Quarterly Report • Aug 4, 2016
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20160802112557
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成28年8月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第32期第1四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 【会社名】 | エレコム株式会社 |
| 【英訳名】 | ELECOM CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 葉田 順治 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区伏見町四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (06)6229-1418 |
| 【事務連絡者氏名】 | 業務統括部 部長代理 中島 洋 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区伏見町四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | (06)6229-1418 |
| 【事務連絡者氏名】 | 業務統括部 部長代理 中島 洋 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02066 67500 エレコム株式会社 ELECOM CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-04-01 2016-06-30 Q1 2017-03-31 2015-04-01 2015-06-30 2016-03-31 1 false false false E02066-000 2016-08-04 E02066-000 2016-06-30 E02066-000 2016-04-01 2016-06-30 E02066-000 2015-06-30 E02066-000 2015-04-01 2015-06-30 E02066-000 2016-03-31 E02066-000 2015-04-01 2016-03-31 E02066-000 2015-03-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20160802112557
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第31期 第1四半期連結 累計期間 |
第32期 第1四半期連結 累計期間 |
第31期 | |
| 会計期間 | 自平成27年 4月1日 至平成27年 6月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 6月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成28年 3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 18,794,957 | 19,332,550 | 81,165,388 |
| 経常利益 | (千円) | 1,821,410 | 2,019,880 | 8,081,938 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,088,168 | 1,329,073 | 4,858,607 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,307,228 | △264,583 | 2,369,574 |
| 純資産額 | (千円) | 28,291,185 | 21,840,187 | 23,077,253 |
| 総資産額 | (千円) | 49,352,457 | 44,435,352 | 45,530,826 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 24.53 | 33.71 | 118.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 24.50 | 33.63 | 118.61 |
| 自己資本比率 | (%) | 57.3 | 49.0 | 50.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,778,446 | 1,259,895 | 2,565,105 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △3,630,679 | △340,835 | △6,597,439 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 847,057 | △991,506 | △7,111,822 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 16,220,595 | 10,173,366 | 10,428,212 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
4.平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第31期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20160802112557
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調にて推移しておりますが、新興国をはじめとした海外経済の下振れリスクや、イギリスのEU離脱問題に端を発した株価や円相場の不安定な動きなどの影響もあり、国内景気は依然不透明な状況で推移しました。
当社グループの事業とかかわりの深いパソコン及びデジタル機器業界におきましては、パソコンの国内市場は縮小が続き、またタブレット端末市場はスマートフォンの大型化等の影響を受け前年比マイナスとなり厳しい状況で推移し、スマートフォン市場は、政府の要請による「実質0円」端末廃止の影響を受け、前年比マイナスとなっております。
このような環境の中、当社グループは、スマートフォン及びタブレット端末関連製品やストレージやネットワーク関連製品などの周辺機器を中心に幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し、積極的な需要の喚起を図るとともに、当社グループの製品群を活かした法人向けサービスの展開等販売チャネルの特性に合わせた販売戦略の推進に取り組んだほか、販売及び在庫管理の強化による売上総利益の確保、並びに経費の抑制に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は19,332百万円(前年同四半期比2.9%増)となり、営業利益は2,236百万円(前年同四半期比27.5%増)、経常利益は2,019百万円(前年同四半期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,329百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。
品目別の概況は、次のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で概況を記載しております。
(パソコン関連)
新製品の投入は堅調に推移し、パソコン需要が低迷する中で一定の需要を確保したものの、パソコン関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,331百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
(スマートフォン・タブレット関連)
スマートフォン市場はマイナス傾向で推移したものの、付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保した結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,078百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。
(周辺機器)
外付HDDを中心としたストレージ製品や、無線LANルーターを中心としたネットワーク製品、SDカードを中心としたメモリ製品等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことから、周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,173百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。
(その他)
ハイレゾ対応ヘッドホンや医療機器等の新製品の投入は堅調に推移したものの、その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,748百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の期末残高は、営業活動の結果獲得した資金1,259百万円、投資活動の結果使用した資金は340百万円、財務活動の結果使用した資金は991百万円があったこと等により、前連結会計年度末に比べ254百万円減少し、10,173百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,259百万円(前年同四半期は2,778百万円の使用)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益を2,009百万円計上した一方で、仕入債務の減少額536百万円、未収入金の増加額304百万円、賞与引当金の減少額288百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は340百万円(前年同四半期は3,630百万円の使用)となりました。主な要因は研修所施設関連等の有形固定資産の取得による支出320百万円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は991百万円(前年同四半期は847百万円の獲得)となりました。主な要因は配当金の支払額985百万円があったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、428百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備に著しい変動はありません。また、設備の新設、除却等の計画に著しい変更はありません。
第1四半期報告書_20160802112557
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 90,576,000 |
| 計 | 90,576,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成28年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成28年8月4日) |
上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 39,816,036 | 39,816,036 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 39,816,036 | 39,816,036 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年4月1日~ 平成28年6月30日 |
- | 39,816,036 | - | 1,975,474 | - | 1,946,458 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 平成28年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 386,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 39,427,400 | 394,274 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,336 | - | - |
| 発行済株式総数 | 39,816,036 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 394,274 | - |
| 平成28年6月30日現在 |
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| エレコム株式会社 | 大阪市中央区伏見町4丁目1-1 | 386,300 | - | 386,300 | 0.97 |
| 計 | - | 386,300 | - | 386,300 | 0.97 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20160802112557
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 10,428,212 | 10,173,366 |
| 受取手形及び売掛金 | 13,154,155 | 12,790,331 |
| 有価証券 | 3,026,251 | 2,760,773 |
| 商品及び製品 | 7,652,272 | 7,140,551 |
| 原材料及び貯蔵品 | 660,094 | 738,606 |
| 繰延税金資産 | 2,254,370 | 2,769,426 |
| その他 | 1,074,186 | 1,011,934 |
| 貸倒引当金 | △45,993 | △41,855 |
| 流動資産合計 | 38,203,548 | 37,343,135 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 3,294,565 | 3,250,434 |
| 無形固定資産 | 2,751,128 | 2,594,725 |
| 投資その他の資産 | ※ 1,281,583 | ※ 1,247,058 |
| 固定資産合計 | 7,327,277 | 7,092,217 |
| 資産合計 | 45,530,826 | 44,435,352 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 10,697,764 | 9,853,151 |
| 短期借入金 | 348,018 | 343,821 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,500,000 | 1,500,000 |
| 未払法人税等 | 1,803,446 | 493,228 |
| 返品調整引当金 | 705,000 | 723,000 |
| 売上値引等引当金 | 1,518,108 | 1,478,197 |
| その他の引当金 | 659,951 | 341,391 |
| その他 | 4,081,538 | 6,712,898 |
| 流動負債合計 | 21,313,828 | 21,445,689 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 949,210 | 957,514 |
| その他の引当金 | 79,520 | 81,080 |
| その他 | 111,014 | 110,881 |
| 固定負債合計 | 1,139,744 | 1,149,475 |
| 負債合計 | 22,453,573 | 22,595,165 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,975,474 | 1,975,474 |
| 資本剰余金 | 1,936,234 | 1,936,234 |
| 利益剰余金 | 20,082,390 | 20,425,722 |
| 自己株式 | △418,053 | △418,053 |
| 株主資本合計 | 23,576,045 | 23,919,377 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 154,447 | 189,295 |
| 繰延ヘッジ損益 | △887,524 | △2,420,398 |
| 為替換算調整勘定 | 243,898 | 146,384 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △43,876 | △41,994 |
| その他の包括利益累計額合計 | △533,055 | △2,126,712 |
| 新株予約権 | 34,262 | 47,523 |
| 純資産合計 | 23,077,253 | 21,840,187 |
| 負債純資産合計 | 45,530,826 | 44,435,352 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
|
| 売上高 | 18,794,957 | 19,332,550 |
| 売上原価 | 12,671,971 | 12,594,773 |
| 売上総利益 | 6,122,986 | 6,737,777 |
| 返品調整引当金繰入額 | 37,000 | 18,000 |
| 差引売上総利益 | 6,085,986 | 6,719,777 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,331,423 | 4,483,449 |
| 営業利益 | 1,754,562 | 2,236,328 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 4,125 | 4,861 |
| 仕入割引 | 584 | - |
| 為替差益 | 211,973 | - |
| 補償金収入 | 362 | 820 |
| その他 | 15,318 | 13,309 |
| 営業外収益合計 | 232,364 | 18,991 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 3,329 | 3,243 |
| 売上割引 | 160,580 | 173,252 |
| その他 | 1,606 | 58,943 |
| 営業外費用合計 | 165,515 | 235,439 |
| 経常利益 | 1,821,410 | 2,019,880 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 1,137 |
| 特別利益合計 | - | 1,137 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 35 | 11,311 |
| 事業整理損 | 2,000 | - |
| 特別損失合計 | 2,035 | 11,311 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,819,375 | 2,009,706 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 494,556 | 447,762 |
| 法人税等調整額 | 241,354 | 232,871 |
| 法人税等合計 | 735,911 | 680,633 |
| 四半期純利益 | 1,083,464 | 1,329,073 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △4,704 | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,088,168 | 1,329,073 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 1,083,464 | 1,329,073 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 700 | 34,848 |
| 繰延ヘッジ損益 | 207,496 | △1,532,873 |
| 為替換算調整勘定 | 15,457 | △97,514 |
| 退職給付に係る調整額 | 109 | 1,882 |
| その他の包括利益合計 | 223,764 | △1,593,657 |
| 四半期包括利益 | 1,307,228 | △264,583 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,307,228 | △264,583 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,819,375 | 2,009,706 |
| 減価償却費 | 305,913 | 380,928 |
| のれん償却額 | 10,142 | - |
| 受取利息及び受取配当金 | △4,968 | △7,483 |
| 支払利息 | 3,329 | 3,243 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △1,021,912 | 167,938 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △789,675 | 415,264 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 238,943 | △536,412 |
| 引当金の増減額(△は減少) | △194,368 | △334,387 |
| その他 | △327,698 | 907,418 |
| 小計 | 39,080 | 3,006,216 |
| 利息及び配当金の受取額 | 5,580 | 8,745 |
| 利息の支払額 | △3,329 | △3,243 |
| 法人税等の支払額 | △2,819,778 | △1,751,823 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △2,778,446 | 1,259,895 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の取得による支出 | △2,454,600 | △276 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △678,638 | △320,416 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △483,700 | △17,951 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △2,877 | △3,142 |
| その他 | △10,862 | 952 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,630,679 | △340,835 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,600,000 | - |
| 自己株式の処分による収入 | 28,797 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △147 | - |
| 配当金の支払額 | △775,828 | △985,741 |
| その他 | △5,764 | △5,764 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 847,057 | △991,506 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 143,214 | △182,398 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △5,418,853 | △254,845 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 21,639,449 | 10,428,212 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 16,220,595 | ※ 10,173,366 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) |
|
| 投資その他の資産 | 2,896千円 | 2,850千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 16,220,595千円 | 10,173,366千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 16,220,595 | 10,173,366 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 775,828 | 35 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 985,741 | 25 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループの事業は、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
当社グループの事業は、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 24円53銭 | 33円71銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) |
1,088,168 | 1,329,073 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 1,088,168 | 1,329,073 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 44,354 | 39,429 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 24円50銭 | 33円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(千株) | 57 | 86 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当社は、平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行なっております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20160802112557
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.