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Encourage Technologies Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2022

Feb 10, 2022

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 第3四半期報告書_20220210090458

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2022年2月10日
【四半期会計期間】 第20期第3四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
【会社名】 エンカレッジ・テクノロジ株式会社
【英訳名】 Encourage Technologies Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  石井 進也
【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
【電話番号】 03(5623)2622 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 飯塚 伸
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号
【電話番号】 03(5623)2622 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理部長 飯塚 伸
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30085 36820 エンカレッジ・テクノロジ株式会社 Encourage Technologies Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2021-04-01 2021-12-31 Q3 2022-03-31 2020-04-01 2020-12-31 2021-03-31 1 false false false E30085-000 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2021-10-01 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2021-04-01 2021-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2020-10-01 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2020-04-01 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2020-04-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30085-000 2022-02-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30085-000 2021-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E30085-000 2021-04-01 2021-12-31 E30085-000 2022-02-10 E30085-000 2021-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20220210090458

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第19期

第3四半期累計期間 | 第20期

第3四半期累計期間 | 第19期 |
| 会計期間 | | 自2020年4月1日

至2020年12月31日 | 自2021年4月1日

至2021年12月31日 | 自2020年4月1日

至2021年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,308,530 | 1,507,559 | 1,801,766 |
| 経常利益 | (千円) | 87,003 | 281,020 | 165,301 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 72,987 | 196,080 | 138,670 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 507,386 | 507,386 | 507,386 |
| 発行済株式総数 | (株) | 6,924,200 | 6,924,200 | 6,924,200 |
| 純資産額 | (千円) | 3,106,186 | 3,244,118 | 3,169,655 |
| 総資産額 | (千円) | 3,875,185 | 4,349,642 | 3,899,329 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 10.90 | 29.44 | 20.74 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 18.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 80.2 | 74.6 | 81.3 |

回次 第19期

第3四半期会計期間
第20期

第3四半期会計期間
会計期間 自2020年10月1日

至2020年12月31日
自2021年10月1日

至2021年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 6.44 11.33

(注)1.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期(当期)純利益の算定において、「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した株式

会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平

均株式数から当該株式数を控除しております。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首か

ら適用しております。

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第3四半期報告書_20220210090458

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、新型コロナウィルスの感染拡大が当社の事業活動および業績に影響を与える可能性があるため、継続して状況を注視してまいります。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策とともにワクチン接種が進

んだことにより、新規陽性者数が急減し、一定の制約の下で経済活動も活発化の兆しが見え始めました。IT産業に

おいては、世界的な半導体不足等によるサプライチェーンを通じた影響が企業活動に波及するといった不透明感を

残すものの、当社が属するソフトウエアプロダクツ市場の売上高は2ヶ月連続で前年同月比増加となりました。

(経済産業省2022年1月13日特定サービス産業動態統計速報(2021年11月分))サイバーセキュリティの動向にお

いては、オープンソースで世界的に広く普及するソフトウエアの脆弱性の発覚や、国内でもランサムウエアによる

被害が多数報告されるなど、業種を問わず効果的なセキュリティ対策を講じることが企業にとって喫緊の課題とな

っております。

このような状況のもと、当社は、「顧客ターゲット別の営業推進」「ソリューション強化」「新人事制度定着に

よる生産性向上」を重点施策に掲げて事業に取り組んでおります。

製品開発面においては、2021年3月にリリースした次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」の機能強化版であ

る、「ESS AdminONE V1.1」を11月にリリースいたしました。また、次世代統合基盤への製品統合に向けた研究開

発にも注力しております。

営業面においては、顧客ターゲット別の営業推進施策としてポストセールスの活動強化に取組み、「ESS

AdminControl」及び「ESS AdminGate」の既存顧客に対して、「ESS AdminONE」への移行提案を進めております。

なお、「ESS AdminONE」は3月のリリース開始から半年余りで30件のプロジェクトに採用されました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインによるイベントやセミナーなどのプロモーション活動に制

限されておりましたが、ライブ会場を併設したイベントとして10月にSecurity Days Fall 2021 Tokyo(株式会社ナ

ノオプトメディア主催)や12月にFITフォーラム セキュリティセミナー(日本金融通信社主催)にて講演するな

ど、当社ソリューションの認知度向上及び有効性についての訴求を行ってまいりました。なお、当社の主力製品で

ある「ESS REC/ESS REC NEAO」は、デロイト トーマツ ミック経済研究所調査(2021年12月発刊)による「システ

ム証跡監査ツール」市場において12年連続シェア1位を獲得いたしました。

当社の当第3四半期累計期間における経営成績は次のとおりであります。

当第3四半期累計期間におけるライセンス売上は、コロナ禍で多様な働き方が求められている中での証跡管理ニ

ーズの高まりや顧客ターゲット別の営業推進による営業強化の成果により、「ESS REC/ESS REC NEAO」を中心に販

売は好調に推移しました。四半期単位の実績としては、前第3四半期から5四半期連続で1億円を超える売り上げ

となり、前年同累計期間比では、57.4%増加しました。ライセンス売上に派生するコンサルティングサービス売上

においても、ライセンス売上好調の影響により、前年同累計期間比で32.7%増加しました。これらにより、売上高

は1,507,559千円(対前年同期比15.2%増)となりました。

売上原価ならびに販売費及び一般管理費においては、2021年3月に「ESS AdminONE」や「ESS REC/ESS REC

NEAO」のカメラセンサー機能をリリースしたことにより、研究開発費が前年同累計期間比で62.4%の減少となりま

した。また、国内の人材市場においてIT人材が極端に不足するなかで、経験者の採用目標が達成できず、採用費お

よび人件費が計画通りの発生となりませんでした。さらに、2021年4月に導入した新人事制度による人的資源の有

効化および生産性向上も寄与し、営業利益は、281,362千円(同230.0%増)、経常利益は281,020千円(同223.0%増)、四半期純利益は196,080千円(同168.7%増)となりました。

当第3四半期累計期間における製品・サービス区分別販売実績

(単位:千円)

製品・サービスの名称 前第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

  至 2020年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

  至 2021年12月31日)
増減率(%)
うちESS REC 176,625 294,238 66.6
うちその他ライセンス 92,168 128,920 39.9
ライセンス 268,794 423,159 57.4
保守サポートサービス 847,453 885,263 4.5
クラウドサービス 61,273 60,968 △0.5
コンサルティングサービス 82,326 109,225 32.7
SIO常駐サービス 16,621 16,137 △2.9
その他 32,061 12,805 △60.1
合 計 1,308,530 1,507,559 15.2

(注)その他の主なものはSEER INNERのタームライセンス及び保守、レンタル売上等であります。

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ450,313千円増加し、4,349,642千円(前事業年

度末比11.5%増)となりました。主な増加要因は現金及び預金の増加356,738千円、ソフトウエアの増加82,513千

円、主な減少要因は未収還付法人税等の回収による減少31,356千円によるものであります。

(負債)

当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ375,850千円増加し、1,105,524千円(前事業年

度末比51.5%増)となりました。主として保守サポートサービス売上に係る前受金(契約負債)の増加183,981千円、

未払法人税等の増加89,273千円、賞与引当金の増加37,145千円によるものであります。

(純資産)

当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ74,463千円増加し、3,244,118千円(前事業

年度末比2.3%増)となりました。主として四半期純利益196,080千円、利益剰余金の配当120,865千円によるもので

あります。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありま

せん。

(5)研究開発活動

当社は、システム運用を安全かつ安定的に稼動させるために、システムリスクとヒューマンリスクの両面からのア

プローチによって、最適なソリューションをパッケージソフトウエアで提供しております。

当第3四半期累計期間における研究開発活動は、パッケージソフトウエア事業において、次世代統合基盤への既存製品の統合及び機能拡張強化、産学連携研究、「ESS REC」にAI機能を搭載するための継続的研究開発を行っております。

前事業年度(2021年3月)において、次世代統合基盤開発の第一弾として、次世代型特権ID管理ソフトウエア「ESS AdminONE」をリリースしたため、当該製品にかかる研究開発費が減少したこと等により、研究開発費は、前第3四半期累計期間に比し147,913千円減少し、88,989千円(前年同期比62.4%減)となりました。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20220210090458

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
20,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2022年2月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 6,924,200 6,924,200 東京証券取引所

(市場第一部)
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
6,924,200 6,924,200

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
2021年10月1日~

2021年12月31日
6,924,200 507,386 489,386

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2021年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 209,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 6,710,600 67,106 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式 4,200
発行済株式総数 6,924,200
総株主の議決権 67,106

(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式32株が含まれております。

2.財務諸表に自己株式として認識している、「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した株式会社

日本カストディ銀行(信託E口)保有の当社株式54,400株は、上記「完全議決権(その他)」の欄に含

まれております。 

②【自己株式等】
2021年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
エンカレッジ・テクノロジ株式会社 東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号 209,400 209,400 3.02
209,400 209,400 3.02

(注)上記のほか、財務諸表に自己株式として認識している「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した

株式会社日本カストディ銀行(信託E口)保有の当社株式が54,400株あります。

なお、当該株式数は上記「完全議決権株式(その他)」の欄に含まれております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20220210090458

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がないため、四半期連結財務諸表を作成しておりません。 

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2021年3月31日)
当第3四半期会計期間

(2021年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,280,647 3,637,385
売掛金 150,149 -
売掛金及び契約資産 - 195,025
未収還付法人税等 31,356 -
その他 83,364 53,473
流動資産合計 3,545,517 3,885,884
固定資産
有形固定資産 43,614 40,343
無形固定資産 27,656 110,170
投資その他の資産 282,540 313,244
固定資産合計 353,812 463,758
資産合計 3,899,329 4,349,642
負債の部
流動負債
買掛金 23,828 40,880
未払金 32,499 44,944
未払法人税等 12,090 101,364
前受金 518,338 -
契約負債 - 702,320
賞与引当金 60,251 97,397
役員賞与引当金 - 14,810
預り金 6,671 16,647
その他 43,839 55,099
流動負債合計 697,519 1,073,463
固定負債
退職給付引当金 1,430 1,340
従業員株式給付引当金 1,000 1,000
資産除去債務 29,723 29,720
固定負債合計 32,153 32,060
負債合計 729,673 1,105,524
純資産の部
株主資本
資本金 507,386 507,386
資本剰余金 489,386 489,386
利益剰余金 2,374,560 2,449,775
自己株式 △217,979 △217,979
株主資本合計 3,153,353 3,228,568
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 16,302 15,550
評価・換算差額等合計 16,302 15,550
純資産合計 3,169,655 3,244,118
負債純資産合計 3,899,329 4,349,642

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)
売上高 1,308,530 1,507,559
売上原価 444,379 552,446
売上総利益 864,150 955,112
販売費及び一般管理費 778,878 673,749
営業利益 85,272 281,362
営業外収益
受取利息 70 28
助成金収入 2,876 647
雑収入 657 147
営業外収益合計 3,604 824
営業外費用
支払手数料 913 -
障害者雇用納付金 960 1,150
雑損失 - 16
営業外費用合計 1,873 1,166
経常利益 87,003 281,020
特別利益
関係会社清算益 2,529 -
特別利益合計 2,529 -
税引前四半期純利益 89,533 281,020
法人税、住民税及び事業税 6,536 96,395
法人税等調整額 10,010 △11,454
法人税等合計 16,546 84,940
四半期純利益 72,987 196,080

【注記事項】

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)

等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又は

サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、販売奨励金等の代理店に支払われる対価について、従来、販売費及び一般管理費として処理する方

法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。

この結果、当第3四半期累計期間の売上高、売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利

益及び税引前四半期純利益並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。

また、新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額がないため、利益剰余金の当期首残高に与える影響は

ありません。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛

金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた

「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準

第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を

第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計 基準第

10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方 針を、

将来にわたって適用することといたしました。なお、当第3四半期累計期間において、四半期財務諸表に与える影響は

ありません。 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前事業年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について

重要な変更はありません。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計

期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)
減価償却費 68,535千円 57,499千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年6月26日

定時株主総会
普通株式 123,412 18.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金

(注)2020年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有

する当社株式に対する配当金額979千円が含まれております。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年6月25日

定時株主総会
普通株式 120,865 18.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金

(注)2021年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有

する当社株式に対する配当金額979千円が含まれております。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社は、「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

(単位:千円)

製品・サービスの名称 パッケージソフトウエア事業※1
ライセンス 423,159
保守サポートサービス 885,263
クラウドサービス 60,968
コンサルティングサービス 109,225
SIO常駐サービス 16,137
その他 ※2 12,805
顧客との契約から生じる収益 1,507,559

※1 当社は、パッケージソフトウエア事業の単一セグメントであります。

※2 その他の主なものはSEER INNERのタームライセンス及び保守、レンタル売上等であります。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2020年4月 1日

 至 2020年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2021年4月 1日

 至 2021年12月31日)
1株当たり四半期純利益 10円90銭 29円44銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 72,987 196,080
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 72,987 196,080
普通株式の期中平均株式数(株) 6,695,973 6,660,368

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり四半期純利益の算定において、「株式給付信託(J-ESOP)」導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数(前第3四半期累計期間54,400株、当第3四半期累計期間54,400株)を控除しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20220210090458

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。