AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

FIXER Inc.

Quarterly Report Apr 12, 2024

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_8077047003603.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2024年4月12日
【四半期会計期間】 第15期第2四半期(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)
【会社名】 株式会社FIXER
【英訳名】 FIXER Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 松岡 清一
【本店の所在の場所】 東京都港区芝浦一丁目2番3号
【電話番号】 03-3455-7755
【事務連絡者氏名】 取締役 磐前 豪
【最寄りの連絡場所】 東京都港区芝浦一丁目2番3号
【電話番号】 03-3455-7755
【事務連絡者氏名】 取締役 磐前 豪
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E37959 51290 株式会社FIXER FIXER Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2023-09-01 2024-02-29 Q2 2024-08-31 2022-09-01 2023-02-28 2023-08-31 1 false false false E37959-000 2024-04-12 E37959-000 2024-04-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E37959-000 2023-12-01 2024-02-29 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2024-02-29 E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E37959-000 2024-02-29 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E37959-000 2024-02-29 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E37959-000 2023-09-01 2024-02-29 E37959-000 2023-09-01 2024-02-29 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2022-12-01 2023-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2023-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2022-09-01 2023-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2023-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2022-09-01 2023-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E37959-000 2022-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_8077047003603.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第14期

第2四半期累計期間 | 第15期

第2四半期累計期間 | 第14期 |
| 会計期間 | | 自 2022年9月1日

至 2023年2月28日 | 自 2023年9月1日

至 2024年2月29日 | 自 2022年9月1日

至 2023年8月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 6,479 | 3,943 | 11,049 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,524 | 498 | 2,089 |
| 四半期(当期)純利益 | (百万円) | 956 | 314 | 1,382 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (百万円) | - | - | - |
| 資本金 | (百万円) | 1,209 | 1,213 | 1,212 |
| 発行済株式総数 | (株) | 14,656,200 | 14,766,000 | 14,753,400 |
| 純資産額 | (百万円) | 5,285 | 6,034 | 5,718 |
| 総資産額 | (百万円) | 7,164 | 7,024 | 7,140 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 66.50 | 21.30 | 95.01 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 61.49 | 19.94 | 88.50 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 73.8 | 85.9 | 80.1 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △512 | △620 | 539 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △281 | 2 | △415 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,047 | △16 | 1,024 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (百万円) | 3,938 | 4,200 | 4,833 |

回次 第14期

第2四半期会計期間
第15期

第2四半期会計期間
会計期間 自 2022年12月1日

至 2023年2月28日
自 2023年12月1日

至 2024年2月29日
1株当たり四半期純利益 (円) 28.69 15.76

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.当社は、2022年10月6日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場したため、第14期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から前第2四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

4.1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。

5.第15期第1四半期累計期間より金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、第14期第2四半期累計期間及び第14期についても百万円単位に変更しております。  ### 2 【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 

 0102010_honbun_8077047003603.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)における我が国経済は、円安に加え、資源やエネルギー価格の高止まり等を背景とした物価上昇や、ウクライナ情勢の長期化、中国経済の先行き懸念等もありましたが、景気は底堅く推移しております。

当社が属する国内の情報サービス産業においては、労働人口の減少傾向や業務効率化ニーズを背景に、デジタル化の推進ニーズは旺盛です。また、生成AIの劇的な進化によりDX(デジタルトランスフォーメーション)への期待は一段と高まっております。

このような環境下、当社はクラウドネイティブカンパニーとして、「日本のエンタープライズシステムにグローバル品質のクラウドパワーを」をミッションに掲げ、日本のDXの加速に取り組んでまいりました。また、生成AIを今後の成長の柱に据えるべく大幅な事業変革にも取り組んでおります。具体的にはエンタープライズ向けAGIプラットフォーム「GaiXer」のUI/UXの改善を行ったほか、デジタル庁の生成AI技術検証の環境整備プロジェクトや順天堂大学との実証実験を通じた「GaiXer」の機能強化に注力してまいりました。

注力をしております「GaiXer」については、デジタル庁の実証実験を受託したほか、自治体での導入が進んでおります。しかしながら、プロジェクトの端境期に入った影響で、プロジェクト型サービスの売上高は838百万円(前年同期比46.7%減)となったほか、自動架電サービスの利用が大幅に減少した影響でSaaSが27百万円(前年同期比98.4%減)となりましたが、外注費の低減に努め売上原価を抑制しました。一方で「GaiXer」への投資を強化したこと等から販売費及び一般管理費については、前年同期比で増加しております。

以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,943百万円(前年同期比39.1%減)、売上総利益1,408百万円(前年同期比39.4%減)、営業利益498百万円(前年同期比67.8%減)、経常利益498百万円(前年同期比67.3%減)四半期純利益314百万円(前年同期比67.1%減)となりましたが、計画比では増収増益となりました。

なお、当社の事業はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

(2) 財政状態の分析

(資産)

当第2四半期会計期間末における総資産は7,024百万円となり、前事業年度末に比べて116百万円減少しました。これは主に、売掛金及び契約資産が595百万円増加した一方で、現金及び預金が633百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当第2四半期会計期間末における負債は990百万円となり、前事業年度末に比べて431百万円減少しました。これは主に、買掛金が88百万円、流動負債のその他が267百万円減少したことによるものであります。流動負債のその他の減少は、主に未払費用が119百万円、未払金が105百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第2四半期会計期間末における純資産は6,034百万円となり、前事業年度末に比べて315百万円増加しました。これは主に、四半期純利益314百万円を計上したことによるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ633百万円減少し、4,200百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、支出した資金は620百万円(前年同期は512百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が500百万円あった一方で、売上債権の増加額が595百万円、仕入債務の減少額が88百万円、未払金の減少額が105百万円、未払費用の減少額が119百万円、法人税等の支払い額が201百万円あったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、獲得した資金は2百万円(前年同期は281百万円の支出)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出が5百万円あった一方で、投資有価証券の売却による収入が8百万円あったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金は16百万円(前年同期は1,047百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出17百万円によるものであります。

(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(5) 経営方針・経営戦略等

当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(7) 研究開発活動

当社は、「Technology to FIX your challenges. あなたのチャレンジをテクノロジーで成就する」という企業理念を実現すべく、2008年9月に株式会社FIXERを設立し、事業活動を推進してまいりました。

クラウドサービスとして提供されるAIのノウハウを生かし、生成型AI(Azure OpenAI Service)を活用したエンタープライズAGIプラットフォーム「GaiXer」の提供を2023年4月から開始しました。

当第2四半期累計期間より、当社が提供する「GaiXer」を活用して、順天堂大学、東京工業大学と共同研究、千葉県がんセンターと臨床研究を開始しており、研究開発費の総額は9百万円となりました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 0103010_honbun_8077047003603.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 54,000,000
54,000,000
種類 第2四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2024年2月29日)
提出日現在

発行数(株)

(2024年4月12日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 14,766,000 14,772,000 東京証券取引所

グロース市場
単元株式数は100株であります。
14,766,000 14,772,000

(注)提出日現在発行数には、2024年4月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2023年12月1日~

2024年2月29日

(注)
3,000 14,766,000 0 1,213 0 1,178

(注) 新株予約権の行使による増加であります。  #### (5) 【大株主の状況】

2024年2月29日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
松岡 清一 東京都港区 8,970,200 60.75
北村 健 東京都世田谷区 1,400,000 9.48
株式会社mam 東京都港区芝一丁目7番3号1201号 663,300 4.49
特定金外信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 東京都千代田区丸の内一丁目3番2号 555,300 3.76
FIXER従業員持株会 東京都港区芝浦一丁目2番3号 309,931 2.10
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR 142,100 0.96
GOVERNMENT OF NORWAY

(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO

(東京都新宿区新宿六丁目27番30号)
128,050 0.87
Wing2号成長支援投資事業有限責任組合無限責任組合員

株式会社ウイング・キャピタル・パートナーズ
栃木県宇都宮市鶴田一丁目7番5号 65,500 0.44
株式会社日本カストディ銀行(年金特金口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 57,700 0.39
林 充孝 東京都世田谷区 48,700 0.33
12,340,781 83.58

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】
2024年2月29日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式

14,758,800
147,588 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式

7,200
発行済株式総数 14,766,000
総株主の議決権 147,588

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式35株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。 

 0104000_honbun_8077047003603.htm

第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

(1) 当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

(2) 当社の四半期財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間より百万円単位で記載することに変更いたしました。

なお、比較を容易にするため、前事業年度及び前第2四半期累計期間についても百万円単位に変更して記載しております。 

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2023年12月1日から2024年2月29日まで)及び第2四半期累計期間(2023年9月1日から2024年2月29日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_8077047003603.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:百万円)
前事業年度

(2023年8月31日)
当第2四半期会計期間

(2024年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,837 4,204
売掛金及び契約資産 1,338 1,933
その他 149 127
流動資産合計 6,325 6,264
固定資産
有形固定資産 276 253
投資その他の資産 538 506
固定資産合計 815 759
資産合計 7,140 7,024
負債の部
流動負債
買掛金 591 502
1年内返済予定の長期借入金 20 7
未払法人税等 228 189
賞与引当金 112 106
役員賞与引当金 14
その他 436 169
流動負債合計 1,404 976
固定負債
長期借入金 17 13
固定負債合計 17 13
負債合計 1,421 990
純資産の部
株主資本
資本金 1,212 1,213
資本剰余金 1,177 1,178
利益剰余金 3,326 3,641
自己株式 △0 △0
株主資本合計 5,717 6,032
新株予約権 1 1
純資産合計 5,718 6,034
負債純資産合計 7,140 7,024

 0104320_honbun_8077047003603.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第2四半期累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

 至 2024年2月29日)
売上高 6,479 3,943
売上原価 4,155 2,534
売上総利益 2,323 1,408
販売費及び一般管理費 ※ 777 ※ 910
営業利益 1,545 498
営業外収益
受取利息 0 0
雑収入 0 1
営業外収益合計 0 1
営業外費用
支払利息 0 0
上場関連費用 7
株式交付費 11
為替差損 2 0
営業外費用合計 22 0
経常利益 1,524 498
特別利益
投資有価証券売却益 1
新株予約権戻入益 0
特別利益合計 1
税引前四半期純利益 1,524 500
法人税等 567 186
四半期純利益 956 314

 0104340_honbun_8077047003603.htm

(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

 至 2024年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 1,524 500
減価償却費 14 28
新株予約権戻入益 △0
株式交付費 11
上場関連費用 7
受取利息及び受取配当金 △0 △0
支払利息 0 0
売上債権の増減額(△は増加) 496 △595
仕入債務の増減額(△は減少) △1,376 △88
投資有価証券売却損益(△は益) △1
賞与引当金の増減額(△は減少) △72 △6
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △14
未払金の増減額(△は減少) △101 △105
未払費用の増減額(△は減少) 30 △119
その他の資産の増減額(△は増加) 12 28
その他の負債の増減額(△は減少) △167 △45
小計 381 △418
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △0 △0
法人税等の支払額 △894 △201
営業活動によるキャッシュ・フロー △512 △620
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出 △91 △5
投資有価証券の売却による収入 8
敷金の差入による支出 △192 △0
敷金の回収による収入 3 0
定期預金の預入による支出 △0
投資活動によるキャッシュ・フロー △281 2
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △49 △17
株式の発行による収入 1,116 1
株式の発行による支出 △11
上場関連費用の支出 △7
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,047 △16
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 253 △633
現金及び現金同等物の期首残高 3,685 4,833
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 3,938 ※ 4,200

 0104400_honbun_8077047003603.htm

【注記事項】
(四半期損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

至 2024年2月29日)
給料及び賞与 156 百万円 184 百万円
賞与引当金繰入額 34 39
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

至 2024年2月29日)
現金及び預金 3,941 百万円 4,204 百万円
預入期間が3か月を超える定期預金 △3 △3
別段預金 △0
現金及び現金同等物 3,938 百万円 4,200 百万円
(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 ##### 3  株主資本の著しい変動

当社は、2022年10月6日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり2022年10月5日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式600,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ369百万円増加しております。

また、2022年11月7日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式300,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ184百万円増加しております。

その他、新株予約権の行使による増加を含め、当第2四半期会計期間末において資本金が1,209百万円、資本剰余金が1,174百万円となっております。 当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(収益認識関係)

当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)
前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

至 2024年2月29日)
準委任契約 4,983 3,195
請負契約 1,490 745
その他 5 3
顧客との契約から生じる収益 6,479 3,943
外部顧客への売上高 6,479 3,943

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間

(自 2023年9月1日

至 2024年2月29日)
(1) 1株当たり四半期純利益 66円50銭 21円30銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(百万円) 956 314
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 956 314
普通株式の期中平均株式数(株) 14,382,100 14,764,465
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 61円49銭 19円94銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(百万円)
普通株式増加数(株) 1,171,175 1,007,526
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)当社は、2022年10月6日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場したため、前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の計算については、新規上場日から前第2四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_8077047003603.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.