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EYEZ,INC.

Quarterly Report Nov 14, 2023

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 第3四半期報告書_20231110125229

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年11月14日
【四半期会計期間】 第17期第3四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
【会社名】 株式会社アイズ
【英訳名】 EYEZ,INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  福島 範幸
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区渋谷三丁目12番22号
【電話番号】 03-6419-8505(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理部門長  今村 武史
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区渋谷三丁目12番22号
【電話番号】 03-6419-8505(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理部門長  今村 武史
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E38163 52420 株式会社アイズ EYEZ,INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2023-01-01 2023-09-30 Q3 2023-12-31 2022-01-01 2022-09-30 2022-12-31 1 false false false E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E38163-000 2022-01-01 2022-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2022-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2022-01-01 2022-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2022-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2023-01-01 2023-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2023-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2023-01-01 2023-09-30 E38163-000 2023-09-30 E38163-000 2023-11-14 E38163-000 2023-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E38163-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E38163-000 2023-07-01 2023-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E38163-000 2022-07-01 2022-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20231110125229

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第16期

第3四半期累計期間 | 第17期

第3四半期累計期間 | 第16期 |
| 会計期間 | | 自 2022年1月1日

至 2022年9月30日 | 自 2023年1月1日

至 2023年9月30日 | 自 2022年1月1日

至 2022年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 636,802 | 754,080 | 847,393 |
| 経常利益 | (千円) | 130,612 | 69,210 | 142,778 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 87,302 | 43,508 | 96,251 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 8,000 | 218,194 | 159,800 |
| 発行済株式総数 | (株) | 800,000 | 1,010,200 | 950,000 |
| 純資産額 | (千円) | 178,169 | 650,761 | 490,717 |
| 総資産額 | (千円) | 612,716 | 926,402 | 977,508 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 109.13 | 43.33 | 119.64 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | 40.64 | 110.14 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 29.1 | 70.2 | 50.2 |

回次 第16期

第3四半期会計期間
第17期

第3四半期会計期間
会計期間 自 2022年7月1日

至 2022年9月30日
自 2023年7月1日

至 2023年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)
(円) 30.98 △11.88

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

3.第16期第3四半期累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社は潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場株式であり、期中平均株価を把握できないため記載しておりません。

4.第16期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式が2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場に上場しており、新規上場日から第16期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

5.1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第3四半期報告書_20231110125229

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態の状況

(資産)

当第3四半期会計期間末における資産合計は926,402千円となり、前事業年度末に比べ51,106千円減少いたしました。

流動資産は794,266千円となり、前事業年度末に比べ106,960千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少が129,981千円、本社オフィスの増床に係る契約金を敷金に振り替えたことにより前渡金が34,615千円減少した一方で、売掛金が46,890千円増加したことによるものです。

固定資産は132,135千円となり、前事業年度末に比べ55,853千円増加いたしました。これは主に、敷金が34,615千円、建物附属設備(純額)が20,593千円増加したことによるものです。

(負債)

当第3四半期会計期間末における負債合計は275,641千円となり、前事業年度末に比べ211,149千円減少いたしました。

流動負債は259,778千円となり、前事業年度末に比べ84,184千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等56,041千円、1年内返済予定の長期借入金24,660千円、未払消費税等19,969千円が減少した一方で、賞与引当金が13,491千円増加したことによるものです。

固定負債は15,863千円となり、前事業年度末に比べ126,965千円減少いたしました。これは借入金の一括返済を行ったことにより、長期借入金が134,346千円減少した一方で、資産除去債務が7,380千円増加したことによるものです。

(純資産)

当第3四半期会計期間末における純資産合計は650,761千円となり、前事業年度末に比べ160,043千円増加いたしました。

これは東京証券取引所グロース市場への上場に伴う第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)及び新株予約権の行使に伴う新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ58,394千円増加したことと、四半期純利益43,508千円により利益剰余金が増加したことによるものです。

この結果、自己資本比率は70.2%(前事業年度末は50.2%)となりました。

(2)経営成績の状況

当第3四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和やインバウンドの増加等により、社会経済活動に回復の動きが見られ、景気が持ち直していくことが期待されております。しかしながら、海外の金融政策による影響や物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響など、経済の先行きは不透明な状況が続いております。

一方で、2023年のインターネット広告媒体費は、12.5%成長の2兆7,908億円まで増加すると予測されており、引き続きインターネット広告が広告市場の成長を牽引すると予測されております。(出典:2023年3月14日、株式会社 電通グループ「2022年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」)

このような環境の中、当社の広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」及びクチコミマーケティングのプラットフォーム「トラミー」の需要は引き続き拡大傾向にあり、堅調な成長を続けております。

サービス別の主な取り組みについては下記の通りとなります。

(メディアレーダー)

資料リード売上(注1)の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる「SEO対策」(注2)、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」や「入札機能の利用促進」(注3)、「一括ダウンロード機能の利用促進」(注4)、「一括ダウンロード機能」及び「レコメンド機能」(注5)による資料表示数の拡大を実施してまいりました。

その他、イベント売上(注6)の拡大を目的とした「スポンサー獲得」、「登壇企業獲得」、「イベント申し込み獲得」や、会員が掲載社に向けて提案募集できる「案件マッチング機能」(注7)の掲載促進を進めてまいりました。これにより会員は自ら資料を探すだけでなく、相談内容を掲載することで提案を受けることが可能となりました。

その結果、当第3四半期累計期間のメディアレーダーの売上高は374百万円(前年同期比25.5%増)、売上を構成する資料リード売上は311百万円(前年同期比30.5%増)、イベント売上は40百万円(前年同期比6.9%増)となりました。

(トラミー)

売上の拡大を目的に「案件の獲得」、「案件単価の向上」を進めてまいりました。その結果、当第3四半期累計期間のトラミーの売上高は315百万円(前年同期比7.7%増)となりました。

以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高754,080千円(前年同期比18.4%増)、営業利益70,219千円(前年同期比47.4%減)、経常利益69,210千円(前年同期比47.0%減)、四半期純利益は43,508千円(前年同期比50.2%減)となりました。

なお、当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。

(注1)資料ダウンロードによるリード提供での売上

(注2)Webページ上で検索結果を上位表示させるための対策

(注3)掲載社が資料ダウンロードされた際の単価を自ら@2,000円~@10,000円の範囲で設定できる機能で、単価を上げることで検索結果ロジックに影響し上位表示される可能性が上がる機能

(注4)掲載社が一括ダウンロード機能を有効にすることで、会員に対し、一括ダウンロード可能な資料としてメディアレーダー上に表示され、会員は対象資料をまとめてダウンロードすることができ、掲載社はダウンロードされる機会が増える機能

(注5)会員が資料ダウンロードやセミナー申し込みをした際に、類似する情報を表示する機能

(注6)メディアレーダーが主体となり、開催されるオンラインセミナーイベントで、スポンサー、登壇企業、視聴者(会員)を集めることで、スポンサー及び登壇企業に対してリード(見込み顧客情報)提供することで得られる売上

(注7)会員となる広告主や広告代理店が相談内容を具体的に掲載し、提案募集社数・募集期間などを定めることで、掲載社から提案を受ける仕組みで、相談内容を見た掲載社が提案したい場合に、対象となる会員情報(リード)を開示することで掲載社へ@10,000円課金する機能

(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」の記載について重要な変更はありません。

(4)経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20231110125229

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 3,200,000
3,200,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2023年9月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年11月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 1,010,200 1,010,200 東京証券取引所

グロース市場
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
1,010,200 1,010,200

(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年7月1日~

2023年9月30日

(注)
2,400 1,010,200 532 218,194 532 210,194

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2023年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 1,007,000 10,070 権利内容に何ら限定のない、当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 800
発行済株式総数 1,007,800
総株主の議決権 10,070

(注)単元未満株式の買取請求による取得に伴い、当第3四半期会計期間末現在の自己株式数は65株となっております。 

②【自己株式等】
2023年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(注)単元未満株式の買取請求による取得に伴い、当第3四半期会計期間末現在の自己株式数は65株となっております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20231110125229

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2022年12月31日)
当第3四半期会計期間

(2023年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 683,264 553,282
受取手形 1,045 1,074
売掛金 156,129 203,019
仕掛品 3,315 2,270
貯蔵品 4 16
前渡金 34,615 -
前払費用 15,949 23,963
立替金 8,029 13,159
未収還付法人税等 0 -
その他 2,733 2,140
貸倒引当金 △3,859 △4,659
流動資産合計 901,227 794,266
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 21,039 43,713
減価償却累計額 △2,349 △4,429
建物附属設備(純額) 18,690 39,283
工具、器具及び備品 8,219 10,536
減価償却累計額 △3,112 △4,846
工具、器具及び備品(純額) 5,107 5,690
有形固定資産合計 23,797 44,974
無形固定資産
商標権 1,858 1,701
ソフトウエア 1,099 936
無形固定資産合計 2,957 2,638
投資その他の資産
長期前払費用 1,155 2,337
繰延税金資産 9,534 8,733
長期預金 ※ 1,000 ※ 1,000
敷金 37,835 72,451
投資その他の資産合計 49,525 84,522
固定資産合計 76,281 132,135
資産合計 977,508 926,402
(単位:千円)
前事業年度

(2022年12月31日)
当第3四半期会計期間

(2023年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 119,064 128,729
1年内返済予定の長期借入金 24,660 -
未払金 85,482 80,445
未払費用 9,197 9,114
未払法人税等 57,472 1,430
未払消費税等 35,732 15,762
前受金 8,852 4,860
預り金 3,501 5,944
賞与引当金 - 13,491
流動負債合計 343,962 259,778
固定負債
長期借入金 134,346 -
資産除去債務 8,482 15,863
固定負債合計 142,828 15,863
負債合計 486,791 275,641
純資産の部
株主資本
資本金 159,800 218,194
資本剰余金 151,800 210,194
利益剰余金 179,117 222,625
自己株式 - △253
株主資本合計 490,717 650,761
純資産合計 490,717 650,761
負債純資産合計 977,508 926,402

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)
売上高 636,802 754,080
売上原価 59,878 62,914
売上総利益 576,923 691,165
販売費及び一般管理費 443,443 620,946
営業利益 133,480 70,219
営業外収益
受取利息 2 5
ポイント失効戻入益 17 8
雑収入 70 -
営業外収益合計 91 13
営業外費用
支払利息 959 264
株式公開費用 2,000 758
営業外費用合計 2,959 1,022
経常利益 130,612 69,210
特別損失
ソフトウエア除却損 204 -
特別損失合計 204 -
税引前四半期純利益 130,407 69,210
法人税、住民税及び事業税 49,567 24,900
法人税等調整額 △6,462 801
法人税等合計 43,104 25,702
四半期純利益 87,302 43,508

【注記事項】

(四半期貸借対照表関係)

※ 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

前事業年度

(2022年12月31日)
当第3四半期会計期間

(2023年9月30日)
長期預金 1,000千円 1,000千円
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)
減価償却費 2,794千円 4,411千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

当第3四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2023年1月18日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による株式の発行57,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ57,684千円増加しております。

この結果、当第3四半期累計期間における新株予約権の行使による新株式の発行を含めて、当第3四半期会計期間末において資本金が218,194千円、資本剰余金が210,194千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当第3四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)

当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:千円)
サービスの名称 前第3四半期累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年9月30日)
メディアレーダー 298,103 374,256
トラミー 293,112 315,795
その他 45,586 64,029
顧客との契約から生じる収益 636,802 754,080
外部顧客への売上高 636,802 754,080
(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)
(1)1株当たり四半期純利益 109円13銭 43円33銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 87,302 43,508
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 87,302 43,508
普通株式の期中平均株式数(株) 800,000 1,004,226
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 40円64銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 66,430
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)前第3四半期累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社は潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場株式であり、期中平均株価を把握できないため記載しておりません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20231110125229

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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