臨時報告書_20250508112929
【表紙】
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| 【提出書類】 |
臨時報告書 |
| 【提出先】 |
東海財務局長 |
| 【提出日】 |
2025年5月9日 |
| 【会社名】 |
株式会社エフ・シー・シー |
| 【英訳名】 |
F.C.C.CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 |
代表取締役社長 斎藤 善敬 |
| 【本店の所在の場所】 |
静岡県浜松市浜名区細江町中川7000番地の36 |
| 【電話番号】 |
(053)523-2400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 |
上席執行役員事業管理統括 長坂 三樹伸 |
| 【最寄りの連絡場所】 |
静岡県浜松市浜名区細江町中川7000番地の36 |
| 【電話番号】 |
(053)523-2400(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 |
上席執行役員事業管理統括 長坂 三樹伸 |
| 【縦覧に供する場所】 |
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02221 72960 株式会社エフ・シー・シー F.C.C.CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第五号の三様式 1 false false false E02221-000 2025-05-09 xbrli:pure
臨時報告書_20250508112929
1【提出理由】
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2【報告内容】
(1)当該事象の発生年月日
2025年5月9日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
製品保証引当金繰入額の計上について
当社は、米国において特定顧客に納入した一部製品に関連した不具合について、現時点において把握された客観的事実に基づき、合理的に判断された改修費用(補償費用)を計上しており、主に「発生件数」の見積もりに「1台当たりの改修単価」の見積もりを乗じて算出しております。「発生件数」については、市場措置の対象が存在すると予想される期間(保証期間)までに発生すると合理的に見込まれる総修理台数の見込みから、当期末時点までに顧客からの請求に基づいて既に修理費用の負担が確定した台数を除いて算出しております。
このたび、顧客において当該製品搭載車種の市場措置として保証期間の再延長が行われ、2025年3月期第4四半期においてあらたに見直した不具合発生台数予測に基づき、顧客への補償費用として製品保証引当金繰入額を計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2025年3月期第4四半期の個別決算において、製品保証引当金繰入額3,516百万円を「販売費及び一般管理費」に計上いたしました。
以 上