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Forside Co.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2021
Nov 12, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社フォーサイド |
| 【英訳名】 | Forside Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 根津 孝規 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋室町三丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6262)1056 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 飯田 潔 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋室町三丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6262)1056 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 飯田 潔 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05308 23300 株式会社フォーサイド Forside Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:MasterRightsBusinessReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:ContentsReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:RealEstateReportableSegmentsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:RealEstateReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:EventReportableSegmentsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:EventReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:PrizeReportableSegmentsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:PrizeReportableSegmentsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:InvestmentBankReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:InvestmentBankReportableSegmentsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:ContentsReportableSegmentsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E05308-000:MasterRightsBusinessReportableSegmentsMember E05308-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05308-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E05308-000 2020-01-01 2020-12-31 E05308-000 2021-11-12 E05308-000 2021-09-30 E05308-000 2021-07-01 2021-09-30 E05308-000 2021-01-01 2021-09-30 E05308-000 2020-09-30 E05308-000 2020-07-01 2020-09-30 E05308-000 2020-01-01 2020-09-30 E05308-000 2020-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第3四半期報告書_20211110162432
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期
第3四半期連結
累計期間 | 第22期
第3四半期連結
累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自2020年1月1日
至2020年9月30日 | 自2021年1月1日
至2021年9月30日 | 自2020年1月1日
至2020年12月31日 |
| 営業収益 | (千円) | 2,859,048 | 3,669,820 | 4,033,481 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △68,719 | 200,428 | △49,688 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △367,536 | 217,385 | △348,710 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △343,067 | 214,276 | △322,636 |
| 純資産額 | (千円) | 1,074,789 | 1,297,880 | 1,095,173 |
| 総資産額 | (千円) | 3,621,774 | 4,290,977 | 3,841,336 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △11.29 | 6.68 | △10.72 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 29.2 | 30.1 | 28.1 |
| 回次 | 第21期 第3四半期連結 会計期間 |
第22期 第3四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2020年7月1日 至2020年9月30日 |
自2021年7月1日 至2021年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △0.63 | 1.61 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第21期第3四半期連結累計期間及び第21期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。また、第22期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.営業収益には消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社関係会社)が営む事業の内容について、重要な
変更は次のとおりであります。
(コンテンツ事業)
従来の事業内容のうち、当社の連結子会社であるフォーサイドメディア株式会社が営む映像制作事業を株式会社allfuzに譲渡することを決定し、2021年1月31日付けで事業譲渡が完了いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社モビぶっくについては、2021年7月21日付けで株式会社ポップティーンに社名変更をしております。
(マスターライツ事業)
株式会社ポップティーンにおいて、株式会社角川春樹事務所が営むPopteen事業を2021年8月1日付けで譲り受けました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
なお、主要な関係会社における異動はありません。
第3四半期報告書_20211110162432
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、「新型コロナウイルス感染症の影響について」に記載した内容についても、収束の見通しは依然として不透明なままですが、重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、首都圏に4回目の緊急事態宣言が発出され、東京オリンピック・パラリンピックが無観客で開催される等、社会経済活動が制限される厳しい状況が続いております。一方で、高齢者を中心にワクチン接種が進み、新規感染者数が大幅な減少傾向に転じたことで、2021年9月末を以て緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が全都道府県で解除されております。今後は、行動制限の緩和による社会経済の持ち直しの動きが期待されています。
当社グループの事業領域であるプライズ事業を含むアミューズメント市場におきましては、首都圏や近畿圏を中心に営業時間の短縮を余儀なくされているほか、政府や地方自治体の自粛要請をうけ、アミューズメント施設の利用を控える動きや滞在時間の短縮傾向が消費者に見られる等、依然として厳しい状況が続いております。
住宅市場におきましては、2021年9月の新設住宅着工戸数が前年同月比4.3%の増加となり、前年同月比で7ヶ月連続の増加となりました。また、貸家着工戸数においても、前年同月比で7ヶ月連続の増加となる等、緩やかに持ち直しの動きが見られております。
このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業・投資銀行事業の収益基盤の拡大にくわえ、株式会社角川春樹事務所との間で資本業務提携契約を締結し、同社よりティーン向けファッション誌「Popteen」事業を2021年8月1日付で譲り受け、既存出版事業の業容拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,669,820千円(前年同期比28.4%増)、営業利益は200,369千円(前年同期は営業損失119,388千円)、経常利益は200,428千円(前年同期は経常損失68,719千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217,385千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失367,536千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①プライズ事業
プライズ事業につきましては、株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、4回目の緊急事態宣言が発出されたことをうけ、8月・9月の販売は当初想定を下回りましたが、ゴールデンウイーク向けの販売が好調に推移したことにくわえ、人気キャラクター商品を継続して取り扱えたことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を大幅に上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は2,148,431千円(前年同期比68.0%増)、セグメント利益は187,874千円(前年同期比252.1%増)となりました。
②不動産関連事業
不動産関連事業につきましては、日本賃貸住宅保証機構株式会社が家賃保証業務及び物件管理業務を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、2度の緊急事態宣言が発出されたことで、営業活動に一定の制限は受けたものの、民法改正による家賃保証の需要増加が継続し、新規契約者数は堅調に推移いたしました。また、与信審査及び債権管理業務の強化と業務の効率化を推し進めたことが奏功し、家賃滞納者の減少、回収率の向上により、貸倒引当金繰入額は大幅に減少しております。
以上の結果、売上高は1,033,305千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は138,343千円(前年同期比292.1%増)となりました。
③投資銀行事業
投資銀行事業につきましては、フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社がM&Aのアドバイザリー業務を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、WEB会議の活用等、コロナ禍での新たな営業活動を推進しながら案件を進捗させてきましたが、成約件数は低調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は71,636千円(前年同期比460.2%増)、セグメント損失は213千円(前年同期はセグメント損失79,349千円)となりました。
④コンテンツ事業
コンテンツ事業につきましては、株式会社ポップティーンが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。なお、フォーサイドメディア株式会社が映像制作事業を行っておりましたが、2021年1月31日付けで事業譲渡が完了し、本事業から撤退しております。
当第3四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、ユーザーのニーズを把握し、人気の高い作品を集約する等のサイト運営を行う等、ユーザビリティの向上を目指してまいりました。また、幅広いユーザー層の獲得に向けた広告宣伝等のプロモーション施策を継続して実施いたしました。
以上の結果、売上高は139,496千円(前年同期比58.8%減)、セグメント利益は2,458千円(前年同期はセグメント損失2,522千円)となりました。
なお、映像制作事業を除外して経営成績の前年同期比較を行いますと、売上高は112,053千円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は10,174千円(前年同期比33.0%減)となりました。
⑤イベント事業
イベント事業につきましては、株式会社ブレイクが各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を中心に行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、引き続き収容人数を制限した状態でのイベント運営が続いており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
以上の結果、売上高は82,967千円(前年同期比30.0%減)、セグメント損失は19,543千円(前年同期はセグメント損失4,121千円)となりました。
⑥マスターライツ事業
マスターライツ事業につきましては、主に株式会社マーベラスアークが音楽関連事業を行い、フォーサイドメディア株式会社及び株式会社ポップティーンが出版事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、音楽関連事業において、ライブハウス等での活動を再開することができましたが、引き続き収容人数を制限した状態での活動を余儀なくされております。出版事業においては、女子小中学生向け雑誌 Cuugal(キューーガル)にくわえ、2021年8月1日付でティーン向けファッション誌「Popteen」事業を譲り受け、出版事業の業容拡大に取り組んでまいりました。誌面製作では、最新のトレンドファッションやライフスタイルを、いち早く読者に届けることで、競合誌との差別化を図ってまいりました。また、デジタルネイティブ世代のプラットフォームであるYoutube等の動画配信チャンネルと連動した企画の充実を図り、「Popteen」ブランドの強化に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は189,581千円(前年同期比50.6%増)、セグメント損失は18,601千円(前年同期はセグメント損失1,264千円)となりました。
⑦その他の事業
その他の事業につきましては、主にフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社が金融事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、貸付金の回収に努めたほか、コンサルティング案件を受託したことで、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は4,401千円(前年同期比196.2%増)、セグメント利益は2,735千円(前年同期比117.0%増)となりました。
(2) 財政状態
①総資産
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて449,640千円増加し4,290,977千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の増加117,777千円、商品の増加91,594千円及び投資有価証券の増加168,010千円等によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて246,933千円増加し2,993,096千円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金の増加185,000千円及び未払金の増加87,538千円等によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて202,707千円増加し1,297,880千円となりました。主な要因といたしましては、親会社株主に帰属する四半期純利益217,385千円を計上したこと等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20211110162432
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 62,380,000 |
| 計 | 62,380,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期 間末現在発行数 (株) (2021年9月30日) |
提出日現在発行数 (株) (2021年11月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 32,557,704 | 32,557,704 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 32,557,704 | 32,557,704 | ― | ― |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日 |
- | 32,557,704 | - | 100,000 | - | - |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 17,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 31,995,900 | 319,959 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 544,504 | - | - |
| 発行済株式総数 | 32,557,704 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 319,959 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式1,690株が含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数16個が含まれております。
②【自己株式等】
| 2021年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社フォーサイド | 東京都中央区日本橋室町三丁目3番1号 | 17,300 | - | 17,300 | 0.05 |
| 計 | - | 17,300 | - | 17,300 | 0.05 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211110162432
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人八雲による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,046,859 | 1,164,636 |
| 受取手形及び売掛金 | 522,517 | 545,233 |
| 商品 | 186,967 | 278,561 |
| 短期貸付金 | 41,071 | 42,286 |
| 収納代行未収金 | 1,088,805 | 1,134,698 |
| 代位弁済立替金 | 425,120 | 446,182 |
| その他 | 112,700 | 126,286 |
| 貸倒引当金 | △347,299 | △383,798 |
| 流動資産合計 | 3,076,744 | 3,354,087 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 123,610 | 122,293 |
| 土地 | 153,155 | 153,155 |
| その他(純額) | 10,977 | 9,352 |
| 有形固定資産合計 | 287,743 | 284,801 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 40,683 | 28,892 |
| のれん | 2,592 | 26,360 |
| その他 | 18 | 18 |
| 無形固定資産合計 | 43,294 | 55,270 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 20,759 | 188,769 |
| 長期貸付金 | 385,047 | 385,595 |
| 敷金 | 48,041 | 41,501 |
| 長期未収入金 | 30,500 | 30,500 |
| その他 | 14,816 | 14,481 |
| 貸倒引当金 | △65,609 | △64,030 |
| 投資その他の資産合計 | 433,555 | 596,817 |
| 固定資産合計 | 764,592 | 936,890 |
| 資産合計 | 3,841,336 | 4,290,977 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 195,325 | 130,713 |
| 未払金 | 1,090,951 | 1,178,490 |
| 未払法人税等 | 34,516 | 12,184 |
| 前受収益 | 431,711 | 449,607 |
| 短期借入金 | 15,000 | 200,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 50,916 | 76,025 |
| 債務保証損失引当金 | ※ 99,440 | ※ 102,150 |
| 賞与引当金 | - | 10,500 |
| その他 | 252,837 | 273,542 |
| 流動負債合計 | 2,170,698 | 2,433,213 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 566,401 | 551,704 |
| 利息返還損失引当金 | 7,248 | 7,679 |
| その他 | 1,815 | 500 |
| 固定負債合計 | 575,465 | 559,883 |
| 負債合計 | 2,746,163 | 2,993,096 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,432,534 | 100,000 |
| 資本剰余金 | 1,973,705 | 86,206 |
| 利益剰余金 | △2,326,242 | 1,111,166 |
| 自己株式 | △3,529 | △3,650 |
| 株主資本合計 | 1,076,467 | 1,293,722 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,054 | △3,820 |
| 為替換算調整勘定 | 1,550 | 1,219 |
| その他の包括利益累計額合計 | 2,605 | △2,600 |
| 新株予約権 | 16,100 | 100 |
| 非支配株主持分 | - | 6,658 |
| 純資産合計 | 1,095,173 | 1,297,880 |
| 負債純資産合計 | 3,841,336 | 4,290,977 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 営業収益 | ||
| 売上高 | 1,875,018 | 2,617,746 |
| その他の営業収益 | 984,030 | 1,052,074 |
| 営業収益合計 | 2,859,048 | 3,669,820 |
| 営業原価 | ||
| 売上原価 | 1,353,358 | 1,943,465 |
| その他の原価 | 265,779 | 260,947 |
| 営業原価合計 | 1,619,137 | 2,204,413 |
| 売上総利益 | 1,239,911 | 1,465,407 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,359,299 | 1,265,038 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △119,388 | 200,369 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 6,560 | 6,258 |
| 保険解約返戻金 | 36,501 | - |
| 受取保険金 | - | 3,643 |
| 貸倒引当金戻入額 | 1,192 | - |
| 為替差益 | - | 1,630 |
| その他 | 10,726 | 3,238 |
| 営業外収益合計 | 54,980 | 14,770 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,742 | 6,579 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 6,383 |
| その他 | 2,568 | 1,748 |
| 営業外費用合計 | 4,311 | 14,711 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △68,719 | 200,428 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 3,380 | - |
| 事業譲渡益 | - | 15,538 |
| 新株予約権戻入益 | 7,655 | 16,000 |
| その他 | - | 4,017 |
| 特別利益合計 | 11,035 | 35,555 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 208,961 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | 40,000 | - |
| 投資有価証券評価損 | 26,880 | - |
| 投資有価証券売却損 | 22,914 | - |
| 固定資産売却損 | 3,873 | - |
| 固定資産除却損 | - | 367 |
| 特別損失合計 | 302,630 | 367 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △360,314 | 235,616 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 7,222 | 16,135 |
| 法人税等合計 | 7,222 | 16,135 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △367,536 | 219,481 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | 2,096 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △367,536 | 217,385 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △367,536 | 219,481 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 24,063 | △4,874 |
| 為替換算調整勘定 | 405 | △330 |
| その他の包括利益合計 | 24,468 | △5,205 |
| 四半期包括利益 | △343,067 | 214,276 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △343,067 | 212,179 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | 2,096 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 保証債務
保証債務残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 債務保証額(注) | 5,695,711千円 | 5,850,689千円 |
| 債務保証損失引当金 | 99,440 | 102,150 |
| 差引額 | 5,596,271 | 5,748,539 |
(注)賃借人の支払家賃等に対し債務保証を行っております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 27,232千円 | 24,236千円 |
| のれんの償却額 | 19,154 | 1,484 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年9月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
当社は、2021年3月25日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年5月14日に効力が発生しております。これにより資本金1,332,534千円、資本準備金1,328,740千円をその他資本剰余金に振り替えた上で、その他資本剰余金3,220,023千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が100,000千円、資本剰余金が86,206千円、利益剰余金が1,111,166千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年1月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | ||||||
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスター ライツ |
|
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,278,574 | 983,473 | 12,787 | 338,288 | 118,562 | 125,876 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,278,574 | 983,473 | 12,787 | 338,288 | 118,562 | 125,876 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 53,355 | 35,281 | △79,349 | △2,522 | △4,121 | △1,264 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,485 | 2,859,048 | - | 2,859,048 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 1,485 | 2,859,048 | - | 2,859,048 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,260 | 2,639 | △122,027 | △119,388 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△122,027千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | ||||||
| プライズ | 不動産関連 | 投資銀行 | コンテンツ | イベント | マスター ライツ |
|
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,148,431 | 1,033,305 | 71,636 | 139,496 | 82,967 | 189,581 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 300 | - | - |
| 計 | 2,148,431 | 1,033,305 | 71,636 | 139,796 | 82,967 | 189,581 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 187,874 | 138,343 | △213 | 2,458 | △19,543 | △18,601 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 4,401 | 3,669,820 | - | 3,669,820 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 300 | △300 | - |
| 計 | 4,401 | 3,670,120 | △300 | 3,669,820 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 2,735 | 293,053 | △92,684 | 200,369 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融事業その他を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△92,684千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「マスターライツ」事業において、当第3四半期連結会計期間に、株式会社ホールワールドメディア株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は5,252千円であります。
「マスターライツ」事業において、当第3四半期連結会計期間に、株式会社角川春樹事務所からの事業譲受により、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は20,000千円であります。
(企業結合等関係)
(重要な事業の譲受)
当社は、2021年6月25日開催の取締役会において、当社連結子会社の株式会社モビぶっく(2021年7月21日付けで株式会社ポップティーンに社名変更)にて、以下の事業を譲り受けることを決議いたしました。また、同日付で株式会社角川春樹事務所と締結した事業譲渡契約に基づき、2021年8月1日付で事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手先企業の名称及び取得する事業の内容
相手先企業の名称 株式会社角川春樹事務所
取得する事業の内容 ティーン向けファッション誌「Popteen」事業及びその他付随する事業
(2)事業の譲受の理由
当社グループで同事業を譲り受けることで、既存事業の「Cuugal」と連動性をもって誌面運営することが可能となり、デジタル配信においても大きな相乗効果が期待できるとともに、今後の当社出版事業のさらなる拡大に資するものと考え、事業譲受を決定いたしました。
(3)企業結合日
2021年8月1日
(4)企業結合の法的形式
事業の譲受
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2021年8月1日から2021年9月30日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 1,939千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
20,000千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
譲受事業に関連する一部の什器や器具備品等の引受は発生しましたが、貸借対照表上に計上されている資産及び負債の引受はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2021年6月25日開催の取締役会において、以下の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式会社角川春樹事務所と締結した株式譲渡契約に基づき、2021年7月1日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ホールワールドメディア
事業の内容 :各種イベントの企画・制作・管理及び運営事業及びモデル・タレント等のマネジメント業務等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループで、「Popteen」事業に関連する業務を業とする株式会社ホールワールドメディアの株式を取得し子会社化することは、「Popteen」事業のさらなる発展につながるものと考え、株式を取得することを決定いたしました。
(3) 企業結合日
2021年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
5,252千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年の均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 28,186千円
固定資産 673千円
資産合計 28,860千円
流動負債 19,551千円
固定負債 -千円
負債合計 19,551千円
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △11円29銭 | 6円68銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) |
△367,536 | 217,385 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △367,536 | 217,385 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 32,542,201 | 32,540,565 |
| 希薄化効果を有していないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 2017年12月27日開催の取締役会決議に基づく第10回新株予約権(普通株式2,000,000株)については、2021年1月18日をもって権利行使期間満了により失効しております。 |
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1
株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211110162432
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。