Quarterly Report • Nov 14, 2019
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第55期第3四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | 不二精機株式会社 |
| 【英訳名】 | FUJI SEIKI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 伊井 剛 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市生野区巽東四丁目4番37号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄の連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区瓦町四丁目8番4号 井門瓦町第2ビル |
| 【電話番号】 | 06(7166)6820(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 山本 幸司 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02462 64000 不二精機株式会社 FUJI SEIKI CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-01-01 2019-09-30 Q3 2019-12-31 2018-01-01 2018-09-30 2018-12-31 1 false false false E02462-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E02462-000:MOLDReportableSegmentsMember E02462-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02462-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E02462-000:MOLDReportableSegmentsMember E02462-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E02462-000:INJECTIONReportableSegmentsMember E02462-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02462-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E02462-000:INJECTIONReportableSegmentsMember E02462-000 2019-09-30 E02462-000 2019-07-01 2019-09-30 E02462-000 2019-01-01 2019-09-30 E02462-000 2018-09-30 E02462-000 2018-07-01 2018-09-30 E02462-000 2018-01-01 2018-09-30 E02462-000 2018-12-31 E02462-000 2018-01-01 2018-12-31 E02462-000 2019-11-14 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20191113093255
| | | | | |
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|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第54期 第3四半期連結 累計期間 |
第55期 第3四半期連結 累計期間 |
第54期 | |
| 会計期間 | 自2018年1月1日 至2018年9月30日 |
自2019年1月1日 至2019年9月30日 |
自2018年1月1日 至2018年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 4,713,559 | 5,049,711 | 6,149,330 |
| 経常利益 | (千円) | 265,679 | 280,513 | 267,497 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 189,432 | 223,876 | 177,958 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 98,511 | 155,578 | 97,328 |
| 純資産額 | (千円) | 1,375,078 | 1,513,678 | 1,380,097 |
| 総資産額 | (千円) | 6,057,465 | 6,871,312 | 6,191,893 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 24.86 | 28.92 | 23.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 24.26 | 28.61 | 22.77 |
| 自己資本比率 | (%) | 22.1 | 21.6 | 21.8 |
| 回次 | 第54期 第3四半期連結 会計期間 |
第55期 第3四半期連結 会計期間 |
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| 会計期間 | 自2018年7月1日 至2018年9月30日 |
自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
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| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 1.95 | 7.28 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。
第3四半期報告書_20191113093255
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡及適用後の数値で前連結会計年度末との比較・分析を行っております。
経営成績等の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善により、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の通商政策や中国経済の減速などの影響も懸念され、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような環境の中、当社グループは、中期スロ-ガンとして「安心をお届けする不二精機グループ」を掲げ、品質管理体制の徹底強化によるグループ一体となった顧客満足の更なる追求を図り、精密金型のコア技術をもとに自動車及び二輪車などの成形事業分野への積極的な展開を行い、顧客への高付加価値製品の提供による安定受注の拡大に努めてまいりました。
また、「『考動』で価値を創る」をグループ全社員の行動規範とし、「お客様の利益の最大化」を目標に、新たな価値創造、また「5S活動」を基本する着実な品質改善活動に取り組んでおります。
(1) 財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ6億79百万円(11.0%)増加し、68億71百万円となりました。
流動資産は、主に現金及び預金が91百万円、電子記録債権が56百万円、仕掛品が41百万円増加し、一方、製品が2億49百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ55百万円(1.6%)増加し34億42百万円となりました。
固定資産は、主に有形固定資産が5億78百万円、無形固定資産が31百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ6億24百万円(22.3%)増加し34億29百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ5億45百万円(11.3%)増加し、53億57百万円となりました。
流動負債は、主に短期借入金が4億66百万円、電子記録債務が97百万円増加し、一方、前受金が1億46百万円、未払金が73百万円、1年内償還予定の社債が50百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億96百万円(9.5%)増加し34億19百万円となりました。
固定負債は、主に長期借入金が2億27百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2億48百万円(14.7%)増加し19億38百万円となりました。
純資産は、主に利益剰余金が1億92百万円増加し、為替換算調整勘定が63百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億33百万円(9.7%)増加し15億13百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少して21.6%となりました。
(2) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が順調に推移したこと等により、前年同四半期比3億36百万円(7.1%)増の50億49百万円となりました。
損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業において売上原価が増加したこと等により、営業利益は、前年同四半期比60百万円(16.7%)減の3億4百万円、為替差損が減少したこと等による結果、営業外費用が68百万円減少したこと等により、経常利益は14百万円(5.6%)増の2億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(18.2%)増の2億23百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
<射出成形用精密金型及び成形システム事業>
医療機器用精密金型売上高が好調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、25億3百万円(前年同四半期比22.2%増)となり、原価率が悪化したものの、販売管理費率が改善されたことなどにより、セグメント利益2億69百万円(前年同四半期比42.3%増)となりました。
<精密成形品その他事業>
自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、26億64百万円(前年同半期比5.1%減)となり、原価率の悪化及び秋元精機工業株式会社の株式を取得したことによる関連費用の増加などにより、セグメント利益は、31百万円(前年同四半期比82.6%減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 主要な設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更があったものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 所在地 | セグメントの 名称 |
設備の内容 | 投資予定金額 | 資金 調達方法 |
着手及び完了予定年月 | 完成後の 増加能力 |
||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 総額 (千円) |
既支払額 (千円) |
着手 | 完了 | ||||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| THAI FUJI SEIKI CO.,LTD | タイ王国 チョンブリー県 |
精密成形品 その他事業 |
建物 | 133,430 | 111,699 | 自己資金 及び借入金 |
2018年 11月 |
2019年 10月 |
- |
(注)1.上記金額には、消費税等を含めておりません。
2.投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。
2019年9月12日開催の取締役会において、当社グループは秋元精機工業株式会社の株式取得のため、同日付で株式譲渡契約を締結し、株式を取得いたしました。
なお、詳細につきましては「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載しております。
第3四半期報告書_20191113093255
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 23,720,000 |
| 計 | 23,720,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年11月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 9,054,000 | 9,054,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 9,054,000 | 9,054,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年7月1日~2019年9月30日 | - | 9,054,000 | - | 500,000 | - | 85,588 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,299,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,754,000 | 77,540 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,054,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 77,540 | - |
| 2019年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 不二精機株式会社 | 大阪市生野区巽東 四丁目4番37号 |
1,299,000 | - | 1,299,000 | 14.35 |
| 計 | - | 1,299,000 | - | 1,299,000 | 14.35 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第3四半期報告書_20191113093255
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 695,129 | 787,008 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,132,606 | 1,153,899 |
| 電子記録債権 | 80,695 | 136,851 |
| 製品 | 873,848 | 624,071 |
| 仕掛品 | 382,566 | 424,213 |
| 原材料及び貯蔵品 | 128,610 | 146,309 |
| 未収入金 | 22,269 | 53,832 |
| その他 | 74,548 | 119,887 |
| 貸倒引当金 | △3,500 | △4,000 |
| 流動資産合計 | 3,386,774 | 3,442,072 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 541,466 | 664,472 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 642,834 | 825,918 |
| 土地 | 447,035 | 598,912 |
| リース資産(純額) | 351,507 | 373,242 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 322,171 | 438,571 |
| 建設仮勘定 | 192,466 | 175,099 |
| 有形固定資産合計 | 2,497,481 | 3,076,217 |
| 無形固定資産 | 56,297 | 87,995 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 61,078 | 58,542 |
| 長期貸付金 | 7,228 | 6,933 |
| 繰延税金資産 | 39,324 | 37,524 |
| その他 | 155,184 | 173,670 |
| 貸倒引当金 | △11,780 | △11,644 |
| 投資その他の資産合計 | 251,035 | 265,027 |
| 固定資産合計 | 2,804,814 | 3,429,240 |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 304 | - |
| 繰延資産合計 | 304 | - |
| 資産合計 | 6,191,893 | 6,871,312 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 841,765 | 816,828 |
| 電子記録債務 | 19,678 | 117,363 |
| 短期借入金 | 1,201,310 | 1,667,390 |
| 1年内償還予定の社債 | 50,000 | - |
| 前受金 | 377,906 | 231,833 |
| リース債務 | 127,194 | 88,601 |
| 未払金 | 284,203 | 210,815 |
| 未払法人税等 | 12,990 | 41,863 |
| 賞与引当金 | 77,567 | 93,534 |
| 製品保証引当金 | 16,603 | 25,155 |
| その他 | 113,315 | 126,116 |
| 流動負債合計 | 3,122,534 | 3,419,502 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,471,470 | 1,699,123 |
| リース債務 | 151,314 | 151,384 |
| 繰延税金負債 | 11,390 | 24,896 |
| 役員退職慰労引当金 | 14,539 | 14,539 |
| 退職給付に係る負債 | 15,987 | 24,568 |
| 資産除去債務 | 20,068 | 20,068 |
| 長期前受収益 | 4,492 | 3,552 |
| 固定負債合計 | 1,689,262 | 1,938,131 |
| 負債合計 | 4,811,796 | 5,357,634 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 500,000 | 500,000 |
| 資本剰余金 | 861,948 | 859,787 |
| 利益剰余金 | 49,771 | 242,743 |
| 自己株式 | △328,862 | △317,719 |
| 株主資本合計 | 1,082,857 | 1,284,811 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 6,770 | 3,646 |
| 為替換算調整勘定 | 258,408 | 195,326 |
| その他の包括利益累計額合計 | 265,178 | 198,973 |
| 新株予約権 | 388 | 312 |
| 非支配株主持分 | 31,673 | 29,581 |
| 純資産合計 | 1,380,097 | 1,513,678 |
| 負債純資産合計 | 6,191,893 | 6,871,312 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 売上高 | 4,713,559 | 5,049,711 |
| 売上原価 | 3,588,723 | 3,937,235 |
| 売上総利益 | 1,124,836 | 1,112,475 |
| 販売費及び一般管理費 | 759,193 | 807,815 |
| 営業利益 | 365,642 | 304,660 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 821 | 1,059 |
| 受取配当金 | 693 | 1,133 |
| 受取補償金 | - | 2,507 |
| 為替差益 | - | 3,881 |
| 仕入割引 | 835 | 1,282 |
| その他 | 4,816 | 4,329 |
| 営業外収益合計 | 7,166 | 14,193 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 31,080 | 28,297 |
| 為替差損 | 48,421 | - |
| 社債発行費償却 | 86 | 304 |
| 開業費償却 | 17,699 | - |
| その他 | 9,841 | 9,737 |
| 営業外費用合計 | 107,130 | 38,339 |
| 経常利益 | 265,679 | 280,513 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1,512 | 2 |
| 特別利益合計 | 1,512 | 2 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 22,952 | 4,188 |
| 固定資産除却損 | 27,795 | 196 |
| 特別損失合計 | 50,747 | 4,384 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 216,444 | 276,131 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 35,800 | 58,698 |
| 法人税等調整額 | 6,017 | △3,799 |
| 法人税等合計 | 41,818 | 54,898 |
| 四半期純利益 | 174,625 | 221,232 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △14,806 | △2,643 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 189,432 | 223,876 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 174,625 | 221,232 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △43 | △3,123 |
| 為替換算調整勘定 | △76,070 | △62,530 |
| その他の包括利益合計 | △76,114 | △65,653 |
| 四半期包括利益 | 98,511 | 155,578 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 114,060 | 157,671 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △15,549 | △2,092 |
連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結会計期間において、秋元精機工業株式会社の発行済株式の全部を取得したことにより、同社を連結の範囲に含め、みなし取得日を2019年9月30日とし、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。
なお、当該子会社は当第3四半期連結会計期間より決算日を9月30日に変更しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた861,443千円は、「支払手形及び買掛金」841,765千円、「電子記録債務」19,678千円として組替えております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 238,407千円 | 252,000千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年3月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 22,739 | 3.00 | 2017年12月31日 | 2018年3月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるPT.FUJI SEIKI INDONESIAは第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が118,032千円増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間末において資本剰余金が865,965千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 30,903 | 4.00 | 2018年12月31日 | 2019年3月29日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 射出成形用精密金型 及び成形システム事業 |
精密成形品その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 1,904,766 | 2,808,793 | 4,713,559 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
143,265 | - | 143,265 |
| 計 | 2,048,031 | 2,808,793 | 4,856,824 |
| セグメント利益 | 189,368 | 178,673 | 368,041 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| --- | --- |
| 報告セグメント計 | 368,041 |
| セグメント間取引消去 | △2,399 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 365,642 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 射出成形用精密金型 及び成形システム事業 |
精密成形品その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 2,384,830 | 2,664,880 | 5,049,711 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
118,699 | - | 118,699 |
| 計 | 2,503,530 | 2,664,880 | 5,168,411 |
| セグメント利益 | 269,531 | 31,166 | 300,697 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| --- | --- |
| 報告セグメント計 | 300,697 |
| セグメント間取引消去 | 3,962 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 304,660 |
(のれんの金額の重要な変更)
「精密成形品その他事業セグメント」において、2019年9月12日付で秋元精機工業株式会社の株式を取得し新たに連結子会社化したことに伴い、のれんが23,205千円増加しております。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(取得による企業結合)
当社は、2019年9月12日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年9月12日に秋元精機工業株式会社の発行済株式の全部を取得し、秋元精機工業株式会社を当社の子会社としています。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:秋元精機工業株式会社
事業の内容:精密プレス加工、異型絞り、冷間鍛造複合加工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、祖業である精密金型技術の競争力を生かした精密成形品事業を2001年の上場以降、新規事業として東南アジア市場を中心に展開しております。当社グループの中期方針として精密成形品事業の売上高の約70%を占める自動車(2輪・4輪)関連部品のさらなる受注拡大による経営の安定化を目指しております。
自動車業界は、「100年に一度」と言われる大変革期にあり、なかでも「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」への流れは著しいものがあります。この大きな流れの中で、自動車各社は様々なユニットや部品の開発に注力されており、電気や電子関連部品の重要度が増しております。
当社グループでは、パワートレイン(エンジン、モーター)に左右されない部品の受注拡大に向けて、従来の樹脂成形品に加え、精密金属部品を金型内にインサートして樹脂成形する「インサート成形品」などの新たな製品開発を進めております。
秋元精機工業株式会社は、1964年の会社設立以来、精密プレス加工用の金型設計・製作と板金プレス部品、インサート成形品、絞り板金プレス部品などの製造の経験を有し、自動車関連業界の顧客を主要取引先としております。自動車関連業界での品質管理レベル・価格・納期に対応し、安定的な受注を確保しております。
秋元精機工業株式会社の精密プレス加工に関連する技術・ノウハウと当社グループの技術・海外ネットワークを結合することによって、今後ますます重要度が増すと思われる「インサート成形品」の受注に対する競争力が大幅に高まり、当社グループの中期方針である自動車関連部品を中心とした精密成形品事業の拡大に資するものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年9月12日(株式取得日)
2019年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 70,000千円
取得原価 70,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
23,205千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。なお、償却期間については現在算定中であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 225,941千円
固定資産 280,087千円
資産合計 506,028千円
流動負債 198,894千円
固定負債 260,340千円
負債合計 459,234千円
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年1月1日 至 2018年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益 | 24円86銭 | 28円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 189,432 | 223,876 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 189,432 | 223,876 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,619 | 7,740 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 24円26銭 | 28円61銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 188 | 83 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20191113093255
該当事項はありません。
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