創造してゆくことを企業使命と考えておりますが、当社と株式会社SBY及び株式会社Green Micro Factoryにおける事業の関連性やそれぞれのシナジーを考慮し、また、株式会社SBY、及び株式会社SBYの子会社である株式会社Green Micro Factoryを更に発展させるためには、新規出店や新規商品開発に多額の費用が継続発生することから、当社は経営資源の選択と集中を行うべく、また、譲渡先である双葉貿易株式会社はコスメ商品や美容コンタクトレンズの新商品開発に長けており、かつ不動産売買・賃貸・管理を行っていることから、シナジー効果を得られ、両社のさらなる発展に大きく寄与するものと判断し、株式会社SBYの全株式を譲渡いたしました。
(4)事業分離日
2020年1月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 24,855千円
(2)移転した事実に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 342,385千円
固定資産 79,191千円
資産合計 421,577千円
流動負債 362,082千円
固定負債 84,350千円
負債合計 446,433千円
(3)会計処理
株式会社SBY、及び株式会社Green Micro Factoryの連結上の帳簿価額との差額24,855千円を関係会株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
SBY事業、FATBURGER事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(1)SBY事業
売上高 256,029千円
営業損失(△) △12,380千円
(2)FATBURGER事業
売上高 29,176千円
営業損失(△) △9,636千円
1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年9月1日 至 2019年2月28日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2020年2月29日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失(△) | △10.55円 | △7.71円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △152,346 | △112,862 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △152,346 | △112,862 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,433,638 | 14,638,342 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2019年3月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前第2四半期連結累計期間の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株あたり四半期純損失(△)を算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20200414132000
該当事項はありません。
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