Quarterly Report • Feb 3, 2023
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年2月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第43期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社フォーラムエンジニアリング |
| 【英訳名】 | Forum Engineering Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 佐藤 勉 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 |
| 【電話番号】 | 03-3560-5505 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 兼 広報・IR部ゼネラルマネージャー 風間 直毅 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 |
| 【電話番号】 | 03-3560-5505 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 兼 広報・IR部ゼネラルマネージャー 風間 直毅 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E35487 70880 株式会社フォーラムエンジニアリング Forum Engineering Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2022-04-01 2022-12-31 Q3 2023-03-31 2021-04-01 2021-12-31 2022-03-31 1 false false false E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35487-000 2023-02-03 E35487-000 2022-12-31 E35487-000 2022-04-01 2022-12-31 E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E35487-000 2023-02-03 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35487-000 2022-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2022-04-01 2022-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2021-04-01 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2022-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35487-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35487-000 2022-10-01 2022-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2021-10-01 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35487-000 2021-04-01 2022-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20230202094252
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第42期
第3四半期累計期間 | 第43期
第3四半期累計期間 | 第42期 |
| 会計期間 | | 自 2021年4月1日
至 2021年12月31日 | 自 2022年4月1日
至 2022年12月31日 | 自 2021年4月1日
至 2022年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 20,086 | 21,474 | 26,914 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,377 | 1,017 | 1,816 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 936 | 691 | 1,248 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 117 | 117 | 117 |
| 発行済株式総数 | (株) | 26,709,600 | 26,709,600 | 26,709,600 |
| 純資産額 | (百万円) | 11,639 | 11,482 | 11,974 |
| 総資産額 | (百万円) | 19,505 | 19,550 | 20,768 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 36.49 | 26.85 | 48.64 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 36.22 | 26.69 | 48.31 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 48.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 59.67 | 58.73 | 57.66 |
| 回次 | 第42期 第3四半期会計期間 |
第43期 第3四半期会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2021年10月1日 至 2021年12月31日 |
自 2022年10月1日 至 2022年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 19.22 | 18.13 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社を有しておりませんので、記載しておりません。
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、2022年10月10日付で当社99.98%出資により「Cognavi India Private Limited(特定子会社)」を設立しましたが、重要性が乏しいため、非連結子会社としております。
第3四半期報告書_20230202094252
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、16,124百万円となり、前事業年度末に比べ1,234百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が1,398百万円減少したことによるものであります。固定資産は3,426百万円となり、前事業年度末に比べ17百万円増加となりました。これは、主に無形固定資産が53百万円減少した一方で、投資その他の資産が85百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は19,550百万円となり、前事業年度末に比べ1,217百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、8,067百万円となり、前事業年度末に比べ725百万円減少いたしました。これは、主に賞与引当金が799百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は8,067百万円となり、前事業年度末に比べ725百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、11,482百万円となり、前事業年度末に比べ492百万円減少いたしました。これは、主に配当金の支払いにより利益剰余金が543百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は58.7%(前事業年度末は57.7%)となりました。
②経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による行動制限が緩和され、景気は緩やかに持ち直しております。当社の主要顧客である大手製造業においては、不安定な世界情勢の影響による資源価格の高騰や半導体不足等による供給面での制約、急激な為替変動等により先行きが不透明な状況が継続する中、新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていたエンジニア採用再開の動きが顕著になっており、正社員エンジニア、派遣エンジニア共に求人需要が増加しております。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間において、主力のエンジニア派遣サービスでは、求人広告の掲出や当社社員によるエンジニア社員紹介制度等、独自の採用施策を講じて派遣エンジニアの採用に注力してまいりました。この結果、当第3四半期累計期間末時点の稼働人員数、派遣単価は前年同期を上回り、稼働率は98.3%と高水準で推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。また、紹介事業においても、クロスセリング方式による営業活動を強化したことにより、業績に与える影響はまだ小さいものの、理工系学生に特化した機電系エンジニア就職支援サービス「コグナビ 新卒」を筆頭に、「コグナビ 転職/転職IT」、「コグナビ カレッジ」、「コグナビ タレントマネジメント」全てのサービスが前年同期比で増収となりました。
一方、主力のエンジニア派遣サービスにおいて売上総利益に寄与する当第3四半期累計期間の月平均稼働時間が前年同期比1.6時間減少したことや、派遣エンジニアの待機者数減少に伴う雇用調整助成金受給額の減少、及び、昨年夏のテレビCMを主軸としたマスプロモーションの実施等により、当第3四半期累計期間における営業利益は前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は21,474百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は1,017百万円(同27.0%減)、経常利益は1,017百万円(同26.1%減)、四半期純利益は691百万円(同26.1%減)となりました。
当社は、エンジニアのすべてのキャリアシーンを支援するために、理工系学生の就職支援から、転職、派遣、企業研修、社内異動の5つのサービスを展開しておりますが、収益成長を加速するため、今後は、経営資源を既存の収益源であり、高利益率を維持しているエンジニア派遣サービス、理工系学生の登録会員数の増加に伴い、第二の収益源として成長が見込まれる理工系学生向け機電系エンジニア就職支援サービス、及び、2022年10月に設立いたしましたインド法人Cognavi India Private Limitedを基点に、エンジニア需要の今後の飛躍的な増加と圧倒的な理工系学生数を有するインドにおけるジョブポータルサイトの開発・運営サービスの3つの分野に集中してまいります。また、販売費及び一般管理費につきましては、今後はマスプロモーション費や情報システム費等を削減し、売上高販管費率を下げることにより、売上高の成長をより営業利益の成長に結びつけるための収益構造を追求してまいります。
なお、当社はエンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20230202094252
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 98,400,000 |
| 計 | 98,400,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2023年2月3日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 26,709,600 | 26,709,600 | 東京証券取引所 プライム市場 |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 26,709,600 | 26,709,600 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権(ストックオプション)の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年10月1日~ 2022年12月31日 |
- | 26,709,600 | - | 117 | - | 129 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2022年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 928,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 25,767,100 | 257,671 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 13,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 26,709,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 257,671 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には、自己株式16株が含まれております。
| 2022年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社フォーラムエンジニアリング | 東京都港区虎ノ門 二丁目10番4号 |
928,900 | - | 928,900 | 3.48 |
| 計 | - | 928,900 | - | 928,900 | 3.48 |
(注)当第3四半期会計期間にストックオプションの行使に伴い自己株式の処分を行ったため、当第3四半期会計期間末の自己株式は925,600株となっております。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 常務取締役 海外事業部門統括 |
常務取締役 新規事業開発管掌 |
秋 山 輝 之 | 2022年11月2日 |
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1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、2022年10月10日に子会社Cognavi India Private Limitedを設立しましたが、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期会計期間 (2022年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 13,690 | 12,291 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,531 | 3,614 |
| その他 | 137 | 217 |
| 流動資産合計 | 17,359 | 16,124 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 459 | 444 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 547 | 399 |
| その他 | 840 | 934 |
| 無形固定資産合計 | 1,387 | 1,333 |
| 投資その他の資産 | 1,562 | 1,647 |
| 固定資産合計 | 3,408 | 3,426 |
| 資産合計 | 20,768 | 19,550 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 短期借入金 | 5,000 | 5,000 |
| 未払金 | 1,127 | 1,016 |
| 未払法人税等 | 153 | 76 |
| 賞与引当金 | 1,513 | 713 |
| その他 | 999 | 1,261 |
| 流動負債合計 | 8,793 | 8,067 |
| 負債合計 | 8,793 | 8,067 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 117 | 117 |
| 資本剰余金 | 129 | 129 |
| 利益剰余金 | 12,658 | 12,114 |
| 自己株式 | △930 | △878 |
| 株主資本合計 | 11,974 | 11,482 |
| 純資産合計 | 11,974 | 11,482 |
| 負債純資産合計 | 20,768 | 19,550 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
| 売上高 | 20,086 | 21,474 |
| 売上原価 | 14,125 | 15,158 |
| 売上総利益 | 5,960 | 6,316 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,567 | 5,298 |
| 営業利益 | 1,393 | 1,017 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 0 | 0 |
| 受取手数料 | 1 | 1 |
| 還付加算金 | - | 0 |
| 助成金収入 | 8 | 10 |
| その他 | 0 | 0 |
| 営業外収益合計 | 10 | 12 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9 | 9 |
| シンジケートローン手数料 | 1 | 0 |
| 子会社設立費用 | - | 2 |
| 支払手数料 | 15 | 0 |
| 営業外費用合計 | 26 | 12 |
| 経常利益 | 1,377 | 1,017 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 |
| 特別損失合計 | 0 | 0 |
| 税引前四半期純利益 | 1,377 | 1,017 |
| 法人税等 | 440 | 325 |
| 四半期純利益 | 936 | 691 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、技術社員に対して支給した休業手当等について、雇用調整助成金の特例措置の適用を受け、助成金の支給額28百万円を売上原価から控除しております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 344百万円 | 263百万円 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,238 | 48 | 2021年3月31日 | 2021年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,235 | 48 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当社は、エンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社は、エンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社の事業セグメントは、エンジニア派遣・紹介事業の単一セグメントでありますが、主要なサービスの収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前第3四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
||
|---|---|---|---|
| 主要な製品及び サービス |
エンジニア 派遣サービス |
19,971 | 21,269 |
| その他 | 114 | 205 | |
| 合計 | 20,086 | 21,474 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 36.49円 | 26.85円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(百万円) | 936 | 691 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(百万円) | 936 | 691 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 25,671,590 | 25,760,263 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 36.22円 | 26.69円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 184,769 | 159,182 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20230202094252
該当事項はありません。
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