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eSOL Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2019

Nov 13, 2019

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 第3四半期報告書_20191112103024

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2019年11月13日
【四半期会計期間】 第45期第3四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
【会社名】 イーソル株式会社
【英訳名】 eSOL Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 長谷川 勝敏
【本店の所在の場所】 東京都中野区本町一丁目32番2号
【電話番号】 03-5365-1560(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長  久保田 伊佐雄
【最寄りの連絡場所】 東京都中野区本町一丁目32番2号
【電話番号】 03-5365-1560(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長  久保田 伊佐雄
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E34321 44200 イーソル株式会社 eSOL Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-01-01 2019-09-30 Q3 2019-12-31 2018-01-01 2018-09-30 2018-12-31 1 false false false E34321-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E34321-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E34321-000:SensingSolutionBusinessReportableSegmentsMember E34321-000 2018-01-01 2018-09-30 jpcrp040300-q3r_E34321-000:EmbeddedSoftwareBusinessReportableSegmentsMember E34321-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E34321-000:SensingSolutionBusinessReportableSegmentsMember E34321-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E34321-000:EmbeddedSoftwareBusinessReportableSegmentsMember E34321-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E34321-000 2019-11-13 E34321-000 2019-09-30 E34321-000 2019-07-01 2019-09-30 E34321-000 2019-01-01 2019-09-30 E34321-000 2018-09-30 E34321-000 2018-07-01 2018-09-30 E34321-000 2018-01-01 2018-09-30 E34321-000 2018-12-31 E34321-000 2018-01-01 2018-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20191112103024

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第44期

第3四半期

連結累計期間
第45期

第3四半期

連結累計期間
第44期
会計期間 自2018年1月1日

至2018年9月30日
自2019年1月1日

至2019年9月30日
自2018年1月1日

至2018年12月31日
売上高 (千円) 6,497,492 7,384,451 8,752,265
経常利益 (千円) 610,324 850,581 687,273
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(千円) 434,865 614,242 524,000
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 414,262 622,949 441,552
純資産額 (千円) 2,801,311 5,004,901 4,382,067
総資産額 (千円) 4,671,057 6,655,722 6,125,692
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 26.65 30.20 30.52
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 59.97 75.20 71.54
回次 第44期

第3四半期

連結会計期間
第45期

第3四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年7月1日

至2018年9月30日
自2019年7月1日

至2019年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 5.51 12.39

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.2018年7月2日付で普通株式1株につき10株の割合、2019年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20191112103024

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢、個人消費に改善の動きが見られ、景気は緩やかな回復が続きましたが、米国の政策運営や世界的な保護主義の台頭による先行き不透明感により、海外経済は不確実性が高まっております。

当社グループの組込みソフトウエア事業がターゲットとして注力している自動車市場では、CASE(Connected つながる車、Autonomous 自動運転、Shared & Service シェアリングサービス、Electric 電動化)と呼ばれる領域が進展しており、同市場は大きな変革期にあります。また、自動車や医療分野を中心に、安全技術への需要が高まっており、機能安全規格の認証取得が求められる傾向にあります。

センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場では、食肉相場の変動や原材料価格の上昇など、企業収益に不安定な要素があります。

このような環境の中、当社グループは自動車関連業界をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力するとともに、研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。食肉市場並びに倉庫・物流業界に対しては、指定伝票発行用車載プリンタ(以下「車載プリンタ」)並びにハンディターミナルの拡販を進めました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,384百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益737百万円(同22.9%増)、経常利益850百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益614百万円(同41.2%増)となりました。

各セグメントの経営成績は次のとおりであります。

(組込みソフトウエア事業)

当事業は、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウエア製品RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売、受託開発を主に行っており、主な市場である自動車向け、AV機器向け、FA向けに製品及びサービスの提供を行いました。その結果、売上高6,845百万円(前年同期比16.3%増)及びセグメント利益713百万円(同15.3%増)となりました。

また、当セグメントの売上高の内訳としては、ソフトウエア製商品は1,439百万円(同8.8%増)、エンジニアリングサービス等は5,405百万円(同18.5%増)となっております。

(センシングソリューション事業)

当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売や、また、新たなセンサネットワーク関連ビジネスを進めました。ハンディターミナルの売上が前年同期比減となりましたが、その中でも自社製ハンディターミナルの販売に注力するように戦略を変更し、利益が改善しました。その結果、売上高535百万円(前年同期比11.3%減)及びセグメント利益16百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。

② 財政状態

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は5,875百万円となり、前連結会計年度末に比べて435百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が101百万円、受取手形及び売掛金が315百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は780百万円となり、前連結会計年度末に比べて94百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が43百万円、投資その他の資産が40百万円それぞれ増加したことによるものであります。

この結果、総資産は、6,655百万円となり、前連結会計年度末に比べて530百万円増加いたしました。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,396百万円となり、前連結会計年度末に比べて114百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が154百万円増加した一方、その他の流動負債が301百万円減少したことによるものであります。固定負債は254百万円となり、前連結会計年度末に比べて21百万円増加いたしました。これは主にその他の固定負債が13百万円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は、1,650百万円となり、前連結会計年度末に比べて92百万円減少いたしました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,004百万円となり、前連結会計年度末に比べて622百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が614百万円増加したことによるものであります。

(2)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、396百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第3四半期報告書_20191112103024

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 69,760,000
69,760,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2019年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2019年11月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 21,460,800 21,460,800 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数

100株
21,460,800 21,460,800

(注)2019年10月15日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更しております。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年7月1日~

2019年9月30日
21,460,800 1,041,818 942,093

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できていないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2019年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式  1,119,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 20,335,200 203,352
単元未満株式 普通株式    6,200
発行済株式総数 21,460,800
総株主の議決権 203,352
②【自己株式等】
2019年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
イーソル株式会社 東京都中野区本町

一丁目32番2号
1,119,400 1,119,400 5.22
1,119,400 1,119,400 5.22

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20191112103024

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2018年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,547,574 3,648,575
受取手形及び売掛金 1,428,486 1,743,804
商品及び製品 122,337 110,556
仕掛品 ※ 186,841 ※ 190,706
その他 154,890 181,758
流動資産合計 5,440,130 5,875,402
固定資産
有形固定資産 118,341 162,084
無形固定資産 56,428 66,759
投資その他の資産 510,791 551,475
固定資産合計 685,561 780,319
資産合計 6,125,692 6,655,722
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 495,939 542,442
未払法人税等 149,684 149,139
賞与引当金 43,997 198,936
受注損失引当金 18,755 4,431
その他 803,070 501,801
流動負債合計 1,511,448 1,396,751
固定負債
役員退職慰労引当金 98,194 105,469
資産除去債務 31,328 40,438
持分法適用に伴う負債 71,927 64,421
その他 30,726 43,740
固定負債合計 232,176 254,069
負債合計 1,743,625 1,650,820
純資産の部
株主資本
資本金 1,041,818 1,041,818
資本剰余金 942,093 942,093
利益剰余金 2,418,486 3,032,728
自己株式 △85,165 △85,280
株主資本合計 4,317,232 4,931,360
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 66,188 75,292
繰延ヘッジ損益 △864 △178
為替換算調整勘定 △489 △1,572
その他の包括利益累計額合計 64,834 73,541
純資産合計 4,382,067 5,004,901
負債純資産合計 6,125,692 6,655,722

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

 至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
売上高 6,497,492 7,384,451
売上原価 4,575,471 5,007,979
売上総利益 1,922,020 2,376,471
販売費及び一般管理費 1,322,307 1,639,357
営業利益 599,712 737,114
営業外収益
受取利息 52 59
受取配当金 4,023 3,921
助成金収入 5,000 101,678
その他 4,574 7,853
営業外収益合計 13,650 113,513
営業外費用
支払利息 793
株式交付費 203
株式公開費用 2,000
その他 41 45
営業外費用合計 3,038 45
経常利益 610,324 850,581
特別損失
固定資産除却損 274 465
特別損失合計 274 465
税金等調整前四半期純利益 610,050 850,116
法人税、住民税及び事業税 234,502 221,522
法人税等調整額 △59,318 14,351
法人税等合計 175,184 235,874
四半期純利益 434,865 614,242
親会社株主に帰属する四半期純利益 434,865 614,242
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

 至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
四半期純利益 434,865 614,242
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △20,633 9,103
繰延ヘッジ損益 △13 685
為替換算調整勘定 43 △1,082
その他の包括利益合計 △20,603 8,706
四半期包括利益 414,262 622,949
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 414,262 622,949

【注記事項】

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2018年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年9月30日)
--- --- ---
仕掛品に係るもの 11,891千円 10,357千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
--- --- ---
減価償却費 46,222千円 44,924千円
のれんの償却額 4,208 4,208
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
組込みソフト

ウエア事業
センシングソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高 5,883,259 603,525 6,486,785
セグメント間の内部売上高

又は振替高
2,265 2,265
5,885,525 603,525 6,489,050
セグメント利益又は損失(△) 618,735 △29,729 589,005

2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
売上高 金額
--- ---
報告セグメント計 6,489,050
セグメント間取引消去 △2,265
未実現利益の調整額 10,707
四半期連結損益計算書の売上高 6,497,492

(単位:千円)

利益 金額
--- ---
報告セグメント計 589,005
未実現利益の調整額 10,707
四半期連結損益計算書の営業利益 599,712

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計
組込みソフト

ウエア事業
センシングソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高 6,841,537 535,407 7,376,945
セグメント間の内部売上高

又は振替高
4,321 4,321
6,845,859 535,407 7,381,267
セグメント利益 713,278 16,330 729,608

2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
売上高 金額
--- ---
報告セグメント計 7,381,267
セグメント間取引消去 △4,321
未実現利益の調整額 7,506
四半期連結損益計算書の売上高 7,384,451

(単位:千円)

利益 金額
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報告セグメント計 729,608
未実現利益の調整額 7,506
四半期連結損益計算書の営業利益 737,114
(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年1月1日

至 2018年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
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1株当たり四半期純利益金額 26円65銭 30円20銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 434,865 614,242
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 434,865 614,242
普通株式の期中平均株式数(株) 16,320,720 20,341,370

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、2018年7月2日付で普通株式1株につき10株の割合、2019年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20191112103024

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。