Quarterly Report • Jun 9, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年6月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第34期第3四半期(自 2020年2月1日 至 2020年4月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社鳥貴族 |
| 【英訳名】 | Torikizoku co.,ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大倉 忠司 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市浪速区立葉一丁目2番12号 |
| 【電話番号】 | 06-6562-5333 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部部長 小畑 博嗣 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市浪速区立葉一丁目2番12号 |
| 【電話番号】 | 06-6562-5333 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部部長 小畑 博嗣 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E30699 31930 株式会社鳥貴族 Torikizoku co.,ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2019-08-01 2020-04-30 Q3 2020-07-31 2018-08-01 2019-04-30 2019-07-31 1 false false false E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:Row1Member E30699-000 2020-06-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30699-000 2020-04-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30699-000 2018-08-01 2019-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2018-08-01 2019-07-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2020-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2020-02-01 2020-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2019-08-01 2020-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2019-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2019-07-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2019-02-01 2019-04-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30699-000 2020-06-09 E30699-000 2020-04-30 E30699-000 2019-08-01 2020-04-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20200608135931
| | | | | |
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|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第33期 第3四半期累計期間 |
第34期 第3四半期累計期間 |
第33期 | |
| 会計期間 | 自2018年8月1日 至2019年4月30日 |
自2019年8月1日 至2020年4月30日 |
自2018年8月1日 至2019年7月31日 |
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| 売上高 | (千円) | 27,051,428 | 23,024,676 | 35,847,691 |
| 経常利益 | (千円) | 766,516 | 1,242,706 | 1,145,178 |
| 四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) | (千円) | 310,472 | △153,275 | △286,112 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,491,829 | 1,491,829 | 1,491,829 |
| 発行済株式総数 | (株) | 11,622,300 | 11,622,300 | 11,622,300 |
| 純資産額 | (千円) | 7,120,209 | 6,277,314 | 6,523,623 |
| 総資産額 | (千円) | 18,352,373 | 15,985,992 | 17,127,539 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | 26.79 | △13.23 | △24.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | 4.00 | 4.00 | 8.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 38.8 | 39.3 | 38.1 |
| 回次 | 第33期 第3四半期会計期間 |
第34期 第3四半期会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年2月1日 至2019年4月30日 |
自2020年2月1日 至2020年4月30日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) | 22.17 | △81.35 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20200608135931
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク)
新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の外出自粛要請等による消費マインドの低下、営業時間短縮及び臨時休業等の措置により、売上高が減少しており、また現時点ではその収束時期が不透明な状況にあります。その結果、当社の事業、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、4月4日から直営店全店を臨時休業いたしました。5月30日より直営店全店の営業を再開しておりますが、店舗の運営に制限を設けての営業となっております。新型コロナウイルス感染症の収束時期、事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の激化や中国の景気減速懸念、日韓関係をはじめ海外における不安定な政治動向等に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、人手不足を背景とした人件費の上昇、消費税率の引き上げ等に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための外出自粛要請や営業時間短縮要請により、更に厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、中期経営計画の初年度である当事業年度は、既存店の売上強化と採算管理強化を重要課題とし、顧客価値の向上による売上最大と徹底したコスト管理に取り組むことで採算性の向上に努めてまいりました。
10月のメニュー改編では新たな焼鳥メニューとして「ちからこぶ(タレ・塩)」を商品化し高い支持を得ているとともに、期間限定メニューとして「とりメンチカツ」「炙りささみ燻製」「だし巻き」を順次商品化し、焼鳥を中心とする新たなメニュー提案を行ってまいりました。また、「プレモル・メガハイ大還元祭」「新トリキワイン試飲キャンペーン」を実施し、「鳥貴族」の魅力をお客様に伝えることで顧客価値の向上に努めてまいりました。これらの施策に加えて、WEB予約可能な店舗を一部店舗を除く全店に拡大し、当日予約にも柔軟に対応できる体制を構築することで、お客様の利便性向上に努め、既存店売上の向上に繋げております。これらの取り組みにより2020年2月度まで売上は堅調に推移いたしました.
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を背景に、2020年3月は来店客数が前年比18.9ポイントの減少に留まりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、感染拡大の防止のため、2020年4月4日以降、直営店全店の営業を自粛し臨時休業を行っております。
なお、当第3四半期累計期間は1店舗の新規出店と21店舗の退店があり、当第3四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は639店舗(前期末比20店舗の純減)、当社の直営店は393店舗(前期末比20店舗の純減)であります。
以上の結果、当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための営業自粛が大きく影響し、売上高は23,024,676千円(前年同期比14.9%減)、売上総利益は16,397,953千円(同13.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は15,135,267千円(同16.5%減)となり、営業利益は1,262,686千円(同57.9%増)、経常利益は1,242,706千円(同62.1%増)となりました。また、営業自粛期間における店舗運営にかかる固定費を特別損失として1,231,667千円計上したことにより、四半期純損失は153,275千円となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行による先行き不透明な状況に備え手元資金を確保するため、新たに2,500,000千円の資金調達を行っております。
当第3四半期会計期間末の総資産は15,985,992千円となり、前事業年度末と比較して1,141,547千円の減少となりました。これは主に休業に伴う売掛金の減少と有形固定資産が減少したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末の負債は9,708,678千円となり、前事業年度末と比較して895,237千円の減少となりました。これは主に休業に伴う買掛金等の減少によるものであります。
当第3四半期会計期間末の純資産は6,277,314千円となり、前事業年度末と比較して246,309千円の減少となりました。これは主に利益剰余金が、四半期純損失の計上及び配当金の支払いにより減少したことによるものであり、自己資本比率は39.3%(前事業年度末は38.1%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20200608135931
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 30,847,200 |
| 計 | 30,847,200 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年4月30日) |
提出日現在発行数(株) (2020年6月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,622,300 | 11,622,300 | 東京証券取引所 市場第一部 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 11,622,300 | 11,622,300 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年2月1日~ 2020年4月30日 |
- | 11,622,300 | - | 1,491,829 | - | 1,481,829 |
当四半期会計期間は、第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年1月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年1月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 11,618,600 | 116,186 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 3,700 | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,622,300 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 116,186 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式34,700株(議決権347個)が含まれております。
(注)2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式が64株含まれております。
| 2020年1月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20200608135931
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2020年2月1日から2020年4月30日まで)及び第3四半期累計期間(2019年8月1日から2020年4月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2019年7月31日) |
当第3四半期会計期間 (2020年4月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,105,536 | 4,619,379 |
| 売掛金 | 342,900 | 5,670 |
| 商品及び製品 | 122,681 | 101,707 |
| 原材料及び貯蔵品 | 21,794 | 16,139 |
| その他 | 1,143,265 | 730,673 |
| 流動資産合計 | 5,736,177 | 5,473,570 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 7,358,516 | 6,866,127 |
| その他(純額) | 1,272,454 | 908,923 |
| 有形固定資産合計 | 8,630,970 | 7,775,050 |
| 無形固定資産 | 76,891 | 65,988 |
| 投資その他の資産 | ||
| 差入保証金 | 1,643,861 | 1,624,660 |
| その他 | 1,040,058 | 1,047,142 |
| 貸倒引当金 | △420 | △420 |
| 投資その他の資産合計 | 2,683,499 | 2,671,383 |
| 固定資産合計 | 11,391,362 | 10,512,422 |
| 資産合計 | 17,127,539 | 15,985,992 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,173,265 | 259,534 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 799,573 | 696,593 |
| 未払金 | 1,483,205 | 1,170,323 |
| 未払法人税等 | 149,780 | 54,576 |
| 賞与引当金 | 323,554 | 161,651 |
| 株主優待引当金 | 29,252 | 21,774 |
| その他 | 2,973,248 | 2,084,266 |
| 流動負債合計 | 6,931,880 | 4,448,719 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,710,236 | 3,693,619 |
| 退職給付引当金 | 92,193 | 87,875 |
| 役員株式給付引当金 | 10,662 | 10,662 |
| 資産除去債務 | 1,091,674 | 1,094,811 |
| その他 | 767,268 | 372,988 |
| 固定負債合計 | 3,672,035 | 5,259,958 |
| 負債合計 | 10,603,916 | 9,708,678 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,491,829 | 1,491,829 |
| 資本剰余金 | 1,481,829 | 1,481,829 |
| 利益剰余金 | 3,639,856 | 3,393,603 |
| 自己株式 | △89,891 | △89,947 |
| 株主資本合計 | 6,523,623 | 6,277,314 |
| 純資産合計 | 6,523,623 | 6,277,314 |
| 負債純資産合計 | 17,127,539 | 15,985,992 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年4月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年4月30日) |
|
| 売上高 | 27,051,428 | 23,024,676 |
| 売上原価 | 8,133,672 | 6,626,723 |
| 売上総利益 | 18,917,755 | 16,397,953 |
| 販売費及び一般管理費 | 18,117,971 | 15,135,267 |
| 営業利益 | 799,784 | 1,262,686 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 137 | 109 |
| 保険解約返戻金 | 4,796 | 6,956 |
| 受取保険金 | 5,932 | 7,818 |
| その他 | 14,519 | 9,618 |
| 営業外収益合計 | 25,385 | 24,502 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 49,227 | 31,818 |
| 支払手数料 | 1,431 | 872 |
| その他 | 7,994 | 11,791 |
| 営業外費用合計 | 58,653 | 44,482 |
| 経常利益 | 766,516 | 1,242,706 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 577 | 15,564 |
| 移転補償金 | - | 48,387 |
| 特別利益合計 | 577 | 63,951 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 13,102 | 24,016 |
| 減損損失 | 175,669 | 144,492 |
| 店舗臨時休業による損失 | - | ※ 1,231,667 |
| その他 | 1,834 | 4,036 |
| 特別損失合計 | 190,606 | 1,404,212 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) | 576,486 | △97,554 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 90,633 | 83,104 |
| 法人税等調整額 | 175,381 | △27,383 |
| 法人税等合計 | 266,014 | 55,720 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 310,472 | △153,275 |
(株式給付信託(BBT))
当社は、2016年10月26日開催の第30期定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が定める「役員株式給付規程」に従って、当社の取締役に対して、その役位や業績達成度等に応じて付与されるポイントに基づき、当社株式を給付する仕組みであります。なお、取締役が当社株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時としております。取締役に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとしております。本制度に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末及び当第3四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ89,804千円及び34,700株であります。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。これにより、今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社では、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、2021年3月にかけて徐々に収束し回復に向かい、2021年4月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。
※店舗臨時休業による損失
新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業を行っております。店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・地代家賃・減価償却費等)を店舗臨時休業による損失として、特別損失に計上しております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年4月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 1,143,468千円 | 980,752千円 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2018年8月1日 至2019年4月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年10月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 46,489 | 4.00 | 2018年7月31日 | 2018年10月26日 | 利益剰余金 |
| 2019年3月8日 取締役会 |
普通株式 | 46,489 | 4.00 | 2019年1月31日 | 2019年4月5日 | 利益剰余金 |
(注)1.2018年10月25日定時株主総会による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金138千円が含まれております。
2.2019年3月8日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金138千円が含まれております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自2019年8月1日 至2020年4月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年10月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 46,489 | 4.00 | 2019年7月31日 | 2019年10月25日 | 利益剰余金 |
| 2020年3月6日 取締役会 |
普通株式 | 46,488 | 4.00 | 2020年1月31日 | 2020年4月3日 | 利益剰余金 |
(注)1.2019年10月24日定時株主総会による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金138千円が含まれております。
2.2020年3月6日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金138千円が含まれております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2018年8月1日 至 2019年4月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2019年8月1日 至 2020年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 26円79銭 | △13円23銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | 310,472 | △153,275 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) | 310,472 | △153,275 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,587,567 | 11,587,538 |
(注)1.普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を含めております。なお、当該株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期中平均株式数は前第3四半期累計期間及び当第3四半期累計期間において、それぞれ34,700株であります。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2020年3月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
| ① | 配当金の総額 | 46,488千円 |
| ② | 1株当たりの金額 | 4円00銭 |
| ③ | 支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 2020年4月3日 |
(注)1 2020年1月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
2 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金138千円が含まれておりま
す。
第3四半期報告書_20200608135931
該当事項はありません。
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