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Fureasu Co.,Ltd.

Quarterly Report Feb 14, 2024

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年2月14日
【四半期会計期間】 第22期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
【会社名】 株式会社フレアス
【英訳名】 Fureasu Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 関根 竜哉
【本店の所在の場所】 山梨県中巨摩郡昭和町西条1514番地

(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
【電話番号】
【事務連絡者氏名】 財務経理部長 関根 真一郎
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区西五反田二丁目27番3号
【電話番号】 03-6632-9210
【事務連絡者氏名】 財務経理部長 関根 真一郎
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E34725 70620 株式会社フレアス Fureasu Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-04-01 2023-12-31 Q3 2024-03-31 2022-04-01 2022-12-31 2023-03-31 1 false false false E34725-000 2024-02-14 E34725-000 2024-02-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34725-000 2023-10-01 2023-12-31 E34725-000 2023-12-31 E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34725-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:FacilityNursingCareServicesReportableSegmentMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:MassageDirectReportableSegmentMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:MassageFranchiseReportableSegmentMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E34725-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E34725-000 2022-10-01 2022-12-31 E34725-000 2022-12-31 E34725-000 2022-04-01 2023-03-31 E34725-000 2023-03-31 E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:FacilityNursingCareServicesReportableSegmentMember E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:MassageDirectReportableSegmentMember E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E34725-000:MassageFranchiseReportableSegmentMember E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E34725-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期

第3四半期

連結累計期間 | 第22期

第3四半期

連結累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自  2022年4月1日

至  2022年12月31日 | 自  2023年4月1日

至  2023年12月31日 | 自  2022年4月1日

至  2023年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 3,371,756 | 4,215,042 | 4,584,081 |
| 経常利益 | (千円) | 23,536 | 104,150 | 70,864 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △8,524 | 50,843 | 31,586 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △8,524 | 50,843 | 31,586 |
| 純資産額 | (千円) | 1,701,601 | 1,757,842 | 1,726,105 |
| 総資産額 | (千円) | 3,979,351 | 5,365,828 | 4,529,875 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △3.63 | 21.61 | 13.45 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | 21.41 | 13.34 |
| 自己資本比率 | (%) | 42.32 | 32.61 | 38.06 |

回次 第21期

第3四半期

連結会計期間
第22期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年10月1日

至 2022年12月31日
自 2023年10月1日

至 2023年12月31日
1株当たり四半期純利益 (円) 6.85 13.44

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第21期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。  ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について重要な変更はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、物価の上昇等の影響を受けつつも、新型コロナウイルス感染症の経済活動に対する制約の解消による個人消費の増加等により、緩やかな回復傾向にありました。しかしながら、物価上昇によるコストの増加など、先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが属する在宅マッサージ業界及び介護業界におきましては、少子高齢化が加速する一方で、医療機関における病床数の減少が見込まれるとともに、政府による地域包括ケアシステムの構築の推進活動と相俟って、在宅療養の重要性がますます高まってきております。

このような状況のもと、当社グループが訪問してサービス提供する対象の一部には介護施設が含まれておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が第5類に変更されたことに伴い、施設への立ち入り制限が減少したため、施術回数が増加しております。当社グループの施設系介護サービスにおいても、サービス利用に対する需要は堅調であり、サービス利用者数は増加傾向にあります。

また、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者、5人に1人が75 歳以上の後期高齢者になるという「2025年問題」及び高齢者人口がピークに達するという「2040年問題」の到来が見込まれる環境下において、介護施設等の法人営業を強化することによるサービス利用者のさらなる増大を通じて、超高齢社会における課題解決企業として当社グループが事業を遂行していくことを実現すべく、2023年3月より新規事業であるホスピス事業を開始いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,215,042千円(前年同四半期比25.0%増)、営業利益は80,904千円(前年同四半期営業損失17,727千円)、経常利益は104,150千円(前年同四半期比342.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,843千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失8,524千円)となりました。

①マッサージ直営事業

マッサージ直営事業では、新型コロナウィルス感染症の感染症法上の分類が第5類に引き下げられたことに伴い、閉鎖していた介護施設の再開が進みました。また、サービス休止中に筋麻痺や関節拘縮といった症状が進んでしまった利用者に対して、日常生活動作能力(ADL能力)の向上を目的として、従前よりも高頻度なサービス提供を提案することで、サービス提供回数の増加に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響が減少した結果、増収増益となりました。

以上の結果、売上高は2,666,243千円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は778,193千円(前年同四半期比39.0%増)となりました。

②マッサージフランチャイズ事業

マッサージフランチャイズ事業は、2023年2月に当社のフランチャイズ事業がテレビ番組で紹介されたことにより、認知度が向上いたしました。また、新規事業を検討している法人への営業活動を強化したこと等で「フレアス在宅マッサージ」フランチャイズの新規開設数が33件あり、当第3四半期連結累計期間末における加盟店数は312拠点(前年同四半期末比10.6%増)となりました。

また、加盟店からのロイヤリティ収入等についても加盟店の施術件数増加により増加した結果、増収増益となりました。

以上の結果、売上高は662,520千円(前年同四半期比31.6%増)、セグメント利益は163,924千円(前年同四半期比16.1%増)となりました。

③施設系介護サービス事業

施設系介護サービス事業に含まれる看護小規模多機能型居宅介護事業においては、2023年12月に看護小規模多機能元橋本の開設により、拠点数が7拠点となりました。既存施設においては、地域の医療機関等への営業活動の強化等により、登録利用者数が増加し、売上高が増加いたしました。また、ホスピス事業においては、2023年12月にメディカルケアホーム元橋本を開設し、拠点数が3拠点となりました。事業譲受けにより2023年3月にサービスを開始したメディカルケアホーム四日市も順調に稼働しております。一方で、看護小規模多機能型居宅介護事業及びホスピス事業の新規開設のための費用が先行して発生いたしました。

以上の結果、売上高は568,592千円(前年同四半期比463.6%増)、セグメント損失は242,058千円(前年同四半期セグメント損失120,393千円)となりました。

④その他の事業

その他の事業セグメントに含まれる主な事業である訪問看護事業は、地域の医療機関及びケアマネジャーに対する営業の強化及びマッサージ直営事業拠点との共同営業を推進することで、当社グループのサービスの認知活動を推進してまいりました。2023年3月に1拠点を閉鎖したことにより、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は減少しましたが、コスト抑制等によりセグメント収支は黒字に転換いたしました。

以上の結果、売上高は317,686千円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント利益は16,248千円(前年同四半期セグメント損失4,618千円)となりました。

(2) 財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,990,152千円(前期比9.0%増)となりました。主な内訳は、現金及び預金が837,445千円(前期比14.1%減)、売掛金が1,198,077千円(前期比3.5%増)及び立替金が803,063千円(前期比57.1%増)であります。

また、固定資産は、2,375,675千円(前期比32.9%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産が1,265,280千円(前期比93.5%増)、のれんが451,273千円(前期比5.7%減)、契約関連無形資産が217,307千円(前期比7.4%減)及び投資その他の資産が369,924千円(前期比13.1%増)であります。

この結果、総資産は5,365,828千円(前期比18.5%増)となりました。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,134,577千円(前期比31.2%増)となりました。主な内訳は、短期借入金100,000千円を新たに調達したことや1年内返済予定の長期借入金458,160千円(前期比13.2%増)及びその他流動負債495,188千円(前期比43.7%増)によるものであります。

また、固定負債は2,473,408千円(前期比27.6%増)となりました。主な内訳は、長期借入金1,014,910千円(前期比10.3%減)、リース債務が1,172,703千円(前期比118.6%増)及びその他固定負債が175,480千円(前期比10.4%増)であります。

この結果、負債合計は3,607,986千円(前期比28.7%増)となりました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,757,842千円(前期比1.8%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金が1,168,577千円(前期比2.3%増)であります。

(3) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 8,000,000
8,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2023年12月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年2月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 2,352,600 2,352,600 東京証券取引所

(グロース市場)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
2,352,600 2,352,600

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年12月31日 2,352,600 295,722 285,722

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2023年12月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式
2,351,600

23,516

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式

1,000

発行済株式総数

2,352,600

総株主の議決権

23,516

(注) 当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

なお、「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式65株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、かがやき監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 975,263 837,445
売掛金 1,157,777 1,198,077
貯蔵品 11,473 13,500
立替金 511,031 803,063
その他 89,513 140,593
貸倒引当金 △2,325 △2,527
流動資産合計 2,742,733 2,990,152
固定資産
有形固定資産
リース資産 487,212 1,079,465
その他(純額) 166,626 185,815
有形固定資産合計 653,838 1,265,280
無形固定資産
のれん 478,370 451,273
契約関連無形資産 234,615 217,307
その他 93,255 71,889
無形固定資産合計 806,241 740,470
投資その他の資産
繰延税金資産 160,605 137,776
その他 166,456 232,148
投資その他の資産合計 327,062 369,924
固定資産合計 1,787,142 2,375,675
資産合計 4,529,875 5,365,828
負債の部
流動負債
短期借入金 100,000
1年内返済予定の長期借入金 404,838 458,160
リース債務 18,884 30,875
未払法人税等 23,592 11,441
賞与引当金 72,783 38,912
その他 344,504 495,188
流動負債合計 864,602 1,134,577
固定負債
長期借入金 1,131,784 1,014,910
リース債務 536,384 1,172,703
退職給付に係る負債 30,657 34,930
繰延税金負債 81,388 75,384
その他 158,952 175,480
固定負債合計 1,939,167 2,473,408
負債合計 2,803,770 3,607,986
(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 295,722 295,722
資本剰余金 285,722 285,722
利益剰余金 1,142,600 1,168,577
自己株式 △70 △70
株主資本合計 1,723,975 1,749,952
新株予約権 2,130 7,889
純資産合計 1,726,105 1,757,842
負債純資産合計 4,529,875 5,365,828

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)
売上高 3,371,756 4,215,042
売上原価 1,728,502 2,200,136
売上総利益 1,643,253 2,014,906
販売費及び一般管理費 1,660,981 1,934,001
営業利益又は営業損失(△) △17,727 80,904
営業外収益
助成金収入 31,917 33,850
違約金収入 13,366 10,831
その他 5,191 7,134
営業外収益合計 50,475 51,816
営業外費用
支払利息 8,009 25,628
その他 1,201 2,942
営業外費用合計 9,210 28,570
経常利益 23,536 104,150
特別利益
補助金収入 23,842
特別利益合計 23,842
特別損失
固定資産圧縮損 23,842
特別損失合計 23,842
税金等調整前四半期純利益 23,536 104,150
法人税、住民税及び事業税 22,862 33,762
法人税等調整額 9,198 19,545
法人税等合計 32,061 53,307
四半期純利益又は四半期純損失(△) △8,524 50,843
親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
△8,524 50,843

 0104035_honbun_8164447503601.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △8,524 50,843
四半期包括利益 △8,524 50,843
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △8,524 50,843

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【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)
減価償却費 50,282千円 82,677千円
のれんの償却額 17,453 〃 33,468 〃

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年6月28日

定時株主総会
普通株式 24,697 10.57 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年6月27日

定時株主総会
普通株式 24,866 10.57 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
調整額

(注)2
四半期連結財務諸表計上額

(注)3
マッサージ

直営
マッサージ

フランチャイズ
施設系介護サービス
売上高
外部顧客への売上高 2,431,588 503,348 100,878 3,035,816 335,940 3,371,756
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
2,431,588 503,348 100,878 3,035,816 335,940 3,371,756
セグメント利益又は損失(△) 559,940 141,139 △120,393 580,686 △4,618 △593,796 △17,727

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問看護事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
調整額

(注)2
四半期連結財務諸表計上額

(注)3
マッサージ

直営
マッサージ

フランチャイズ
施設系介護サービス
売上高
外部顧客への売上高 2,666,243 662,520 568,592 3,897,355 317,686 4,215,042
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
2,666,243 662,520 568,592 3,897,355 317,686 4,215,042
セグメント利益又は損失(△) 778,193 163,924 △242,058 700,059 16,248 △635,403 80,904

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問看護事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  (収益認識関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

(単位:千円)
報告セグメント その他

 (注)
合計
マッサージ直営事業 マッサージフランチャイズ事業 施設系介護

サービス
<財又はサービスの種類別の内訳>
訪問マッサージ 2,431,588 2,431,588 2,431,588
フランチャイズロイヤルティ 236,211 236,211 236,211
その他のフランチャイズ加盟店向けサービス 247,116 247,116 247,116
介護施設サービス 100,878 100,878 100,878
その他 334,200 334,200
顧客との契約から生じる収益 2,431,588 483,328 100,878 3,015,796 334,200 3,349,996
その他の収益 20,019 20,019 1,740 21,759
外部顧客への売上高 2,431,588 503,348 100,878 3,035,816 335,940 3,371,756

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援事業を含んでおります。

2.その他の収益は、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。

当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

(単位:千円)
報告セグメント その他

 (注)
合計
マッサージ直営事業 マッサージフランチャイズ事業 施設系介護

サービス
<財又はサービスの種類別の内訳>
訪問マッサージ 2,666,243 2,666,243 2,666,243
フランチャイズロイヤルティ 343,146 343,146 343,146
その他のフランチャイズ加盟店向けサービス 294,149 294,149 294,149
介護施設サービス 568,592 568,592 568,592
その他 317,686 317,686
顧客との契約から生じる収益 2,666,243 637,295 568,592 3,872,131 317,686 4,189,818
その他の収益 25,224 25,224 25,224
外部顧客への売上高 2,666,243 662,520 568,592 3,897,355 317,686 4,215,042

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援事業を含んでおります。

2.その他の収益は、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。  (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)
(1) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △3円63銭 21円61銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △8,524 50,843
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △8,524 50,843
普通株式の期中平均株式数(株) 2,347,851 2,352,535
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 -円-銭 21円41銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) 50,843
普通株式増加数(株) 22,595
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第5回新株予約権の発行

2023年6月27日取締役会決議により付与されたストック・オプション

(新株予約権方式)

(株式数 70,000株)

(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 

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2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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