Quarterly Report • Jul 28, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書(2023年7月28日付け訂正報告書の添付インラインXBRL) |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月5日 |
| 【四半期会計期間】 | 第16期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ |
| 【英訳名】 | Fukuoka Financial Group, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 五 島 久 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市中央区大手門一丁目8番3号 |
| 【電話番号】 | 092(723)2500(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 溝 江 鉄 兵 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市中央区大手門一丁目8番3号 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 経営企画部 |
| 【電話番号】 | 092(723)2502 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 溝 江 鉄 兵 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
E03624 83540 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ Fukuoka Financial Group, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2022-04-01 2022-06-30 Q1 2023-03-31 2021-04-01 2021-06-30 2022-03-31 2 true S100OV1T true false E03624-000 2023-07-28 E03624-000 2021-04-01 2021-06-30 E03624-000 2021-04-01 2022-03-31 E03624-000 2022-04-01 2022-06-30 E03624-000 2021-06-30 E03624-000 2022-03-31 E03624-000 2022-06-30 E03624-000 2023-07-28 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03624-000 2022-06-30 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
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| | | 2021年度第1四半期
連結累計期間 | 2022年度第1四半期
連結累計期間 | 2021年度 |
| | | (自2021年4月1日
至2021年6月30日) | (自2022年4月1日
至2022年6月30日) | (自2021年4月1日
至2022年3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 69,107 | 75,122 | 280,427 |
| 経常利益 | 百万円 | 21,898 | 24,303 | 76,086 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 15,237 | 17,047 | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | - | - | 54,118 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | 11,696 | △34,755 | - |
| 包括利益 | 百万円 | - | - | 112 |
| 純資産額 | 百万円 | 961,536 | 895,197 | 941,066 |
| 総資産額 | 百万円 | 28,477,394 | 29,847,102 | 29,171,912 |
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 80.15 | 89.94 | - |
| 1株当たり当期純利益 | 円 | - | - | 284.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益 | 円 | - | - | - |
| 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益 | 円 | - | - | - |
| 自己資本比率 | % | 3.37 | 2.99 | 3.22 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式がないので記載しておりません。
2 自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部合計で除して算出しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
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当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染動向が落ち着きを見せる中で、人流の回復とともに、外食や国内旅行等を中心に個人消費が持ち直しました。また、生産面においても、中国における経済活動抑制の影響等がありましたが、持ち直しの動きが続きました。
金融面では、インフレ抑制を重視した金融引き締め姿勢のFRBと金融緩和を維持している日銀との金融政策スタンスの違いにより、日米金利差が拡大したこと等から、円相場は1ドル137円台まで円安ドル高が進みました。日経平均株価は、欧米各国の利上げ等による景気減速懸念から軟調に推移し、6月下旬には一時2万6千円割れまで下落しました。長期金利の指標となる10年物国債利回りは、日銀の金融緩和政策の維持により、0.20%から0.25%を中心としたレンジでの推移となりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりとなりました。
経常収益は、資金運用収益の増加等により、前年同期比60億1千5百万円増加し、751億2千2百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加等により、前年同期比36億9百万円増加し、508億1千8百万円となりました。
以上の結果、経常利益は、前年同期比24億5百万円増加し、243億3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比18億1千万円増加し、170億4千7百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末比6,751億円増加し、29兆8,471億円となりました。また、純資産は、前年度末比458億円減少し、8,951億円となりました。
主要勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前年度末比4,819億円増加し、20兆9,649億円となりました。貸出金は、法人部門を中心に前年度末比3,071億円増加し、17兆108億円となりました。また、有価証券は、前年度末比111億円増加し、4兆1,213億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同期比28億4百万円増加して481億2千1百万円、役務取引等収支は、前年同期比1億1千8百万円減少して88億9千1百万円、特定取引収支は、前年同期比5百万円減少して3億1百万円、その他業務収支は、前年同期比17億6千8百万円増加して37億9千2百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 42,027 | 3,289 | - | 45,317 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 43,397 | 4,724 | - | 48,121 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 42,856 | 5,117 | △25 | 47,999 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 43,899 | 8,623 | △21 | 52,545 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 829 | 1,827 | △25 | 2,682 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 502 | 3,899 | △21 | 4,423 | |
| 信託報酬 | 前第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - |
| 当第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 8,788 | 220 | - | 9,009 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 8,584 | 307 | - | 8,891 | |
| うち役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 14,183 | 279 | - | 14,463 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 14,059 | 382 | - | 14,442 | |
| うち役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 5,394 | 59 | - | 5,454 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 5,475 | 74 | - | 5,550 | |
| 特定取引収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 2 | 304 | - | 306 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3 | 298 | - | 301 | |
| うち特定取引収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2 | 304 | - | 306 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3 | 298 | - | 301 | |
| うち特定取引費用 | 前第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - |
| 当第1四半期連結累計期間 | - | - | - | - | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,666 | 358 | - | 2,024 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,857 | 934 | - | 3,792 | |
| うちその他業務収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,684 | 358 | - | 4,042 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 5,204 | 1,855 | - | 7,059 | |
| うちその他業務費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,017 | - | - | 2,017 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,346 | 921 | - | 3,267 |
(注) 1 「国内」・「海外」の区分に替えて、「国内業務部門」・「国際業務部門」で区分しております。「国内業務部門」は、当社の円建取引及び国内連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借利息であります。
3 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 19,141,256 | 290,494 | 19,431,750 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 19,996,993 | 236,536 | 20,233,529 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 13,898,892 | - | 13,898,892 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 14,876,084 | - | 14,876,084 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 5,011,310 | - | 5,011,310 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,958,142 | - | 4,958,142 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 231,053 | 290,494 | 521,547 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 162,766 | 236,536 | 399,302 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 714,426 | - | 714,426 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 731,391 | - | 731,391 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 19,855,682 | 290,494 | 20,146,176 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 20,728,384 | 236,536 | 20,964,920 |
(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は、国内連結子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は、連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 16,837,663 | 100.00 | 17,010,807 | 100.00 |
| 製造業 | 861,545 | 5.12 | 860,397 | 5.06 |
| 農業,林業 | 39,689 | 0.24 | 44,182 | 0.26 |
| 漁業 | 29,950 | 0.18 | 29,396 | 0.17 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 21,377 | 0.13 | 21,606 | 0.13 |
| 建設業 | 405,516 | 2.41 | 400,600 | 2.35 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 449,876 | 2.67 | 470,162 | 2.76 |
| 情報通信業 | 52,752 | 0.31 | 59,328 | 0.35 |
| 運輸業,郵便業 | 800,129 | 4.75 | 844,054 | 4.96 |
| 卸売業,小売業 | 1,289,193 | 7.66 | 1,313,944 | 7.72 |
| 金融業,保険業 | 610,551 | 3.63 | 527,470 | 3.10 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 3,064,123 | 18.20 | 3,221,041 | 18.94 |
| その他各種サービス業 | 1,373,805 | 8.16 | 1,356,906 | 7.98 |
| 国・地方公共団体 | 4,085,392 | 24.26 | 3,976,947 | 23.38 |
| その他 | 3,753,758 | 22.29 | 3,884,766 | 22.84 |
| 海外(特別国際金融取引勘定分) | - | - | - | - |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 合計 | 16,837,663 | - | 17,010,807 | - |
(注) 「国内」とは、国内連結子会社(特別国際金融取引勘定分を除く)であります。「海外」とは、特別国際金融取引勘定分であります。
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については、重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、該当する事項がないので記載しておりません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 360,000,000 |
| 計 | 360,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年6月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2022年8月5日) |
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 191,138,265 | 191,138,265 | 東京証券取引所プライム市場 福岡証券取引所 |
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式。単元株式数は100株。 |
| 計 | 191,138,265 | 191,138,265 | - | - |
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) |
発行済株式 総数残高 (千株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 |
― | 191,138 | ― | 124,799 | ― | 101,786 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
2022年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 「(1)株式の総数等」の「②発行済株式」の「内容」欄に記載されております。 | |
| 普通株式 | 2,311,400 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 188,249,500 | 1,882,495 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 577,365 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 191,138,265 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 1,882,495 | - |
(注) 上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1,400株含まれており
ます。また、「議決権の数」の欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数が14個含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
2022年6月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ふくおか フィナンシャルグループ |
福岡市中央区大手門一丁目8番3号 | 2,311,400 | - | 2,311,400 | 1.20 |
| 計 | - | 2,311,400 | - | 2,311,400 | 1.20 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
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1 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(1982年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | 7,849,025 | 8,057,709 | |||||||||
| コールローン及び買入手形 | 14,686 | 15,034 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 42,814 | 39,405 | |||||||||
| 特定取引資産 | 1,394 | 1,314 | |||||||||
| 金銭の信託 | 19,074 | 19,396 | |||||||||
| 有価証券 | ※1,※2 4,110,270 | ※1,※2 4,121,387 | |||||||||
| 貸出金 | ※1 16,703,622 | ※1 17,010,807 | |||||||||
| 外国為替 | ※1 12,167 | ※1 25,822 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | 15,410 | 15,464 | |||||||||
| その他資産 | ※1 269,630 | ※1 387,386 | |||||||||
| 有形固定資産 | 203,117 | 201,959 | |||||||||
| 無形固定資産 | 18,872 | 18,812 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 26,036 | 26,609 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 37,290 | 58,339 | |||||||||
| 支払承諾見返 | ※1 47,808 | ※1 50,998 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △199,309 | △203,346 | |||||||||
| 資産の部合計 | 29,171,912 | 29,847,102 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | 20,085,823 | 20,233,529 | |||||||||
| 譲渡性預金 | 397,166 | 731,391 | |||||||||
| コールマネー及び売渡手形 | 1,231,492 | 1,676,281 | |||||||||
| 売現先勘定 | 1,497,851 | 1,280,681 | |||||||||
| 債券貸借取引受入担保金 | 837,530 | 1,273,803 | |||||||||
| 借用金 | 3,876,327 | 3,388,061 | |||||||||
| 外国為替 | 712 | 5,213 | |||||||||
| 短期社債 | 37,000 | 42,000 | |||||||||
| その他負債 | 188,946 | 240,010 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 1,150 | 1,158 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 6,054 | 5,781 | |||||||||
| 特別法上の引当金 | 24 | 24 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 40 | 51 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 22,917 | 22,917 | |||||||||
| 支払承諾 | 47,808 | 50,998 | |||||||||
| 負債の部合計 | 28,230,846 | 28,951,905 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 124,799 | 124,799 | |||||||||
| 資本剰余金 | 141,487 | 141,282 | |||||||||
| 利益剰余金 | 579,369 | 587,388 | |||||||||
| 自己株式 | △2,461 | △5,412 | |||||||||
| 株主資本合計 | 843,195 | 848,056 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 49,973 | △17,451 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1,850 | 13,822 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 51,395 | 51,395 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △1,778 | △1,836 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 97,739 | 45,928 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 131 | 1,211 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 941,066 | 895,197 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 29,171,912 | 29,847,102 |
0104020_honbun_0786946503507.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||||||||||
| 経常収益 | 69,107 | 75,122 | |||||||||
| 資金運用収益 | 47,999 | 52,545 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 36,887 | 37,633 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 10,181 | 12,030 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 14,463 | 14,442 | |||||||||
| 特定取引収益 | 306 | 301 | |||||||||
| その他業務収益 | 4,042 | 7,059 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 2,295 | ※1 773 | |||||||||
| 経常費用 | 47,209 | 50,818 | |||||||||
| 資金調達費用 | 2,682 | 4,423 | |||||||||
| (うち預金利息) | 166 | 551 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 5,454 | 5,550 | |||||||||
| その他業務費用 | 2,017 | 3,267 | |||||||||
| 営業経費 | 35,437 | 35,345 | |||||||||
| その他経常費用 | ※2 1,617 | ※2 2,231 | |||||||||
| 経常利益 | 21,898 | 24,303 | |||||||||
| 特別利益 | 0 | 28 | |||||||||
| 固定資産処分益 | 0 | 28 | |||||||||
| 特別損失 | 105 | 96 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 61 | 96 | |||||||||
| 減損損失 | 43 | - | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 21,793 | 24,235 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 4,926 | 5,690 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 1,645 | 1,490 | |||||||||
| 法人税等合計 | 6,572 | 7,180 | |||||||||
| 四半期純利益 | 15,221 | 17,055 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △16 | 7 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 15,237 | 17,047 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 15,221 | 17,055 | |||||||||
| その他の包括利益 | △3,525 | △51,810 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,276 | △67,425 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △6,588 | 15,672 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △213 | △57 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 11,696 | △34,755 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 11,712 | △34,763 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △16 | 7 |
0104100_honbun_0786946503507.htm
時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、当該適用による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 (追加情報)
当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
※1 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|||
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 | 39,330 | 百万円 | 46,500 | 百万円 |
| 危険債権額 | 160,701 | 百万円 | 158,066 | 百万円 |
| 三月以上延滞債権額 | 417 | 百万円 | 1,786 | 百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 113,660 | 百万円 | 113,941 | 百万円 |
| 合計額 | 314,109 | 百万円 | 320,294 | 百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。 ※2 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
||
| 35,509 | 百万円 | 35,607 | 百万円 |
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|||
| 貸倒引当金戻入益 | 1,160 | 百万円 | - | 百万円 |
| 株式等売却益 | 743 | 百万円 | 363 | 百万円 |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|||
| 貸倒引当金繰入額 | - | 百万円 | 1,047 | 百万円 |
| 株式等償却 | 409 | 百万円 | 26 | 百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|||
| 減価償却費 | 3,094 | 百万円 | 2,880 | 百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2021年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 8,079 | 42.50 | 2021年3月31日 | 2021年6月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 9,029 | 47.50 | 2022年3月31日 | 2022年6月30日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは、銀行業務のみであります。銀行業務以外の事業については重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。 ###### (金融商品関係)
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 科目 | 連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 有価証券(*1) | |||
| 満期保有目的の債券 | 29,645 | 29,442 | △203 |
| その他有価証券 | 4,023,663 | 4,023,663 | - |
| 貸出金 | 16,703,622 | ||
| 貸倒引当金(*2) | △193,559 | ||
| 16,510,063 | 16,689,798 | 179,735 | |
| 預金 | 20,085,823 | 20,086,037 | 214 |
| 譲渡性預金 | 397,166 | 397,170 | 4 |
| デリバティブ取引(*3) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | 2,687 | 2,687 | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの(*4) | (5,015) | (5,015) | - |
| デリバティブ取引計 | (2,328) | (2,328) | - |
(*1) 市場価格のない株式等は、上表には含めておりません。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) 特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(*4) ヘッジ対象である貸出金・有価証券等の金融資産・負債のキャッシュ・フローの固定化、相場変動の相殺または為替変動リスクの減殺を行うためにヘッジ手段として指定した金利スワップ・通貨スワップ等であり、繰延ヘッジ・特例処理・振当処理を適用しております。
なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 科目 | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 有価証券(*1) | |||
| 満期保有目的の債券 | 26,545 | 26,305 | △240 |
| その他有価証券 | 4,027,983 | 4,027,983 | - |
| 貸出金 | 17,010,807 | ||
| 貸倒引当金(*2) | △196,896 | ||
| 16,813,911 | 16,964,274 | 150,363 | |
| 預金 | 20,233,529 | 20,233,959 | 429 |
| 譲渡性預金 | 731,391 | 731,400 | 9 |
| デリバティブ取引(*3) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | 2,025 | 2,025 | - |
| ヘッジ会計が適用されているもの(*4) | 2,906 | 2,906 | - |
| デリバティブ取引計 | 4,931 | 4,931 | - |
(*1) 市場価格のない株式等は、上表には含めておりません。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) 特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(*4) ヘッジ対象である貸出金・有価証券等の金融資産・負債のキャッシュ・フローの固定化、相場変動の相殺または為替変動リスクの減殺を行うためにヘッジ手段として指定した金利スワップ・通貨スワップ等であり、繰延ヘッジ・特例処理・振当処理を適用しております。
なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。 ###### (有価証券関係)
※ 四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | 17,474 | 17,511 | 37 |
| 社債 | 12,171 | 11,930 | △240 |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 29,645 | 29,442 | △203 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 四半期連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | 14,374 | 14,434 | 60 |
| 社債 | 12,171 | 11,871 | △300 |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 26,545 | 26,305 | △240 |
2 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額 (百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 97,380 | 176,207 | 78,826 |
| 債券 | 2,554,492 | 2,541,345 | △13,147 |
| 国債 | 1,933,523 | 1,923,318 | △10,205 |
| 地方債 | 141,966 | 141,332 | △633 |
| 社債 | 479,002 | 476,694 | △2,307 |
| その他 | 1,301,865 | 1,306,110 | 4,244 |
| 合計 | 3,953,739 | 4,023,663 | 69,924 |
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表計上額 (百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 97,498 | 168,940 | 71,441 |
| 債券 | 2,512,065 | 2,462,591 | △49,474 |
| 国債 | 1,903,851 | 1,859,179 | △44,671 |
| 地方債 | 136,893 | 135,990 | △903 |
| 社債 | 471,321 | 467,421 | △3,899 |
| その他 | 1,446,635 | 1,396,451 | △50,184 |
| 合計 | 4,056,199 | 4,027,983 | △28,216 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、109百万円(うち、株式97百万円、債券11百万円)であります。
当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に以下のとおり定めております。
| 破綻先、実質破綻先、破綻懸念先 | 時価が取得原価に比べて下落 |
| 要注意先 | 時価が取得原価に比べて30%以上下落 |
| 正常先 | 時価が取得原価に比べて50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等 |
なお、破綻先とは、破産、特別清算、手形取引所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社、破綻懸念先とは、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社であります。要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。 ###### (デリバティブ取引関係)
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | - | - | - |
| 金利オプション | - | - | - | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | - | - | - |
| 金利スワップ | 552,575 | 2,157 | 2,138 | |
| 金利オプション | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | 2,157 | 2,138 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | - | - | - |
| 金利オプション | - | - | - | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | - | - | - |
| 金利スワップ | 557,259 | 2,253 | 2,229 | |
| 金利オプション | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | 2,253 | 2,229 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | - | - | - |
| 通貨オプション | - | - | - | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 309,998 | 57 | 55 |
| 為替予約 | 200,636 | △123 | △123 | |
| 通貨オプション | 2,612 | 0 | 5 | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | △66 | △62 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | - | - | - |
| 通貨オプション | - | - | - | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 452,241 | 40 | 38 |
| 為替予約 | 198,133 | △785 | △785 | |
| 通貨オプション | 6,646 | 0 | 26 | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | △745 | △721 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(3) 株式関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)ともに該当事項はありません。
(4) 債券関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
債券先物 | 100 | 0 | 0 |
| 債券先物オプション | - | - | - | |
| 店頭 | 債券先渡契約 | - | - | - |
| 債券店頭オプション | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | 0 | 0 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
該当事項はありません。
(5) 商品関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)ともに該当事項はありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・オプション | - | - | - |
| クレジット・デフォルト・スワップ | 48,000 | 595 | 582 | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | 595 | 582 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・オプション | - | - | - |
| クレジット・デフォルト・スワップ | 46,500 | 517 | 504 | |
| その他 | - | - | - | |
| 合計 | ――― | 517 | 504 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
||
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 80.15 | 89.94 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期 純利益 |
百万円 | 15,237 | 17,047 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に 帰属する四半期純利益 |
百万円 | 15,237 | 17,047 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 190,096 | 189,529 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないので記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
0201010_honbun_0786946503507.htm
該当事項はありません。
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