Quarterly Report • Feb 9, 2024
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年2月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第57期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 【会社名】 | EIZO株式会社 |
| 【英訳名】 | EIZO Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 実盛 祥隆 |
| 【本店の所在の場所】 | 石川県白山市下柏野町153番地 |
| 【電話番号】 | 076(275)4121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 常務執行役員 経理部長 兼 IR室長 有生 学 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 石川県白山市下柏野町153番地 |
| 【電話番号】 | 076(275)4121 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 常務執行役員 経理部長 兼 IR室長 有生 学 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02069 67370 EIZO株式会社 EIZO Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-04-01 2023-12-31 Q3 2024-03-31 2022-04-01 2022-12-31 2023-03-31 1 false false false E02069-000 2024-02-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02069-000 2023-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E02069-000 2024-02-09 E02069-000 2023-12-31 E02069-000 2023-10-01 2023-12-31 E02069-000 2023-04-01 2023-12-31 E02069-000 2022-12-31 E02069-000 2022-10-01 2022-12-31 E02069-000 2022-04-01 2022-12-31 E02069-000 2023-03-31 E02069-000 2022-04-01 2023-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20240208143516
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第56期
第3四半期
連結累計期間 | 第57期
第3四半期
連結累計期間 | 第56期 |
| 会計期間 | | 自 2022年 4月 1日
至 2022年12月31日 | 自 2023年 4月 1日
至 2023年12月31日 | 自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 57,137 | 58,161 | 80,849 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,577 | 4,544 | 6,126 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (百万円) | 3,898 | 3,740 | 5,862 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 117 | 9,298 | 7,336 |
| 純資産額 | (百万円) | 113,361 | 126,501 | 120,580 |
| 総資産額 | (百万円) | 145,848 | 164,212 | 155,935 |
| 1株当たり四半期(当期)
純利益 | (円) | 185.98 | 181.81 | 280.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 77.7 | 77.0 | 77.3 |
| 回次 | 第56期 第3四半期 連結会計期間 |
第57期 第3四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2022年10月 1日 至 2022年12月31日 |
自 2023年10月 1日 至 2023年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 37.30 | 76.91 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は次のとおりです。
第1四半期連結会計期間において、2023年3月にインドに設立したEIZO Private Limitedの資本金の払込が完了したため、連結の範囲に含めております。
第3四半期報告書_20240208143516
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国において景気の持ち直しが見られるものの、欧州では金融引き締めにより景気が下押しされ金利高止まりやエネルギー価格高騰などの影響を受けマイナス成長に転ずるなど景気は悪化しており、回復には時間を要するものと思われます。
当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューションの提案を行っております。
2023年度は、第7次中期経営計画の最終年度となります。強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を引き続き積極的に実行し、事業成長を実現してまいります。また、「撮影、記録、配信、表示」から成るImaging Chainをシステム事業として展開するEVS(EIZO Visual Systems)をより強くすることで、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供してまいります。
当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は58,161百万円(前年同期比1.8%増)と前年同期並みとなりました。ヘルスケアの販売増加や円安効果がありましたが、欧州経済の減速によりB&P(Business & Plus)は減少しました。
利益面は、売上総利益は18,717百万円(前年同期比5.5%増)、売上総利益率は32.2%(同1.1ポイント上昇)となりました。また、販売費及び一般管理費は、賃上げ等による人件費の増加、研究開発活動の強化、展示会出展等により16,158百万円(前年同期比7.5%増)となりました。その結果、営業利益は2,559百万円(同5.3%減)、経常利益は為替差益の計上等により4,544百万円(同27.0%増)となりました。投資有価証券売却益1,127百万円(前年同期は1,943百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,740百万円(同4.0%減)となりました。
資産、負債及び純資産の状況は、前連結会計年度末と比較し、資産の部は現金及び預金や投資有価証券が増加したことにより8,276百万円増加し164,212百万円、負債の部は短期借入金の増加により2,355百万円増加し37,711百万円となりました。純資産の部はその他有価証券評価差額金等の増加により5,921百万円増加し126,501百万円となりました。
市場別の売上高は次のとおりです。
[B&P(Business & Plus)]
売上高は、10,846百万円(前年同期比20.7%減)となりました。欧州では引き続きIT投資の先送り、PC販売の減少の影響及び市場における在庫調整等により前年同期を下回り、本格的な需要の回復は来期以降となる見通しです。
[ヘルスケア]
売上高は、26,198百万円(前年同期比9.3%増)となりました。診断用途向けでは、海外は欧州を中心に販売が減少し、国内は案件の後ろ倒し等が見られました。内視鏡用途向けでは、欧米、中国及び日本での販売が好調に推移し、全体で前年同期を上回る結果となりました。
[クリエイティブワーク]
売上高は、4,438百万円(前年同期比9.8%減)となりました。欧州における景気の減速や11月まで続いていた米ハリウッドのストライキの影響により販売が減少し、前年同期を下回りました。
[V&S(Vertical & Specific)]
売上高は、7,058百万円(前年同期比5.4%増)となりました。航空管制向けは案件の後ろ倒しにより売上高が減少しました。その他産業用途向けは顧客要求に対応したカスタマイズ製品の販売が伸張しました。船舶向けは新規造船向けの需要増を受けて好調に推移しました。EVSは監視向けソリューションの納入により売上高が増加しました。この結果、全体で前年同期を上回りました。
[アミューズメント]
売上高は、5,659百万円(前年同期比33.0%増)となりました。売上高は前年同期を上回りましたが、当業界を取り巻く市場環境は規則改正後の遊技人口の減少と店舗数の減少等により業界全体の規模縮小が進んでおり、厳しい状況が継続しております。
[その他]
売上高は、3,958百万円(前年同期比9.3%増)となりました。アミューズメント用ソフトウェア受託開発の売上高が増加したことによるものです。
なお、市場区分の詳細は次のとおりです。
| 区分 | 使用用途・場所 |
|---|---|
| B&P (Business & Plus) | 金融機関、公共機関、文教施設、CAD、商業施設、一般オフィス、ホームオフィス |
| ヘルスケア | 診断・検査、治療・手術、医療IT |
| クリエイティブワーク | 映像制作、3DCG、プロフォト、ハイアマチュアフォト、イラスト、デザイン、 出版・印刷 |
| V&S (Vertical & Specific) | 社会インフラや産業機器で求められる多種多様な用途 航空管制、船舶、監視、MIL規格対応、その他産業用途(タッチモニター含む) |
| アミューズメント | パチンコ・パチスロ遊技機に搭載される液晶モニター |
| その他 | 保守サービス及びソフトウェアの受託開発 |
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、4,725百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20240208143516
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 65,000,000 |
| 計 | 65,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2024年2月9日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 21,981,160 | 21,981,160 | 東京証券取引所 プライム市場 |
単元株式数100株 |
| 計 | 21,981,160 | 21,981,160 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月 1日~ 2023年12月31日 |
- | 21,981,160 | - | 4,425 | - | 4,313 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2023年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,405,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 20,564,500 | 205,645 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 11,560 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 21,981,160 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 205,645 | - |
| 2023年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| EIZO株式会社 | 石川県白山市 下柏野町153番地 |
1,405,100 | - | 1,405,100 | 6.39 |
| 計 | - | 1,405,100 | - | 1,405,100 | 6.39 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20240208143516
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 9,557 | 13,942 |
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 18,980 | 17,128 |
| 電子記録債権 | 1,680 | 2,094 |
| 商品及び製品 | 17,538 | 19,542 |
| 仕掛品 | 2,191 | 2,281 |
| 原材料及び貯蔵品 | 28,289 | 25,998 |
| その他 | 1,765 | 1,308 |
| 貸倒引当金 | △100 | △99 |
| 流動資産合計 | 79,904 | 82,198 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 21,988 | 22,329 |
| 無形固定資産 | 748 | 751 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 52,190 | 58,198 |
| その他 | 1,104 | 734 |
| 投資その他の資産合計 | 53,294 | 58,932 |
| 固定資産合計 | 76,031 | 82,013 |
| 資産合計 | 155,935 | 164,212 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 6,897 | 4,011 |
| 短期借入金 | 1,575 | 8,075 |
| 未払法人税等 | 1,074 | 434 |
| 賞与引当金 | 1,686 | 1,073 |
| 製品保証引当金 | 2,031 | 2,065 |
| その他 | 6,452 | 5,320 |
| 流動負債合計 | 19,717 | 20,979 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 947 | 903 |
| 役員退職慰労引当金 | 71 | 71 |
| リサイクル費用引当金 | 580 | 536 |
| 退職給付に係る負債 | 2,598 | 2,609 |
| その他 | 11,440 | 12,610 |
| 固定負債合計 | 15,638 | 16,731 |
| 負債合計 | 35,355 | 37,711 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,425 | 4,425 |
| 資本剰余金 | 4,313 | 4,320 |
| 利益剰余金 | 83,896 | 84,243 |
| 自己株式 | △3,998 | △3,988 |
| 株主資本合計 | 88,638 | 89,001 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 28,851 | 32,981 |
| 為替換算調整勘定 | 2,599 | 4,145 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 491 | 374 |
| その他の包括利益累計額合計 | 31,942 | 37,500 |
| 純資産合計 | 120,580 | 126,501 |
| 負債純資産合計 | 155,935 | 164,212 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年12月31日) |
|
| 売上高 | 57,137 | 58,161 |
| 売上原価 | 39,400 | 39,443 |
| 売上総利益 | 17,736 | 18,717 |
| 販売費及び一般管理費 | 15,034 | 16,158 |
| 営業利益 | 2,701 | 2,559 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 9 | 15 |
| 受取配当金 | 1,040 | 1,090 |
| 為替差益 | - | 683 |
| その他 | 154 | 327 |
| 営業外収益合計 | 1,205 | 2,117 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 28 | 68 |
| 為替差損 | 258 | - |
| 不動産賃貸費用 | - | 53 |
| その他 | 42 | 10 |
| 営業外費用合計 | 329 | 132 |
| 経常利益 | 3,577 | 4,544 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | ※1 1,943 | ※1 1,127 |
| 特別利益合計 | 1,943 | 1,127 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | ※2 187 |
| 投資有価証券売却損 | 5 | - |
| 特別損失合計 | 5 | 187 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,515 | 5,483 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,494 | 1,884 |
| 法人税等調整額 | 123 | △141 |
| 法人税等合計 | 1,617 | 1,743 |
| 四半期純利益 | 3,898 | 3,740 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,898 | 3,740 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 3,898 | 3,740 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △4,436 | 4,130 |
| 為替換算調整勘定 | 749 | 1,545 |
| 退職給付に係る調整額 | △94 | △117 |
| その他の包括利益合計 | △3,781 | 5,558 |
| 四半期包括利益 | 117 | 9,298 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 117 | 9,298 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
第1四半期連結会計期間より、2023年3月にインドに設立したEIZO Private Limitedの資本金の払込が完了したため、連結の範囲に含めております。
※1 投資有価証券売却益
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式2銘柄を売却したことによるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式1銘柄を売却したことによるものです。
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年12月31日) |
|
| 解体撤去費用 | -百万円 | 175百万円 |
| 建物及び構築物 | - | 12 |
| 合計 | - | 187 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 1,669百万円 | 1,966百万円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 5月19日 取締役会 |
普通株式 | 1,279百万円 | 60円 | 2022年 3月31日 | 2022年 6月 2日 | 利益剰余金 |
| 2022年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 1,246百万円 | 60円 | 2022年 9月30日 | 2022年11月30日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年5月18日 取締役会 |
普通株式 | 1,337百万円 | 65円 | 2023年3月31日 | 2023年6月2日 | 利益剰余金 |
| 2023年10月31日 取締役会 |
普通株式 | 2,057百万円 | 100円 | 2023年9月30日 | 2023年11月30日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 海外 | 国内 | 合計 | |
| B&P | 10,312 | 3,361 | 13,674 |
| ヘルスケア | 16,283 | 7,684 | 23,968 |
| クリエイティブワーク | 4,135 | 784 | 4,919 |
| V&S | 3,978 | 2,718 | 6,696 |
| アミューズメント | - | 4,255 | 4,255 |
| その他 | 723 | 2,898 | 3,622 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 35,433 | 21,703 | 57,137 |
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
| 海外 | 国内 | 合計 | |
| B&P | 7,684 | 3,162 | 10,846 |
| ヘルスケア | 18,476 | 7,721 | 26,198 |
| クリエイティブワーク | 3,722 | 716 | 4,438 |
| V&S | 3,900 | 3,157 | 7,058 |
| アミューズメント | - | 5,659 | 5,659 |
| その他 | 632 | 3,326 | 3,958 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 34,416 | 23,744 | 58,161 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年 4月 1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年 4月 1日 至 2023年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 185円98銭 | 181円81銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
3,898 | 3,740 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
3,898 | 3,740 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,959 | 20,574 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2024年1月1日に発生しました能登半島地震により、羽咋工場・七尾工場の工場建物は一部破損等の軽微な被害を受けたものの、生産設備への被害はございませんでした。一方で被災地域ではライフラインへの被害が大きく、上下水道の復旧まで長期間要するものと想定されています。この状況下、当社グループ全従業員が一丸となって一日も早い事業活動の正常化に向けて取り組んでおります。
被災した当社グループ事業所の稼働状況
1)EIZOエムエス株式会社 羽咋工場
1月10日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の70%稼働となっております。2月13日から100%稼働を計画しております。
2)EIZOエムエス株式会社 七尾工場
1月22日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の50%稼働となっております。従業員の生活の復旧を最優先に、3月4日から100%稼働を目指します。
上記の稼働見通しに基づいた地震による業績への影響額について、建物、設備等の修繕費、棚卸資産の廃棄損、及び工場の不稼働、低稼働による損失などとして500百万円の特別損失の計上を見込みます。実際の影響額は、今後様々な要因によって見込額と異なる場合があります。
※EIZOエムエス株式会社は、羽咋工場にてEIZO製品の電子回路基板生産を、七尾工場にてEIZO製品の組立てなどを行っております。
(剰余金の配当)
2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。
(1)配当金の総額 2,057百万円
(2)1株当たりの金額 100円
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年11月30日
(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払を行いました。
第3四半期報告書_20240208143516
該当事項はありません。
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