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for Startups, Inc.

Quarterly Report Feb 6, 2024

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 第3四半期報告書_20240206151342

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年2月6日
【四半期会計期間】 第8期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
【会社名】 フォースタートアップス株式会社
【英訳名】 for Startups, Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 志水 雄一郎
【本店の所在の場所】 東京都港区六本木一丁目6番1号
【電話番号】 (03)6893-0650
【事務連絡者氏名】 取締役兼コーポレート本部長 菊池 烈
【最寄りの連絡場所】 東京都港区六本木一丁目6番1号
【電話番号】 (03)6893-0650
【事務連絡者氏名】 取締役兼コーポレート本部長 菊池 烈
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35483 70890 フォースタートアップス株式会社 for Startups, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-04-01 2023-12-31 Q3 2024-03-31 2022-04-01 2022-12-31 2023-03-31 1 false false false E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35483-000 2024-02-06 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35483-000 2024-02-06 E35483-000 2023-12-31 E35483-000 2023-04-01 2023-12-31 E35483-000 2022-12-31 E35483-000 2022-04-01 2022-12-31 E35483-000 2023-03-31 E35483-000 2022-04-01 2023-03-31 E35483-000 2023-10-01 2023-12-31 E35483-000 2022-10-01 2022-12-31 E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35483-000 2023-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E35483-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E35483-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E35483-000:TalentAgencyAndOpenInnovationMember E35483-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E35483-000:VentureCapitalMember E35483-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E35483-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E35483-000:TalentAgencyAndOpenInnovationMember E35483-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E35483-000:VentureCapitalMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20240206151342

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第7期

第3四半期

連結累計期間 | 第8期

第3四半期

連結累計期間 | 第7期 |
| 会計期間 | | 自2022年4月1日

至2022年12月31日 | 自2023年4月1日

至2023年12月31日 | 自2022年4月1日

至2023年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,206,624 | 2,443,246 | 2,998,644 |
| 経常利益 | (千円) | 488,907 | 266,495 | 586,919 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 345,725 | 235,668 | 442,398 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 327,228 | 104,045 | 419,866 |
| 純資産額 | (千円) | 1,924,057 | 2,326,490 | 2,190,470 |
| 総資産額 | (千円) | 2,893,687 | 2,815,493 | 2,969,798 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 97.50 | 66.26 | 124.76 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 94.77 | 64.65 | 121.29 |
| 自己資本比率 | (%) | 57.6 | 71.8 | 59.5 |

回次 第7期

第3四半期

連結会計期間
第8期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自2022年10月1日

至2022年12月31日
自2023年10月1日

至2023年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 33.64 5.84

(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移は記載しておりません。

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、スタートアップ及び成長産業 におけるエグゼクティブ領域に特化した人材支援サービスを主とする子会社、シングレス株式会社を設立いたしまし た。当該子会社はタレントエージェンシー&オープンイノベーション事業に区分されます。

当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第3四半期報告書_20240206151342

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態の状況

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年3月31日)
当第3四半期

連結会計期間

(2023年12月31日)
対前期増減
資産(※1) 2,969,798 2,815,493 △154,304
負債(※2) 779,327 489,003 △290,324
(うち、有利子負債) 66,674 12,500 △54,174
純資産(※3) 2,190,470 2,326,490 136,019

主な対前期増減の内容

(※1)現金及び預金(△318,005千円)、営業投資有価証券(△136,293千円)、敷金及び保証金(292,336千円)

(※2)未払金(△228,897千円)、1年内返済予定の長期借入金(△54,174千円)

(※3)利益剰余金(235,668千円)、非支配株主持分(△129,087千円)

(2)経営成績の状況

当社グループは、「(共に)進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、成長産業支援として「タレントエージェンシー」、「オープンイノベーション」の2つのサービスのほか、「タレントエージェンシー」とのシナジーを創出し、当社グループが定義する成長産業支援をより強固なものとするため、「ベンチャーキャピタル事業」を行っております。

当第3四半期連結累計期間におけるスタートアップ業界を取り巻く環境は、2022年に岸田首相による「スタートアップ創出元年」の宣言があり、2022年11月末に内閣官房より『スタートアップ育成5か年計画』が公表されました。また、2023年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2023(骨太の方針)」にて2年連続で「スタートアップ」が明記され、官民を挙げたスタートアップ支援の取り組みが年々強化されてきております。

一方で、米国をはじめとする主要国の金融市場の引き締めや、シリコンバレー銀行の破綻等を受けたリセッション懸念から、米国のスタートアップの資金調達額が大きく下落いたしました。米国の状況を受け、日本のスタートアップの資金調達額も前年同期比で約3割減(参照:STARTUP DB)となっております。引き続き不透明な経済環境及び事業環境の注視が必要でありますが、スタートアップ政策を受け中長期的には市場が拡大するものと捉えております。

このような環境の下、当社グループが行う成長産業支援事業は、当社グループがもつ情報やノウハウをベースに、スタートアップ企業に対しての人材紹介並びに産官学を巻き込んだスタートアップ関連サービスを展開しております。

各セグメント及びサービス別の経営環境及び経営成績は次のとおりであります。

(タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業)

・タレントエージェンシーサービス

タレントエージェンシーサービスは、スタートアップ・成長企業向けに人材紹介を中心とした人材支援サービスを提供しております。当社の人材紹介サービスでは、転職者が、当社が紹介した企業からの内定・オファーに承諾し、入社日が決定したタイミングで成功報酬額を受注高として計上し、入社日に売上高を計上しております。転職者によって個人差はあるものの、受注と売上のタイムラグは約2〜3ヶ月のケースが多いため、当社では、前四半期の受注高の状況が当四半期の売上高に影響するものと捉えております。

当第3四半期連結累計期間における人材紹介サービスは、スタートアップ市場の逆風の中でも継続的に需要が高い経営幹部候補人材やエンジニア人材といった希少なポジションの人材を着実に支援できたことで、高年収帯での成約割合は高い状況にあり、高単価を維持いたしました。コンサルティングサービスは、前四半期からは下がったものの継続的にニーズを獲得し当初計画を上回る水準で推移いたしました。

また、スタートアップ企業のエグゼクティブ領域の人材支援サービス強化を目的として、100%子会社のシングレス株式会社を設立いたしました。今後収益が発生した場合には、タレントエージェンシーサービスとして開示いたします。

この結果、タレントエージェンシーサービスの売上高は2,132,797千円(前年同期比6.6%増)となりました。

・オープンイノベーションサービス

オープンイノベーションサービスは、当社グループが運営するデータベース「STARTUP DB」の大手企業向け有料会員サービス、官公庁・自治体におけるスタートアップ関連事業を受託して産学官の連携を支援する「Public Affairs」、大手企業とスタートアップ企業の提携を推進する「資金調達支援」といった、スタートアップ・エコシステムの構築を推進する各種サービスを提供しております。「STARTUP DB」の利用者獲得や、11月16日に渋谷ヒカリエで開催したカンファレンス「成長産業カンファレンス2023(GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2023)」におけるイベントパートナーの獲得が順調に進捗いたしました。「Public Affairs」につきましては、「福岡市スタートアップ支援施設運営事業」事業者に採択されるなど、新たな活動が進んでおります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるオープンイノベーションサービスの売上高は310,448千円(前年同期比50.4%増)となりました。

コスト面では、前年同期末比で社員数が36名増加したことにより、人件費が増加しております。さらに、当社グループは、2023年11月7日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これに伴い、移転後利用見込のない有形固定資産について耐用年数の見積りの変更を行っています。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っています。これにより、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の販管費及び一般管理費は26,431千円増加いたしました。

以上の結果、セグメント売上高は2,443,246千円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は399,903千円(前年同期比18.8%減)となりました。

(ベンチャーキャピタル事業)

当セグメントには、子会社であるフォースタートアップスキャピタル合同会社、及び同社を通じて組成したフォースタートアップス1号投資事業有限責任組合が含まれております。

当第3四半期連結累計期間においては、フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合が保有する非上場株式について、超過収益力を反映した実質価額が取得価額に比べて著しく低下したため、営業投資有価証券評価損として136,343千円を売上原価に計上いたしました。また、前連結会計年度に引き続き発生している管理費用を含めて、セグメント損失は142,108千円(前年同期は5,339千円の損失)となりました。

さらに、当第3四半期連結会計期間において、新たに株式会社ナレッジワークへの出資を行い、投資先企業は計6社となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,443,246千円(前年同期比10.7%増)、営業利益は257,794千円(前年同期比47.1%減)、経常利益は266,495千円(前年同期比45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は235,668千円(前年同期比31.8%減)となりました。

(3)経営方針・経営戦略

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20240206151342

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 11,000,000
11,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

 (2023年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2024年2月6日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 3,635,000 3,636,200 東京証券取引所

グロース市場
単元株式数

100株
3,635,000 3,636,200

(注)1.2024年1月1日から2024年1月31日までの間に、新株予約権(ストックオプション)の権利行使により、発行済株式数が1,200株増加しております。

2.「提出日現在発行数」欄には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
2023年10月1日~

2023年12月31日(注)1
79,200 3,635,000 9,305 236,817 9,305 236,817

(注)1.新株予約権の行使による増加であります。

(注)2.2024年1月1日から1月31日まで、新株予約権の行使により、発行済株式総数は1,200株増加し、資本金及び資本準備金は、それぞれ147千円増加しております。 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2023年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 100
完全議決権株式(その他) 普通株式 3,552,600 35,526 株主としての権利内容

に何ら限定のない当社

における標準となる株

式であります。なお、

単元株式数は100株で

あります。
単元未満株式 普通株式 3,100
発行済株式総数 3,555,800
総株主の議決権 35,526

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式56株が含まれております。  

②【自己株式等】
2023年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
フォースタートアップス株式会社 東京都港六本木1丁目6番1号 100 100 0.00
100 100 0.00

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20240206151342

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,745,270 1,427,264
売掛金 331,195 310,962
営業投資有価証券 463,408 327,115
その他 27,648 110,645
貸倒引当金 △1,220
流動資産合計 2,567,522 2,174,768
固定資産
有形固定資産 123,336 96,827
無形固定資産 68 27
投資その他の資産
敷金及び保証金 146,261 438,598
その他 132,609 109,286
貸倒引当金 △4,015
投資その他の資産合計 278,871 543,870
固定資産合計 402,276 640,725
資産合計 2,969,798 2,815,493
負債の部
流動負債
未払金 426,509 197,611
1年内返済予定の長期借入金 66,674 12,500
未払法人税等 2,607 2,636
未払消費税等 52,979 23,037
賞与引当金 94,296 47,929
本社移転損失引当金 31,085
その他 136,261 174,203
流動負債合計 779,327 489,003
負債合計 779,327 489,003
純資産の部
株主資本
資本金 226,446 236,817
資本剰余金 226,763 237,134
利益剰余金 1,311,752 1,547,421
自己株式 △540 △540
株主資本合計 1,764,422 2,020,833
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,228 692
その他の包括利益累計額合計 3,228 692
新株予約権 17,415 28,647
非支配株主持分 405,404 276,317
純資産合計 2,190,470 2,326,490
負債純資産合計 2,969,798 2,815,493

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)
売上高 2,206,624 2,443,246
売上原価 387,024 525,085
売上総利益 1,819,600 1,918,160
販売費及び一般管理費 1,332,315 1,660,365
営業利益 487,284 257,794
営業外収益
受取利息 6 6
投資事業組合運用益 6,117
投資有価証券売却益 429
施設利用料 1,000
業務受託料 250 980
雑収入 2,067 1,525
営業外収益合計 3,324 9,059
営業外費用
支払利息 598 169
投資事業組合運用損 1,101
その他 1 189
営業外費用合計 1,701 358
経常利益 488,907 266,495
特別損失
本社移転損失引当金繰入額 31,085
特別損失合計 31,085
税金等調整前四半期純利益 488,907 235,410
法人税、住民税及び事業税 156,497 108,158
法人税等調整額 5,544 20,670
法人税等合計 162,041 128,828
四半期純利益 326,866 106,581
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △18,858 △129,087
親会社株主に帰属する四半期純利益 345,725 235,668
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)
四半期純利益 326,866 106,581
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 362 △2,536
その他の包括利益合計 362 △2,536
四半期包括利益 327,228 104,045
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 346,087 233,132
非支配株主に係る四半期包括利益 △18,858 △129,087

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間より、新たに設立したシングレス株式会社(設立日2023年7月19日)を連結範囲に含めております。

(会計上の見積りの変更)

(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)

当社グループは、2023年11月7日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これに伴い、移転後利用見込みのない有形固定資産について耐用年数の見積りの変更を行っています。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間の変更を行っています。

これにより、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26,431千円減少しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)
減価償却費 13,269千円 26,549千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結

損益計算書

計上額
タレントエージェンシー&

オープンイノベーション事業
ベンチャー

キャピタル事業
売上高
外部顧客への売上高 2,206,624 2,206,624 2,206,624
セグメント間の内部売上高又は振替高
2,206,624 2,206,624 2,206,624
セグメント利益又は損失(△) 492,623 △5,339 487,284 487,284

(注)報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結

損益計算書

計上額
タレントエージェンシー&

オープンイノベーション事業
ベンチャー

キャピタル事業
売上高
外部顧客への売上高 2,443,246 2,443,246 2,443,246
セグメント間の内部売上高又は振替高
2,443,246 2,443,246 2,443,246
セグメント利益又は損失(△) 399,903 △142,108 257,794 257,794

(注)1.報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

2.2023年7月19日付で新規設立し連結子会社としたシングレス株式会社は、「タレントエージェン

シー&オープンイノベーション事業」に含めております。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

報告セグメントごとの主要なサービス別に分解した情報は以下のとおりであります。

(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)
タレントエージェンシー&

オープンイノベーション事業
タレントエージェンシー

サービス
2,000,260 2,132,797
オープンイノベーション

サービス
206,363 310,448
2,206,624 2,443,246
ベンチャーキャピタル事業
顧客との契約から生じる収益 2,206,624 2,443,246
その他の収益
外部顧客への売上高 2,206,624 2,443,246
(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)
(1)1株当たり四半期純利益 97円50銭 66円26銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 345,725 235,668
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 345,725 235,668
普通株式の期中平均株式数(株) 3,545,773 3,556,767
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 94円77銭 64円65銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 102,325 88,364
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20240206151342

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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