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EIZO Corporation

Quarterly Report Aug 10, 2017

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 第1四半期報告書_20170809123800

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北陸財務局長
【提出日】 平成29年8月10日
【四半期会計期間】 第51期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
【会社名】 EIZO株式会社
【英訳名】 EIZO Corporation
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  実盛 祥隆
【本店の所在の場所】 石川県白山市下柏野町153番地
【電話番号】 076(275)4121
【事務連絡者氏名】 執行役員 経理部長 兼 IR室長  有生 學
【最寄りの連絡場所】 石川県白山市下柏野町153番地
【電話番号】 076(275)4121
【事務連絡者氏名】 執行役員 経理部長 兼 IR室長  有生 學
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02069 67370 EIZO株式会社 EIZO Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E02069-000 2017-08-10 E02069-000 2017-06-30 E02069-000 2017-04-01 2017-06-30 E02069-000 2016-06-30 E02069-000 2016-04-01 2016-06-30 E02069-000 2017-03-31 E02069-000 2016-04-01 2017-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20170809123800

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第50期

第1四半期

連結累計期間
第51期

第1四半期

連結累計期間
第50期
会計期間 自 平成28年4月 1日

至 平成28年6月30日
自 平成29年4月 1日

至 平成29年6月30日
自 平成28年4月 1日

至 平成29年3月31日
売上高 (百万円) 16,745 19,376 78,284
経常利益 (百万円) 468 2,540 7,105
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(百万円) 296 1,822 5,661
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △3,197 3,966 8,868
純資産額 (百万円) 74,067 88,394 85,280
総資産額 (百万円) 98,479 119,354 115,160
1株当たり四半期(当期)

純利益金額
(円) 13.93 85.49 265.54
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 75.2 74.1 74.1

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

 第1四半期報告書_20170809123800

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクについて、重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間における世界経済は、欧州では雇用環境や消費動向は回復基調にあり、景気は緩やかな拡大が続きました。また、米国では雇用環境が底堅く推移し、個人消費を中心に景気は緩やかに拡大しました。日本経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費は持ち直しつつあり、また、企業収益・設備投資にも改善が見られ、景気は緩やかながらも回復基調で推移しました。

このような状況の下、当社グループは第五次中期経営計画の最終年度を迎え、商品開発力及び企業体質の強化、各市場別の重点施策を進めております。特にヘルスケア市場では、2016年7月に買収したパナソニック ヘルスケア㈱の手術室及び内視鏡用モニター事業において、両社の技術を融合し、さらに進化した内視鏡用モニターの開発に取り組んでおります。また、新しい分野として、MIL規格に対応したより信頼性の高い映像機器の開発・生産を推進するため、当該規格に対応した試験評価棟を建設し、2017年4月より運用を開始しました。

当社は映像技術を核とし、顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供するなど、「Visual Technology Company」への展開を進めております。また、高品位・高品質な映像ソリューションの提供を行うことで、特に当社が重点市場と位置付けるヘルスケア、クリエイティブワーク、V&S(Vertical & Specific)を中心に各市場における事業領域の拡大に取り組んでおります。

このような事業運営の下、当第1四半期連結累計期間より従来の品目別売上から市場別売上に区分を変更しております。従来の「映像表示システム」は、B&P(Business & Plus)、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&S市場(Vertical & Specific)の各市場に分けて表示しております。市場区分の詳細は次のとおりです。

区分 主要用途
--- ---
B&P (Business & Plus) 金融機関、公共機関、文教施設、一般オフィス、

ハイエンド・ホームユース
ヘルスケア 医用画像、診断用途、手術室用途
クリエイティブワーク

 :グラフィック用途向け
出版・印刷・写真編集、映像制作
V&S (Vertical & Specific)

 :様々な環境下での使用が求められる多様な業種・分野向け
航空管制(Air Traffic Control:ATC)、船舶、監視(Security & Surveillance)、その他産業用途
アミューズメント パチンコ・パチスロ遊技機に搭載される液晶モニター
その他 保守サービス及びソフトウェアの受託開発

当第1四半期連結累計期間における全体の売上高は、19,376百万円(前年同期比15.7%増)となりました。

市場別の売上は次のとおりであります。

[B&P(Business & Plus)]

売上高は、3,545百万円(前年同期比4.8%減)となりました。フレームレスモニターの販売が欧州及び北米において引き続き堅調であったものの、新製品投入効果が高かった前年同期を下回る売上高となりました。

[ヘルスケア]

売上高は、6,427百万円(前年同期比21.2%増)となりました。2016年8月から買収により事業を開始した手術室及び内視鏡用モニターの販売が加わり、また国内においてインテグレーション事業が好調に推移したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。

[クリエイティブワーク]

売上高は、1,353百万円(前年同期比7.0%増)となりました。海外において販売が伸長しました。特に映像制作分野に注力している北米での販売が伸長したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。

[V&S(Vertical & Specific)]

売上高は、1,653百万円(前年同期比7.2%増)となりました。国内において販売が伸長したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。

[アミューズメント]

売上高は、5,619百万円(前年同期比43.2%増)となりました。当市場は新機種の投入時期により売上高が左右される特性があります。前年同期に比べ新機種の販売が増加したことから、売上高は増加しました。

[その他]

売上高は、778百万円(前年同期比21.2%減)となりました。主に、アミューズメント用ソフトウェア受託開発の売上高が減少したことによります。

売上総利益は、ヘルスケア及びアミューズメント市場向けの増収や原価低減に努めたことにより、前年同期に比べ1,334百万円増加し、売上総利益率は2.9ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、内視鏡モニターやMIL規格対応製品の先行的な研究開発等により、前年同期に比べ295百万円増加しました。この結果、営業利益は1,897百万円(前年同期比121.0%増)となりました。また、為替差益の計上等により、経常利益は2,540百万円(同441.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,822百万円(同513.9%増)となりました。

(2)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

当社は、株主全体の利益を保護する観点から、当社株式に対する大規模買付が行われた際に、大規模買付行為に応じるか否かを株主の皆様が判断するために必要な情報と十分な時間を提供することを目的として、株式の大量取得行為への対応方針を導入しております。

①当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の内容

当社取締役会は、公開会社として当社株式の自由な売買を認める以上、当社取締役会の賛同を得ずに行われる、いわゆる「敵対的買収」であっても、当社や株主の皆様の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。特定の者の大規模買付行為に応じて当社株式の売却を行うか否かは、本来、最終的には当社株式を保有する当社株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると考えます。

一方で、製造業を営む当社グループの事業の運営には、企画・開発・製造・販売・サービス等のあらゆる場面で幅広いノウハウと豊富な経験が必要であり、国内外の顧客・取引先・社員等のステークホルダーとの間に築かれた関係等への十分な理解が不可欠です。そのため、当社の財務及び事業の方針を決定するに当たりこれらに関する十分な理解がなくては、株主の皆様が将来実現することのできる株主価値を毀損してしまう可能性があります。

また、特定の者による大規模買付行為がなされた場合、当社株主の皆様が当該大規模買付行為の当否について適切な判断を行うためには、当該大規模買付行為の内容、当該大規模買付行為が当社企業価値に与える影響、当該大規模買付行為に代わる提案の有無等について、当社株主の皆様に必要十分な情報が提供される必要があると考えます。

そこで、当社取締役会は、議決権割合が20%以上となる当社株式の買付行為に際しては、当該買付行為を行う買付者から事前に、株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報が提供されることを目的として、このような買付行為に関する一定の合理的なルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)を設定することが、当社及び当社株主全体の利益を守るために必要であると考えます。

②当社財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他会社支配に関する基本方針の実現に資する特別な取組みの概要

当社は、昭和43年設立以来、強みである映像技術を活かし、高品位・高品質な映像機器の開発から生産・販売までを一貫して行ってまいりました。また、これにより培ってきた技術、情報、ノウハウ等を更に追求・発展させ「Visual Technology Company」へと展開すべく、映像のスペシャリストとして市場ニーズに最適な映像環境ソリューションを提案してまいりました。

今後とも、これまで培ってきた技術力、開発力を活かし、他社の追随を許さない魅力的な付加価値を提供してまいります。

また、当社グループの事業の拡大や競争力の強化、当社の持つ技術と強いシナジーを発揮するノウハウ、技術等を取得するため、必要に応じM&Aも実施します。

③会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みの概要

当社は、上記①で述べた基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みとして、「当社株式の大量取得行為への対応方針(買収防衛策)」(以下「本対応方針」といいます。)を定めています。

本対応方針は大規模買付行為に際して株主の皆様が適切な状況判断を行えるようにするため、大規模買付者に対して、その目的や内容、買付対価の算定根拠等の十分な情報提供と、適切な評価期間の確保を要請し、さらに、当社取締役会による当該大規模買付行為に対する意見の公表や、代替案の提示等を行う機会を確保することを目的として導入されたものです。

本対応方針の詳細に関しましては、当社ウェブサイト(http://www.eizo.co.jp/ir/news/2016/DC16-004.pdf)に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

④本対応方針が会社支配に関する基本方針に沿うものであり、株主の皆様の共同の利益を損なうものではないこと、当社役員の地位の維持を目的とするものではないこと

イ.本対応方針が会社支配に関する基本方針に沿うものであること

本対応方針は、大規模買付ルールの内容、大規模買付行為がなされた場合の対応方針、独立委員会の設置、株主及び投資家の皆様に与える影響等を規定するものです。本対応方針は、大規模買付者に大規模買付行為に関する必要かつ十分な情報を開示していただいた後に、十分な評価期間を経た上で大規模買付行為が開始されるものとしており、当社株主の皆様が大規模買付行為に応じるか否かを判断される際に必要な情報及び期間を確保することを目的としております。また、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合でも、当該買付行為が当社の企業価値ひいては株主価値を著しく損なうと判断される場合には、大規模買付行為に対する対抗措置を発動し、株主全体の利益が毀損されることを防止します。このように本対応方針は、上記①で述べた基本方針に沿うものであると考えられます。

ロ.本対応方針が株主の皆様の共同の利益を損なうものではないこと

本対応方針は、当社株主に対して大規模買付行為に応じて当社株式を売却するか否かの判断のために必要な情報を提供することを目的としており、本対応方針によって株主の皆様は必要な情報に基づく適切な判断ができることとなるため、本対応方針は当社の株主価値を損なうものではなく、むしろ、その利益に資するものであると考えます。

さらに、本対応方針の発効・継続が当社株主の皆様の承認を条件としており、当社株主が望めば本対応方針の廃止も可能であることは、本対応方針が当社株主の共同の利益を損なわないことを担保していると考えられます。

ハ.本対応方針が当社役員の地位の維持を目的とするものではないこと

本対応方針は、大規模買付行為に応じて当社株式の売却を行うか否かは、本来、最終的には当社株式を保有する当社株主の皆様の判断に委ねられるべきことを大原則としつつ、当社の企業価値ひいては株主価値を守るために必要な範囲で大規模買付ルールの遵守の要請や対抗措置の発動を行うものです。本対応方針は、当社取締役会が対抗措置を発動する場合を事前にかつ具体的に規定しており、対抗措置の発動はかかる規定に従って行われます。さらに、対抗措置の発動などに際して取締役会に勧告を行う独立委員会の設置など、取締役会の恣意的な判断を防止する仕組みを有しております。

以上から、本対応方針は当社役員の地位の維持を目的とするものではないと考えます。

(3)研究開発活動

当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,511百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。 

 第1四半期報告書_20170809123800

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 65,000,000
65,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年8月10日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
--- --- --- --- ---
普通株式 22,731,160 22,731,160 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数100株
22,731,160 22,731,160

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年4月 1日~平成29年6月30日 22,731,160 4,425 4,313

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
平成29年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式

1,410,400
完全議決権株式(その他) 普通株式

21,315,200
213,152
単元未満株式 普通株式

5,560
1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 22,731,160
総株主の議決権 213,152
②【自己株式等】
平成29年3月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義所有

株式数(株)
他人名義所有

株式数(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式総数に

対する所有株式数

の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
EIZO株式会社 石川県白山市

下柏野町153番地
1,410,400 1,410,400 6.20
1,410,400 1,410,400 6.20

(注)当第1四半期会計期間末の自己株式数は、1,410,508株であります。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20170809123800

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,294 7,609
受取手形及び売掛金 16,973 15,034
有価証券 18,809 19,313
商品及び製品 10,284 11,828
仕掛品 4,501 4,533
原材料及び貯蔵品 9,629 10,205
その他 2,981 2,512
貸倒引当金 △138 △130
流動資産合計 69,334 70,907
固定資産
有形固定資産 11,771 11,955
無形固定資産 1,747 1,500
投資その他の資産
投資有価証券 31,558 34,261
その他 748 729
投資その他の資産合計 32,306 34,991
固定資産合計 45,826 48,447
資産合計 115,160 119,354
負債の部
流動負債
買掛金 7,694 7,874
短期借入金 1,796 1,919
未払法人税等 1,051 566
賞与引当金 1,397 614
ソフトウェア受注損失引当金 4 4
製品保証引当金 1,813 1,909
その他 5,506 6,683
流動負債合計 19,264 19,571
固定負債
役員退職慰労引当金 101 101
リサイクル費用引当金 898 872
退職給付に係る負債 3,069 3,106
その他 6,545 7,307
固定負債合計 10,614 11,389
負債合計 29,879 30,960
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 4,425 4,425
資本剰余金 4,313 4,313
利益剰余金 62,953 63,923
自己株式 △2,661 △2,662
株主資本合計 69,031 70,001
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 17,038 18,776
為替換算調整勘定 △504 △141
退職給付に係る調整累計額 △284 △242
その他の包括利益累計額合計 16,248 18,392
純資産合計 85,280 88,394
負債純資産合計 115,160 119,354

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月 1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月 1日

 至 平成29年6月30日)
売上高 16,745 19,376
売上原価 11,781 13,077
売上総利益 4,963 6,298
販売費及び一般管理費 4,105 4,401
営業利益 858 1,897
営業外収益
受取利息 3 1
受取配当金 255 265
為替差益 281
その他 13 103
営業外収益合計 273 652
営業外費用
支払利息 0 0
売上割引 11 9
為替差損 630
その他 19 0
営業外費用合計 663 9
経常利益 468 2,540
税金等調整前四半期純利益 468 2,540
法人税、住民税及び事業税 80 481
法人税等調整額 91 236
法人税等合計 171 717
四半期純利益 296 1,822
親会社株主に帰属する四半期純利益 296 1,822
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月 1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月 1日

 至 平成29年6月30日)
四半期純利益 296 1,822
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,735 1,737
為替換算調整勘定 △829 363
退職給付に係る調整額 71 42
その他の包括利益合計 △3,494 2,144
四半期包括利益 △3,197 3,966
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △3,197 3,966
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月 1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月 1日

至  平成29年6月30日)
--- --- ---
減価償却費 479百万円 538百万円
のれんの償却額 47 81
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至  平成28年6月30日)

配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年5月19日

取締役会
普通株式 746百万円 35円 平成28年3月31日 平成28年6月3日 利益剰余金

(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至  平成29年6月30日)

配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年5月18日

取締役会
普通株式 852百万円 40円 平成29年3月31日 平成29年6月2日 利益剰余金

(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月 1日

至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月 1日

至 平成29年6月30日)
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1株当たり四半期純利益金額 13円93銭 85円49銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
296 1,822
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
296 1,822
普通株式の期中平均株式数(千株) 21,320 21,320

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

(剰余金の配当)

平成29年5月18日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)に関し、以下のとおり決議いたしました。

(1)配当金の総額               852百万円

(2)1株当たりの金額              40円

(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日    平成29年6月2日

(注)平成29年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払を行いました。 

 第1四半期報告書_20170809123800

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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