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Encourage Technologies Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2024

Aug 10, 2023

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 第1四半期報告書_20230809152848

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年8月10日
【四半期会計期間】 第22期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
【会社名】 エンカレッジ・テクノロジ株式会社
【英訳名】 Encourage Technologies Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  石井 進也
【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
【電話番号】 03(5623)2622 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 飯塚 伸
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
【電話番号】 03(5623)2622 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 飯塚 伸
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30085 36820 エンカレッジ・テクノロジ株式会社 Encourage Technologies Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2023-04-01 2023-06-30 Q1 2024-03-31 2022-04-01 2022-06-30 2023-03-31 1 false false false E30085-000 2023-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30085-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E30085-000 2023-08-10 E30085-000 2023-06-30 E30085-000 2023-04-01 2023-06-30 E30085-000 2023-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2023-04-01 2023-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2022-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2022-04-01 2022-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2023-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2022-04-01 2023-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20230809152848

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第21期

第1四半期

累計期間 | 第22期

第1四半期

累計期間 | 第21期 |
| 会計期間 | | 自2022年4月1日

至2022年6月30日 | 自2023年4月1日

至2023年6月30日 | 自2022年4月1日

至2023年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 514,078 | 549,709 | 2,120,306 |
| 経常利益 | (千円) | 32,541 | 15,204 | 244,587 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 21,711 | 9,650 | 174,765 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 507,386 | 507,386 | 507,386 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,924,200 | 6,924,200 | 6,924,200 |
| 純資産額 | (千円) | 3,190,537 | 3,225,711 | 3,341,919 |
| 総資産額 | (千円) | 4,375,560 | 4,471,577 | 4,208,056 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 3.26 | 1.45 | 26.24 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 20.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 72.9 | 72.1 | 79.4 |

(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結累計期間等に係る主要な経営指標等

の推移については記載しておりません。また、持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存

在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期(当期)純利益の算定において、株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した株式会社

日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株

式数から当該株式数を控除しております。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ

ん。

2【事業の内容】

当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第1四半期報告書_20230809152848

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行され、社会 経済活動の正常化が進んだことで緩やかに回復しております。ソフトウエア投資を含む企業の設備投資も、高水準 の企業収益を背景に好調を維持しております。一方で、原材料費の上昇による物価高騰の傾向は長期化しており、 経済の先行きは不透明な状況が続いております。

当社がサービスを提供するソフトウェアプロダクツの市場においては旺盛な需要が継続しており、前年同月比で 7.2%の増加を示しております(経済産業省2023年7月10日特定サービス産業動態統計調査(2023年5月分速報))。 また、首都圏におけるオフィスの空室率の上昇基調が続く中では、引き続きリモートワークを継続する企業も多い と見られ、生産性の維持向上に向けたマネジメントとIT分野でのセキュリティリスク対策の重要性が高まっており ます。

このような状況のもと、当社は、2022年3月期に掲げた「顧客ターゲット別の営業推進」「ソリューション強 化」「新人事制度定着による生産性向上」を継続し、事業に取り組んでおります。

営業面においては、4月に営業部門のマネジメントを統一して活動の強化を図るため営業統括本部を新設したことにより、配下の営業3部門全てで前年同期比でのライセンス売上が増加いたしました。また、6月には株式会社ナノオプト・メディア主催の「Interop Tokyo 2023」や日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)主催の「PCI DSSセキュリティフォーラム 2023」などイベントやセミナーのマーケティング活動に注力し、当社ソリューションの認知度向上及び有効性についての訴求を行ってまいりました。

製品開発面では、すべてが新しくなった最新バージョン「ESS REC 6」を4月にリリースいたしました。アーキ テクチャを刷新し、システム操作者の常時認証と操作環境の監視・記録を行うことで多様な働き方にも対応し、安 全なシステム運用業務を実現いたします。また、特権ID管理製品「ESS AdminONE」については、複数の外部モジュ ールオプションを新たにリリースし、管理対象システムの拡充を行いました。

当社の当第1四半期累計期間における経営成績は次のとおりであります。

当第1四半期累計期間におけるライセンス売上は、営業体制強化の成果及び特権ID管理製品の伸長により前年同 期比で12.9%の増加となりました。ライセンス売上に派生するコンサルティングサービス売上も、前年同期比で 38.7%の増加となりました。また、ストックビジネスである保守サポートサービス売上等も引き続き順調に増加し ております。

これにより、売上高は549,709千円(前年同期比6.9%増)となりました。

一方、売上原価並びに販売費及び一般管理費においては、賃上げによる労務費・人件費が前年同期比38,681千円 増加した他、前事業年度まで行ってきた「ESS AdminONE」の機能拡張への投資に係る減価償却費や、「ESS REC6」 の拡販に向けた広告宣伝費の増加等もあり、営業利益は15,385千円(同53.9%減)、経常利益は15,204千円(同 53.3%減)、四半期純利益は9,650千円(同55.6%減)となりました。

なお当第1四半期累計期間における製品・サービス区分別販売実績は次のとおりであります。

当第1四半期における製品・サービス区分別販売実績

(単位:千円)

製品・サービスの名称 パッケージソフトウエア事業※1
前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

   至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

   至 2023年6月30日)
増減率(%)
うちESS REC(REC) 77,218 55,837 △27.7
うちその他ライセンス 50,810 88,761 74.7
ライセンス 128,028 144,598 12.9
保守サポートサービス 318,065 329,158 3.5
クラウドサービス 21,849 23,069 5.6
コンサルティングサービス 33,878 47,002 38.7
SIO常駐サービス 5,400 6,085 12.7
その他※2 6,855 △205 △103.0
合計 514,078 549,709 6.9

※1 当社はパッケージソフトウエア事業の単一セグメントであります。

※2 その他の主なものはレンタル売上、SEER INNERのタームライセンス及び保守、販売奨励金等であります。

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ263,521千円増加し、4,471,577千円(前事業年度末 比6.3%増)となりました。主な増加要因は、保守サポートサービス売上に係る前受金(契約負債)の増加等によ る現金及び預金の増加299,420千円、主な減少要因は売掛金及び契約資産の減少44,315千円によるものであります。

(負債)

当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ379,729千円増加し、1,245,866千円(前事業年度末 比43.8%増)となりました。主な増加要因は、保守サポートサービス売上に係る前受金(契約負債)の増加 333,517千円、賞与支給に係る社会保険料等の預り金の増加32,877千円、主な減少要因は、未払法人税等の減少 15,147千円によるものであります。

(純資産)

当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ116,208千円減少し、3,225,711千円(前事業年度

末比3.5%減)となりました。主な減少要因は、剰余金の配当による減少134,295千円、主な増加要因は、四半期純

利益9,650千円の計上、その他有価証券の評価差額金の増加8,436千円によるものであります。

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当社は、システム運用を安全かつ安定的に稼動させるために、システムリスクとヒューマンリスクの両面からの

アプローチによって、最適なソリューションをパッケージソフトウエアで提供しております。

当第1四半期累計期間においては、パッケージソフトウエア事業において、主力製品である「ESS REC」の大幅

な機能強化(次世代型システム証跡管理製品)とAIを搭載した本人確認によるなりすまし防止製品の2つの新製品

開発プロジェクトを主とした研究開発活動が2023年4月に終了したこともあり、当第1四半期累計期間の研究開発

費は、前第1四半期累計期間に比し64,240千円減少し、21,848千円となりました。 

3【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第1四半期報告書_20230809152848

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
20,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(2023年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(2023年8月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 6,924,200 6,924,200 東京証券取引所

スタンダード市場
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
6,924,200 6,924,200

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
2023年4月1日~

2023年6月30日
6,924,200 507,386 489,386

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2023年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 209,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 6,710,100 67,101 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式 4,700
発行済株式総数 6,924,200
総株主の議決権 67,101

(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式32株が含まれております。

2.財務諸表に自己株式として認識している、「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)保有の当社株式54,400株は、上記「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。 

②【自己株式等】
2023年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
エンカレッジ・テクノロジ株式会社 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号 209,400 209,400 3.02
209,400 209,400 3.02

(注)1.上記のほか、財務諸表に自己株式として認識している「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)保有の当社株式が54,400株あります。

なお、当該株式数は上記「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20230809152848

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がないため、四半期連結財務諸表を作成しておりません。 

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2023年3月31日)
当第1四半期会計期間

(2023年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,392,785 3,692,205
売掛金及び契約資産 202,509 158,194
前払費用 54,467 43,853
その他 367 1,755
流動資産合計 3,650,130 3,896,009
固定資産
有形固定資産 31,966 35,688
無形固定資産 251,444 260,104
投資その他の資産 274,514 279,775
固定資産合計 557,925 575,568
資産合計 4,208,056 4,471,577
負債の部
流動負債
買掛金 51,003 47,967
未払金 50,107 59,707
未払法人税等 22,733 7,586
契約負債 619,810 953,327
賞与引当金 66,846 63,408
預り金 7,455 40,333
その他 14,893 40,791
流動負債合計 832,851 1,213,121
固定負債
退職給付引当金 1,170 630
従業員株式給付引当金 2,400 2,400
資産除去債務 29,715 29,714
固定負債合計 33,285 32,744
負債合計 866,136 1,245,866
純資産の部
株主資本
資本金 507,386 507,386
資本剰余金 489,386 489,386
利益剰余金 2,556,180 2,431,534
自己株式 △217,979 △217,979
株主資本合計 3,334,972 3,210,327
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 6,946 15,383
評価・換算差額等合計 6,946 15,383
純資産合計 3,341,919 3,225,711
負債純資産合計 4,208,056 4,471,577

(2)【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)
売上高 514,078 549,709
売上原価 193,108 275,136
売上総利益 320,970 274,572
販売費及び一般管理費 287,584 259,186
営業利益 33,385 15,385
営業外収益
受取利息 5 5
還付加算金 - 13
営業外収益合計 5 19
営業外費用
障害者雇用納付金 850 200
雑損失 0 0
営業外費用合計 850 200
経常利益 32,541 15,204
税引前四半期純利益 32,541 15,204
法人税、住民税及び事業税 133 2,515
法人税等調整額 10,696 3,038
法人税等合計 10,829 5,554
四半期純利益 21,711 9,650

【注記事項】

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期

間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)
減価償却費 22,724千円 46,650千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年6月24日

定時株主総会
普通株式 120,865 18 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金

(注) 2022年6月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金額979千円が含まれております。

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2023年6月23日

定時株主総会
普通株式 134,295 20 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金

(注) 2023年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金額1,088千円が含まれております。

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

(単位:千円)

製品・サービスの名称 パッケージソフトウエア事業※1
ライセンス 128,028
保守サポートサービス 318,065
クラウドサービス 21,849
コンサルティングサービス 33,878
SIO常駐サービス 5,400
その他  ※2 6,855
顧客との契約から生じる収益 514,078

※1 当社は、パッケージソフトウエア事業の単一セグメントであります。

※2 その他の主なものはレンタル売上、SEER INNERのタームライセンス及び保守、販売奨励金等であります。

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

(単位:千円)

製品・サービスの名称 パッケージソフトウエア事業※1
ライセンス 144,598
保守サポートサービス 329,158
クラウドサービス 23,069
コンサルティングサービス 47,002
SIO常駐サービス 6,085
その他  ※2 △205
顧客との契約から生じる収益 549,709

※1 当社は、パッケージソフトウエア事業の単一セグメントであります。

※2 その他の主なものはレンタル売上、SEER INNERのタームライセンス及び保守、販売奨励金等であります。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)
1株当たり四半期純利益 3円26銭 1円45銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 21,711 9,650
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 21,711 9,650
普通株式の期中平均株式数(株) 6,660,368 6,660,368

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期純利益の算定において、「株式給付信託(J-ESOP)導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数(前第1四半期累計期間54,400株、当第1四半期累計期間54,400株)を控除しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20230809152848

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。