Quarterly Report • Jul 14, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北海道財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年7月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第31期第1四半期(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
| 【会社名】 | フュージョン株式会社 |
| 【英訳名】 | Fusion Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 佐々木 卓也 |
| 【本店の所在の場所】 | 札幌市中央区北四条西四丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 011-271-8055(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 安田 真 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 札幌市中央区北四条西四丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 011-271-8055(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 安田 真 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人札幌証券取引所 (札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1) |
E32956 39770 フュージョン株式会社 Fusion Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2021-03-01 2021-05-31 Q1 2022-02-28 2020-03-01 2020-05-31 2021-02-28 1 false false false E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32956-000 2021-07-14 E32956-000 2021-05-31 E32956-000 2021-03-01 2021-05-31 E32956-000 2021-05-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2021-03-01 2021-05-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2020-05-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2020-03-01 2020-05-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2021-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2020-03-01 2021-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E32956-000 2021-07-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32956-000 2021-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20210713143820
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第30期 第1四半期累計期間 |
第31期 第1四半期累計期間 |
第30期 | |
| 会計期間 | 自2020年3月1日 至2020年5月31日 |
自2021年3月1日 至2021年5月31日 |
自2020年3月1日 至2021年2月28日 |
|
| 売上高 | (千円) | 392,122 | 355,828 | 1,242,218 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 32,557 | 14,367 | △387 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 28,894 | 13,172 | 2,763 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 212,928 | 212,928 | 212,928 |
| 発行済株式総数 | (株) | 720,000 | 720,000 | 720,000 |
| 純資産額 | (千円) | 272,259 | 261,109 | 247,583 |
| 総資産額 | (千円) | 582,910 | 610,722 | 628,945 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 40.13 | 18.29 | 3.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 18.29 | 3.83 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 46.3 | 42.0 | 38.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益について、当社は第30期においては関連会社を有していないため、また、第31期においては関連会社を1社有しておりますが、みなし取得日が当第1四半期会計期間末のため、記載しておりません。
4.第30期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.1株当たり配当額については、配当実績がないため記載しておりません。
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当第1四半期会計期間において、新たに関連会社が1社増加しております。
第1四半期報告書_20210713143820
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあり、2021年4月には緊急事態宣言が再発令されるなど、先行きは依然として不透明な状況が継続しております。
政府が発表している未来投資戦略2018は、「Society 5.0(ソサエティ5.0)」「データ駆動型社会」の実現に向けて具体策が提示されており、人間中心の快適な社会のあり方として「必要なモノやサービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供」されるスマートな消費の姿が提唱されております。
この考え方は、まさしく「戦略と戦術の両方をサポートし、企業と生活者との距離を縮めるトップダイレクトマーケティングエージェンシーの実現」を経営理念とする当社の事業ドメインと合致するところであります。実際にクライアント企業の業種や規模を問わず販売履歴データ等の利活用のニーズは増加しており、データ分析に基づくダイレクトマーケティングの市場は成長を続けるものと予想されます。
こうした環境の中、2021年3月5日に日本郵便株式会社主催の第35回全日本DM大賞において、当社は2年連続でグランプリを受賞いたしました。昨年に続く2年連続の受賞により、様々な業界の企業から、緻密な顧客コミュニケーションを実施したいという引き合いが、一層増加しています。この追い風を受け、これまで得意としてきた流通小売業界のみならず他の業界に対しても、多種多様なデータを活用した価値あるダイレクトマーケティング支援を提供してまいります。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大と事態の長期化に伴い活発化したECサイトなど非対面の営業チャネルでの販売促進活動、及びBtoB企業における非対面チャネルを通じた営業活動は依然として活発であり、引き続きこれらの需要を取り込み、受注に繋げてまいります。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は355,828千円(前年同期比9.3%減)、営業利益は10,151千円(前年同期比69.4%減)、経常利益は14,367千円(前年同期比55.9%減)、四半期純利益は13,172千円(前年同期比54.4%減)となりました。
当社は、単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載をしておりません。
前事業年度より、ダイレクトマーケティング事業の単一セグメントを維持しつつ、提供価値の提供先及び内容の明確化、戦略方針の明確化、売上及び利益構造の明確化を目的として、以前までの3つのサービス(マーケティングリサーチ、マーケティングシステム、ダイレクトプロモーション)から次のとおり3つの区分に変更し、それぞれに紐づく領域の設定を行っております。
なお、当第1四半期累計期間より、区分のマーケティング支援分野をCRM支援分野に、領域のEC運用をECに、それぞれ名称の変更を行っております。
| 区分 | 領域 | 主要サービス |
| --- | --- | --- |
| CRM支援分野 | コンサルティング | ・マーケティングコンサル ・メディアプランニング ・統合データプラットフォーム設計 ・その他コンサル |
| アナリティクス | ・分析プロジェクト ・AI活用プロジェクト ・リサーチ ・BIツール導入及び運用 |
|
| クリエィティブ | ・ダイレクトメール ・デジタル広告 ・WEBメディア ・ダイレクトレスポンス広告 ・コミュニケーションツール |
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| テクノロジー | ・統合データ環境構築及び運用 ・スマホアプリ開発 ・マーケティングツール導入及び運用 ・システム開発 ・顧客管理システム導入及び運用 ・WEBサイト構築及び運用 ・運用保守 |
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| オペレーション | ・事務局 ・コールセンター ・DMセンター ・メッセージ配信運用 ・データマネジメント |
|
| サービス運営支援分野 | POSデータ開示 | ・システム基盤の最適化及び機能開発 |
| EC | ・ECの最適化及び付加価値向上 | |
| 教育支援分野 | eラーニングサービス | ・DCFM(DMA Certified Fundamental Marketer)(注) |
| セミナー | ・セミナー開催 |
(注)ANA(全米広告主協会)傘下のDMAディビジョン(データ&マーケティング部門)公認のeラーニングサービス。
区分別の状況は次のとおりであります。
①CRM支援分野
CRM支援分野は、顧客行動データを保有するクライアント企業に対して、顧客マーケティング(顧客行動データの分析に基づき実施するマーケティング活動)に関するトータル支援を行っております。
当第1四半期累計期間においては、アナリティクスの領域で既存クライアント企業から大型の分析案件を受注したことにより、売上高は大きく伸長いたしました。また、クリエイティブの領域で既存クライアント企業から大型のDM案件等を受注したことにより、売上高は堅調に推移いたしました。なお、テクノロジーの領域の売上高は堅調に推移しているものの、前第1四半期累計期間においてはスマホアプリ開発案件、WEBサイトリニューアルなどの大型の案件を受注していたことが、前年同期比での主な減少要因となっております。この結果、売上高は260,201千円(前年同期比20.9%減)となりました。
②サービス運営支援分野
サービス運営支援分野は、クライアント企業に対して、システム基盤の最適化及び機能開発支援、ECの最適化及び付加価値向上支援を行っております。
当第1四半期累計期間においては、ECの領域で既存クライアント企業のEC売上好調の影響を受け、当社のECサイト運用案件の売上高が増加したことに加えて、既存クライアント企業からECサイトリニューアル案件を受注したことにより、売上高は好調に推移いたしました。また、POSデータ開示の領域で安定した顧客基盤を確保しており、全体的に堅調に推移いたしました。この結果、売上高は89,860千円(前年同期比45.7%増)となりました。
③教育支援分野
教育支援分野は、DCFMの提供をはじめ、セミナーの開催により、クライアント企業の社内教育やマーケターのスキルアップを支援しております。
当第1四半期累計期間においては、eラーニングサービスの領域でDCFMの販売が増加したことにより、売上高は好調に推移いたしました。この結果、売上高は5,765千円(前年同期比332.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第1四半期会計期間末における資産合計は610,722千円となり、前事業年度末に比べ18,223千円減少いたしました。これは主に受取手形が5,116千円、仕掛品が4,936千円、有形固定資産が4,933千円増加した一方で、現金及び預金が19,206千円、売掛金が18,247千円減少したこと等によるものであります。
② 負債
当第1四半期会計期間末における負債合計は349,612千円となり、前事業年度末に比べ31,750千円減少いたしました。これは主に長期借入金が17,503千円、買掛金が6,856千円減少したこと等によるものであります。
③ 純資産
当第1四半期会計期間末における純資産合計は261,109千円となり、前事業年度末に比べ13,526千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が13,172千円増加したこと等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動は、国立大学法人北海道大学と先進ITプロトタイプに関する共同研究を行っており、その金額は227千円であります。
なお、当社はダイレクトマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第1四半期報告書_20210713143820
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 2,000,000 |
| 計 | 2,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年5月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年7月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 720,000 | 720,000 | 札幌証券取引所 (アンビシャス市場) |
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 また、1単元の株式数は100株であります。 |
| 計 | 720,000 | 720,000 | - | - |
(注)提出日現在発行数には、2021年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年3月1日~ 2021年5月31日 |
- | 720,000 | - | 212,928 | - | 62,928 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年5月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 719,900 | 7,199 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 720,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 7,199 | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210713143820
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2021年3月1日から2021年5月31日まで)及び第1四半期累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日まで)に係る四半期財務諸表について、清明監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第30期事業年度 EY新日本有限責任監査法人
第31期第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間 清明監査法人
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年2月28日) |
当第1四半期会計期間 (2021年5月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 211,376 | 192,170 |
| 受取手形 | 9,883 | 15,000 |
| 売掛金 | 219,375 | 201,127 |
| 仕掛品 | 14,130 | 19,066 |
| 未収還付法人税等 | 8,799 | 8,799 |
| その他 | 21,019 | 26,761 |
| 流動資産合計 | 484,584 | 462,925 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 53,758 | 55,678 |
| その他(純額) | 16,462 | 19,475 |
| 有形固定資産合計 | 70,221 | 75,154 |
| 無形固定資産 | 25,810 | 24,313 |
| 投資その他の資産 | 48,330 | 48,330 |
| 固定資産合計 | 144,361 | 147,797 |
| 資産合計 | 628,945 | 610,722 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年2月28日) |
当第1四半期会計期間 (2021年5月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 80,415 | 73,558 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 62,629 | 60,168 |
| リース債務 | 696 | 642 |
| 未払法人税等 | 574 | 2,987 |
| 賞与引当金 | - | 2,592 |
| 受注損失引当金 | 4,682 | - |
| その他 | 52,652 | 45,418 |
| 流動負債合計 | 201,649 | 185,367 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 154,594 | 139,552 |
| リース債務 | 2,176 | 2,015 |
| 繰延税金負債 | 5,223 | 4,926 |
| 資産除去債務 | 17,719 | 17,750 |
| 固定負債合計 | 179,713 | 164,244 |
| 負債合計 | 381,362 | 349,612 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 212,928 | 212,928 |
| 資本剰余金 | 62,928 | 62,928 |
| 利益剰余金 | △32,350 | △19,177 |
| 株主資本合計 | 243,505 | 256,678 |
| 新株予約権 | 4,077 | 4,431 |
| 純資産合計 | 247,583 | 261,109 |
| 負債純資産合計 | 628,945 | 610,722 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
|
| 売上高 | 392,122 | 355,828 |
| 売上原価 | 249,583 | 219,491 |
| 売上総利益 | 142,538 | 136,337 |
| 販売費及び一般管理費 | 109,371 | 126,185 |
| 営業利益 | 33,166 | 10,151 |
| 営業外収益 | ||
| 受取手数料 | - | 654 |
| 受取保険金 | - | 3,289 |
| 保険解約返戻金 | - | 182 |
| その他 | 18 | 390 |
| 営業外収益合計 | 18 | 4,516 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 212 | 299 |
| 減価償却費 | 415 | - |
| 営業外費用合計 | 627 | 299 |
| 経常利益 | 32,557 | 14,367 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 14 |
| 特別損失合計 | - | 14 |
| 税引前四半期純利益 | 32,557 | 14,353 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,738 | 1,477 |
| 法人税等調整額 | △74 | △296 |
| 法人税等合計 | 3,663 | 1,181 |
| 四半期純利益 | 28,894 | 13,172 |
(新型コロナウイルス感染症の拡大による会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大による会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 4,214千円 | 4,344千円 |
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
| 前事業年度 (2021年2月28日) |
当第1四半期会計期間 (2021年5月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 関連会社に対する投資の金額 | -千円 | 24,590千円 |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | - | 45,275 |
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 持分法を適用した場合の投資損益の金額 | -千円 | -千円 |
(注)前事業年度及び前第1四半期累計期間は、持分法を適用する関連会社が存在しないため記載しておりません。
また、当第1四半期累計期間に株式会社調和技研を関連会社としておりますが、みなし取得日が当第1四半期会計期間末のため、持分法を適用した場合の投資損益の記載は行っておりません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
当社はダイレクトマーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
当社はダイレクトマーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 40.13円 | 18.29円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 28,894 | 13,172 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 28,894 | 13,172 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 720,000 | 720,000 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 18.29 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 50 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)前第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210713143820
該当事項はありません。
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