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EJ Holdings Inc.

Quarterly Report Jan 13, 2017

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 第2四半期報告書_20170112091352

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 中国財務局長
【提出日】 平成29年1月13日
【四半期会計期間】 第10期第2四半期(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日)
【会社名】 E・Jホールディングス株式会社
【英訳名】 E・J Holdings Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  小 谷 裕 司
【本店の所在の場所】 岡山県岡山市北区津島京町三丁目1番21号
【電話番号】 086-252-7520
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長  浜 野 正 則
【最寄りの連絡場所】 岡山県岡山市北区津島京町三丁目1番21号
【電話番号】 086-252-7520
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長  浜 野 正 則
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05706 21530 E・Jホールディングス株式会社 EJ Holdings Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-06-01 2016-11-30 Q2 2017-05-31 2015-06-01 2015-11-30 2016-05-31 1 false false false E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05706-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05706-000 2017-01-13 E05706-000 2016-11-30 E05706-000 2016-09-01 2016-11-30 E05706-000 2016-06-01 2016-11-30 E05706-000 2015-11-30 E05706-000 2015-09-01 2015-11-30 E05706-000 2015-06-01 2015-11-30 E05706-000 2016-05-31 E05706-000 2015-06-01 2016-05-31 E05706-000 2015-05-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第2四半期報告書_20170112091352

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

連結経営指標等

回次 第9期

第2四半期連結

累計期間
第10期

第2四半期連結

累計期間
第9期
会計期間 自 平成27年6月1日

至 平成27年11月30日
自 平成28年6月1日

至 平成28年11月30日
自 平成27年6月1日

至 平成28年5月31日
売上高 (百万円) 4,283 3,689 22,470
経常損失(△)又は経常利益 (百万円) △1,698 △1,931 1,293
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) △1,353 △1,591 943
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △1,467 △1,596 607
純資産額 (百万円) 13,113 13,441 15,187
総資産額 (百万円) 21,286 21,522 21,351
1株当たり四半期純損失(△)又は1株当たり当期純利益 (円) △235.83 △277.27 164.45
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 61.4 62.2 70.8
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △5,223 △4,894 517
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 55 85 △185
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,070 947 △334
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 4,871 5,099 8,960
回次 第9期

第2四半期連結

会計期間
第10期

第2四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自 平成27年9月1日

至 平成27年11月30日
自 平成28年9月1日

至 平成28年11月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) (円) △110.96 △114.03

(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 当連結グループの主要事業である総合建設コンサルタント事業においては、第4四半期連結会計期間に完成する業務割合が大きいため、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。

4 「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第2四半期報告書_20170112091352

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等はありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)業績の状況

当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の金融政策正常化の影響、中国を始めアジア新興諸国等の経済の先行き、英国のEU離脱問題に伴う金融資本市場の変動の影響に加え、米国の次期大統領の諸政策への憶測など、不透明要因が残る状況で推移いたしました。

わが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあり緩やかな回復に向かうことが期待されておりますが、内需の回復は遅く、景気回復の実感のないまま推移いたしました。

また、近年の異常気象による豪雨災害や頻発する地震への対策など、防災・減災対策等の整備のあり方等を含め、国土強靭化地域計画策定に基づく整備の進展が急がれておりますが、平成28年も東北や北海道での豪雨災害に加え、阿蘇山の噴火、熊本、鳥取、福島など各地の地震等、自然災害が多発しております。

建設コンサルタント業界の経営環境は、迫りくる巨大地震や自然災害に対する防災・減災対策、老朽化インフラ施設の調査・点検・対策検討、地域活性化施策の推進などの公共事業投資が比較的堅調に推移しておりますが、逼迫した財政状況、受発注者双方の人手不足や技術の継承の課題などもあり、経営環境は不透明さを残した状況が継続しております。

このような状況の中、当連結グループは、平成26年7月11日に公表しました「E・Jグループ第3次中期経営計画」の最終年度にあたり「我が国第一級のインフラ・ソリューション・コンサルタント」として、引き続き、信頼されるブランド力を備えることを基本目標として、「グループ連携の強化」「戦略的事業への取り組み及び弱点領域の強化」「新たな価値を創造する人材力強化」「安定的な経営基盤の確立」という4つの基本方針のもと、連結子会社の連携を強化し、弱点地域や弱点分野の受注シェアの拡大、グループ内人材の育成並びに人材の新規採用にも積極的に取り組み、さらなる飛躍に向けて邁進してまいりました。

当連結グループが重点分野と定める、環境・エネルギー分野、自然災害リスク軽減分野、都市・地域再生分野、インフラ・マネジメント分野、情報・通信分野及び海外コンサルティング分野に対しては、国内外において案件創出型の営業活動を積極的に推進し、技術の高度化並びに総合化により顧客評価の向上に努め、高付加価値型業務の受注拡大に努めてまいりました。特に近年注力しております東南アジアにおいては、タイやミャンマーにて案件創出型営業の成果として大型案件の受注に繋がるなど、徐々にではありますが成果が出つつあります。

さらに、当連結グループは、「インフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」としての責務を果たすため、上記の他に、地方における農業や観光事業を考慮した新たな地域再生・活性化事業にも積極的に対応しているところであります。

この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高155億4百万円(前年同期比120.7%)、売上高36億89百万円(同 86.2%)となりました。一方、損益面においては、営業損失19億68百万円(前年同期は営業損失17億48百万円)、経常損失19億31百万円(同 経常損失16億98百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失15億91百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失13億53百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することに起因しています。

なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の業績は記載しておりません。

(2)財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億71百万円増加し、215億22百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末と比べ2億25百万円増加し、144億81百万円となりました。これは主に、現金及び預金が39億40百万円減少した一方で、たな卸資産が40億16百万円増加したことによるものであります。なお、当連結グループの業務の特性として、業務の完成及び顧客からの入金が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあります。

固定資産は、前連結会計年度末と比べ54百万円減少し、70億40百万円となりました。これは主に、償却によりのれんが49百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ19億17百万円増加し、80億80百万円となりました。これは主に、業務未払金が2億14百万円、流動負債のその他に含まれている未払消費税等が2億29百万円それぞれ減少した一方で、短期借入金が11億円、未成業務受入金が11億77百万円それぞれ増加したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ17億46百万円減少し、134億41百万円となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益が15億91百万円の損失計上となったことによるものであります。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ38億60百万円減少し、50億99百万円(前年同期比2億27百万円増)となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の減少は、48億94百万円となりました(前年同期は52億23百万円の減少)。

これは主に、税金等調整前四半期純損益が19億60百万円の損失計上となったこと、たな卸資産が40億16百万円増加したこと、未成業務受入金が11億77百万円増加したこと、売上債権が6億34百万円減少したことによるものであります。

なお、当連結グループの顧客からの入金は、第4四半期連結会計期間に偏る傾向にあります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の増加は、85百万円となりました(前年同期は55百万円の増加)。

これは主に、有形固定資産の取得により1億64百万円、預入期間が3ヶ月を超える定期預金の預け入れにより1億円それぞれ減少した一方で、預入期間が3ヶ月を超える定期預金の払い戻しにより2億80百万円、投資有価証券の償還により95百万円それぞれ増加したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の増加は、9億47百万円となりました(前年同期は10億70百万円の増加)。

これは主に、配当金の支払いにより1億49百万円減少した一方で、短期の借り入れにより11億円増加したことによるものであります。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において当連結グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間における研究開発費用の総額は22百万円であります。

なお、当第2四半期連結累計期間において、当連結グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

 第2四半期報告書_20170112091352

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 29,000,000
29,000,000
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成28年11月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成29年1月13日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
--- --- --- --- ---
普通株式 7,261,060 7,261,060 東京証券取引所

(市場第二部)
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に制限のない、当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
7,261,060 7,261,060

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年9月1日~

平成28年11月30日
7,261,060 2,000 1,500

(6)【大株主の状況】

平成28年11月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社八雲 岡山県岡山市北区伊島北町2-22 1,931,200 26.60
E・Jホールディングス社員持株会 岡山県岡山市北区津島京町3-1-21 399,320 5.50
小 谷 裕 司 岡山県岡山市北区 259,900 3.58
小 谷 敏 幸 島根県松江市 118,500 1.63
小 谷 満 俊 岡山県岡山市北区 90,100 1.24
三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-1 79,000 1.09
日本トラスティ・サービス信託銀行

株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1-8-11 78,500 1.08
小 谷 浩 治 岡山県岡山市北区 78,000 1.07
株式会社山陰合同銀行 島根県松江市魚町10 78,000 1.07
日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 72,100 0.99
3,184,620 43.86

(注) 上記のほか、当社所有の自己株式1,521,080株、発行済株式総数に対する所有株式数の割合20.95%があります。 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】
平成28年11月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式       1,521,000
完全議決権株式(その他) 普通株式       5,716,500 57,165
単元未満株式 普通株式          23,560
発行済株式総数 7,261,060
総株主の議決権 57,165

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式80株が含まれております。 

②【自己株式等】
平成28年11月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
E・Jホールディングス株式会社 岡山県岡山市北区津島京町3-1-21 1,521,000 1,521,000 20.95
1,521,000 1,521,000 20.95

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第2四半期累計期間において役員の異動はありません。

 第2四半期報告書_20170112091352

第4【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)にもとづいて作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定にもとづき、平成28年6月1日から平成29年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成28年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,901 5,961
受取手形及び売掛金 1,759 1,125
有価証券 196 -
たな卸資産 ※1 1,762 ※1 5,779
繰延税金資産 268 733
その他 369 883
貸倒引当金 △2 △2
流動資産合計 14,255 14,481
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,083 1,091
土地 2,273 2,273
その他(純額) 209 245
有形固定資産合計 3,566 3,610
無形固定資産
のれん 197 147
その他 205 194
無形固定資産合計 402 341
投資その他の資産
投資有価証券 1,758 1,756
固定化営業債権 5 5
投資不動産(純額) 355 352
繰延税金資産 38 30
退職給付に係る資産 34 31
その他 1,000 983
貸倒引当金 △65 △71
投資その他の資産合計 3,126 3,088
固定資産合計 7,095 7,040
資産合計 21,351 21,522
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成28年11月30日)
負債の部
流動負債
業務未払金 580 365
短期借入金 450 1,550
未払法人税等 160 106
未成業務受入金 1,760 2,937
受注損失引当金 1 60
その他 1,746 1,617
流動負債合計 4,699 6,637
固定負債
繰延税金負債 69 109
退職給付に係る負債 1,268 1,232
長期未払金 86 81
その他 38 20
固定負債合計 1,463 1,443
負債合計 6,163 8,080
純資産の部
株主資本
資本金 2,000 2,000
資本剰余金 5,241 5,241
利益剰余金 11,558 9,817
自己株式 △3,964 △3,964
株主資本合計 14,835 13,094
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 239 240
退職給付に係る調整累計額 49 46
その他の包括利益累計額合計 289 286
非支配株主持分 63 60
純資産合計 15,187 13,441
負債純資産合計 21,351 21,522

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)
売上高 ※2 4,283 ※2 3,689
売上原価 3,463 3,041
売上総利益 819 648
販売費及び一般管理費 ※1 2,567 ※1 2,616
営業損失(△) △1,748 △1,968
営業外収益
受取利息 16 8
受取配当金 13 14
不動産賃貸料 14 13
匿名組合投資利益 19 18
その他 12 14
営業外収益合計 77 69
営業外費用
支払利息 2 2
不動産賃貸費用 7 6
支払保証料 5 5
貸倒引当金繰入額 6 5
その他 4 12
営業外費用合計 27 32
経常損失(△) △1,698 △1,931
特別損失
事務所移転費用 - 28
特別損失合計 28
税金等調整前四半期純損失(△) △1,698 △1,960
法人税、住民税及び事業税 52 52
法人税等調整額 △393 △419
法人税等合計 △340 △366
四半期純損失(△) △1,358 △1,593
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △4 △2
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △1,353 △1,591
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)
四半期純損失(△) △1,358 △1,593
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △97 0
退職給付に係る調整額 △11 △3
その他の包括利益合計 △109 △2
四半期包括利益 △1,467 △1,596
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △1,462 △1,593
非支配株主に係る四半期包括利益 △4 △2

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △1,698 △1,960
減価償却費 109 114
のれん償却額 49 49
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6 4
受注損失引当金の増減額(△は減少) △17 59
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △88 △40
受取利息及び受取配当金 △30 △22
支払利息 2 2
有価証券償還損益(△は益) 6
匿名組合投資損益(△は益) △19 △18
売上債権の増減額(△は増加) 367 634
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,234 △4,016
未成業務受入金の増減額(△は減少) 754 1,177
仕入債務の増減額(△は減少) △521 △230
未払消費税等の増減額(△は減少) △428 △229
その他 △315 △303
小計 △5,078 △4,776
利息及び配当金の受取額 29 21
利息の支払額 △3 △2
法人税等の支払額 △172 △136
営業活動によるキャッシュ・フロー △5,223 △4,894
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △140 △100
定期預金の払戻による収入 380 280
有形固定資産の取得による支出 △93 △164
無形固定資産の取得による支出 △33 △21
投資有価証券の取得による支出 △44 -
投資有価証券の償還による収入 95
その他 △13 △3
投資活動によるキャッシュ・フロー 55 85
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,200 1,100
配当金の支払額 △126 △149
その他 △3 △3
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,070 947
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △4,098 △3,860
現金及び現金同等物の期首残高 8,970 8,960
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 4,871 ※1 5,099

【注記事項】

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(平成28年3月28日 企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)を第1四半期連結会計期間から適用しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳

前連結会計年度

(平成28年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成28年11月30日)
未成業務支出金 1,757百万円 5,776百万円
貯蔵品 5百万円 3百万円
1,762百万円 5,779百万円

2 保証債務

連結会社以外の会社の金融機関からの借入金に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度

(平成28年5月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成28年11月30日)
--- --- --- ---
㈱那賀ウッド 31百万円 ㈱那賀ウッド 30百万円
31百万円 30百万円
(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年6月1日

  至  平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年6月1日

  至  平成28年11月30日)
役員報酬 193百万円 200百万円
給料手当 957百万円 970百万円
賞与 278百万円 284百万円
退職給付費用 35百万円 51百万円
法定福利費 238百万円 244百万円

※2 売上高の季節的変動

前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)

当連結グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高と第4四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

至 平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

至 平成28年11月30日)
--- --- ---
現金及び預金 5,653百万円 5,961百万円
有価証券 100百万円 -百万円
5,753百万円 5,961百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △882百万円 △862百万円
現金及び現金同等物 4,871百万円 5,099百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年8月27日

定時株主総会
普通株式 126 22 平成27年5月31日 平成27年8月28日 利益剰余金

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年8月30日

定時株主総会
普通株式 149 26 平成28年5月31日 平成28年8月31日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)

経営資源の配分の決定及び業績評価の観点から、当連結グループは総合建設コンサルタント事業のみを営んでおり、単一セグメントであるため、開示すべき事項はありません。 

(金融商品関係)

前連結会計年度末(平成28年5月31日)及び当第2四半期連結会計期間末(平成28年11月30日)

連結貸借対照表計上額又は四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

至 平成27年11月30日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

至 平成28年11月30日)
--- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) △235円83銭 △277円27銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,353 △1,591
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,353 △1,591
普通株式の期中平均株式数(株) 5,740,014 5,739,980

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。   

2【その他】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20170112091352

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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