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FISCO Ltd.

AGM Information Apr 3, 2024

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【表紙】
【提出書類】 臨時報告書
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2024年4月3日
【会社名】 株式会社フィスコ
【英訳名】 FISCO Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 中村 孝也
【本店の所在の場所】 大阪府堺市南区竹城台三丁21番1号

(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
【電話番号】 該当事項はありません。
【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 東京都港区南青山五丁目13番3号
【電話番号】 03 (5774) 2440
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 岡本 純子
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05457 38070 株式会社フィスコ FISCO Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E05457-000 2024-04-03 xbrli:pure

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1【提出理由】

2024年3月28日開催の当社第30回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 

2【報告内容】

(1)当該株主総会が開催された年月日

2024年3月28日

(2)当該決議事項の内容

第1号議案 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件

当社は、現在生じている利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少と剰余金の処分を行いたいと存じます。

具体的には、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、この減少額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、これらの振替額により増加した後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて、その欠損を填補するものであります。

第2号議案 取締役6名選任の件

取締役として、中村 孝也、佐藤 元紀、松崎 祐之、深見 修、岡本 純子及び木呂子 義之の各氏を選任するものであります。

第3号議案 ストック・オプションとしての新株予約権を発行する件

会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社及び当社子会社の取締役及び従業員に対し、特に有利な条件によりストック・オプションとして新株予約権を割り当てること及び当該新株予約権の募集事項の決定を当社取締役会に委任するものであります。

(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果

決議事項 賛成(個) 反対(個) 棄権(個) 可決要件 決議の結果及び賛成割合(%)
第1号議案 267,664 6,806 (注)1 可決 97.52
第2号議案
中村 孝也 267,119 7,352 (注)1 可決 97.32
佐藤 元紀 267,079 7,392 (注)1 可決 97.31
松﨑 祐之 267,064 7,407 (注)1 可決 97.30
深見 修 267,114 7,357 (注)1 可決 97.32
岡本 純子 267,125 7,346 (注)1 可決 97.32
木呂子 義之 267,135 7,336 (注)1 可決 97.33
第3号議案 266,783 7,688 (注)2 可決 97.20

(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。

2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。

(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由

本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。

以上

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