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FreakOut Holdings, inc.

Interim / Quarterly Report May 15, 2025

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 第2四半期報告書_20250514205902

【表紙】

【提出書類】 半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2025年5月15日
【中間会計期間】 第15期中(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
【会社名】 株式会社フリークアウト・ホールディングス
【英訳名】 FreakOut Holdings, inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 Global CEO  本田 謙
【本店の所在の場所】 東京都港区六本木六丁目3番1号
【電話番号】 03-6721-1740(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO  永井 秀輔
【最寄りの連絡場所】 東京都港区六本木六丁目3番1号
【電話番号】 03-6721-1740(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役CFO  永井 秀輔
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30648 60940 株式会社フリークアウト・ホールディングス FreakOut Holdings, inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2024-10-01 2025-03-31 Q2 2025-09-30 2023-10-01 2024-03-31 2024-09-30 1 false false false E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30648-000 2025-05-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:InvestmentBusinessReportableSegmentsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:InvestmentBusinessReportableSegmentsMember E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30648-000 2025-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30648-000 2025-05-15 E30648-000 2025-03-31 E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 E30648-000 2024-03-31 E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 E30648-000 2024-09-30 E30648-000 2023-10-01 2024-09-30 E30648-000 2023-09-30 E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:AdvertisingBusinessReportableSegmentsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:AdvertisingBusinessReportableSegmentsMember E30648-000 2024-10-01 2025-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:InfluencerMarketingBusinessReportableSegmentsMember E30648-000 2023-10-01 2024-03-31 jpcrp040300-q2r_E30648-000:InfluencerMarketingBusinessReportableSegmentsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure

 第2四半期報告書_20250514205902

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第14期

中間連結会計期間 | 第15期

中間連結会計期間 | 第14期 |
| 会計期間 | | 自 2023年10月1日

至 2024年3月31日 | 自 2024年10月1日

至 2025年3月31日 | 自 2023年10月1日

至 2024年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 24,950,695 | 25,352,951 | 51,711,413 |
| 経常利益 | (千円) | 486,774 | 344,935 | 366,899 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△) | (千円) | △3,026,645 | 206,905 | △3,190,273 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | △2,954,016 | 238,774 | △2,978,287 |
| 純資産額 | (千円) | 17,393,548 | 12,017,019 | 16,951,896 |
| 総資産額 | (千円) | 42,155,231 | 41,344,802 | 41,617,287 |
| 1株当たり中間純利益又は1株当たり中間(当期)純損失(△) | (円) | △169.30 | 11.91 | △179.75 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | 11.89 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 31.6 | 25.2 | 30.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △3,151,089 | △244,119 | △2,699,891 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △88,810 | △538,716 | 244,787 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 4,171,438 | △498,448 | 3,055,426 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 20,315,260 | 19,069,349 | 19,821,084 |

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第14期中間連結会計期間及び第14期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間(当期)純損失であるため記載しておりません。

3.「法人税、住民税及び事業税に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しており、前中間連結会計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。なお、2022年改正会計基準については第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いを適用し、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)については第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いを適用しております。この結果、当中間連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。  

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第2四半期報告書_20250514205902

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当社グループは、ミッションである「人に人らしい仕事を。」の実現を目指し、日本、北米、東アジア及び東南アジアを中心に、グローバルに事業を展開しております。

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな回復が見られました。一方で、物価上昇の高止まりに加え、急激な為替変動や金利動向、地政学リスクなど不安定な国際情勢の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当中間連結会計期間における当社の経営成績は、以下のような内容となりました。

まず、広告事業(日本)においては、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」及び高度なブランドセーフティ機能を搭載した動画コンテクスチュアルターゲティングを可能とする次世代型YouTube広告枠買付システム「GP」が順調に推移いたしました。また、2024年10月にHigh Impact 広告ソリューションの導入支援を行っている株式会社VAASを連結子会社化し、当中間連結会計期間より収益貢献しております。

次に、広告事業(海外)では、米国法人Playwire, LLCにおいて、外部パートナーを通じたProgrammatic Salesが好調だった一方で、Direct Salesが依然として回復途上にあることなどが影響し、前年同期比で営業利益およびEBITDAが減益となりました。また、東アジア・東南アジアは堅調に推移しております。

UUUM株式会社では、前期から取り組んでいた構造改革の成果が現れ始めており、EBITDAベースで利益貢献しております。

持分法適用会社では、タクシー内のデジタルサイネージを提供するIRIS社が、順調に利益貢献いたしました。

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高25,352百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益120百万円(前年同期比27.7%減)、経常利益344百万円(前年同期比29.1%減)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用+M&Aに関する株式取得・売却関連費用)996百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益206百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3,026百万円)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

(広告事業)

広告事業(日本)では、プレミアム媒体支援事業が順調に成長し、株式会社フリークアウトの主力プロダクトの1つである「Scarlet」が順調に推移したほか、「GP」も順調に推移しております。

また、広告事業(海外)では、米国法人Playwire, LLCにおいて、外部パートナーを通じたProgrammatic Salesが好調だった一方で、Direct Salesが依然として回復途上にあることなどが影響し、前年同期比で営業利益およびEBITDAが減益となりました。

この結果、広告事業の外部顧客への売上高は15,491百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は389百万円(前年同期比45.8%減)、EBITDAは936百万円(前年同期比20.1%減)となりました。

(投資事業)

投資事業では、Global展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。

当中間連結会計期間においては、投資先に対する管理報酬の売上計上および配当金収入の計上を行った一方で、一部投資銘柄については減損損失を計上しております。

この結果、投資事業の外部顧客への売上高は45百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント損失は10百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)、EBITDAは△16百万円(前年同期は△10百万円)となりました。

(インフルエンサーマーケティング事業)

インフルエンサーマーケティング事業では、クリエイターの多様な活動をサポートし、クリエイターを活用したプロモーションや番組制作、チャンネル運営等を行っております。当中間連結会計期間においては、前期から取り組んでいた構造改革の成果が現れ、収益性が向上しております。

この結果、インフルエンサーマーケティング事業の外部顧客への売上高は9,600百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期はセグメント損失184百万円)、EBITDAは284百万円(前年同期比11.2%減)となりました。

(その他事業)

その他事業では、主に国内外のグループにおける経営管理機能の提供および新規事業の推進等を実施しております。当中間連結会計期間においては、グループに対する管理体制の強化に加え成長領域に向けた取り組みを推進いたしました。

この結果、その他事業の外部顧客への売上高は214百万円(前年同期比256.6%増)、セグメント損失は249百万円(前年同期はセグメント利益110百万円)、EBITDAは△207百万円(前年同期は168百万円)となりました。

(2)財政状態の状況

(資産)

当中間連結会計期間末における総資産は41,344百万円となり、前連結会計年度末と比べ272百万円減少しました。これは主に、有形固定資産が354百万円、投資有価証券が232百万円増加した一方で、現金及び預金が751百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当中間連結会計期間末における負債は29,327百万円となり、前連結会計年度末と比べ4,662百万円増加しました。これは主に、未払金が616百万円、一年以内返済長期借入金が780百万円、長期借入金が3,300百万円増加したことによるものであります。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は12,017百万円となり、前連結会計年度末と比べ4,934百万円減少しました。これは、資本剰余金が2,427百万円、非支配株主持分が2,600百万円減少したことによるものであります。資本剰余金及び非支配株主持分の減少は、主にUUUM株式会社の完全子会社化によるものです。

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より751百万円減少し、19,069百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローとそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動においては、244百万円の資金流出(前年同期は3,151百万円の資金流出)となりました。これは主に、償却前営業利益を計上した一方で、UUUM株式会社の株式追加取得に係る関連費用181百万円の発生や運転資本が増加したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動においては、538百万円の資金流出(前年同期は88百万円の資金流出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出149百万円、無形固定資産の取得による支出184百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出135百万円が発生したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動においては、498百万円の資金流出(前年同期は4,171百万円の資金流入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,000百万円が発生した一方で、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出4,415百万円、長期借入金の返済による支出928百万円が発生したことによるものであります。

(4)優先的に対処すべき課題

当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(6)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

(子会社株式の追加取得)

当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるUUUM株式会社の完全子会社化を目的として、金融商品取引法に基づく公開買付けにより株券等を取得することを決議し、本公開買付けを実施いたしました。本公開買付けは2024年12月26日をもって終了し、その後、会社法第179条第1項及び第2項に基づく株式売渡請求を行い、2025年2月19日付でUUUM株式会社を完全子会社としております。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 

 第2四半期報告書_20250514205902

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30,000,000
30,000,000
②【発行済株式】
種類 中間会計期間末

現在発行数(株)

(2025年3月31日)
提出日現在発行数

(株)

(2025年5月15日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 18,022,924 18,022,924 東京証券取引所

グロース市場
株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
18,022,924 18,022,924

(注) 提出日現在発行数には、2025年5月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2024年10月1日~

2025年3月31日
- 18,022,924 - 3,552,049 - 2,732,049

(5)【大株主の状況】

2025年3月31日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数の

割合(%)
DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE MOTHERS OF INVENTION PTE LTD

(常任代理人 大和証券株式会社)
7 STRAITS VIEW MARINA ONE EAST TOWER, #16-05 AND #16-06 SINGAPORE 018936

(東京都千代田区丸の内1丁目9-1)
6,204,100 35.70
伊藤忠商事株式会社 東京都港区北青山2丁目5-1 2,835,700 16.32
株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 1,318,000 7.59
BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
2A RUE ALBERT BORSCHETTE LUXEMBOURG L-1246

(東京都千代田区丸の内1丁目4-5)
707,800 4.07
スカパーJSAT株式会社 東京都港区赤坂1丁目8-1 670,600 3.86
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 557,100 3.21
海老根 智仁 東京都港区 284,100 1.63
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 278,100 1.60
CASEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)
5 ALLEE SCHEFFER, L-2520 LUXEMBOURG

(東京都中央区日本橋3丁目11番1号)
225,100 1.30
CLEARSTREAM BANKING S.A.

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)
42, AVENUE JF KENNEDY, L-1855 LUXEMBOURG

(東京都中央区日本橋3丁目11番1号)
209,700 1.21
13,290,300 76.48

(注)1.MOTHERS OF INVENTION PTE LTD は、当社代表取締役社長 Global CEO 本田謙の資産管理会社であります。

2.当中間会計期間末現在における、株式会社日本カストディ銀行及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社の信託業務に係る株式数は、当社として把握することができないため記載しておりません。 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2025年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 646,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 17,371,900 173,719 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 4,624
発行済株式総数 18,022,924
総株主の議決権 173,719

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式が12株含まれております。 

②【自己株式等】
2025年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社フリークアウト・ホールディングス
東京都港区六本木六丁目3番1号 646,400 - 646,400 3.59
646,400 - 646,400 3.59

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。 

 第2四半期報告書_20250514205902

第4【経理の状況】

1 中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年10月1日から2025年3月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2024年9月30日)
当中間連結会計期間

(2025年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 19,821,084 19,069,349
受取手形及び売掛金 9,119,499 8,892,995
営業投資有価証券 1,019,551 1,144,449
その他 1,428,252 1,552,276
貸倒引当金 △136,044 △116,149
流動資産合計 31,252,343 30,542,920
固定資産
有形固定資産 490,774 845,526
無形固定資産
のれん 1,345,159 1,432,452
顧客関連資産 3,128,181 2,971,772
その他 626,242 616,784
無形固定資産合計 5,099,583 5,021,009
投資その他の資産
投資有価証券 3,607,180 3,839,610
その他 1,325,119 1,253,449
貸倒引当金 △157,714 △157,714
投資その他の資産合計 4,774,585 4,935,345
固定資産合計 10,364,943 10,801,881
資産合計 41,617,287 41,344,802
(単位:千円)
前連結会計年度

(2024年9月30日)
当中間連結会計期間

(2025年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 6,488,044 6,084,038
短期借入金 6,544,237 6,355,191
1年内返済予定の長期借入金 1,696,757 2,477,084
1年内償還予定の社債 360,000 360,000
未払法人税等 63,019 324,158
契約負債 128,456 183,498
賞与引当金 187,191 183,773
役員賞与引当金 11,921 20,465
関係会社整理損失引当金 66,174 67,844
その他 1,451,952 2,308,372
流動負債合計 16,997,755 18,364,428
固定負債
社債 640,000 460,000
長期借入金 5,861,627 9,161,639
繰延税金負債 877,523 865,728
その他 288,483 475,985
固定負債合計 7,667,635 10,963,353
負債合計 24,665,390 29,327,782
純資産の部
株主資本
資本金 3,552,049 3,552,049
資本剰余金 3,756,280 1,328,377
利益剰余金 5,821,647 5,944,326
自己株式 △723,594 △723,597
株主資本合計 12,406,383 10,101,156
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 79,805 137,394
為替換算調整勘定 176,516 163,202
その他の包括利益累計額合計 256,322 300,596
新株予約権 528,993 455,662
非支配株主持分 3,760,198 1,159,604
純資産合計 16,951,896 12,017,019
負債純資産合計 41,617,287 41,344,802

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

| | | |
| --- | --- | --- |
| | | (単位:千円) |
| | 前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日) | 当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 24,950,695 | 25,352,951 |
| 売上原価 | 17,695,057 | 18,352,856 |
| 売上総利益 | 7,255,638 | 7,000,095 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 7,088,752 | ※1 6,879,488 |
| 営業利益 | 166,885 | 120,607 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 5,749 | 35,028 |
| 持分法による投資利益 | 311,770 | 312,078 |
| 為替差益 | 23,430 | 124,034 |
| その他 | 101,725 | 14,788 |
| 営業外収益合計 | 442,676 | 485,931 |
| 営業外費用 | | |
| 支払利息 | 37,502 | 78,650 |
| 公開買付関連費用 | - | 181,752 |
| その他 | 85,284 | 1,199 |
| 営業外費用合計 | 122,787 | 261,602 |
| 経常利益 | 486,774 | 344,935 |
| 特別利益 | | |
| 投資有価証券売却益 | 19,343 | - |
| 関係会社整理損失引当金戻入額 | 10,745 | - |
| 関係会社清算益 | 37,580 | - |
| 新株予約権戻入益 | - | 58,749 |
| その他 | 253 | 3 |
| 特別利益合計 | 67,923 | 58,753 |
| 特別損失 | | |
| のれん償却額 | ※2 3,212,733 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 14,477 |
| 関係会社整理損失引当金繰入額 | - | 4,921 |
| その他 | 44,920 | 3,063 |
| 特別損失合計 | 3,257,653 | 22,463 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △2,702,955 | 381,225 |
| 法人税等 | 225,799 | 206,529 |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | △2,928,754 | 174,695 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) | 97,890 | △32,209 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △3,026,645 | 206,905 |

【中間連結包括利益計算書】

| | | |
| --- | --- | --- |
| | | (単位:千円) |
| | 前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日) | 当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日) |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | △2,928,754 | 174,695 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 11,982 | 53,556 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △2,082 | △8,191 |
| 為替換算調整勘定 | △35,161 | 18,713 |
| その他の包括利益合計 | △25,261 | 64,079 |
| 中間包括利益 | △2,954,016 | 238,774 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | △3,058,888 | 251,179 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 104,871 | △12,404 |

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)
当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) △2,702,955 381,225
減価償却費 424,282 495,196
のれん償却額 197,963 64,480
のれん償却額(特別損失) 3,212,733 -
株式報酬費用 78,334 4,474
賞与引当金の増減額(△は減少) △88,616 △7,961
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △22,200 8,147
貸倒引当金の増減額(△は減少) 32,379 △24,119
関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) △13,592 1,802
受取利息及び受取配当金 △5,749 △67,510
支払利息 37,502 78,650
為替差損益(△は益) △42,196 △136,321
持分法による投資損益(△は益) △311,770 △312,078
資金調達費用 52,313 942
投資有価証券評価損益(△は益) - 14,477
投資有価証券売却損益(△は益) △19,343 -
投資事業組合運用損益(△は益) △55,904 △2,446
新株予約権戻入益 - △58,749
売上債権の増減額(△は増加) 139,512 483,399
その他の資産の増減額(△は増加) 507,983 △129,942
仕入債務の増減額(△は減少) △752,287 △575,643
その他の負債の増減額(△は減少) △653,000 △391,137
その他 64,945 15,501
小計 80,333 △157,611
利息及び配当金の受取額 5,098 69,423
利息の支払額 △33,790 △62,720
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △3,202,731 △93,210
営業活動によるキャッシュ・フロー △3,151,089 △244,119
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △102,031 △149,235
有形固定資産の売却による収入 133 204
無形固定資産の取得による支出 △242,467 △184,560
投資有価証券の取得による支出 △65,344 △96,581
投資有価証券の売却による収入 210,116 -
貸付けによる支出 △500 △10,000
貸付金の回収による収入 50,583 25,679
敷金及び保証金の差入による支出 △5,233 △19,606
敷金及び保証金の回収による収入 4,381 19,507
投資事業組合からの分配による収入 61,550 11,231
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - △135,354
投資活動によるキャッシュ・フロー △88,810 △538,716
(単位:千円)
前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

 至 2024年3月31日)
当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

 至 2025年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △117,378 △187,754
長期借入れによる収入 5,114,156 5,000,000
長期借入金の返済による支出 △567,256 △928,873
社債の償還による支出 △180,112 △180,112
セール・アンド・リースバックによる収入 - 261,000
リース債務の返済による支出 △18,602 △53,229
非支配株主への配当金の支払額 △63,229 -
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 - △4,415,493
その他 3,860 6,016
財務活動によるキャッシュ・フロー 4,171,438 △498,448
現金及び現金同等物に係る換算差額 △11,180 103,692
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 920,357 △1,177,592
現金及び現金同等物の期首残高 19,394,902 19,821,084
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 425,856
現金及び現金同等物の中間期末残高 ※1 20,315,260 ※1 19,069,349

【注記事項】

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表に与える影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 

(中間連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

  至 2024年3月31日)
当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

  至 2025年3月31日)
給与及び手当 2,898,341千円 2,913,813千円
賞与引当金繰入額 105,406 164,398
役員賞与引当金繰入額 314 20,900
のれん償却額 197,963 64,480
株式報酬費用 78,334 4,474

当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額に比べて著しく下落したことに伴い、個別決算において当該株式の減損処理を計上したため、連結決算において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号2024年7月1日)第32項の規定に基づき、特別損失としてのれん償却額を計上したものであります。 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年3月31日)
当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)
現金及び預金 20,315,260千円 19,069,349千円
現金及び現金同等物 20,315,260 19,069,349
(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であるUUUM株式会社の株式を非支配株主から追加取得したことにより、資本剰余金が2,370,996千円減少しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
中間連結

損益計算書

計上額

(注2)
広告事業 投資事業 インフルエンサーマーケティング事業 その他事業
売上高
外部顧客への売上高 14,468,975 38,501 10,383,054 60,164 24,950,695 - 24,950,695
セグメント間の内部売上高又は振替高 4,124 - 20,739 784,956 809,820 △809,820 -
14,473,099 38,501 10,403,794 845,121 25,760,516 △809,820 24,950,695
セグメント利益又は損失(△) 717,355 △4,052 △184,664 110,474 639,112 △472,227 166,885

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

中間連結財務諸表「注記事項(中間連結損益計算書関係)2.のれん償却額」に記載の通り、当中間連結会計期間において、「インフルエンサーマーケティング事業」セグメントにおけるのれん償却額を計上しております。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。 

当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
中間連結

損益計算書

計上額

(注2)
広告事業 投資事業 インフルエンサーマーケティング事業 その他事業
売上高
外部顧客への売上高 15,491,845 45,569 9,600,977 214,559 25,352,951 - 25,352,951
セグメント間の内部売上高又は振替高 76,022 - 46,933 344,693 467,649 △467,649 -
15,567,867 45,569 9,647,910 559,253 25,820,601 △467,649 25,352,951
セグメント利益又は損失(△) 389,097 △10,217 △9,065 △249,207 120,607 - 120,607

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。  

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

子会社株式の追加取得

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:UUUM株式会社

事業の内容    :動画投稿者、芸能タレント、音楽家などの育成及びマネージメント

(2)企業結合日

株式公開買付による取得:2025年1月8日(みなし取得日 2025年1月1日)

株式売渡請求による取得:2025年2月19日(みなし取得日 2025年1月1日)

(3)企業結合の法的形式

現金を対価とした株式取得

(4)結合後企業の名称

変更はありません。

(5)追加取得後の子会社株式の株券等所有割合

企業結合前の株券等所有割合   :50.97%

株式公開買付後の株券等所有割合 :91.55%

株式売渡請求後の株券等所有割合 :100.0%

(6)その他取引の概要に関する事項

UUUM株式会社を当社の完全子会社とすることで資本関係を更に強化し、同社の非支配株主と当社との間での利益相反のおそれを解消した上で、これまで以上の一体化した経営を行うことにより、協業体制の構築や経営資源・ノウハウの最大化、意思決定の迅速化・簡素化、事業成長への経営資源の集中といった効果を発現させることを目的としております。

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。

3.追加取得した子会社株式の取得原価及び対価の種類ごとの内訳(株式売渡請求による取得分を含む)

取得の対価(現金及び預金):5,165百万円

取得原価:5,165百万円

4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

(1)資本剰余金の主な変動要因

子会社株式の追加取得

(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額

2,370百万円     

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント 合計
広告事業 投資事業 インフルエンサーマーケティング事業 その他事業
北米 7,841,845 - - - 7,841,845
日本 3,793,830 13,501 10,383,054 60,164 14,250,550
アジア 2,833,299 - - - 2,833,299
顧客との契約から生じる収益 14,468,975 13,501 10,383,054 60,164 24,925,695
その他の収益 - 25,000 - - 25,000
外部顧客への売上 14,468,975 38,501 10,383,054 60,164 24,950,695

当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント 合計
広告事業 投資事業 インフルエンサーマーケティング事業 その他事業
北米 8,677,677 - - - 8,677,677
日本 4,147,607 13,724 9,600,977 214,559 13,976,869
アジア 2,666,560 - - - 2,666,560
顧客との契約から生じる収益 15,491,845 13,724 9,600,977 214,559 25,321,107
その他の収益 - 31,844 - - 31,844
外部顧客への売上 15,491,845 45,569 9,600,977 214,559 25,352,951
(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年3月31日)
当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)
(1)1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) △169円30銭 11円91銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △3,026,645 206,905
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) △3,026,645 206,905
普通株式の期中平均株式数(株) 17,877,740 17,376,512
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 - 11円89銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する中間純利益調整額

(千円)
- -
(うち関連会社の発行する潜在株式の影響による持分法投資損益(千円)) (-) (△346)
普通株式増加数(株) - -
(うち新株予約権(株)) (-) (-)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -

(注)  前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

(本社移転及び統合に伴う特別損失の計上)

当社は、経営合理化を次の段階へ進めるため、2025年4月15日開催の取締役会において当社及び国内主要子会社の本社を、2026年9月期に東京都港区内で移転することを決議いたしました。

これに関連し、当下半期において、本社移転に伴う関連費用(約4.5億円)を特別損失として計上する見込みです。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20250514205902

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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